ペヤングほどではないものの、時おり荒ぶることで知られる日清食品。特に今年は「U.F.O.」と「どん兵衛」の2大ブランドが発売45周年を迎えることから、例年よりも多めに荒ぶっている印象だ。
その “やや荒ぶり” の日清食品が2021年7月5日より発売開始したのが『日清焼そばU.F.O. お好み焼味焼そば』である。お好み焼き味の焼きそば……お好み焼きのU.F.O.……とはいったい? 日清め、やはり今年は荒ぶっておる。
ペヤングほどではないものの、時おり荒ぶることで知られる日清食品。特に今年は「U.F.O.」と「どん兵衛」の2大ブランドが発売45周年を迎えることから、例年よりも多めに荒ぶっている印象だ。
その “やや荒ぶり” の日清食品が2021年7月5日より発売開始したのが『日清焼そばU.F.O. お好み焼味焼そば』である。お好み焼き味の焼きそば……お好み焼きのU.F.O.……とはいったい? 日清め、やはり今年は荒ぶっておる。
数々の大ヒットを生んだサンコーの「おひとりさま家電」シリーズに、期待の新星が登場した。その名も『おひとりさま用 折りたたみラーメン鍋』……なるほど。しかしラーメンを作るだけで6028円とは、正直ややお高いという気がしなくもない。実際に試してみたところ……。
結論 → 「こんなのが欲しかった」という人は1万円でも買うだろうし、そうでない人は「500円でもいらん」と言うだろう。
ご存じ、大人気アニメ『鬼滅の刃』の第2期・遊郭編が制作されている。多くのファンを喜ばせている一方、「子どもに見せられない」と、ちょっとした論争も巻き起こった。
是非はともかくとして、かつて日本に遊郭という公娼制度があったのは事実。豪華絢爛な内装や、遊女が格子から姿を見せる張見世(はりみせ)、回廊のような渡り廊下など、独特の建築様式が発展した。
しかし老朽化や、イメージの問題から現存する建物は少なく、全国的に消えゆく運命に。文化消滅のピンチに、大阪・飛田新地の有名物件がクラウドファンディングに乗り出した。
みんな知ってるか? ドトールコーヒーが店舗限定でハンバーグの販売を開始したんだよ。信じられる? 信じられないよな。だって、あのドトールだよ。コーヒーやケーキ、ミラノサンドやジャーマンドッグでお馴染みの喫茶店だ。
私(佐藤)は頻繁にドトールを利用するけど、ハンバーグの存在を知ってから2日間は信じられなかったんだよ。何かの間違いかなと思ってスルーしていた。さすがにこのまま見過ごせねえと思って食べたらウマかったんだよ。これ全国で発売するのかな? と思って、問い合わせたら、担当者の反応が意外すぎてビックリしちまったよ、マジで。
率直に申し上げて「頭がおかしい」としか思えない……いや、狂っているとでも言うべきだろうか? 何の話かというと2021年7月15日(木)から始まる吉野家のキャンペーン『魁!! 吉野家塾』のことである。
お察しの通り、吉野家がおっさん殺しの伝説的漫画作品「魁!! 男塾」とコラボしたキャンペーンとなっているが、ここは心を鬼にして言わざるを得まい。おい、吉野家! 男塾を選ぶとか頭おかしくなったんかい!! ぶっ飛びすぎにも程があるだろォォォオオオ!
今さら申し上げるまでもないが、大型スーパー「コストコ」の商品は全般的に安い。ちょっと量が多すぎる……という欠点はあるものの、1度コストコ価格に慣れてしまったら一般的なスーパーではなかなか買い物できなくなってしまうことだろう。
中でも安いのが「肉」である。特に牛肉は「安ッッ!」と毎回のように驚かされるが、逆に高い肉はどうなのだろうか? 今回は清水の舞台からダイブするつもりでコストコの最高級肉『米国産チョイスビーフヒレステーキ』を購入してみたのでご報告したい。
2021年6月23日、東京・上野動物園で双子のジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生した。上野駅や動物園周辺のみやげ物屋や雑貨屋では、誕生を祝いパンダグッズの販売を行っている。上野恩賜公園内の「パークス上野」でもパンダグッズを多数販売しているのだが、そのなかで驚きの商品を見つけてしまった。
その名も「パンダのうんこ」(税込600円)だ。
名前のインパクトもさることながら、パンダの生態について記載された商品説明にもビックリしてしまったよ! パンダよ、お前、そんなだったのか!?
突然だが「らんらん」と聞いて皆さんは何を思い浮かべるだろうか。なんとなく「パンダ」だという人、世代によっては鈴木蘭々が思い浮かぶ人、はたまた「ごはんとまらんらん」なんて人もいるに違いない。
ちなみに「ごはんとまらんらん」とは福岡発の商品で明太子の老舗「ふくや」が販売しているもの。つい先日、都内のアンテナショップでたまたま見つけたのだが、実は2017年12月から売られていて名前にあるように「ご飯が止まらなさすぎる」らしい。フム……!
