みなさんは今からおよそ5年前に発売され、世間をアッと言わせた「ペヨングソースやきそば」を覚えていらっしゃるだろうか? ペヤングの偽物……かと思いきや、ペヤング擁する まるか食品が大真面目に製造していた、廉価版ペヤングのことである。
そして2021年2月、新たに発売開始となったのが『ペヨちゃんやきそば』である。ペヨちゃん、ペヨちゃん、ペヨちゃん。名前からは全く味の想像がつかない『ペヨちゃんやきそば』だが、実際のところどうなのか? ペヤングと食べ比べてみたのでご報告したい。
みなさんは今からおよそ5年前に発売され、世間をアッと言わせた「ペヨングソースやきそば」を覚えていらっしゃるだろうか? ペヤングの偽物……かと思いきや、ペヤング擁する まるか食品が大真面目に製造していた、廉価版ペヤングのことである。
そして2021年2月、新たに発売開始となったのが『ペヨちゃんやきそば』である。ペヨちゃん、ペヨちゃん、ペヨちゃん。名前からは全く味の想像がつかない『ペヨちゃんやきそば』だが、実際のところどうなのか? ペヤングと食べ比べてみたのでご報告したい。
ピーナッツ! 皆さま、大変おまっとさんでした。私(あひるねこ)が育休を取っていた関係でストップしていた魂のガチ企画「週刊デアゴスヌーピー」が帰って参りました。約1カ月ぶりの更新であります。
デアゴスティーニ『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』シリーズを、ずぶの初心者が約2年掛かりで完成させようというのがこの連載の趣旨です。前回までの話をすべて忘却してしまった? 今すぐ最初から読んでください。それでは第4号、張り切って行くぜ!
今からおよそ30年前、スーパーファミコンの世界に超名作サウンドノベル『かまいたちの夜』が降り立った。
静止画とテキストでゲームが進むというアナログな手法ながら、正体不明の殺人者とペンションに閉じ込められる閉塞感や絶望感はトラウマ級。
雪山を背景に、血のように赤くにじんだ文字が同作のパッケージなのだが……なんか、めちゃめちゃ見たことがあるサイトが誕生したぞ。
空前絶後のから揚げブーム到来だ。から揚げの天才(ワタミ)、から好し(すかいらーく)、からやま(アークランドサービス)など大手の飲食チェーンをはじめ、街中にはから揚げ専門店があふれ、UberEatsなどのデリバリーサイトには多くの専門店が掲載されている。その波が意外なところにまで押し寄せていることが判明した!
聞いて驚くなよ! ピザバイキングのシェーキーズが持ち帰り専用でから揚げの販売を開始したのである! もう1回言うぞ、シェーキーズがから揚げを売ってるんだよ!! アメリカ発祥のシェーキーズがから揚げ弁当を売っているんだよおお! 食ってみたら、これが結構美味かった!
新型コロナの感染拡大以降、テレワークが推奨されるなかで私(佐藤)はさまざまなワーキングスペースを渡り歩いてきた。そしてついに、至極の作業環境を発見してしまったかもしれない。そこは、TSUTAYAの運営する「シェアラウンジ」だ。2019年11月にオープンしていたらしいのだが、その存在を私はまったく知らなかった!
ここは60分税別1000円でソフトドリンク飲み放題! ナッツやおつまみ食べ放題! しかも+税別300円でアルコール飲み放題! もちろん電源も高速Wi-Fiも完備しており、本や雑誌も見放題! もはやネットカフェに行く理由が見当たらない!!
最近の牛丼業界はチャレンジ精神旺盛だ。例えば松屋。「マッサマンカレー」や「牛リブロースのカットステーキ定食」や「オマール海老ソースのチキンフリカッセ定食」など魅力的な新商品を続々と投入し、その度にネットで注目を集めている。もはや「牛丼チェーン」と呼ぶのもどうかと思うほど、ジャンルにとらわれない商品開発を行っている。
もちろん、すき家だって頑張っている! 「ガーリックトマト牛鍋定食」(税込890円)なんてものを販売しているのだが、これにひと手間……カレールウを加えることで美味いカレー鍋に変身するらしい。実際に試してみたぞ!
「クラブケーキ」と聞いてすぐにどんな料理かわかる人は相当なアメリカ通であろう。クラブケーキとはアメリカ発祥のカニ料理のことで、日本では “知られざるアメリカ料理” に分類されるハズだ。
そのクラブケーキを大型会員制スーパー「コストコ」で発見! もうこの段階で結論を申し上げてしまうが、私、P.K.サンジュンはクラブケーキの罠にハマった。アメリカは……というより世界は広いぜ……!
デリバリー・テイクアウト需要が高まりを見せるなか、すかいらーくグループは2021年2月26日、東京・新中野に「ガストデリバリー新中野店」をオープンした。名前だけ聞くと、「ガストのデリバリー専門店か?」と思われるかもしれないが、このお店にはすげえヒミツがあるんだぞ!
ガストだけではなく、中華の「バーミヤン」とから揚げ専門店「から好し」のメニューも一緒に注文できてしまうのだ! さらに3つのブランドがコラボしたメニューまで用意されている! 例えばガストのチーズ IN ハンバーグとバーミヤンの餃子が一緒に盛られた弁当。何それ、夢の合体メニューじゃん!
