「フィギュア」の記事まとめ
2025年7月27日に幕張メッセで開催された、世界最大級の造形・フィギュアの祭典「Wonder Festival 2025 summer」。SNSではワンフェス、WF2025S などのタグと共に、関連する投稿が行われているもよう。
今年は「エヴァンゲリオン」放送開始から30周年ということでエヴァ関連の造形物にフォーカスした「エヴァワンフェス」と、“いきもの”をテーマにした「いきものワンフェス」も同時開催された。
また、8月22日に映画が公開予定の「タローマン」もブースを展開。本記事では企業ディーラーで特に注目されていたものを紹介するぞ!
夏になるとよく見かける大型のトンボ、オニヤンマ。
ごつくて強そうな見た目に違わず、様々な虫を捕食する獰猛なハンターなのだという。なんとあのスズメバチすらエサにしてしまうそうだ。
そのオニヤンマにそっくりなフィギュアを身につけておくことで、蚊や蜂などの害虫が寄ってこなくなるという話を聞いたことがあるんだけど……果たして本当なんだろうか?
2023年7月30日に幕張メッセで開催された、造形・フィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル2023[夏]」。
隣で開催中のFGOフェスと合わせ、幕張メッセのフェス度は限界突破! 今日は両方ハシゴした方も多かったろう。
今回のワンフェスでは、各社の注目の開発中のフィギュアだけでなく、ワンフェスとのコラボ企画で実現した、伝説の「DAICON IV」OPのセル画の展示などがあり、いつにもまして激アツだった! フォトレポート形式でお届けするぞ!
2023年7月7日、全国の郵便局を舞台に、満を持して「郵便差出箱13号」が発売された。「なんだそれ」という方も多いと思うが、とにかく発売された。
「やっぱ差出箱は13号しか勝たん!」という血わき肉おどるファンがどれくらい存在するのかわからないが、全国約170の郵便局でしか販売しない(直営郵便局の総数は約2万)レアっぷりと、360°から眺めたくなる出来映え。ぜひとも実物をご紹介したい!
ある日、妙な噂を耳にした。
高知県の山奥に、日本のフィギュア界をけん引する “海洋堂” をルーツに持ちながら “かっぱ” に特化した、その名も『海洋堂かっぱ館』という施設があるらしいのだ。
なんで海洋堂? なんでかっぱ?? っていうか、なんで四国の山奥!? ……いくら考えてもハテナがいっぱい浮かぶばかりなので、現地へ行ってみることにしたぞ!
愛猫家からすると、猫というのは排泄する姿さえ愛おしいものだ。匂いはきついし掃除も大変だけれど、排泄物は健康を知るバロメーター。今日もちゃんと出ているな、と温かい目で見守るものである。
しかしそんな愛猫家でさえ……いや愛猫家だからこそ「あああぁぁぁ」と叫びたくなるようなカプセルトイが登場した。
フィギュア・ガレージキット等のフェス「ワンダーフェスティバル2023[Winter]」が2023年2月12日に開催された。当日の様子は公式YouTubeにてライブ配信されたので、ご覧になった方もいると思う。
当サイトでは2016年を最後に、なぜか報じていなかったワンフェス。今年は久しぶりに現地にて各企業の新作フィギュアをチェックしてきたぞ!
ちなみに、この記事はWi-Fi環境で見るのがお勧めだ。正確に数えていないが、恐らく200枚弱ほど掲載されている。美少女フィギュアの写真でパケ死したくないだろ?
イギリスを代表する児童文学「ピーターラビットのおはなし」。
青いジャケットを着た愛らしい うさぎ を知らない人はいないだろうが、全編を把握している読者は少数派かもしれない。
ときに小さな事件は起こるけれども、平和な村では小動物たちが仲良く助け合いながらのんびり暮らしており……
という話ではない。
ひとめ見ただけで、理屈抜きに惚れてしまうカプセルトイがある。海洋国ニッポンの発展を支えてきた底力、「水産業の従事者」をテーマにしたフィギュアである。猫だけど。
「はたらく猫」と題したバンダイの新商品。荒ぶる海を背負って漁港にいそうな、渋すぎる男と女をご覧いただきたい。
デアゴスティーニといえば、テーマに沿ったマガジンを少しずつ集めていくパートワーク(分冊百科)の老舗。
何年もかけてコレクションするので、かなりの覚悟と決意をもって購入しなければならない。当サイトでも、あひるねこ記者が「週刊スヌーピー&フレンズ」の制作を数年がかりの長期連載中だ。
当然、中身がわからずに買う人などいない……と思いきや、ガチャみたいなブラインド販売のデアゴがあったぞ……!?
