東アジア地域の都市部には、レベルの高い日本食を安く提供する店が多くある。食の心配をせずに旅することができて良い。ベトナム旅行中にフードコートへ立ち寄ると……おっ、回転寿司を発見! 金額は分からないけれど、まぁ知れているだろう。
繁盛していそうなこともあり、迷わず入店してみた。ところでレールをよく見ると、笑っちゃうくらい高速で回転しとる。日本の3倍ほどもあろうかという速さだ。我々が知る回転寿司と同じ動力なんだろうか? っていうか……
よく見るとコレ、寿司ですらなかったのである。
東アジア地域の都市部には、レベルの高い日本食を安く提供する店が多くある。食の心配をせずに旅することができて良い。ベトナム旅行中にフードコートへ立ち寄ると……おっ、回転寿司を発見! 金額は分からないけれど、まぁ知れているだろう。
繁盛していそうなこともあり、迷わず入店してみた。ところでレールをよく見ると、笑っちゃうくらい高速で回転しとる。日本の3倍ほどもあろうかという速さだ。我々が知る回転寿司と同じ動力なんだろうか? っていうか……
よく見るとコレ、寿司ですらなかったのである。
先日、ドライブをしていたら聖徳太子を見つけた。夢ではない。たしかにいたのだ、約9mの聖徳太子が。パッと見てすぐにそれが聖徳太子だと分かった……わけではない。順を追って説明すると、とりあえず運転中に、圧倒的なオーラを放つ存在と目が合ったことに始まる。
そんで結論まではもう少しだが、車をとめて確認しに行ってみた結果、それがガチで聖徳太子だったのだ。ざっくり言えば以上……なんですけど、あと少しだけ詳しく説明させてください!
映画『パラサイト 半地下の家族』はもうご覧に……なってますよね当然? もしまだなら、今すぐ観に行ってほしい! 深刻な社会問題を軸にしつつもコメディあり、家族愛あり、さらに……おっとネタバレになるのでここまでにしておくが、とにかくあらゆるジャンル映画の魅力がギュッと凝縮された大傑作なのだ。私はすでに2回鑑賞した。
ところでこの映画に出てくるジャージャーラーメン(チャパグリ)がやたら美味しそうに見えたのは私だけでないはず。食べてみたいなぁ……ゴクリ。と、思ったら公式レシピが公開されたので、さっそく作ってみたぞ! しかも劇中と同様「8分」で!
2020年2月7日から全国のコメダ珈琲店にて販売が開始された、ゴディバとのコラボメニュー。通常のシロノワールに代わって登場した「ショコラノワール」をはじめ、どれもゴディバのシェフ監修によるチョコレートソフトクリームをたっぷり使用しているのが特徴だ。
バニラソフトの提供を休止してのチョコ責めである。コメダも自信があるのだろう。気になるではないか。ということで、さっそく店舗におもむいて食べてきたぞ!
ウマイもんには事欠かない食の都・大阪。串カツ、たこ焼き、お好み焼き……それら名物グルメに加えて、観光で訪れた際の食べ歩きラインナップにぜひ加えてほしい逸品「油かす」を今回は紹介しよう。
知らない人は損してると断言してもいいほど美味しい油かす。でも、そもそも油かすって何?
今年のバレンタインこそは「モテてモテてしゃーない!」状態になる予定の、そこのキミ。早くも、チョコレートの食べ過ぎで鼻血が出るところまでシミュレーションしていることだろう。どんなに大量であろうとも、いただいたからには、まるっと全部自分で食べたいもんな。
しかしながら、まことしやかに囁(ささや)かれる “チョコを食べすぎると鼻血が出る” というこの話は、事実なのだろうか。ふと疑問に思ったので、チョコのスペシャリストたちに話を聞いてみたぞ。モテモテ(になる予定)のみなさんは参考にしてくれよな!!
