そこそこ寒いなあ、などと思いながら歩いていたところ自動販売機にて『ただのお湯』を発見した。何を言っているのかと思うかもしれないが、そのままの意味で「ただのお湯です」と注意書きがついたペットボトル『天然水 ホット』が売られていたのだ。
まあ水も売られているくらいだ。お湯があっても不思議ではない……のかもしれないが、え? マジでただのお湯なの?? 気になり過ぎたので、とりあえず買ってみたのだが、やはりただのお湯。しかしそのお湯により、新たな可能性に気付いたので、ちょっと聞いてくれ。
そこそこ寒いなあ、などと思いながら歩いていたところ自動販売機にて『ただのお湯』を発見した。何を言っているのかと思うかもしれないが、そのままの意味で「ただのお湯です」と注意書きがついたペットボトル『天然水 ホット』が売られていたのだ。
まあ水も売られているくらいだ。お湯があっても不思議ではない……のかもしれないが、え? マジでただのお湯なの?? 気になり過ぎたので、とりあえず買ってみたのだが、やはりただのお湯。しかしそのお湯により、新たな可能性に気付いたので、ちょっと聞いてくれ。
ここのところネット上で急速に話題になっているアプリがある。それは、AIでぼやけた画像をキレイに補正するフォトエンハンサー「Remini」だ。加工画像がSNSで続々と投稿されて注目を集めている。
実際に使ってみてその出来栄えを確かめてみたところ、美男美女ほど美しく仕上がる感じがするのだが、気のせいだろうか?
連載企画「ラーメン屋が推すラーメン屋」、3回目は神奈川県横浜市にある『地球(ほし)の中華そば』──ラーメン通から「ほしちゅう」の愛称で知られている人気店だ。人でもモノでも店でもそうだが、名前を略されるようになったら愛されている証拠であろう。
そんな「ほしちゅう」を、「ロケニュー」を代表して私が訪問・取材させていただいたのだが、そもそも同店を推した『中村麺三郎商店』の店主は前回、次のように語っていた。
自動販売機は日本人にとって特に珍しい存在でも何でもない。よくある街の風景のひとつと言えるだろう。だからこそ個性的な自販機は目立つ。有無を言わさず目に飛び込んでくるのだ。
さて先日、街中で独特なオーラを放つ自販機に出会ってしまった。売っているものは「謎」。何が出てくるかわからないギャンブル性たっぷりのヤツなのだ。
鼻ぺちゃの代表格とも言えば、フレブルこと “フレンチブルドッグ” だ! 小型犬ブームに乗じて、世間がようやくその魅力に気付いた感がある。そこかしこのペットショップでも、センターを張る姿をよく見かけるぞ。いやはや、時代がやっと我々鼻ぺちゃラバーズに追いついて来たな!!
さて、そんなフレブルたちが出迎えてくれるカフェがあるという。うわさを聞きつけて突撃したところ、入口でまったり店番をする姿を発見。めちゃめちゃ寛いでる! 伸びしてるぅぅぅぅ……!! 眺めているだけで思わず顔の筋肉がゆるっとなる看板犬に、キミも会いに行こうぜ。
そのスタッフの正体は「茶芸師」という。ご存知だろうか? もし知らなくても、漢字から何となく想像がつくかと思う。すごくざっくり言うならば、「中国茶のプロ」ってところだろうか。
……かくいう私も、これを書いている数時間前に知った身なので、茶芸師について知らないことの方が多い。ただ、これだけは言える。彼らのお茶のいれ方はめちゃくちゃカッコいい、と。
ベトナムへ旅行に行ってみたら、街にスーパーがほとんどなくて驚いた。肉は肉屋、野菜は八百屋で買う暮らしは人間らしくて良いものだ。しかし、おみやげの雑貨やお菓子を購入するには少し不便だなァ。
そこで「スーパーマーケット」とスマホで検索してみれば、なんと『イオンモール』がヒットするではないか。地方都市のみに飽き足らず、イオンは海外まで進出していたもよう。なんというアグレッシブさだ。果たしてベトナム風イオンとは……?
それはあまりにも渋かった。味に媚(こび)が皆無。ほんのりと醤油の風味を感じさせるものの、たとえば日清カップヌードルしょうゆ味とは全然違う。カップヌードルしょうゆ味がアメリカンコーヒーだとするならば、こっちは白湯……と言いたくなるほど、あっさりしまくっているのだ。それも、 “極あ派” とでも呼びたくなるようなガチあっさり。
何の話かというと、精進料理のカップラーメン。その名も「精進ラーメン禅道 醤油」である。ネーミングからしてストイックさが漂っているが、味の方はもっとストイック。ひとくち食べたところ、なぜか禅寺が見えたので報告したい。
何かを目にして違和感が生じたとき、それが狂気ゆえなのか、それとも見たものが確かに問題のあるものであったのか……自らがある種の強迫神経症であり、さらには日本における文化的な常識を欠いている自覚がある私は、往々にしてその判断に迷う。
ある種の強迫神経症とはつまり、潔癖症である。文化的な常識を欠くというのは、大体がバカバカしい(年下がお茶汲み係になったり、乾杯時にグラスを下げるなどその手の常識である)と感じたため、学ぶ気が起きないからだ。そして今回判断に迷っていることとは、お店においてある醤油さしの使い方についてである。
「おや……春かな?」と思うような、比較的暖かい気候が続いている。一部の地域では、桜も咲いていると聞く。随分と気が早いじゃないか。リアル桜に負けじと、スターバックスも2020年2月15日に『さくら ミルクプリン フラペチーノ』の発売を開始した。
桜の花弁をあしらった “あられ” が乗っていて見ているだけで春の訪れを感じ、嬉しくなること必至。飲んでみると優しい甘さのプリンがふわっと舌を包んでくれ、まさしく春満開なドリンクだった。詳しくは以下をご覧あれ~!!
