3Dプリンターって凄いですよね。それまでは複数のパーツに分けるなどしなければならなかったものや、従来の鋳造技術では不可能だった複雑な構造のものを作れてしまったり。
そんな画期的な技術ですが、恩恵を受けているのは人間だけではないもよう。ロシアにて3Dプリント製の義肢を作ってもらい、絶望的な状態から復活したネコがいるそうです。
3Dプリンターって凄いですよね。それまでは複数のパーツに分けるなどしなければならなかったものや、従来の鋳造技術では不可能だった複雑な構造のものを作れてしまったり。
そんな画期的な技術ですが、恩恵を受けているのは人間だけではないもよう。ロシアにて3Dプリント製の義肢を作ってもらい、絶望的な状態から復活したネコがいるそうです。
シウマイをビヨ〜〜〜〜〜〜〜ンと伸ばしたら恵方巻になるのか? ──そんな疑問を蹴散らすように、崎陽軒が節分限定で『シウマイ恵方まん』なる商品を東京・神奈川を中心とした店舗で数量限定発売した。価格は税込350円。
実際に買ってみたところ、サイズ的には一般的な恵方巻の半分くらいだろうか。手のひらに乗せたら、細長いスマホのようだ。では、お味の方はどうなっているのか? 頬張ってみると……
スタバの定番メニューに『ムース フォーム ラテ』というドリンクがあることをご存じだろうか。成分としては通常のラテとほぼ同じだが、より一層ふわふわしたミルクが乗っているところが魅力的なドリンクだ。
近ごろ記者のまわりで、このムースフォームラテのカスタムドリンクが流行っている。なんとエスプレッソショットを丸々抜いて、紅茶を加えるという飲み方。肝心のコーヒーはどこへやらだが、これが美味しいのなんの……! オーダー方法を以下に記してみたので、参考にしてくれよな。
2020年2月1日から都内にて実証試験が始まった、JR東日本の「タッチしやすい自動改札機」。事前に報じられた際にネットで話題となっていたため、ご覧になった方も多いだろう。ICカードのタッチ部分が地面に対して水平だった従来と違い、かなり斜めになっているのが大きな特徴だ。
その外見から、ネット民の間ではどちらかというと「使いにくそう」という声が多かったように思う。とはいえ、やはり試してみないことにはわからないことも多いはず。実際に使ってみたぞ!
人気のRPG(ロールプレイングゲーム)といえば、ドラクエとファイナルファンタジー(以下FF)の名前がまず挙がる。それもそのはず、ともに1980年代の後半にリリースされた歴史ある名作。これらシリーズと成長した大人はごまんといるからである。
しかしながら、所変われば品変わる。日本では絶対的存在のドラクエとFFだが、海外では不思議と人気に差が出ている。例えば新作情報が出たときなんてそう。ドラクエはそこまで話題にならないのにFFだと大騒ぎ……ドラクエが水をあけられているのだ。
ポルトガル第2の都市『ポルト』に “ハリー・ポッターゆかりの地” がある、という件は以前の記事でお伝えした。おまけにこの街は、なんと映画『魔女の宅急便』のモデルになったとも噂されているのである。どちらも魔法使いモノとは偶然か、あるいは必然なのだろうか。
実は『魔女の宅急便』のモデルと噂される場所は、世界各地にいくつか存在している。 “赤い屋根が続く小高い街を河川が横切る” という印象的な風景に、似ている場所が複数あるらしい。しかしその中でもポルトは、他の候補地を一歩リードする強みを持っているのだ。
なんと宮崎駿監督は、映画製作前しばらくポルトに滞在していたらしいのである! ……まぁ、だからといって「どこが正解」と公表されているわけではない。けど『魔女の宅急便』に影響を与えた可能性が高い街、というだけで十分スゴイ。……で、どれくらい似てるのかな?
その1:冷たいおそばに直接 七味唐辛子ドーン → つゆダイブ → ズルズル
その2:冷たいおそばに直接わさびドーン → つゆダイブ → ズルズル
その3:冷たいおそばに直接わさびドーン → 塩パラパラ → ズルズル(つゆダイブ無し)
……いきなり答えを言ってしまったのは、結構有名な方法だからだ。上を見て「それ知ってるよ〜!」となった人だって多いのではないか。だが当然ながら、知らなかった人だっているに違いない。
なにより、てんやの “中の人” がその方法をプッシュしてくることに意外さを感じる人だっていることだろう。証拠というわけではないが、まず最初に “中の人” が送ってくれたメールを紹介したい。
私(佐藤)にもっとも縁のないお店は、ひょっとすると「ホストクラブ」ではないかと思う。近年はほとんど酒を飲まなくなって、飲みに出歩くこともない。そうでなくても、オッサンの私がホストクラブに行くきっかけは、日常にない。皆無だ。
当編集部は新宿にあり、毎日のようにホストの聖地とも呼べる歌舞伎町を通過している訳だが、ふと興味が湧いた。オッサン1人でホストクラブに行っても楽しいのか? 実際に行ってみたところ……様子を見て帰るつもりが楽しすぎてラストオーダーまで居てしまった! めちゃくちゃ楽しいじゃないかッ!!
2020年1月22日付けの北海道新聞にて製造終了のニュースが報じられると、多数の北海道民からの嘆きの声が。ネットにてニュースがバズり、たちまち日本全国にその名が広まった「タングロン」。
ネット民の反応を見るに、北海道ではかなりの知名度のようす。しかしほとんどの他県の人にとっては完全に謎の存在。これはとても気になる……ということで、通販にて購入。実際に飲んでみたぞ!
