長野県茅野市になんとも不思議な建築物がある。その名も「空飛ぶ泥舟」。
泥舟なのに空を飛ぶとは、これいかに。しかも、見た目はまるで巨大な繭(まゆ)のようで、地面から浮かんでいるという。
一体何のために造られたものなのか。気になって実際に足を運んでみたところ、驚いたことに、周辺にはほかにも個性的な建築物が点在していた。
なんだここは! まるでジブリの世界に迷い込んだような、不思議な光景が広がっていたのである。
長野県茅野市になんとも不思議な建築物がある。その名も「空飛ぶ泥舟」。
泥舟なのに空を飛ぶとは、これいかに。しかも、見た目はまるで巨大な繭(まゆ)のようで、地面から浮かんでいるという。
一体何のために造られたものなのか。気になって実際に足を運んでみたところ、驚いたことに、周辺にはほかにも個性的な建築物が点在していた。
なんだここは! まるでジブリの世界に迷い込んだような、不思議な光景が広がっていたのである。
神社といえば、手を合わせて静かにお願い事をする場所。
ところが長野県には、棒で叩き、蹴り飛ばし、さらには豆まで投げつけるという、とんでもない神社がある。
しかも、祀られているのは貧乏神。そんなことをしてバチが当たらないのかしら?
むしろ貧乏神を追い払うことで、幸運を呼び込めるらしいが……。
旅先で見つけると、ついチェックしたくなるのが、その土地にしかないご当地チェーンである。
そんな私(夏野)が先日、長野県を訪れたときのこと。長野在住の友人が「長野のソウルフードだよ」と連れて行ってくれたのが「みんなのテンホウ」だった。
県内に34店舗を展開しながら、県外には1店舗もないという。
これは気になる! ということで、長野県民に長年愛される「みんなのテンホウ」を初体験してきた。
美しい山々に囲まれ、豊かな自然と絶品のご当地グルメが魅力の長野県。軽井沢、松本、諏訪など知名度の高いエリアも多いが、「広すぎてどこに行けば何が楽しめるか分からない」という人も多いはず。そんな旅を最高に盛り上げてくれる強い味方が、県内に54カ所もある「道の駅」だ。
今回は、全国850以上の道の駅を巡った私(スーザン。)が、長野に行ったら絶対にハズせない「オススメの道の駅10選」をガチで厳選してご紹介したい! ちなみに日本で3番目に道の駅が多い長野県を制覇するのが道の駅マニアの宿命なのでこれを機に「道の駅」を好きになってほしい!!
友達と会うため長野へ遊びに行くことになった。私の中にある長野のイメージというと、軽井沢とりんご、そして雷鳥の里……というレベル。
観光名所も名物も全然わからなかったため長野県民の友達に旅程を一任したところ、案内されたのは「TSURUYA(ツルヤ)」というスーパーマーケット。なんでも長野に37店舗も展開されている、地元民御用達のスーパーらしい。
一見、どこにでもある普通のスーパーに見えるのだが、回り始めて数分で、ここに連れてきた友達の意図を察することができた。このスーパーマーケットは観光客こそ寄るべき場所だ……!!
ここ数年、とんでもない勢いでファンを増やし続けているシャトレーゼ。かつては「ごきげんいかが?」のキャッチコピーが印象的な「郊外のアイス屋」というイメージだったが、今では日本有数のスイーツショップとして知られている。
ところでみなさんは、シャトレーゼがホテルを運営していることをご存じだろうか? その名も『シャトレーゼホテル』なのだが、今回はそのうちの1つ『シャトレーゼホテル 長野』に足を運ぶことにした。
爽やかな苦みを持ち、料理にオシャレな味を足してくれる野菜・パセリ。
よく肉料理の横に小さく添えられていたり、スパイスのように振りかけて使われていたりするけど……そういえばパセリそのものが主役になっている料理って、あまり見かけない気がする。
確かにあの苦みは人を選ぶもんなぁ。なかなかメインにするのは難しいのかな、と思っていたのだが……
調べてみたところ、なんと「おひたし」として味わうことができるレシピがあるらしい。
ガチャガチャは博打。「どれが当たるかわからないドキドキ」を味わうのが好きな方は多いだろう。
筆者もその一人で、子供の頃からお小遣いを握りしめては近所の商店でガチャガチャにいそしんだものだ。……といっても、昔のガチャガチャはハズレが多くてガッカリしてばかりだったけど。
先日発見したのは、そんな “博打欲” をよりローリスク&ハイリターンに楽しませてくれるガチャガチャ。なんといったって1回100円で、様々な商品がランダムで入っているのだから!
