「国内」カテゴリーの記事 (276ページ目)
名店といわれるお店は数あれど、私(佐藤)が死ぬまでにいつか行ってみたい! と思うお店は東京・曙橋の『ヒロミヤ』だ。ここは「予約待ち約2年」と言われる超絶人気店。死ぬまで行けるかなあ……。
せめてその片鱗(へんりん)だけでもいいから触れたい! と考えていたある日、ヒロミヤ監修のお店があることを知った。そのうちの1つ、中野の「ツラとキモ炭火焼肉いわしげ 中野」が期間限定でランチを実施しているそうなので、さっそく行ってみた!
『プヂン』と聞いてすぐに「あれのことね」と理解できる方は相当なブラジル通、もしくはブラジル人のどちらかだろう。そう、プヂンとはいまネット上でちょっぴり話題になっている「ブラジル風プリン」のことである。
正直に申し上げて、私、P.K.サンジュンは『プヂン』の存在を全く知らなかったが「ブラジル風プリン」とは実に興味深い。というわけで、ローソンストア100で発売中の『プヂン』を食べてみたのでご報告したい。
相変わらず夏日が続くが、夏の悩みと言えば、猛暑対策と肩を並べるくらい深刻な “コバエの大量発生” であろう。
住んでいる場所によって全く被害が無い人もいると思う。しかし、コバエが発生しやすい環境に暮らしている人にとっては、この季節、シャレにならないくらい深刻な問題。
私(耕平)も、そんなコバエ対策に悩んでいる1人なのだが……憎きコバエを一網打尽にする最強のアイテムをAmazonで発見した。その名も「電撃殺虫器」!!
さっそく購入して使用したところ、エグすぎるくらいの効果が現れたので、その威力をレポートしていこうと思う。
2021年8月23日、東京は大井町に『トリキバーガー(TORIKI BURGER)』がグランドオープンした。同店はあの大人気焼鳥チェーン店「鳥貴族」の新業態で、世にも珍しい「チキンバーガー専門店」となっている。
このご時世にわざわざ新業態をぶっ込んでくるとは「鳥貴族」の並々ならぬ気合いが伝わってくるが、果たしてトリキバーガーは鳥貴族ほど愛される存在になれるのだろうか? オープン初日のトリキバーガーに行って来たのでご報告したい。
2021年6月、世のスイーツ好きがザワつく一大事が起きた。パフェ・リゾット専門店を運営する「株式会社GAKU」がショートケーキ缶の発売を開始したのである。ドリンクサイズの缶にショートケーキを詰めた新しいスイーツの登場にネット騒然。インスタラムで続々と画像が投稿される事態になった。
それから約2カ月を経て、同社は都内で「プリン缶」(税込500円)の販売を開始した。プリン好きの私(佐藤)としては見過ごせない! ということでさっそく買ってみた!!
弁当屋の定番にして底辺の商品、それは「のり弁」である。底辺は言い過ぎじゃないのか? と思われるかもしれないが、実際ほっともっとでは税込330円(のり弁当)、オリジン弁当では税込320円(タルタルのり弁当)で販売されている。
弁当と名の付く商品のなかでもっとも値段が安いものになりがち。それがのり弁だ!
がしかし、最近のり弁の価値が見直されて高級のり弁を販売するお店が増えている。東京・新宿の「海苔弁 いちのや 靖国通り本店」もそんなお店のひとつだ。購入して食べたところ弁当には驚きが詰まっていた!
ピーナッツ! デアゴスティーニ『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』全100号を約2年掛かりで完成させようというガチ連載「週刊デアゴスヌーピー」ですが、もう少しで全体の3分の1というところまでやって来ました! 残るはあと70号!! いや、まだそんなにあんのかよッッ!
進捗状況は気になるけど、毎週チェックすんのはダルいなという人は、この「デアゴスヌーピーまとめ」を読んでもらえれば各号の大まかな流れがつかめるはずだぞ。ぜひ活用していただきたい!
あぁぁぁぁぁーーーー居酒屋に行きたいっ!!!!!! 家飲みも良いが、居酒屋にしかない、あの独特の空気を存分に吸い込みたいっ!
しかし、現実は悲しいかな。気軽に足を運べない状況が続いている。こんな時は……我らが飲兵衛の強い味方、磯丸水産のオンラインショップでアレを取り寄せるしかねぇ!!
