いつからだろうか? 焼肉に行って、ご飯は食べずにビールだけ飲んで店を出るようになったのは。むしろウマいビールを飲むために焼肉屋に行ってるような気がしている。こういう大人は私(あひるねこ)を含め、けっこう多いんじゃないか。
今日はそんなエニタイムビールマンたちにとっておきの朗報を用意したぞ。一人焼肉で有名な「焼肉ライク」が、一部店舗で焼肉セットのご飯&スープをアルコールに変更できるサービスを実施しているというのだ! コソっとやってる割には最高すぎるため、試しに行ってみることにした。
いつからだろうか? 焼肉に行って、ご飯は食べずにビールだけ飲んで店を出るようになったのは。むしろウマいビールを飲むために焼肉屋に行ってるような気がしている。こういう大人は私(あひるねこ)を含め、けっこう多いんじゃないか。
今日はそんなエニタイムビールマンたちにとっておきの朗報を用意したぞ。一人焼肉で有名な「焼肉ライク」が、一部店舗で焼肉セットのご飯&スープをアルコールに変更できるサービスを実施しているというのだ! コソっとやってる割には最高すぎるため、試しに行ってみることにした。
震えている。ちょっと私は踏み込んではいけない世界を覗いてしまったのかもしれない。何があったのかを簡潔に話そう。とある女優さんのInstagramアカウントをフォローしただけで、本当にお金がもらえた。それだけではない。
とある「畳屋さん」のインスタ投稿に「いいね」をしたり、とある「住宅会社」のインスタ投稿に「いいね」をしたら、本当にお金が送られてきた。
ふと気づいたら、私は「いいね」や「フォロー」したらお金がもらえるシステムに巻き込まれていた。いま実際に起きているSNSの闇の一部を、笑いナシでお伝えしたい。「いいね」とは何か。「フォロワー」とは何か。
突然だが、千葉県の「常盤平(ときわだいら)団地」をご存じだろうか。
筆者もぼんやりと、昭和の高度経済成長期にはマンモス団地が次々登場し、ライフスタイルが大きく西洋化した……という知識がある程度なのだが、松戸市立博物館にその一角を丸ごと実物大で再現したユニークな展示がある。
写真撮影OKの体験型博物館ゆえに、SNSで写真を見た人のあいだで「エモい」「実家みたい」と話題に。
とはいえ写真は撮影者の腕次第でいくらでも盛れるもの。「写真マジックじゃないのぉ~?」と思って実際に訪ねてみたら、想像以上にノスタルジックでエモーショナルで涙腺崩壊だったのでシェアしたい。
“バンライフ” と言えば聞こえはいいが、実際に自分が仕事をしながら車中泊で長旅をしていると、「公共施設の無料の水やトイレを当てにしてルーズな生活をしている住所不定者」という悪いイメージがある気がする。
日本において「正式に車中泊してよい場所」というのは意外に少ない。「道の駅」での長時間駐車は迷惑になる可能性があるし、コインパーキングは管理上の理由から車中泊NGのケースがほとんど。公園駐車場などは職務質問まっしぐらだ。
そんな状況を打開すべく整備された「RVパーク」という車中泊専用施設があるのだが、東京には世にも珍しい “遊園地に泊まれるRVパーク” がある!
急げ急げーー! 昨日2022年11月10日より、カルディで毎年大人気の「紅茶バッグ」が販売されているぞー! 毎年「紅茶の日」である11月1日付近で販売されているが、今年は10日遅れての発売だ。
カルディは最近福袋の情報が解禁されたため、どうしてもみんなそっちに意識が行きがち。
だが「紅茶バッグ」も負けてはいない! 福袋よりお安い値段で、福袋と同じようなお得感が味わえるのだ。個人的にはプレ福袋くらいに思っているぞ。
もはや味のバランスがどうこうの問題じゃない……と、そのうどんを初めて見たときは思った。なぜなら、「うどん」の上にトンカツ&とり天&牛肉が乗っているのだから。いくら何でも油ものが多すぎる。
関西出身である私にとって うどんのダシは繊細なものであり、そのダシの良し悪しで うどんの味が決まると思っている。なので、先述のうどんを見た第一印象は「視覚的インパクトに全振りしただけのメニューだな」って感じだったのだが……。
ゴルフの楽しみは昼食タイムとお風呂……と言っている私は、まだまだ未熟者なのだろう。たとえスコアが悪かったとしても、おいしいランチと気持ち良いお風呂ですべてチャラになってしまう。なんならゴルフ場にランチだけ食べに行きたいくらいだ。
……先日、そんな願いが叶うゴルフ場を見つけてしまった。栃木県の「那須小川ゴルフクラブ」である。ドライブ中にたまたま「世界一、敷居の低いゴルフ場」なる看板を発見。どうやらランチだけでもOKっぽい。実際どんな感じなのか突撃してみることにした。
先日、私(佐藤)は青森県八戸市を訪ねた。「エアリアルダンス八戸」というダンススタジオにお招き頂き、僭越ながらワークショップ・発表会に参加したのだ。
八戸には港があり、海産物が豊富であることはよく知られている。その海の幸を存分に味わえるスポット「八食センター」を案内してもらったので紹介しよう。
ここは「八戸のうまいもんがみんな揃う!」というキャッチコピーの市場で、施設内にはマジで色々揃っている! しかも買った商品をその場で焼いて食える「七輪村」が最高だったんだ!!
