皆さんにお尋ねしたい。「職務質問」を受けたことがあるだろうか? ほとんどの人が「ない」と答えるだろう。できれば私(佐藤)もそう答えたいのだが、直近の1カ月で3度も受けた。どうやら “シーズンイン” したらしく、今後繰り返し受けそうな予感がしている。
身元を確認された上に所持品検査をされるのはなんとなく釈然としない。そこで、おまわりさんに近くの美味しい店を尋ねることにした。この企画の初回は、東京・上野編である。さ~て、どんな美味しいお店を勧めてもらえるのかな?
皆さんにお尋ねしたい。「職務質問」を受けたことがあるだろうか? ほとんどの人が「ない」と答えるだろう。できれば私(佐藤)もそう答えたいのだが、直近の1カ月で3度も受けた。どうやら “シーズンイン” したらしく、今後繰り返し受けそうな予感がしている。
身元を確認された上に所持品検査をされるのはなんとなく釈然としない。そこで、おまわりさんに近くの美味しい店を尋ねることにした。この企画の初回は、東京・上野編である。さ~て、どんな美味しいお店を勧めてもらえるのかな?
実際に経験があるかどうかは別としても、すっかり社会に浸透した働き方、テレワーク。中でも自宅に居ながらにして会議に参加できる「オンラインミーティング」は革命的じゃないだろうか。
しかし、オンラインならではの失敗談やおもしろエピソードにも事欠かない。みんなの「テレワークあるある」をフィギュア化した愉快な商品が登場したぞ。
その発想はなかった──。世界中の品々がズラリと並ぶ「コストコ」には、それまで思いもつかなかった商品が意外と多い。中でも私、P.K.サンジュンが感銘を受けたのが『有機パンケーキミックス』である。
多くのコストコ会員がご存じであろう『有機パンケーキミックス』は、コストコの定番でありロングセラー。その理由は1度使ってしまうと手放せない「日本人にはない発想」があまりにも便利すぎるからであろう。
お好み焼き屋には『焼そば』もあるのが普通。この2つは使用する材料がほぼ同じなため、「ついでに焼いちゃいましょうかね」ってなノリなのだろう。そう考えると日清焼そば『UFO』から『冷凍お好み焼き』が発売されたことも、粉モノ界の必然と言えるのではないか。
しかし冷凍お好み焼きには、カトキチ(テーブルマーク)の『ごっつ旨いお好み焼』が絶対的王者として長く君臨し続けている。私が初めてコレを食べたのは20年以上も昔のことだが、あまりの美味しさに思わず関西弁で叫んでしまったんだよな……「ごっつ旨い」って。
『丸ごとカニバーガー』や『明太厚焼きたまごバーガー』など、いつも一風変わった商品で私たちを魅了するドムドムハンバーガー。その待望の新作バーガーは……『メンタマ』! メンチカツ × タマゴバーガーを略した商品だ。
そのネーミングはともかく、「なんか意外とフツーの商品だな……」と思いながら買ってみたら、嬉しいサプライズが待っていた! これだからドムドムは好きなんだよな〜!
あの長州力氏が「これ焼肉だよ」と断言したことで知られる、ミツカンの『金のつぶ® ご飯に合う濃厚焼肉タレで食べる旨〜い極小粒納豆』。昨年9月に発売の本商品、このたび早くもリニューアルされたらしい。さっそく入手してみると、新パッケージには「もはや焼肉」という文字が堂々追加されている。
思えば私はこの1年、「どのタイミングで海外へ行けばいいか」ということばかり考えていた。現在、日本からの渡航を無条件に受け入れている国はないが、「特定の条件を満たせば入国可能」という国は意外と多いのだ。
とはいえ私は海外に行けなかったからと言って、生活に困窮するほどの立場ではない。そのため結局は自粛し続けて現在に至る……つまり、「行こうと思えば今すぐ行けんこともない」と想像することで、何も楽しみがないコロナ禍を乗り切ってきたのだ。
ど〜しても我慢できなくなったら、その時は思い切って行ってしまおう。不必要な外出を避け、日本へ当分帰ってこなければ誰の迷惑にもならないはずだから……。
ちょっと聞いてくれ。私(佐藤)は昔から思ってるんだけど、「青汁」って名前で損してない? だって、青汁だよ? ア・オ・ジ・ル。すげえ不味そうじゃん。
その昔、俳優の八名信夫さんが「まずーい! もう1杯!!」ってキューサイ株式会社のテレビCMで言ってたけど、そのイメージそのままの言葉だと思うんだよ、青汁って。まあ、あのCMのおかげで青汁の認知は高まった訳だけど。
実は東京・六本木のミッドタウンに、青汁専門会社「アサヒ緑健」のオシャレカフェが2021年1月にオープンしたんだ。行ってみたら、これ青汁? と思うようなコジャレたメニューがそろっている。この際だから、もうそろそろ青汁って名前、やめない?
涼を求めて夏はよく北海道へ出かけている。中でも私は旭川周辺エリアが好きだ。札幌から近いことに加えて、シロクマがいるのがイイ。そんな旭川へ行くたびに、毎日必ず食べるのが『ジュンドッグ』なるご当地グルメである。
ジュンドッグは空港や駅の売店など、旭川市内を歩けば「どこでも売っている」という印象。しかし同じ北海道でも、旭川を出ると全くお目にかかれなくなってしまうのだ。どうやら完全に旭川周辺のみで展開するグルメのようで、北海道民でも知らない人は多いらしい。
なかなか北海道へ行けない日々が続いている中、ど〜してもジュンドッグが食べたくなった私は初の “お取り寄せ” を敢行してみたぞ!