まったく便利な時代になったものだ。何か美味いものを食べたいと思った時に、グルメ投稿サイトを見れば、人が勧める逸品に出会うことができる。
ある日のこと、猛烈に美味いものを食いたい衝動に駆られて、日本最大級の実名型グルメ投稿サービス「Retty(レッティ)」を見ていたところ、デジタル改革担当・IT政策担当大臣、平井卓也氏の投稿を発見してしまった!
大臣めっちゃ投稿していて、その数はグルメブロガーか!? ってくらい多い。その内容を参考にして、大臣がオススメするひつまぶしを食べてみたところ、最高にウマかった! さすがIT大臣、情報に精通していらっしゃるッ!!
大きな厚紙のボックスにコレクションアイテムやキットが入っていて、毎号せっせと集める本──書店でもすっかりおなじみになった分冊百科。とくに創刊号は表紙がパカッと開いて、中身が見えるようになっていることが多いよね。
そんな分冊百科が、カプセルトイの世界にも進出!? しかも価格は廉価クラスの200円。わずか200円とは思えないこだわりなので、ちょっと見ていただきたい。
偶然とはとても思えない自然現象の美しさに圧倒されることが多々ある。いわゆる奇跡の絶景や大自然の造形美と言われるようなやつは、「神が仕組んだもの」と言ってしまっていいのかもしれない。何者かの強烈な意志を感じざるを得ないのだ。
埼玉県秩父市の『秩父珍石館』には、そんなメッセージ性の強い “顔” をした石がズラリと展示されている。真相を確かめるべく、入場料金(400円)を支払い館内に一歩足を踏み入れると……そこには信じられない光景が広がっていた。いきなり現れたのは……
「バウムクーヘン」は、ドーナツのように真ん中に穴の開いた焼き菓子だ。サイズの大小にかかわらず、筒状に焼き上げられたものを適当なサイズにカットして食べるのが一般的。いまさら説明するまでもないとは思うけど……。
ところが、埼玉県にある養鶏場直営の洋菓子店「cocoro(心呂)」の商品はちょっと違うぞ。ここの「エッグバウム」は卵型! 卵のバウムクーヘン? どういうことだ? テレビでも紹介されたという、その味をたしかめてみた!
「横浜のご当地グルメランキング」なるものを見かけることがあるが、きまって上位に食い込むのが「崎陽軒のシウマイ」。たしかに横浜で育った筆者もシウマイ弁当を幾度となく口にする機会があったが、どちらかというと横浜市外の人に強く支持されている気もする。
みんな好きなんだなぁ、崎陽軒のシウマイ。あのシウマイだけで腹をパンパンに満たしたい、なんていう熱狂的信者もいるのではないだろうか? だとすれば、お伝えしておこう。時はきた、と。
崎陽軒の「ジャンボシウマイ」が発売されたよ、と。
都内では7月上〜中旬にかけ、若い世代(64歳以下)に新型コロナワクチン接種券を送付する自治体が多いようだ。全世帯に同時に届くということは、すなわち「多くの人が同時に1回目の予約を取ろうとする」ということ。
いち早く接種券を配布した区の集団接種を例に挙げると、中野区は現時点で8月15日まで1回目接種の予約が一杯。新宿区は7月7日以降に59歳以下の若年層(医療従事者など以外)の予約を受け付ける。予約は先着順の自治体が多いため、恐らく当分は争奪戦となるだろう。
そんな中、一刻も早くワクチンを打ちたい人にとっての抜け道と言えるのが自衛隊の『大規模接種センター』だ。私は去る6月28日、東京センターで1回目の接種を済ませてきた。参考までに現在の状況をお知らせしておきたい。
梅雨。それは湿気との戦い。6、7月の湿度の平均は75%とも言われている。そんなジメジメとしたこの季節に大活躍してくれるのが除湿機。室内の空気を吸い込み、冷やしたり乾燥剤に吸着させることで、空気中の水分を除去してくれる強い味方である。
そんな除湿機が生み出すものは快適な空気だけではない。そう、「水」である。その量は半端ではない。これを何かに有効活用できないだろうか。そこで筆者は除湿機の捨てられるだけの水を有効活用してみることにした!
『映画大好きポンポさん』は2021年6月4日から公開された、映画制作に関わる人々を描いたアニメ映画だ。公開以降SNSなどでジワジワと評判が広がっていき、7月2日からは上映館が拡大されるほどの人気ぶりとなっている。
ただ本作には「夢に溢れたクリエイター賛歌」といったような評をチラホラ見かけたため、夢や創作意欲などが「何もない」筆者は興味がわかなかった。しかし、ひょんなことから気まぐれに見てみた結果──「何もない人」の目線から、ネタバレも含めた本音でレビューしたい。