美味さはもちろん、とぐろを巻くチョコがナニかに似ているということで、一部のSNSでも大人気だったコメダとゴディバのコラボ。そちらは当初の予定通り終了しはじめたもよう(店舗次第)。
チョコが終わって帰ってきたのが、いつものコメダのソフトクリーム。そして、いつものコメダ度100%なシロノワールだ。ソフトクリームの帰還と共に、2017年11月以来の復刻となる「小倉ノワール」の販売が2020年2月20日から開始された。ということで、さっそく食べてきたぞ!
美味さはもちろん、とぐろを巻くチョコがナニかに似ているということで、一部のSNSでも大人気だったコメダとゴディバのコラボ。そちらは当初の予定通り終了しはじめたもよう(店舗次第)。
チョコが終わって帰ってきたのが、いつものコメダのソフトクリーム。そして、いつものコメダ度100%なシロノワールだ。ソフトクリームの帰還と共に、2017年11月以来の復刻となる「小倉ノワール」の販売が2020年2月20日から開始された。ということで、さっそく食べてきたぞ!
全国9500万のサイゼリヤファンの皆さま、ボンジョルノ。今日も元気にミラノ風ドリア食べてますか? これからサイゼの新業態店についてのニュースをお届けしますので、耳の穴かっぽじってよく聞いてください。
サイゼリヤは昨日2020年2月19日、パスタ専門店「伊麺処(パスタドコ)」を新たにオープンすることを発表しました。「伊麺処」の読み方が初見殺しすぎてビビりますが、これはディ・モールト(非常に)期待な案件ですよ。それでは詳しく見ていきましょう。
「チョイ足し」すると美味しくなる組み合わせは多数ある。そのうちの1つが、以前ロケットニュースでも取り上げた「カップ麺に日本酒をチョイ足し」だ。試してみたところ、確かに風味が増して美味しくなった。
しかしそこで、気になってしまったのだ。「チョイ足し」ではなく「全入れ」したら更に美味しくなるのでは──と。つまり、カップ麺をお湯ではなく、日本酒オンリーで作ってみたらどうなるのか──と。同じことを考えた人は多いかと思うが、結論を言うとやめておいた方がいい! なぜなら、どう頑張っても美味しくならなかったからである。
注意喚起の意味を込めて、実際にやってみた結果を紹介したい。
つい先日、近所のドン・キホーテで買い物していたところ、見たこともないようなポテトチップスが売っていた。それもそのはず、中身が何味か分からない。商品名も「これは何味?」と挑戦状を叩きつけるようなもので、一切素性が明かされていなかったのである。
気になったのですぐさまネットで商品を調べてみると、どうやらカルビーとのコラボで作ったものらしい。となれば、さすがに鼻が曲がったりマズさの頂点を極めるようなものではないと思うが……とにかく、見つけてしまった上に数量限定ときたら買うしかない!
もはや国民食とも言える餃子だが、日本における焼き餃子の歴史は意外と浅く、爆発的に普及したのは戦後のことだと言われている。現在の餃子は日本独自の進化を遂げ、中国の餃子とは一線を画した存在だと言えるだろう。
そんな日本の餃子が、再び中国と交わった。日本ではほとんど市場に出回らないようなマイナー野菜が、実は中国では餃子の具でよく使用されるものだと判明。しかも日本産のものが究極の品質であったというのだ! その野菜の名は「葉にんにく」。「葉にんにくの餃子」である。
ステーキといえば『いきなり! ステーキ』である。業績不振で苦戦しているものの、ステーキをファストフード化することに一役買ったことは間違いないだろう。最近は店舗限定で食べ放題を実施するなど、業績回復に向けて、さまざまな手段を講じているようだ。
いきなり! ステーキの看板メニューは「ワイルドステーキ」である。そのワイルドステーキを同業他社のお店で発見した! 同じくアツアツの鉄板でステーキやハンバーグを提供するお店『鉄板王国』にもワイルドステーキがあった! ということで早速食べてみたぞ。
吉野家、松屋と並ぶ牛丼チェーン御三家の一角「すき家」。すき家を知らない、聞いたことがないという人はあまりいないんじゃないかと思うが、個人的に以前から疑問だったことがあるのだ。すき家の新商品って、だいぶ意味不明なのにあまり話題にならなくないか?
吉野家や松屋と比べて、すき家の新商品は「何やそれ」成分が非常に高い。本来ならもっと盛り上がって然るべきである。にもかかわらず、毎回微妙に影が薄いのはどういうことなのか? そこで今回は、すき家の新商品がいかにキテいるかを皆さんにご説明したいと思う。
エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! まあ、別にそんな久しぶりでもないよな。今月すでに1回会ってるし。でもそんなの関係エンナァジイイイィィィッッ!!
ところでみんなは、イオンが去年発売したエナジードリンク『トップバリュ エナジーハンター』のことを覚えているか? プライベートブランド品にもかかわらず成分が限界を突破してしまった超兵器なんだけど、なんとこのエナドリのシュガーフリー版が出てたんだぜ! こりゃ朗報だろッ!!