これまで私の中でミスターといったら長嶋茂雄、KARA、さらにはミスドにミスチル、あとはMr.オクレなどがそうだった。しかし今日からもう1つミスター枠を増やさねばなるまい。新たなミスター、それは……餃子だ。
というのも、ミスター・ギョーザという餃子を食べたらこれまでに味わったことないような感じでインパクト抜群。ミスターを名乗るにふさわしい味だったからである!
突然だが「びっくりドンキー」のいちごミルクが大好きだ。底にたまった果肉を食べたくて、氷を別のグラスに移し替えて掘り進むほどである。
家で再現しようと牛乳にいちごジャムを入れたりもしてみたが、市販のジャムは溶けるというよりも分離する状態になり上手くいかない。店舗ではいちごミルク用に、生クリームを加えた牛乳まで用意しているというから敵わないのだ。
ところで、少し前から「サンクゼール・久世福商店」で大ヒットしている商品がある。「牛乳と混ぜる いちごミルクの素」である。「お1人様○個まで」の個数制限をしてもオンラインストアではたびたび欠品、実店舗では棚に並んだそばから売れていく。これはもしかして、期待できるのでは……?
くら寿司のスイーツブランド『KURA ROYAL』の進化が止まらない! これまでも「抹茶とホワイトチョコパフェ」や「いちごのシュークリーム」(いずれも税別480円)を紹介してきたのだが、2021年2月19日に発売開始になった新商品は、それらにも増してワクワクするスイーツだった!
その商品「びっくらチョコドーム」(税別580円)は、ここが寿司屋であることを完全に忘れさせる驚きの仕掛けが用意されていた。この発想、完全に寿司屋のものではない!! どこまで進化していくつもりなんだ、KURA ROYALよ……。
ひょっとして最近、デカ盛りブームが来ているんじゃないのか? というのも、キッチンオリジンが総重量5キロの「肉の城壁」を販売したり、いきなり! ステーキが肉10ポンド(約4.5キロ)の「デカ盛りステーキ重」を販売しているからだ。
これは来ているぞ、デカ盛りブーム! そんななかで居酒屋「庄や」などを運営する大庄グループがフードファイターのマックス鈴木さんとタッグを組んで、デリバリー・テイクアウトのお店をUberEatsでオープンした。その名も「マックス鈴木の背脂飯店」である。ここでもっとも重量のある、1.8キロの焼きそばを頼んだら、すんげえのが届いたぞ!
「耳タコっちゃけど~」と思われることを承知で言わせてもらおう。九州飯が恋しいと。コロナ禍を受けて、記者は地元の福岡になかなか帰れずにいるのだが、どうしても九州のご飯が食べたい。
特にここ最近は、鯛茶漬けが食べたくて仕方がない。冬だし。美味しい刺身を乗せてガガガっと白米を流し込みたい。がしかし、こんな状況ではその願いもかなわず……と思っていたら、ありました。我らが久原本家が、ネット販売しとるやんか!
現在世界中で人気を博しているアニメ『PUI PUI モルカー』。モルモットが車になった「モルカー」たちが活躍する可愛い物語に、筆者も含め大人から子どもまで夢中になっている。羊毛フェルトで作られた可愛いモルカーたちの姿は、見ているだけで癒されてしまう。
そして、『PUI PUI モルカー』を何度も繰り返し見ていた筆者はこう思ってしまったのだ。モルカーが欲しい、と──。ということで、羊毛フェルトのことは何も分からないし超絶不器用だけど、モルカー作りに挑んでみた。
遊びながら食べられる菓子、いわゆる玩具菓子の世界が奥深い。粉をねりねりして色がつくだけで狂喜乱舞していた筆者の子ども時代とは、もはや違う次元のクオリティだ。
中でも最高傑作だと思っている商品に「おかしでつくる日本庭園」というのがある。あまりの美しさ、風情、ラムネの旨さに、日本文化の伝道師として海外にPRしたらどうかと思っていたのだが、残念ながら終売してしまった。
しかし、続く第2弾として昨年末に「盆栽」バージョンが誕生していた! これは作ってみなければなるまい。
自粛や在宅が長引いた影響なのだろうか、最近どうにもやる気が出ない。朝はなかなか布団から出られないし、日中は温かい場所で動けずにいる。ジャングルを駆け抜ける野生のトラから、こたつを愛する飼い猫になってしまった気分だ。クソッ、こたつが最高過ぎる……。
しかーし、このままではダメなことも分かっている。こんな時こそ、己と向き合い、己の弱さに打ち勝つ「修行」をすべきなのかもしれない。というわけで、だいぶ唐突ではあるが……滝に打たれることにした。
LITHON(ライソン)といえば、ペヤング専用ホットプレートや、居酒屋気分で家飲みができる「せんべろメーカー」など奇天烈家電……もといユニーク家電のメーカーだが、油を使わず食品の温め直しができる「揚げ直し名人」がいま注目されている。
「おうちご飯」が充実する便利アイテムとして、テレビの情報番組でも取り上げられたという。これは3日に1度はフライドポテトを食しているポテトフリークとしては黙っていられない……ということで早速レビューだ。