2021年2月25日、満を持してNintendo Switch『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』(税抜5980円)が発売された。シリーズ25周年というロングセラーながら、久~しぶりの完全新作。
長年のファンはもちろん、『あつまれ どうぶつの森』をきっかけにスローライフゲームに興味をもったプレイヤーもいるのでは? 序盤をプレイしたので、ファーストインプレッションをお届けしたい!
昨年11月、ピザハットからおひとりさま専用「マイボックス」が発表され、ほどなく全国展開。大人数で分けて食べるものだった宅配ピザ業界に、「1人用」という概念を持ち込み話題になったが……ちょっと待ったー!
「ナポリの窯 / ストロベリーコーンズ」にも1人用あります。ピザサイズもSとMがあったり、サイドメニューが選べたり、豊富な選択肢が魅力。ぜひこちらもご紹介したい。
誰でも不意に「カキフライ」を食べたくなる瞬間があるのではないか。「カキフライの気分だな」くらいの衝動ならまだ1日2日はガマンできるが、時として半日、いや1時間さえも待てないほど窮地に追い込まれることもある。今すぐ食わないと、おかしくなりそう的な。
まさに今日、私は崖っぷちだった。1粒でいいから食いてえ! そう思っていたのだが、なんと幸いなことに、たまたま訪れていた虎ノ門ヒルズに「カキフライを買える自動販売機」があると知った。それはちょうどイイ! 自販機でカキフライを買って食ってみるか!
『韓流マスク』というワードを聞いた時、個人的には「さぞかし美にこだわったマスクなのだろう」というイメージを持った。あるいは「韓流スターが使っているマスクかな」と予想した人もいるかもしれない。韓国の人って美を追求している印象が強いんだよね。
そんな話題の韓流マスクを入手するべく、おなじみコリアンタウン・新大久保へやってきた。しかし現在のところ普通のドラッグストアでは売られていないようだ。しばらく歩いてようやく見つけたそのマスクには、見慣れぬ『KF94』という表記が……。
赤城乳業の『かじるバターアイス』が話題だ。なんでも、めちゃくちゃ美味いらしい。そして、味がめっちゃバターらしい。発売初日から、そんな声がSNSに溢れている。
世の中に美味いアイスは星の数ほどあるが、ここで気になるのは「味がバターそのもの」的な声。一体どこまでバターなのだろう? アイスの割にバター風味が強い的な感じなのだろうか? それとも、もはやバター扱いしても問題ないレベルでバターなのだろうか?
映画、音楽、本、ゲーム……定額料金でサービスを好きなだけ利用できるサブスクリプションが全盛期だが、「見たい(聞きたい)ものがなくなる」というのが悩みではないだろうか。
○○万本配信、などと作品数をうたっていても限界はくる。興味のない作品がいくらあってもゼロと同じだからだ。
解決策はひとつ。自分好みのジャンルにドンピシャで合致したサービスを見つけること。このたび、ルポ・ノンフィクションに特化したサブスクリプション「SlowNews」がサービスを開始した。
焼肉の食べ放題レストランといえば「牛角」「焼肉きんぐ」「安楽亭」といったところがメジャーかと思うが、小規模ながら個性的なフランチャイズもまだまだある。全国に40店舗ちょっと、東京にはまだ3店舗というちょっとレアな店をレポートしたい。
その名も「肉匠坂井」。国産牛の食べ放題を実施し、“食べ放題の焼肉は質が悪い” という従来のイメージの払拭にチャレンジしているという。それでいてコースは税抜2580円からと、同業他社に比べても高くない! これは気になる!!
全国に約350もの店舗を展開しているコーヒーチェーン「プロント」。多分知らない人が多いと思うんだけど、プロントは「Tsumugi(ツムギ)」という和カフェブランドを都内中心に10店舗展開している。
もしも利用する機会があったら、ここのスイーツを食べて欲しい! 特に「芋ようかんの和三盆ブリュレ」(単品税別750円)は絶品だ!! プロントの秘めたる底力をまざまざと見せつけられた気分だよ!
和食の外食チェーン「大戸屋」が満を持して、総菜小売りの業態「大戸屋おかず処」を期間限定オープンした。なぜ、今までなかったんだろうか? 定食はもちろん弁当でも親しまれているはずのなのに、総菜の小売りをしていなかったのは逆に驚きだ。
出店は2021年2月24日、つまり今日から! 東京・西武池袋本店地下1階の食品売り場「おかず市場特設会場」にお目見えした。ここでしか販売していないスープカレーを発見したので、さっそく食べてみることにしたぞ!
ぶっちぎりである。なにがというと、スシローの人気である。
過去記事でも続々と報じてきたとおり、「GoTo超スシロー」キャンペーンが大盛り上がりであったが、このたびgooランキングが「一番好きな回転ずしチェーン」を1100人超にアンケート。うち340票を獲得して「スシロー」が堂々の第1位に輝いた。
コンビニ大手3社が販売している「二郎系ラーメン」を食べ比べてみたのだが、結論からいうとイチオシは○○であーる! ……と高らかに宣言する予定だったのだが、無理だった。それぞれのファイティング・スタイルが違いすぎて、ぜんぜん競合していないのだ。
しかし、逆に言えばこれは消費者にとって非常に都合がイイともいえる。個々人の好みでコンビニ3社の中から選べばいいのだから。では、それぞれ一体なにがどう違うのか? 私の独断と偏見で それぞれの特色をあげるとするなら、以下の通りだ。