身近なことからコツコツと、とはよく言ったものだ。積み重ねって大事。世界を見渡すと、日々トンデモナイ量の紙製やプラスチック製の使い捨てカップが使用されている。わかっちゃいるけど、なかなか水筒を持ち歩く習慣が身につかないのよね。反省。
再利用可能な容器を持っている人が増えてきたように感じる昨今だが、ついに2020年2月19日、一部店舗を除く全国のスターバックスにて店頭で購入できるリユーザブルカップが登場した。記者もさっそく購入してみたぞ。
ゲームセンターに行くと、時折クレーンゲームの中に景品として入っているデカいお菓子。取ったことがなくとも、「中に小さいのが入ってるんだろう」と想像がつく。
それどころか、外箱に何袋入りか書かれていたりする場合も割とある。それら景品用のデカいお菓子の中で、個人的に最近とても気になっているものがある。それは、デカい いちごみるく のキャンディ。
グルメ漫画の金字塔とも呼ばれる『美味しんぼ』には数えられないほど多くの料理が登場するが、そのなかで作ってみたい料理としてよく名があがるのが「ローピン」だ。
雪山の別荘に閉じ込められた主人公・山岡たちが限られた材料で作り出した「非常食」である。雪山で「このまま死ぬかもしれない」という緊迫した状態からの、ホカホカのローピンはめちゃくちゃウマそう。そんなローピンがもっと簡単に作れるのをご存知だろうか? 餃子の皮を使えばいいのだ!
新型コロナウイルスが世間を騒がせている今日この頃。体力の低下が致命傷になりかねないご時世だ。そんな時は肉を食べるしかない! 肉を食べて精をつけるぞォォォオオオ!!
そこで、昼ご飯は池袋の『梟小路(ふくろうこうじ)』という店で食べることにした。「ドーン!」とした煮豚がつけつゆに浮く「煮豚のつけ蕎麦(税込650円)」が美味しそうだったのである。しかし、実際食べてみたところ、このそばには衝撃の秘密が隠されていた!
どうやら世の中的には何度目かの “激辛ブーム” が到来しつつあるようだが、最初に断っておこう。2020年2月17日からコンビニで先行発売されている『ペヤング 獄激辛焼きそば』を激辛料理だと思ってはいけない。『ペヤング 獄激辛焼きそば』は完全に兵器である。
過去には「辛さ1300倍カレー」を完食し、その後メチャメチャ体調が悪くなった経験を持つ私、P.K.サンジュンの脳裏にはあの日の記憶がハッキリと蘇り、そして警報音がけたたましく鳴り響いた。「デンジャー! デンジャー!! これは全部食べちゃダメなやつです!」と──。
連載企画「ラーメン屋が推すラーメン屋」、3回目は神奈川県横浜市にある『地球(ほし)の中華そば』──ラーメン通から「ほしちゅう」の愛称で知られている人気店だ。人でもモノでも店でもそうだが、名前を略されるようになったら愛されている証拠であろう。
そんな「ほしちゅう」を、「ロケニュー」を代表して私が訪問・取材させていただいたのだが、そもそも同店を推した『中村麺三郎商店』の店主は前回、次のように語っていた。
食べる前からヤベェと思うことはたまにあるが、今回ご紹介する商品も漏れなくそんな一例であろう。何しろ、焼きそばとピザを組み合わせた炭水化物のオバケ。しかも、「ペヤングやきそば」とのコラボとなれば、悪魔的な食事と言っていいからだ。すでに好奇心から食べた人もいるのでは?
発売からしばし、私もギルティ全開のネーミングが気になって仕方ないから手合わせ願うことにした。以前のコラボ商品「ペヤングそばめし」は発売からなかなか手に入らなかったため、今回も品切れがあるかも……なんて思っていたが……
自動販売機は日本人にとって特に珍しい存在でも何でもない。よくある街の風景のひとつと言えるだろう。だからこそ個性的な自販機は目立つ。有無を言わさず目に飛び込んでくるのだ。
さて先日、街中で独特なオーラを放つ自販機に出会ってしまった。売っているものは「謎」。何が出てくるかわからないギャンブル性たっぷりのヤツなのだ。
俗に “海のミルク” なんて呼ばれ方をする牡蠣だが、牡蠣を愛し、牡蠣に愛された私、P.K.サンジュンとしては、この件について一言物申さなければならない。牡蠣が海のミルクなんじゃない、牛乳が地上の牡蠣なんだ、と──。勘違いしてもらっては困る、世界は牡蠣を中心に回っているのだ。
それはどうでもいいとして、私としてはできれば毎日20個くらいの牡蠣を食べたいと願っているが、そのペースで高級食材の牡蠣さまを食べられるほど私の懐は温かくない。そんな時だった……アメ横で「生ガキ7個1000円」の立て札を見つけたのは──。