まずは冒頭で謝っておこう。「気付くのが遅れてすみませんでした」と──。何の話かというと、2023年7月4日、つまり10日ほど前から発売されているセブンイレブンの『冷製トムヤムヌードル』がメチャンコ美味しかったのである。んもう! 早く言ってよ!!
販売終了の時期は明らかにされていないが、遅かれ早かれ『冷製トムヤムヌードル』は店頭から姿を消す。……が、それでもタイ料理大好きっ子たちにお伝えせずにはいられないほど『冷製トムヤムヌードル』は秀逸な商品だったのだ。
まずは冒頭で謝っておこう。「気付くのが遅れてすみませんでした」と──。何の話かというと、2023年7月4日、つまり10日ほど前から発売されているセブンイレブンの『冷製トムヤムヌードル』がメチャンコ美味しかったのである。んもう! 早く言ってよ!!
販売終了の時期は明らかにされていないが、遅かれ早かれ『冷製トムヤムヌードル』は店頭から姿を消す。……が、それでもタイ料理大好きっ子たちにお伝えせずにはいられないほど『冷製トムヤムヌードル』は秀逸な商品だったのだ。
この連載「週刊デアゴスヌーピー」は2021年1月15日に始まった。当初は第100号で完結する予定だったが、昨年10月にまさかのシーズン2突入が決定。第130号までガッツリ延長されることに。
それは長い……あまりにも長い旅路であったが、ついに! ついに!! ついにッッッッッ!!! この日がやって来たぞ。約2年6カ月の長きにわたってお届けしてきた「週刊デアゴスヌーピー」も、今日でホントのホントに最終回である。
そう、ゴールの第130号についに到達したのだ! うおおおおおおおおおお!! ピーーーーーナァァァァァァッツッッッッッッ!!!! さあ、泣いても笑ってもこれが最後。ファイナルデアゴスタート!
全国的に不安定な天気が続いているが、徐々に気温が上がっているあたり夏がいよいよ近づいてきた。梅雨が明ければ夏本番! なんといってもアイスクリームが美味しい季節の到来である!
そして福岡出身の身からすると、やはり竹下製菓のブラックモンブランは外せない。先日、夏を感じるためにも食べちゃおうかな〜と買おうとしたら……まさかのカレーになっていたのでご報告しておきたい。
2019年頃からだろうか? コンビニやスーパーのグミ売り場で『4Dグミ』という名前のグミを見かけるようになったのは。
4Dグミとは、精巧に作られた立体型のグミ。名前の由来は3D + Delicous(デリシャス)で、日本だけでなく世界中で人気を集めているのだという。
長らくこのグミを食わず嫌いしていた筆者なのだが、とある理由から最近ドハマりしてしまった。本記事では未購入者が陥りがちな誤解と、買ってわかった4Dグミの魅力についてご紹介させて欲しい。
東京有数の巨大ターミナル駅・池袋。その交通の便の良さから私(中澤)は8年間池袋に住んでいた。これは私の1人暮らし歴において最長記録。ゆえに、インバウンド向け旅ガイドブックである『Lonely Planet Tokyo13』をパラパラ見ていた時、池袋の項目をチェックせずにはいられなかった。
世界シェア1位の『Lonely Planet』。その東京特集13において池袋は、「SHINJUKU & NORTHWEST TOKYO」の中のSIGHTSの欄に「Mejiro & Ikebukuro」というくくりで紹介されている。SIGHTSと言えば観光スポットか。一体どこが載ってるんだろうか。
かねてから疑問に思っていたのだが、老舗と言われる飲食店の安い商品は美味いのだろうか? 高いものが美味いのはわかる。良い素材を高い技術で調理しているから当然美味い。では、それほど高くないものはどうなんだろう?
たとえば、明治元年創業の老舗料亭「招福楼」のたこの酢の物は、はたして美味いのか? 良い素材を使うといっても、ぶっちゃけ市販のものとそんなに違いがないはず。老舗の技術は素材の持ち味を超える美味さを引き出しているのか? 気になったのでたしかめてみた!
いよいよ暑さが極まってきたが、こんな時はグビグビっと飲めちゃうドリンクがありがたい。スターバックスが2023年7月12日に発売開始した『GABURI ピーチ フラペチーノ』は、まさにソレ。
甘さもしっかりあるけれど、スッキリしていて喉越しは抜群だ。この夏はこのフラペチーノで乗り切れそうな気がするぞ……!!
あなたは「ナン」がお好きだろうか? 私、P.K.サンジュンはナンが大好き! もし広い家とお金があるならば、自宅にナン専用のかまどを設置したい!! やっぱり焼き立て熱々が最高だよね!