かつてどこにでもあった自販機は、コンビニの勢力拡大もあってか年を重ねるごとに数を減らし続けている。清涼飲料水はまだしも、タバコなどの嗜好品は目に見えて減少。お酒の自販機に至ってはほとんど見なくなった。やはり時代が変わればモノも変わる……と思いきや!
つい先日、都内某所の酒店にて現役バリバリで働いているお酒の自販機を発見した。珍しいし、記念にビールでも買っとくかな〜なんて思ったら何コレ! 購入するには酒パスカードなんてものがいるの!?
「紅茶入ったよ~」と言いながら母親が差し出すカップの中身は8割が、リプトンの “ティーバッグ” 入りではないか。お湯を注ぐだけで、手軽に紅茶を楽しむことができるティーバッグ。中でもリプトンのソレは、スーパーやコンビニでも手軽に購入できるため、忙しい母親も重宝するアイテムだ(多分)。
あの黄色のパッケージが特徴だが、自宅の台所にちょこんと置いてあるのを見ると、なんとなく安心したものである。ところでそのリプトン、実店舗が存在することをご存知だろうか? 実際に行ってみたところ、紅茶だけでなく幅広いメニューを楽しむことができたのでレポートしよう。
善意。それは時として悪意よりもタチが悪い。特に、サプライズプレゼントやフラッシュモブなんかを仕込んで喜ばせようという「善意」にいたっては、“取り扱い注意” の危険な代物と言っても差し支えないのではないか。
──と、私が思ってしまうのは、たった今LINEが仕込んだ「善意」に気づいて言葉を失ったからにほかならない。何があったのか、以下で紹介していこうと思う。
まず第一に、パンのサクサク感が違う。それから、ルーのスパイシーさが違う。コンビニのカレーパンと比べてみたけれど、それはもう全然違う。カウンターで食べるお寿司と、スーパのタイムセールで50%オフになったパック寿司くらいの違いがある。完全に別物。さすが専門店のカレーパンだ。
……つい感想からお伝えしてしまったのは、それだけ味のインパクトが大きかったからに他ならない。個人的にはストライクのど真ん中だったのだが、そのあたりは結局のところ “人による” かと思うので、もう少し客観的な情報をお伝えしていこう。
「我々ハ、アナタガタ人類ヲ、敵ト認識シマシタ、コレヨリ排除シマス」というターミネーター的超展開がこの先待ち受けているのかは分からないが、コンピューターやロボットは日々驚くべきスピードで進化している。今後、彼らが我々に取って代わる日が訪れてもおかしくはないのだ。
そういう意味で、東京スター銀行がこのたび発表した調査結果は恐ろしいものだった。その名も「人間ではなくロボット(AI)でもよいと思う職業ランキング」。ロボットにやらせても問題ないと思われる仕事をランキング化したワケだが……東京スター銀行よ、これだけ言わせてくれ。勝手にいらんこと調べんな……!
オーストリアの首都・ウィーンには様々な名物スイーツが存在している。ケーキ界の大スターたる『ザッハトルテ』もウィーンの生まれだ。その元祖はどこか? という問題は法廷で争われた過去があり、結果『カフェ・ザッハ』が『オリジナル』の称号を勝ち取った。
そんな正真正銘 “元祖ザッハトルテ” をいただきに、少しオシャレにキメた私は颯爽とウィーンの街へ繰り出したのだ。裁判してまで守り抜いたオリジナルザッハトルテのレシピには、一体どんな謎が秘められているのかしら? なんだかドキドキしちゃうな!
とか思ってたら……!
観光客激減、鹿がエサをもらえなくてお腹を空かせている! だなんてニュースをチラホラ見かける。お察しの通り、新型コロナウイルスの影響である。奈良に10年近く住んでいる記者に言わせれば、ここ数年が混み過ぎていただけのような気もするが……。
鹿せんべい売りのオジさまに聞いてみたところ「最近は格段に(観光客が)少ない」と言っていたので、まあ事実ではあるのだろう。しかし良いように捉えれば、ゆったりと奈良観光を楽しむことができるというもの。そこで記者が冬の奈良を楽しむポイントをちょこっと伝授しよう。参考にしてくれよな!
『ヒップホップ』の意味とは音楽ジャンルのみならず、多分そのファッションや生き方そのものも指すのだ。……なぜ私がこんなことを思うのかといえば、若い頃メチャ流行っていたから。十数年前の日本は「石を投げればB-BOYに当たる状況」だったとする説もあるほどだ。
私が10代の頃に交際していた彼氏はXLLLLLほどもあろうかというダボダボな上下に『ティンバーランド』の靴をはき、サングラスに金のネックレスという “いかにもなB系スタイル” 。出会ったばかりの頃、平らなツバのキャップをかぶって登場した彼に対して私はこう言った。
「ボウシのシール、剥がし忘れてるよ」と。
「なか卯」の親子丼って、ウマいよな。先日久しぶりに食べたのだが、やっぱりウマかった。しかし、食べながら得も言われぬ違和感を覚えたのだ。何かが……何かが足りないっ……!!
一体何が足りないのか。考えた末に、ピンときた。アレだ、アレが乗っていないではないか! 緑のアレだよ!! 記者の記憶が正しければ、少し前まで乗っていたはずなのだが。確かになくても良いのかもしれないが、なんだか寂しいぞ。