「海洋堂」といえば、いわずと知れたフィギュア界のパイオニア。
「秘境」といってもよさそうな高知県の四万十や、琵琶湖沿いの滋賀県長浜市にミュージアムがあるが、大都市圏からは少々遠い。ところが2021年6月、海洋堂ゆかりの地・大阪府門真市に「海洋堂ホビーランド」がオープン。
これまでの社史や商品を紹介する資料館……かと思いきや、「中の人」の趣味趣向が爆発する奇妙奇天烈なフィギュアのテーマパークだったのでご紹介したい。ちなみに一般の来館者でも全館写真撮影OKだ。
謝罪大国にっぽん。「謝罪は非を認めたことと同義(=不用意に謝るな)」という文化もある中で、相手を立てる、礼を伝える、手間をかけさせたことをわびる、といった多様な謝罪のバリエーションがあるのも日本くらいではないだろうか。
そんな我が国の精神性を象徴するカプセルトイを発見。どうにも心をざわつかせるニャンコたちをご紹介したい。
ある日のショッピングモール、筆者は目を疑う入浴剤を見つけた。「すしざんまい」のバスボールだ!
「つきじ喜代村」の名のとおり首都圏メインの出店なので行ったことはないが、「マグロ大王」こと木村社長はもちろん存じ上げている。ソマリアの海賊に職を生み出した、とか世界中の釣り人に顔がきく、などと名高い伝説の人物でしょ?
さすが店の顔、キャラクターグッズまであるのか! すごいインパクトだな。
月に200種を超える新商品が発売されるというカプセルトイの世界。これだけの商品があると、ただ可愛いだけ、ただ精巧なだけでは、なかなか100円玉を投入する気にはなれない。
その一方で、ひと目見ただけで「絶対買い」と即決するアイテムもある。今回ご紹介するのは、思わず笑ってしまうユーモア、愛らしさ、造形のよさなど個人的に今年トップレベルのホームランである! 最高だ。
100円ショップの商品を紹介するときに使う「こんなものまで売ってるの!?」というセリフは、もはや使い古した常套句である。けれど、やはりいいたい。えぇぇ、こんなものまで売ってるの!?
見つけたのが、写真撮影用の「背景ボード」である。これまでもフリマの出品に役立つような小物撮りシートは買ったことがあるが、今回はちょっと趣旨が違う。
アニメタッチの「情景」がプリントしてあって、お気に入りのグッズ、もっというなら「フィギュアを撮影してください」という商品なのだ!
ガンダムやスポーツカーなど、時代を超えて愛される定番商品がある一方、「誰得!?」と思うようなニッチな商品が、しれっと登場するプラモデル界。
先日も見つけてしまった。昭和生まれに刺さりまくるアイテムを。
ほんの数百円で、ほかほかに温められたハンバーガーが出てくる「レトロ自販機」である。いや、レトロなんてのは私たちが勝手に呼んでいるだけで、当時は「最先端自販機」だっただろう。いまや絶滅危惧種、感傷の涙を流しながら作ってみた。
体重との戦い────。美容の観点からのダイエットにはいろいろと問題があると思うが、ある程度の年齢になると、健康のために痩せなければならない、という切実な現実に直面するものである。
それは動物たちも一緒なのかもしれない。ふと立ち寄ったカプセルトイコーナーで、体重をテーマにしたリアルな動物フィギュアを発見。やなテーマだな、と思わず逃げ出したくなったが、よくみると仕草やら表情やら、やたらと人間くさくてジワる。ついつい買ってしまった。




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