皆さんは知っていただろうか? レンタルビデオチェーンの「GEO」がこっそり食料品販売のお店をオープンしていたことを。都内にまだ2店舗しかないうえに、大々的に告知もしていない。本当にコソっと営業を開始ていたのである。
行ってみると、ここはコンビニか? スーパーマーケットか? どちらにも似ているけど、そのどちらでもない種類のお店であることがわかった。何かと手軽で、近所に1軒欲しいタイプのお店だ。
皆さんは知っていただろうか? レンタルビデオチェーンの「GEO」がこっそり食料品販売のお店をオープンしていたことを。都内にまだ2店舗しかないうえに、大々的に告知もしていない。本当にコソっと営業を開始ていたのである。
行ってみると、ここはコンビニか? スーパーマーケットか? どちらにも似ているけど、そのどちらでもない種類のお店であることがわかった。何かと手軽で、近所に1軒欲しいタイプのお店だ。
なぜ、今までなかったのだろうか? そんな疑問が湧いてくるようなお店がオープンした。ものまねタレントのコロッケさんがプロデュースするコロッケ専門店。その名も「コロッケのころっ家」だ。芸名が「コロッケ」である以上、過去に出店していてもおかしくなかったはずなのに、つい昨日、つまり2021年2月16日にオープンしたのだ。
これはぜひ行ってみるしかない! そう思い、翌17日の13時にお店を訪ねると、入店までの待ち時間が6時間と告げられた!! あまりの衝撃にアゴがしゃくれたでござるよ!
テイクアウト・デリバリー需要の高まりが続くなかで、大手ファミレスチェーンの「ガスト」は、とってもお得なセットの販売を開始した。それが「おうちガスト だんらんトリオ」のキャンペーンである。
3品で税別1500円のセットを4つも用意しており、最大で税別597円もお得になっている。それはイイ! ということで頼んでみたところ、たしかにこれはお得すぎる! けど、内容が内容だけに、どう食べるべきか混乱してしまった。とくに1人で食べる時には、一瞬頭を抱えるかも……。
最近マジで腰痛が深刻である。生活リズム、食生活、椅子や姿勢を変え、ジムと整体に通ってみたけどダメ。原因が “パソコンのやりすぎ” ということは明らかなのだが、パソコン打つのが仕事な以上「ほどほどに」ってワケにもいかないんだよな〜。
たまらず横になると束の間ラクになり、机に向かえば再び痛みとの戦いが始まる。日に何十回もこの繰り返しだ。あぁ、寝たままパソコンを打てる器具がほしい! こうなったら自作するしかないか?
「多機能」という言葉は、将来的に「ワークマン」に代わるかもしれない……。そんな訳ないけど、そう思わせるようなスゲエ商品がワークマンに登場していた! それは2020年末から話題になっていた、ワークマンのスーツだ!! 上下合わせて税込4800円! その価格も十分魅力的なのだが、あのワークマンがただ安いだけの商品を出す訳がない!
購入して確かめてみたら「どんだけ働く人のことを考えてんだよッ!!」っと驚かされるような代物だった。ワークマンに「たまには普通に服を作ってくれ」とさえ言いたい!
どんなに気をつけて暮らしていても、いつのまにか床や壁についている無数の傷。アパートの退去時に苦い思いをした人も多いだろう。
ホームセンターに行けば補修テープや穴埋めパテは売っているが、エンボス加工のような模様つきの壁紙だったりするとお手上げだ。ところが、そんな壁紙の傷や穴を、ウソのように補修できる魔法のアイテムがあるという。口コミでは「すごい!」という声と、「上手くできなかった」という両方の声があったが、自身の不注意とペットの破壊行為でボロボロの筆者宅で検証してみた。
はい全国の食いしん坊の皆さん、注目! カップ麺を食べ終わったら「スープ(残った汁)」をほとんど捨てている人が多いと思うのだが、そんなもったいないことするのは今日でおしまいDEATH。
なぜなら、そのスープを使えばめちゃウマい茶碗蒸しが超カンタンに作れるのだ! カップ麺が1度で2度おいしくなるレシピ、今すぐにでも試してみてくれ!
それは2019年のことだ。当編集部の和才雄一郎はイタリアを訪れた際に、「ピサの斜塔」でピザを食うという、救いがたいダジャレ記事をかましたことがあった。「旅の恥はかき捨て」とよく言ったものだ。和才をそれを体現してしまったらしい。
それから2年の時が流れ、奇しくも当時の和才を彷彿させる商品が誕生した。 宅配ピザの「ナポリの窯」が新店舗で、「ピザの斜塔」という商品の販売を開始した! それはぜひとも見てみたい、ということで購入してみたところ……塔というにはちょっと苦しい! でも「よく頑張ったね」とねぎらってあげたい商品だった。
鍋は楽しい。各店でメニューの豊富さを競い、タブレット注文の便利さも相まって、大手しゃぶしゃぶチェーンの人気は根強いと思う。ただ、1人客にとっては、しゃぶしゃぶレストランってちょっとハードルの高い場所だと思うのだ。店内はファミリーが多いしな。
そんな折「しゃぶしゃぶ温野菜」では、食べ放題ほどの量はいらない人、1人でも鍋を楽しみたい人に向けて「食べきりセット」を発表した。夕食難民となっている仕事帰りの人にも……というので、その実力をレポートしてみる!