それなりの頻度で報道され、世間を騒がせ続ける あおり運転。昨今では対策への意識も高まり、車やバイクにドライブレコーダーを搭載したという方も多いのでは。そしてあおり運転への対処方法が広まると共にちらほら見かけるようになったのが、新手の「逆あおり運転」なるもの。
異常な低速で前方に立ちふさがり続けるスタイルの迷惑運転である。高速で後ろから追い立てるのが駄目なら、超低速で道路をふさいでやろうという考えだろうか? 救いようのないレベルで頭がどうかしてるだろう。とりあえず遭遇してしまったらどうすべきなのか専門の機関に聞いてみたぞ!
ついに「GOバトルリーグ」が実装されてしまったことを受け、私の脳内にはある忌まわしい記憶が蘇ってきた。
私がかつて死ぬほどやりこんだオンラインゲーム……草木から薬を作り、クエスト消化で武器をもらい、皆でデッカイ怪物を倒すのが楽しかったあのゲーム。そこから私が引退にまで追い込まれた理由は、何を隠そう「対人バトルがメインのゲームに変化してしまったから」だ。
対人バトルなんてものは、血の気の多い人たちだけで勝手にやっていればよい。俺たちのポケモンGOはお年寄りから子供まで楽しめるゲームだったはず。それが「バトルに勝たないと入手できないポケモンがいる」とは何ごとか? こっちだって黙ってないかんね!!!
バレンタインのチョコレートを1種のコミュニケーションツールと考えるならば、これから紹介するものは最強のバレンタインチョコと言っていいだろう。なにせ、もらった相手は驚くこと請け合い。その流れで、会話が盛り上がる可能性は極めて高いだろうから。
もしこのチョコを見て、何も突っ込まずにポリポリ食べる人がいたら……その人は以前にこのチョコを食べたことがあるか、あるいは日頃から工具をかじっているサイコパスのどちらかに違いない。それほどに工具。どこからどう見ても工具である。
歳を重ねると見えてくるものがある。それは表向きにはあらわれない物事の価値や、言葉ではあらわされることのない人の考え方など。経験が教えてくれることが増える。それとは逆に、見えなくなるものがある。「近く」だ。
見えない、驚くほど間近のものが見えなくなる。本を読むにしても、スマホ画面を見るにしても全然見えねええ! そこで意を決して、100均で老眼鏡(リーディンググラス)を購入して着用したところ……見えるぞ! めっちゃ見えるぞ~!! みんな~、老眼鏡ってスゴイんだぞ~ッ!!
明智光秀を主人公とした大河ドラマ『麒麟がくる』が現在NHKで放送されている。大河ドラマは視聴率が良くても悪くても話題になるし、何だかんだいっても日本人は歴史が好きなんだなと思う。
そんな歴史好きな人にとって、偉人ゆかりの場所を巡るのも楽しみのひとつ。今回は明智光秀が落武者狩りに遭ったとされる竹藪に行ってきたので、その模様を紹介しよう。ちょっぴりディープな歴史スポットでした!
