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コロナウイルスの影響により、マスクが不足している。ドラッグストアはもちろん、コンビニからも姿を消し、フリマアプリでは法外な値段で出品されている。商品の供給が間に合うのは、いつになるのだろうか? 先行きは不透明のままだ。そんななか、私(佐藤)は意外な場所で新品マスクを発見した。その場所とは書店である。
ある日、最寄りの書店でビジネス雑誌のコーナーを見ていると、マスクが付録についている雑誌を発見! ビジネス系情報誌の『DIME(ダイム)』最新号の付録がなんとマスクだったのである。購入して使用感をたしかめてみた!!
先日ネットサーフィンに勤(いそ)しんでいると、なにやら新潟県の名産品が話題となっていた。新型コロナウィルスの影響で「にいがた酒の陣2020」というイベントの開催が中止になったことが発端だ。
新型コロナでイベント中止というのは、ここ最近ではよくある話。「まあ仕方ないよな」程度の感想と共にスルーしようとしていたところ、紹介されていたある和菓子が目に止まった。「飴もなか」なるものだ。水飴が入っているらしい。とても気になる。食ってみるしかねぇ……!
やよい軒。それは白米をたらふく食べたい者が集う場所。いわば白米ラバーの聖地である。ゆえに、やよい軒に行ってご飯おかわり自由の権利を行使しないとしたら、それは やよい軒の価値を自ら半減させるに等しい。
──と考えていた15分前の自分自身に対して、私は殴りながら言ってやりたいことがある。「お前ーーーー! ご飯おかわり自由に目を奪われすぎて、大事なことを見失っているぞぉぉおおお」と。もっと言うならば、「丼を試す勇気を持たなかったこと、大いに反省しろーーーーー!!」と。
大分県には “日本のナポリ” と呼ばれている離島がある。島の名前は「保戸島(ほとじま)」だ。なんでも平地が少なく、海岸から山への傾斜面にコンクリート3階建ての住宅がひしめくように立ち並んでいるらしい。その景観が、まるでナポリ! なのだとか。
とりあえず、ナポリには1度も行ったことがないが「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選ばれた保戸島は気になる。ってことで、実際に行ってきたのだが……あそこはたぶん、ナポリ以上にナポリでした!
花粉しんど〜〜〜。全国の花粉症のみなさん、また辛い時期がやってきましたね。この季節ばかりは、花粉が飛ばない世界へ移住したいと願わずにはいられません。とまぁ、花粉のせいでうっかり春が嫌いになりそうですが、この時期ならではの良いこともあるので見逃さないようにしましょう。
春といえばそう、桜。あれほど心を揺さぶられる花も、なかなかありません。スターバックスでは、そんな桜にちなんだドリンク『さくら さくらんぼ フラペチーノ』を2020年2月26日より販売開始。さっそく飲んでみたところ「春も悪くないな」と思わされた次第です。特に、金平糖がいい。
最近外に出かけることばかり。生来の出歩き好きである私(佐藤)は、コワーキングスペースを渡り歩いている。値段の割に設備の良いところばかりなのに味をしめて、コワーキングスペースのハシゴとかしている状態だ。そんな中で、私は発見した。外で仕事した方がめっちゃ捗ることを!
さて、先日私は東京・新橋でちょっと過激な立て看板の宣伝文句を見つけてしまった。そのお店「Basis Point」新橋店の立て看板には、次のように書いてあった……。
ジャガイモって美味しいよなー。揚げても蒸しても焼いても、なにをしてもウマい。これほどまでに万能な食材というのも珍しいのではないか。ちょっと良いホテルの朝食なんかに出て来るマッシュポテトも美味である。家で作るとなると、あそこまで美味しくはならないんだよな……
と思っていたら、便利なアイテムがありました。カルビーが出している『北海道じゃがマッシュ』だ。なんと、お湯を注ぐだけでフワフワなマッシュポテトが完成するという。いく度か試してみた結果、牛乳とバターを混ぜると、さらに旨味が増すことを発見。これは有能すぎるぜ!!
ロケットニュース24では、これまでいろいろなものを食べ比べてきた。違うコンビニの、同種の弁当だとか、同じお店の同系統のメニューだとかである。ゆえにメジャーなバーガーチェーンのメニューなど、とうの昔に食べ比べているものだろうと思っていた。
が、どうやらとても基本的なものを見落としていたらしい。チキンナゲットだ。まったく盲点だったのか、それとも比べても違いが無さそうな気がするからだろうか。何にせよやっていなかったので、バーガーチェーン4社のチキンナゲットを比較してみたぞ!