突然だが私は昔から『八重歯』に強い憧れを抱いている。笑った口元から八重歯がのぞくだけで「明るそう」「憎めない」という印象を他者に与え、同時に『鬼の末裔(まつえい)感』をも演出することができるからだ。
しかし、いくら憧れたって歯が生え替わることはない。遺伝子が憎い……ってほどでもないけど、できれば八重歯のある人生を体験してみたかった。そんなある日、秋葉原のコスプレショップで見つけたのが『付け八重歯』だ。コレは “普段使い” でもイケるのだろうか?
結論から言ってしまうと、「ナポリの窯」は改名した方がいいのではないかと思う。「最強モチモチピザ屋」とか「超モチモチピザ伝説」とか、そういうわかりやすく親しみやすい名前が良いのではないか。いくら何でもダサすぎるかもしれないが、この際やむをえまい。必要な痛みである。
のっけから過激な提案をしてしまって恐縮だが、とにかくそれほどの衝撃だった。宅配ピザと言えば「ドミノピザ」や「ピザハット」、「ピザーラ」の御三家が有名で、ついその3社のうちのどれかを選びがちだった筆者。しかし最近初めて「ナポリの窯」に手を出してみたところ、御三家にも勝る「ある特徴」に度肝を抜かれたのである。
「風に髪がなびく」という何でもない光景に対して、私(佐藤)はずっと憧れを抱き続けてきた。いやむしろ、そのような現象は私自身に起きるはずがない。そう思い、憧れをどこかで捨ててしまっていた。なぜなら私はくせっ毛、いわゆる縮毛だからである! 風に髪はなびかん!!
だが、そんな私に手を差し伸べてくれる美容師さんがいた。彼は言う。「髪質改善すれば、サラサラになると思いますよ」と。ウソだろ、ただでさえ剛毛。しかも金髪でバキバキになったこの髪が、サラサラになるの? やってダメでも元々剛毛だ。試してみる価値はあるかも。そう思い施術してもらったら、マジでサラツヤ髪になった!! 風になびくぞ、俺の髪がーーーっ!
私(佐藤)は普段どういうお店に行くにしても、1度はサイトを見てメニューを確認して出かけるようにしている。行く前から品揃えや価格帯を頭に入れて訪問するのだが、サイトだけではわかりかねることが多々ある。たとえば写真のない料理や、盛り付け例のないトッピングなどは、お店で実際に頼む以外に確かめる方法がないのだ。
今回訪ねた「むさしの森ダイナー」の国産いちごパンケーキも、そんなメニューの1つだった。そのものは写真を見ればわかるけど、いちごを2倍盛りにできるトッピングの様子がわからなかった。これは行かねばなるまい。ということで、実際に利用してみたところ、いちご要塞みたいなのが出てきたんだよ……。
キッチン雑貨や文房具などの日用品が欲しいとき、100円ショップの有能さは誰もが知るところだと思うが、実はアートやクラフトの素材も大変な充実ぶりである。
少しでも注目されて専門店で売られ始めたものは、100円ショップでも必ず似た商品がリリース。「これも100円!?」というキットのオンパレードだ。
ストレスがたまると無性に物づくりがしたくなる筆者は、初めて「スクラッチアート」に挑戦してみた。100円なら本格的に道具を揃える前の「お試し」にもちょうどいい。
小学生の頃、クラスの間で「ヌードペン」なるアイテムが一時的に大流行した。ペンを傾けると、バニーガールの衣装がスルスル~と脱げて……アアアアア! となるペンだ。デンマークが発祥の文具で、聞くところによると70年以上の歴史があるらしい。へ~。
とまあ、なぜ突然ヌードペンの話をしたのかというと、先日、愛媛県出身の知人から似たような土産をもらったからだ。「このタオル、お湯につけると面白いですよ」などとご丁寧に説明されたのだが……言わなくても分かっている。どうせ裸になるやつだろ。
挑戦するって大事だ。大人になると、どうしても自分の中で限界地点を定めてしまいがちだ。すべての人がそうではないだろうが、少なくとも記者はそんな感じ。面倒なので自分の能力を顧みて、できなさそうなことは避けて生きている。
まあそれはそれで生き心地が良いのだが、たまにはチャレンジも大事だと思わされることがあった。何があったのかというと、不思議なしょう油を食べたのだ。『カカオ醤(ジャン)』といい、たまりしょう油にカカオを漬け込み発酵させたものであるらしい。
正直に申し上げる。私(佐藤)の味覚は頼りないところがある。味は濃いほど美味いと思っているくらいだから、微妙な味の機微を感じ取ることができないらしい。自分では敏感な舌を持っているつもりなんだけど、現実はそうではないらしいのだ……。
それはさておき! アイスクリームの「サーティワン」が都内に新コンセプトのお店を出していた。麻布店を改装して『グレンデール』として営業しているのである。ここには特別メニューの「グレンデールクレープ」があるそうなので、食べに行ってみたぞ!