日本3大祭りの1つとも言われる『ヤマザキ春のパンまつり』。春の訪れをいち早く知らせてくれるこのイベント、今年がなんと40周年の節目なのである。
知らない人はいないと思うが一応祭りの概要を説明しておこう。山崎製パンの特定商品に貼られたポイントシールを25点分集めると、割れにくいことでも知られる特製皿と交換してもらえるというもの。
毎年デザインの変わる特製皿、今年の “皿名” は『白いフラワーボウル』だ! クゥ〜! オッシャレェ〜! 欲しいぃ〜〜〜ッ! ……いやいや待て。ただ手に入れるだけじゃあ気が済まないぞ。どうせなら日本で一番、誰よりも早く手に入れたい!
さすがバーガーキング、キレッキレやで! 2020年1月31日の18時をもって閉店した秋葉原のマクドナルド昭和通り店。至る所で話題になっているのでご存じの方も多いと思うが、すぐそばのバーガーキングが、店先のコメントでマクドナルドを煽りまくっているのだ。
バーガーキングがマクドナルドを煽るのは、本国アメリカでは日常茶飯事。日本では珍しい気もするが、会社的には平常運転なのかもしれない。とはいえちょっとマックが可哀そう。ドナルドも泣いちゃうかもしれない。ということで、最後にマックでビッグマックをゲット。最高の思いやりをもって別れの挨拶をしてきたぞ!
肉食いてえ! 衝動はいつもいきなりやって来る。そんな時は「いきなり! ステーキ」だ。ドカンとした厚みのある肉は、いきなり肉を食らうのに最適である。
だがしかし、私(中澤)は思うことがあるのだ。「なんか足りない気がする」と。確かに、いきなり肉を食べたい時には良いのだが、正直1回食べればしばらくはいらない。そんな問題を解決するため、いきなりだがペペロンチーノにしてみた。
10代女子は無敵である。無敵であるが故にあらゆる文化を更新し、そして一瞬のうちに過去のものとする。それは10代女子にのみ許された煌めきだ。よって、彼女らが「もう無理」と判断した言葉は、世代にかかわらず今後は使わないのが賢明だと思われる。
いやいや、そんなん言われても知らんがなという人は、バイドゥ株式会社のキーボードアプリ『Simeji』が発表した10代女子版「もう使いたくない若者言葉・略語ランキング」を見てみるといい。さすれば今、どういった言葉がアウトとされているのかが一目で分かるぞ。無理って言われる前に読んどけ!
そろそろバレンタインデーが近づいてきた。主にチョコレートを扱う企業にとってはビッグな商機。しかし、世の中には普段チョコレートと全く無縁にもかかわらず、バレンタインに全力で乗っかるところもある。
その一つが、ラーメンチェーン店でおなじみ「幸楽苑」。去年「チョコレートらーめん」を出したと聞いてトチ狂ったのかと思ったが、今年は「ホワイトチョコレートらーめん」なる新作もあるとか。まさか好評だったということだろうか? これは両方食ってみるしかねぇ!
まさにマスクで顔を覆いたくなるような事実だった。私はずっと間違った “マスク人生” を歩んでいたのか? このことをもっと早く知っていれば花粉症になることもハウスダストに悩まされることも、風邪やインフルエンザにかかる回数も格段に少ない人生だったかもしれない。
そう思うと悔やんでも悔やみきれないが、マスクが重宝される今こそぜひ正しい着用方法を周知徹底していただきたい。具体的に言うと「マスクのゴムひもは外側か内側か?」という話なのだが……
フランスの冷凍食品専門店『Picard(ピカール)』が華々しく日本上陸をとげたのは約3年前。その所在地はといえば青山、代官山、麻布十番に中目黒……誰もが憧れるオシャレタウンばかりである。必然的にピカールに対して “オシャレ” “高級” というイメージを持つのだが……。
実際に本場・フランスへ行ってみると、ピカールがあるのは決してオシャレなエリアばかりではない。むしろ「八百屋、クリーニング屋、ピカール」といったふうに、さりげなく生活圏内に存在している感じだ。
聞けば日本に比べて値段もかなりリーズナブルらしい。軽い気持ちで入店してみたところ……日本では絶対にありえない商品を発見してしまったぞ!
上の写真は、トッピングを追加して作った丼ではない。大盛りでもない。まぎれもなく、通常の一人前。いわゆる、デフォの量だ。
そりゃまぁ、高さが出るように若干盛ったことは認める。「高い方がインパクトあるよな」と思っていたことも認める。だけど、具材を追加するとか、写真を加工して大盛りに見せるといった小細工は一切していない。
それでいて、このモリモリ感。なおかつ690円という価格。なおかつ全国の吉野家で食べられるって……結構おいしいサービスではないだろうか? もちろん受け取り方は人によるだろうけれど、私が実際に試してみたところ「めっちゃアリ」と思ったので紹介したい。
きっかけは、本来別の者が担当する予定だった「アフタヌーンティーの福袋」を、偶然担当したことだった。全く知らない分野だったが、記事を請け負った以上は色々調べて何とかするわけである。
その過程でお店としての「アフタヌーンティー」人気はもちろん、イギリス発祥の習慣としてのアフタヌーン・ティーもまた、特に女性の間で人気だと知ることに。アフタヌーン・ティーって、紅茶飲むやつやろ? 良さがイメージできないが……とりあえず試してみっか!