「国内」カテゴリーの記事 (282ページ目)
「東村山」という地名を全国区へと押し上げた立役者といえば、志村けんさんだ。ローカルな『東村山音頭』をカバーして大ブームに……同市は昭和51年に感謝状を贈呈、その流れで東村山駅東口のロータリーに3本の欅(けやき)の木「志村けんの木」が植えられた。
そんな「志村けんの木」の目の前に設置されたのが……志村けんさんの銅像である。なんでもクラウドファンディングで約6600人のファンから集まったおよそ2700万円の寄付をもとに制作されたそうだ。2021年6月末にお披露目されたということで、実際に見に行ってきたぞ。
東京・銀座にはドトールコーヒー関連ブランド最高峰の「ロイヤルクリスタルカフェ」(運営:鳥羽珈琲株式会社)がある。ドトール創業者で現名誉会長の鳥羽博道氏が手掛ける高級喫茶店だ。2021年7月、東京・自由が丘にその姉妹店にあたる「ロイヤルクリスタルコーヒー」が誕生したので実際に行ってみるとビックリした!
地下にコーヒー豆の「熟成庫」、1階には焙煎機を備えた「ファクトリー」。アンティークのデミタスカップを展示した「ギャラリー」など、まさに「コーヒー要塞」とも言える建物だったのだ!
リンガーハットの長崎ちゃんぽんはウマい──。1度でもリンガーハットを利用したことがある人なら誰もが知る圧倒的真実である。だがしかし、私、P.K.サンジュンはこう言いたい。リンガーハットの冷やしちゃんぽんは更にウマい、と。
2021年7月26日から全国販売される『冷やしちゃんぽん麻婆茄子』を一足先に食べてきたところ、これが激ウマ! 冷やしちゃんぽんがウマいことは知っていたが、今回も「とりあえず週1のランチはこれで」とレギュラー入りを確定させるハイクオリティなウマさであった。
ジュースの自販機ならそこらじゅうに転がっているが、ラーメンの冷凍自販機はさすがに見たことがなかった。しかも置いてあるのは「ラーメン凪」や「吉祥寺武蔵家」といった超有名店のラーメンだという。マジかよ、レジェンド級ではないか。
2021年6月より東京の板橋・中野・高田馬場にて(7月19日時点)24時間365日稼働している自販機、その名も『RAMEN STOCK 24(ラーメンストックニジュウヨン)」。どことなく当サイトに名前が似ていることもあり、私(あひるねこ)は知人に会うような気分で現場に駆け付けたのだった。
「ロピア」は日本のコストコと呼ばれている、コストパフォーマンスの高いスーパーマーケットだ。そのロピアで、かねてから狙っていた商品がある。お店の人気ナンバー1「モンスターバーガー」だ。
最近その実物を目にして、私(佐藤)は仰天してしまった! マジでデカい!! デカすぎる! しかも安い! ハンドボールくらいのサイズなのに税別500円って、マジかよ!
「るるぶ」といえば、「発行点数世界最多の旅行ガイドシリーズ」としてギネスに認定されたこともあるガイドブック界の王様。発行はJTBの出版部門「JTBパブリッシング」で、旅のプロが作っていると思って間違いない。
そんな王道トラベルガイドのはずの「るるぶ」マークを、なぜかプロレスコーナーで発見。ちょっと店員さん、コーナー間違ってますよ!
海外旅行に安心して行ける日はいつ訪れるのやら……。と思っている人は多いだろうが、インド食材専門店やラテンスーパーマーケット、中華料理のフードコートに行けば、国内にいながら本場の味を楽しめる。
東京・高田馬場の「沙県小吃(サーシェンシャオチー」も、本場中国の味を楽しめるお店のひとつ。看板メニューの「バンメン」は、麺とピーナッツバターを和えるというものだ。どんな味なのか、テイクアウトで確かめてみた!
あなたの傍で~♪ ああ暮らせるならば~♪ 辛くはないわ~♪ この東京砂漠ゥゥゥウウウ! 上京して渋谷のスクランブル交差点を初めて見た時、私(中澤)の脳裏には、まともに聞いたことがない『東京砂漠』が流れた。「辛くはないわ」と言うことで、逆に辛さがにじみ出ているような歌詞である。
そう思う間にも、対岸から押し寄せる人の波にただただ圧倒される。心も体も嵐の海に浮かぶ木の葉のようだった。辛くはないわ。辛くはないわ。と、ここで素朴な疑問を覚えた。東京出身者って、初めてスクランブル交差点を見た時ビビらないんだろうか?