都内には全国各地のアンテナショップが集まっている。先日、銀座を歩いていたら長野県のアンテナショップを発見。「銀座NAGANO」というお店だ。名前の頭に “銀座” が付いているからだろうか、ジュエリーショップのような雰囲気を醸し出している。
そんな銀座NAGANOにネタ探しのために立ち寄ったら……史上初の『そば新聞』とやらを見つけた。新聞によると、県民はもちろん県外の方にも長野の魅力に気づいてもらうため、そば新聞を発行したらしい。意味不明すぎる取り組みだと思うが、つい買ってしまった。
あなたはつい先日ネット上をザワつかせた『レタス保存用新聞』をご存じだろうか? あの藤原竜也さんがデカデカと印刷された新聞を大胆にも『レタス保存用新聞』として打ち出した、信濃毎日新聞の紙面広告のことである。
レタス保存用新聞は盛大にバズり、一説には長野県が震えた……らしい。そしてこのたび噂の『レタス保存用新聞』をゲット! そこで目にしたのは四六時中イケメンの我らが「藤原竜也兄貴」と「瞬間消滅レタス」の文字であった。
お恥ずかしながら車の免許を取得できる18歳をとっくに過ぎているにもかかわらず、運転が怖くて免許からひたすら逃げまくっていた筆者。
だってよくテレビとかで事故のニュースを見るけど、自分がその加害者になるかもしれないって考えると怖すぎるじゃん……!
しかし住んでいる場所がド田舎すぎて車がないと本当に何もできないため、先日ついに腹をくくって合宿免許に参加してきた。
当時は車の運転について「ハンドルを回すと曲がる」くらいの知識しか持っておらず、本当に2週間で運転ができるようになるのか半信半疑だったけど……なんと無事ストレートで卒業することに成功!
鍛えてもらった2週間の合宿生活はこんな感じだったぞ~!!
長野駅に22時過ぎに到着した私は、ラーメン気分で駅周辺をブラブラ歩いていた。長野といえば蕎麦なのかもしれないが、この時ばかりは濃いめのラーメンを無性に欲していたのである。この時間ならきっと飲み会後の「シメのラーメン」がどこかで食べられるだろう……
予想は的中した。駅前の商店街(二線路通りと言うらしい)で営業中のラーメン屋を発見。店内をチラッとのぞくと、そこそこ賑わっていてバーコード決済もOKらしい。ちょうどいいかも……ってことで入ったラーメン屋が大正解だったので報告したい。
童謡や絵本や人形劇など、子どもの頃から親しんできた「浦島太郎」のおとぎ話。登場するのは釣り竿を手にした青年で、しかも物語の鍵となるのはウミガメ。舞台は言うまでもなく海である。
ところが、先日旅行した長野県に「浦島太郎が玉手箱を開けた場所」があることを偶然知った。
ちょっと待て。長野といえば “海なし県” だし、ウミガメいないでしょ。なんだか筆者の知ってる浦島太郎と違うぞ……?
シャインマスカット、最高にウマいよなぁ。ふるさと納税も含め、今までどれだけのお金をシャインマスカットにつぎ込んできたことか……。数年前まで全然だったのにいつの間にか人気が出て、ブドウ界のトップに君臨したイメージだ。
だが、そんな不動の地位を脅かす可能性を秘めた品種が今年デビューしたという。その名も「クイーンルージュ」。
気になったので取り寄せてみたのだが、1粒食べた瞬間に思ってしまった。「これ、シャインマスカットを超えるのでは?」と。凄いもん作り出してくれたな長野県……!
かつて中華街のオヤツと言えば甘栗、そして少し前はタピオカであったが、ここ最近、注目されているのが「フルーツ飴」である。中国語で「タンフールー(糖葫芦)」や「ビンタンフールー(冰糖葫芦)」と呼ぶものだ。
1本の長い串に5個、6個と飴がけされた小さなフルーツがささっている様子は見た目も可愛く、サクサクパリッと脳に響くあの音がメッチャASMR! ただ街中で売られているのはイチゴやキウイなどなんだよなぁ。どうせなら本場ならではの「サンザシ」で食べたいじゃない? サクサクパリッ&シャクシャクッというあの音を楽しみたい。
業績不振が取りざたされているハンバーガーチェーンの「モスバーガー」で、食中毒事故が発生していたことが明らかになった。2018年8月に長野県の店舗で食事した4名が食中毒にかかり、これを受けて9月初めに当該店舗は保健所の立ち入り検査を受けて、9月10~12日までの3日間の営業停止になっていたのである。
毎日温泉に入れたら幸せだなぁと思う。きっとそう思っている人は大勢いるはずだ。日本人は温泉が大好きなのである。そして、それと同じくらいペヤングも好きでしょ? 隠さなくてもいいって。温泉と同じくらい、ペヤングが好きだよな? うわ~、めっちゃ分かるわ~。
そこで私(あひるねこ)は考えた。もしもペヤングを温泉水で作ったら、ワンランク上のおいしさになるのではないか? と。日本人の魂と呼ぶべき温泉、そしてペヤングの夢の共演……。こりゃあ、面白くなってきやがった! さっそく温泉旅館まで行くぜ!!