それはさておき、日本でもすっかりお馴染みとなったナンであるが、このたびありそうで無かった「明太チーズナン」を発見!! 日本全国3000万人のナン大好きっ子たちよ、ナンにはまだまだポテンシャルがある……っぽいぞ?
お~い! コールドストーンクリーマリーが都心に帰ってきたぞ~!! 2023年6月30日、都心も都心、東京のド真ん中、原宿に帰ってきやがった! このお店限定メニューがあるってことなので、さっそく行ってコールドストーンの限定クレープをキメてきたぞ!
ちょっと前まで「AIに仕事を奪われるかも……」なんて怯えていたが、ひとまず当面は大丈夫そうな雰囲気で安心した。そして、いざ安心してみると、AIってメッチャ楽しい! とくに “AIイラスト作成” がお手軽で、気づいたら何時間もやっちゃってる。
最近じゃ、なんとコーヒー売り上げNo.1ブランド(日本コカ・コーラ調べ)でおなじみ『ジョージア』までもがAIイラスト市場に参入しているのだそうな。名付けて「毎ドラ部 AIイラストメーカー」。これ、かなり楽しいのでご報告させてほしい。
暑い暑い暑い! アッチィィィイイイ!! 日差しはもはや夏。こんな日はクーラーのきいた部屋でホロライブの配信を見るに限るぜ。2023年7月10日現在、総勢54人のVTuber(ホロメン)を抱えるホロライブ。毎日、誰かしらが配信しており、私(中澤)にとって、それを見ることがもはや生活の一部となっている。
ひと昔前で言うとテレビをつけているような感覚。アニメで言うと日常系。しかし、違うのは筋書がないところ。基本的に全部生放送なので人間性が感じられ、CGの向こう側を好きになってしまった。そんなホロライブが東京ドームシティとコラボしているらしい。ホロライブを好きになって初めての夏。これは行くしかないにぇ!
ここ数カ月、特に都心ではインバウンド客の勢いが凄まじい。海外ではコロナが落ち着いていること、また円安の影響もあってか「なんならコロナ前より多いんじゃね?」と感じるほど、しょっちゅうインバウンド客を見かける。
さて、彼ら彼女らの楽しみの1つは「日本のグルメ」であろう。今回は私(サンジュン)の友人のベルギー人に「日本に来たら絶対に食べるもの教えて!」と質問したところ、意外すぎるアイスクリームの名前が返ってきたのでお知らせしたい。
あなたはつい先日ネット上をザワつかせた『レタス保存用新聞』をご存じだろうか? あの藤原竜也さんがデカデカと印刷された新聞を大胆にも『レタス保存用新聞』として打ち出した、信濃毎日新聞の紙面広告のことである。
レタス保存用新聞は盛大にバズり、一説には長野県が震えた……らしい。そしてこのたび噂の『レタス保存用新聞』をゲット! そこで目にしたのは四六時中イケメンの我らが「藤原竜也兄貴」と「瞬間消滅レタス」の文字であった。
世の中には唸るほど飲食店がある。仕事柄、人よりも多くそれらのお店に足を運ぶのだが、それでもすべてを知っている訳ではない。いまだに訪ねたことのないお店がたくさんある。和食チェーン「しゃぶしゃぶの木曽路」も未体験のお店のひとつである。
いつかは行かねば! そう思いながら、ついにチャンスが訪れた!! 行くなら、今でしょ! ってことで、実際に利用してみたら、どうやら食べ方を間違えていたことが判明。後から気づいて赤面した次第である……。
1000円ガチャにはゴミしか入っていない。そんな誤解をしていた時期が私にもありました。いくら大金を突っ込んでも豪華な景品なんか当たるわけがない、いやそもそも景品など存在しないのだ……おそらく同じように思っている方は少なくないだろう。だがしかし。
300個以上の商品ロッカーが並ぶ “1000円ガチャの聖地” だけは違うかもしれない。空間そのものが、これまでの1000円ガチャとは比べ物にならないポジティブなオーラで満ちていたのだ。「好きな景品を持って帰って下さい」と言われているような……こんな感覚はじめてかも。
というわけで、1回だけ回してみたら……まさかの大当たりで引いた。いきなりこんな奇跡が起こるなんて。詳しくは以下をご覧ください。
沖縄の離島、石垣島には「ヤッフィ~!」という謎の掛け声が存在する。これは方言でも何でもない。この言葉の正体は、石垣島で1番クセが強いと言われている演歌歌手が経営するお店で使われるものだ。
そして先日、私(耕平)は初めて家族を連れて石垣島に旅行した際、以前から気になっていたこともあって初めて1人で訪れてみた。
そのお店の名は『演歌三昧パブ 清(きよし)』。そこで見たエンターテイメントが凄すぎて、もはや観光スポットに認定されていいと思わせるほど。一体、噂のアートメイク演歌歌手とは何者なのか……?