プラモデルを組んでみたいな、と思いつつ作るのが面倒くさそうなイメージがあり、手を出さないまま生きてきた。そんな筆者が出会ったのはお寿司のプラモデルこと「寿司プラモ」。
サンプル画像を見るに、組むと結構リアルなお寿司になりそう。そして何より、米粒パーツをくっつけてネタパーツをくっつけるだけだから簡単そう──そんなことを思ってしまった。これはプラモデル初挑戦の筆者と寿司プラモが繰り広げた、3カ月間もの激闘のお話。
酒のアテといえば “サラミ” だよね、という人は少なくないと思っている。ジュワっとした脂身と塩っ気が最高に酒に合うので、つい手を伸ばしてしまうんだよな。
しかしこのたび、そんな今までのサラミへのイメージが覆される、一風変わったサラミに出会った。その名も『サラミチップス』といい、パリッとした軽やかなサラミなのだ。これはなかなか新しいぞ……!!
訓練された “かつや者” ならば当然知っていると思うが、「かつや」が期間限定で発売する弁当メニューの多くは、容器のフタが閉まらないというアホな理由からご飯の大盛りが不可となっている。なら閉まるように調整せいやという話だが、改善の兆しはいまだ見られない。
それどころか今回、いよいよ「かつや」はご飯を置き去りにしようとしているのだ。というか、置き去りにした状態ですでに発進してしまった……! 茶色いおかずをブチ込みすぎるあまり、ご飯のスペース確保に失敗した無計画暴走特急『全力おかず盛り』、衝撃のデビューである。
あちぃ……あちぃよ……梅雨が明けた途端、猛暑に切り替わった日本列島。毎日のように熱中症予防が呼びかけられており、外を歩くだけで体力が奪われてしまう。こんな時こそスタミナ飯を食べたい!
何かパンチの効いた麺類はないものか。スーパーを彷徨っていたところ、おあつらえむきの商品を見つけた。ずばり、大宮の人気店「狼煙(のろし)」の豚骨魚介カレーまぜそばがそう。その場でググったらどうやらジャンクさをウリにしているようなのだ。これは期待!
大阪の地下鉄って本当に難しい。ただでさえ梅田と大阪の位置関係が難解なのに、すぐ隣には「大阪梅田」まであって余計に混乱する。巨大な地下街へ迷い込むと一発で現在地を見失うので、私はどれほど暑くても絶対に地上を歩くことにしている。
さて……そんな大阪梅田駅そばの老舗『大阪新阪急ホテル』が今、ナニワのネコ好きたちの聖地と化しているらしい。一体どういうことか? 考えても仕方がないのでさっそく現場へ急行だ。
どうやら丸亀製麺の「丸亀うどん弁当」がメチャメチャ売れているらしい。発売開始からおよそ3カ月で700万食を突破したというから、まさに “爆売れ” と言っても過言ではあるまい。確かに「丸亀うどん弁当」はコスパ最高だもんなぁ……個人的にも大変お世話になっております。
そんな「丸亀うどん弁当」のニューフェイスが、2021年7月21日(水)から発売開始となった『丸亀こどもうどん弁当』だ。こども……子供? ふむ、読者も記者もおっさんだらけのロケニューには関係ないか……と思いきや、あの男が声をかけてきたのである。
これから紹介するステーキを販売しているのは、2021年7月20日時点で「いきなり! ステーキ(以下:いきステ)」の東京・有楽町店のみ。よって今はほとんどの店舗で食べられないのだが、将来的には同チェーンのレギュラーメニューとなる可能性がある。
実際に食べてみて、それだけのポテンシャルがあるような気がした。なにせ、まず安い。それでいて、ファミレスの類似メニューと比べたら味の面で勝っている。つまるところ、コスパがすこぶるいい。もはや、いきステの「隠れコスパ王」と言ってもいいのではないだろうか。
引っ張るのもアレだから、さっそく発表しよう。そのメニューの名は……
「回転寿司屋で寿司を食わない人」が増えているという。なぜなら大手チェーンでは寿司以外のメニューが充実しているからだ。とくに若い人の間では、寿司屋にお茶をしに行くケースもあるらしい。その流れが焼肉チェーンにも来そうだぞ!
というのも、2021年7月20日より販売開始となった、「牛角のプリン」がうますぎるからだ!! 実際私(佐藤)はこの日、肉を1皿も頼むことなく、店を後にした。もう牛角で肉を食っている場合ではないかもな……。
















