3Dプリンターって凄いですよね。それまでは複数のパーツに分けるなどしなければならなかったものや、従来の鋳造技術では不可能だった複雑な構造のものを作れてしまったり。
そんな画期的な技術ですが、恩恵を受けているのは人間だけではないもよう。ロシアにて3Dプリント製の義肢を作ってもらい、絶望的な状態から復活したネコがいるそうです。
シウマイをビヨ〜〜〜〜〜〜〜ンと伸ばしたら恵方巻になるのか? ──そんな疑問を蹴散らすように、崎陽軒が節分限定で『シウマイ恵方まん』なる商品を東京・神奈川を中心とした店舗で数量限定発売した。価格は税込350円。
実際に買ってみたところ、サイズ的には一般的な恵方巻の半分くらいだろうか。手のひらに乗せたら、細長いスマホのようだ。では、お味の方はどうなっているのか? 頬張ってみると……
スタバの定番メニューに『ムース フォーム ラテ』というドリンクがあることをご存じだろうか。成分としては通常のラテとほぼ同じだが、より一層ふわふわしたミルクが乗っているところが魅力的なドリンクだ。
近ごろ記者のまわりで、このムースフォームラテのカスタムドリンクが流行っている。なんとエスプレッソショットを丸々抜いて、紅茶を加えるという飲み方。肝心のコーヒーはどこへやらだが、これが美味しいのなんの……! オーダー方法を以下に記してみたので、参考にしてくれよな。
2020年2月1日から都内にて実証試験が始まった、JR東日本の「タッチしやすい自動改札機」。事前に報じられた際にネットで話題となっていたため、ご覧になった方も多いだろう。ICカードのタッチ部分が地面に対して水平だった従来と違い、かなり斜めになっているのが大きな特徴だ。
その外見から、ネット民の間ではどちらかというと「使いにくそう」という声が多かったように思う。とはいえ、やはり試してみないことにはわからないことも多いはず。実際に使ってみたぞ!
人気のRPG(ロールプレイングゲーム)といえば、ドラクエとファイナルファンタジー(以下FF)の名前がまず挙がる。それもそのはず、ともに1980年代の後半にリリースされた歴史ある名作。これらシリーズと成長した大人はごまんといるからである。
しかしながら、所変われば品変わる。日本では絶対的存在のドラクエとFFだが、海外では不思議と人気に差が出ている。例えば新作情報が出たときなんてそう。ドラクエはそこまで話題にならないのにFFだと大騒ぎ……ドラクエが水をあけられているのだ。
ポルトガル第2の都市『ポルト』に “ハリー・ポッターゆかりの地” がある、という件は以前の記事でお伝えした。おまけにこの街は、なんと映画『魔女の宅急便』のモデルになったとも噂されているのである。どちらも魔法使いモノとは偶然か、あるいは必然なのだろうか。
実は『魔女の宅急便』のモデルと噂される場所は、世界各地にいくつか存在している。 “赤い屋根が続く小高い街を河川が横切る” という印象的な風景に、似ている場所が複数あるらしい。しかしその中でもポルトは、他の候補地を一歩リードする強みを持っているのだ。
なんと宮崎駿監督は、映画製作前しばらくポルトに滞在していたらしいのである! ……まぁ、だからといって「どこが正解」と公表されているわけではない。けど『魔女の宅急便』に影響を与えた可能性が高い街、というだけで十分スゴイ。……で、どれくらい似てるのかな?
その1:冷たいおそばに直接 七味唐辛子ドーン → つゆダイブ → ズルズル
その2:冷たいおそばに直接わさびドーン → つゆダイブ → ズルズル
その3:冷たいおそばに直接わさびドーン → 塩パラパラ → ズルズル(つゆダイブ無し)
……いきなり答えを言ってしまったのは、結構有名な方法だからだ。上を見て「それ知ってるよ〜!」となった人だって多いのではないか。だが当然ながら、知らなかった人だっているに違いない。
なにより、てんやの “中の人” がその方法をプッシュしてくることに意外さを感じる人だっていることだろう。証拠というわけではないが、まず最初に “中の人” が送ってくれたメールを紹介したい。
私(佐藤)にもっとも縁のないお店は、ひょっとすると「ホストクラブ」ではないかと思う。近年はほとんど酒を飲まなくなって、飲みに出歩くこともない。そうでなくても、オッサンの私がホストクラブに行くきっかけは、日常にない。皆無だ。
当編集部は新宿にあり、毎日のようにホストの聖地とも呼べる歌舞伎町を通過している訳だが、ふと興味が湧いた。オッサン1人でホストクラブに行っても楽しいのか? 実際に行ってみたところ……様子を見て帰るつもりが楽しすぎてラストオーダーまで居てしまった! めちゃくちゃ楽しいじゃないかッ!!