「掘り出しもの」と呼ぶにふさわしい商品をセブンイレブンで見つけてしまった。そう、ホテルオークラエンタープライズ料理長が監修したという「マリンフード ホテルオークラ ホットケーキ(4枚入)」である。
食べてみると、税込484円という安さにも関わらず本当にホテル級のウマさじゃないか……。数多くの商品が並ぶセブンにあって、これは掘り出しものと言わざるを得ない。
2021年の流行語大賞にきっとこの名前は入ってくるはず。そう「マリトッツォ」だ。イタリア発祥のスイーツで昨年末から年明けにかけて爆発的な人気を博し、いまだにその勢いは衰えることを知らない。
そんな中、ローソンがついに動いた! ウチカフェスペシャリテとして「澄(すみ)ふわマリトッツォ」(税込260円)の販売を開始したのである。
実際に食べてみたところ味だけではなく製造者にも驚いた! こ、これは日本のマリトッツォ界の裏側ではないのか……。
ピーナッツ! ついに第31号目に突入した本連載「週刊デアゴスヌーピー」であるが、ここに辿り着くまでの間、私(あひるねこ)もそれなりに修羅場は経験してきたつもりだ。「あ、これは詰んだな」という鬼のような作業なら掃いて捨てるほどあった。が、しかし……。
その上であえて書かせてもらうと、今週は過去最強クラスの特大ピンチ回である。ピンチと言っても、難しすぎるとか時間がかかりすぎるとかそういう類ではなく、何と言うか……記事にならねぇ。通常とは逆の意味で超ピンチ回なのだ。いや、マジでどうすんだよコレ……!
日本を代表する超大手企業であるにもかかわらず、常に遊び心を忘れないことで知られる日清食品。その日清食品と うまい棒でお馴染みの「やおきん」がコラボし『うまい棒カップヌードル味』が誕生した。
これまでも散々話題を振りまいてきた日清食品のやることだから、正直この程度で驚きはない。……が、うまい棒カップヌードル味は普通にウマそう! というわけで、一足先にうまい棒カップヌードル味、全8種類を食べてみたのでご報告したい。
福岡はうどんがウマい。恐らく全福岡県民、同じ思いであることだろう。一説には、ラーメン店よりうどん店のほうが数が多いとまでいう。かく言う記者も福岡に住んでいたころは、ほかのどんな食べものよりも、うどんを好んで口にしていたものだ。
何店舗か取り立てて愛用していたうどん屋があり、ローテーションしていた。そんな中から、今回はひとつ『因幡うどん』を紹介しよう。しかもこちら、取り寄せもできちゃうという優れうどんなのだ。
「ベビースターラーメン」はラーメンではない。
このことはもはや周知の事実であるし、今さら「名前に “ラーメン” とあるのに駄菓子ではないか!」と気炎を上げて激憤する古風な人間も少ないだろう。だが、「もしベビースターラーメンが本物のラーメンになったら」と夢想したことのある人は相当数いるはずだ。
2021年8月2日、その夢をカップ麺メーカーのエースコックが現実のものにした。ベビースターの製造元であるおやつカンパニーとコラボし、新商品「ベビースターラーメン カップめん」を発売したのである。
先日ケンタッキーフライドチキンが8日間限定で発売した『お盆パック』の記事の中で、私(あひるねこ)は「割引の面で少々手を抜いている」とノー忖度で書かせてもらった。ケンタよ、お前の本気はそんなものか? そんなものなのか? もっと本気でハジけてこんかいと。
そしたら何を思ったかケンタッキーさん、『お盆パック』の販売終了直後に新商品『1000円パック』を緊急発売。内容、価格においてさっそく本気を出してきたのだ。いや出すの早えーよ! その実力は年に一度の『創業記念パック』と同等か、それ以上と言えるだろう。必見ッ。
日々進化するフィッシング詐欺。民間団体・フィッシング対策協議会によれば、昨年2020年の報告件数は22万件越えと過去最高を記録したようだが、今年はさらに勢いがあるらしい。
その影響なのか何なのか、先日私のメールボックスに「VISAカード」を騙(かた)るメールが届いた。実はこのフィッシングメール、現在猛威を振るっているそうだ。
なので今回は、その潜入レポートと被害を防ぐための知識をお伝えしたいと思う。結論から言うと、世界No.1シェアを誇る国際カードブランドを装ったフィッシングメールは、拍子抜けするくらいシンプルだった!
なぜ我々は「うんち」に心踊らされてしまうのだろうか。小学生までかと思っていたが、大人になった今でもその求心力は変わらないようだ。
うんちという言葉だけで楽しくなれるし、道端にブツが落ちていれば思わず2度見してしまう。そんなどうしようも無い人間はきっと私だけじゃない……と信じて紹介しよう。
















