2020年2月21日から、ドン・キホーテがプライベートブランド「情熱価格プラス」から骨伝導ワイヤレスイヤホン「JOGBONE」を発売した。お値段は5980円で、一部を除く全国のドン・キホーテ系列店で購入することができる。
骨伝導にワイヤレスで約6000円とはお手頃感がある。しかしメーカーはドンキ。ゼンハイザーやAKGみたいな音響機器メーカーでも、ソニーのような家電メーカーでもなく、あのディスカウントストアのドンキ。失礼を承知でぶっちゃけるが、「人柱待ち」したくなる商品というのが正直なところじゃなかろうか。
関東地方を中心に店舗を展開している「肉のハナマサ」は、その名の通り「肉」を中心に販売しており、業務用だけでなく一般向けの商品も取り扱っている。ちなみにハナマサとはハナダマサル(花田勝)の略称……ではなく、株式会社花正が経営しているから他ならない。
さて、そんなハナマサにはPB(プライベートブランド)の「プロ仕様」をはじめとする多くの商品が陳列されているが、ここにしかない冷凍食品もあるらしい。気になったのでとりあえずググってみたら……なんと餃子を置いているではないか。餡の肉にも期待できるし、こうしちゃいられない!
フランスのパリ中心部では「日本食街」と呼ばれる一角があるなど、ジャパニーズグルメが一大市場へ成長しつつあるようだ。居並ぶ店はどれもなかなかレベルが高く、かつてのようなインチキ日本食には滅多にお目にかかれないのが少し寂しい。
そんな中で圧倒的な安定感を誇るのは、やはり日本から進出してきた店である。この日見つけたのはおなじみのラーメンチェーン『一風堂』! 外国人はとんこつスープがお好きとみえて、日本の一風堂も外国人で賑わっているのをよく見かけるぞ。
日本恋しさも相まってさっそく入店してみることにした。日本とパリとでとんこつ味に差があるのかなァ〜?
最初は「いらない!」と拒否していたものの、慣れたら「いる!」と手の平を返してしまったものが、誰にでも1つや2つはあるかと思う。個人的な例で恐縮だが、私の場合はスマホ、ウォシュレットと並び、セルフレジもその1つだ。
なにせ、これがあると会計などがめちゃくちゃ楽。人がいるレジに比べたら断然スムーズに買える……と思っていたものの、つい先ほど「こういうパターンもあんのか」という経験をしたので、以下で紹介したい。
2017年2月24日から始まったプレミアムフライデー。実施以降、全国でいったいどれくらいの人の、その月最後の金曜日がプレミアムになったのだろう。少なくとも筆者の場合は実施の前後で何かが変わることもなく、従来通りに夢も救いも無いままだ。
そんなプレミアムフライデーに対して、バーガーキングがなにやらよくわからないことをやり始めたもよう。2020年2月21日から28日までの1週間限定で『プレミアムフライデーワッパー』なるものを売り始めたのである。
こんにちは、佐藤です。カップやきそばでお馴染みの『ペヤング』が、先日史上最強の辛さを誇るという「獄激辛やきそば」の販売を開始した。試食した当編集部のP.K.サンジュンはその辛さを “兵器” と表現していたのだが、私は少々懐疑的だった。
また大げさな~……どうせ大したことないでしょ! 誇張してんでしょ! ってことで、獄激辛やきそばにペヤングの「激辛ソース」をかけて食べることにした。ホントの辛さってヤツを教えてやんよッ!! その結果……。
例えばエメラルドグリーンの海や、天空に広がるまばゆいオーロラ、あるいは高級ホテルから眺める煌びやかな夜景など──生きているあいだに1度は見ておきたい景色が、世界には数多く存在する。そしてそこには日常では味わいがたい、夢のような非日常が詰まっている。
これからご紹介する「一面を埋め尽くす大手鉄道各社の職員」も、そんな景色の1つに当てはまるだろう。皆さんは見たくないだろうか。JR、小田急、東急、西武、京王などで働く者たちが、とあるTV番組において勢ぞろいするのだ。一大事である。いったい何故なのか。最強の鉄道関係者を決めたりするのか。
子どもの頃から落ち着きがなく、ひとつの場所の留まるのが大の苦手だった。大人になれば、そんな “放浪癖” は解消されると思っていたのだが、46歳の今、解消されていないところを見ると、生涯このままではなかろうか? そんなことを考える今日この頃、皆さん、お元気ですか? 佐藤です。
先にも述べたように、私は決まったところに留まるのが苦手ですぐに出歩きたくなる。取材と称して出かけることもしばしばだ。そんな私にとって、昨今のコワーキング事情は大変有難い。その気になれば地上49階、都庁を見下ろすロケーションで仕事できてしまうからだ。


















