100万円で買った古民家の、主な修復担当は私(GO羽鳥)とYoshioである。ほとんど毎週の朝早く、埼玉某所の某駅に集合し、駅チカ駐車場に停めている980円で買った軽自動車・三菱ミニカに乗り込み現場まで向かうのだ。
8年も前に買ったミニカがいまだ現役なのは喜ばしいことであるが、ひとつ悩みがあった。それは……「怖くて古民家敷地内に車を入れられない」こと。それゆえ、古民家から離れた場所に停めていた。
フジロックやサマーソニックなどの夏フェスが人気の日本。1年が年末年始ではなくフジロックを中心に回っている人もいるという。ゆえに、音楽フェスに行ったことがある人は多いと思うが、作ったことがある人は少ないのではないだろうか。
実を言うと、私(中澤)は2022年10月29日に開催された音楽フェス『そらにわ』を作るのを手伝っていた。『そらにわ』はずっと続いているフェスなので中心メンバーというわけではないが、バイトよりはコミットしたと思う。だが、初めてフェスを作ってみた結果ヤバイことになった。
ダメ人間の集まりのように見えて、実はけっこう健康意識が高い我がロケットニュース24編集部。
佐藤記者はポールダンスで48才にしていいカラダを手に入れているし、編集長のGO羽鳥はキックボクシングに夢中、副編集長の和才も柔術にハマって20kg減量した。オタク野郎だと思っていた中澤記者も糖質制限で10kg痩せて、最近は運動も始めたらしい。
いっぽう私は意識の高い同僚たちに反発心を覚えてお菓子を食べまくった結果、異動から1年も経たず7kgも太って健康診断に引っかかった。さすがにやばい。でもジムって高いんだよなー。
小学校の通知表では体育「1」だった筋金入りの運動嫌いの私。ある日、RIZAPプロデュースの「chocozap(ちょこざっぷ)」なる月額2980円のジムを発見。しかもセルフエステまで使い放題ですって……!?
安かろう悪かろうなのか、運動嫌いの救世主なのか……? 気になったので、さっそく入会してみた。
ピーナッツ! 全100号の完成目指して突き進む当連載「週刊デアゴスヌーピー」も、いよいよ今週で第95号目。あと少し……! あと少しで頂上に辿り着くぞォォォォオオオオ!!
……とはならないのがデアゴスティーニの恐ろしいところだ。今から約1カ月前、突如としてシリーズ延長が発表されたことは皆さんもご存じだろう。その詳細が今号でついに明らかになったのだが……デアゴスティーニよ、正直に教えてほしい。延長云々の前に、今作ってるシリーズは本当に終わるんか?
地方から東京へ、あるいは海外から日本へ来た人のための団体バスツアーの代名詞「はとバス」。旗をふるガイドさんに連れられてぞろぞろと歩く姿は、ひと昔前には日常的な東京観光のワンシーンだったろう。
しかし個人旅行が身近になった現代、団体ツアーはとかく「わずらわしい」「知らない人と同席したくない」「自分のペースで歩きたい」等々、嫌われがちではないかと思う。
ところがどっこい。実際に乗ってみたら想像の何っっっ倍も楽しかった! 東京在住者は割引もあるぞ。
よくよく考えれば、飲食店の「お得なセット」ほど危険なものはない。お店はサービスすることで(単純計算ではお店が損をすることで)利益を狙うのだから、いわば “肉を切らせて骨を断つ” 的な捨て身攻撃。
客側が「なるべく安く済ませよう」と警戒していても、そのガードの上から打撃を当てて脳を揺らしてくる。そして気づいたときには財布の紐がユルユルに……なんてことは珍しくない。たとえば、以下のように。