もう結論から言うが「ペヤングそばめし」が最高すぎる。こんなにウマい食べ物あっていいのか……食べた瞬間からプルプルと震えることしかできなかった。もうね、ペヤング好きは今すぐスーパーなりコンビニで探すといいだろう。


おしまい


──と言いたいところだが、やはり詳細は伝えておかねばなるまい。もはや同商品は神様の食事。人類は今、急成長を遂げていると言っても過言ではない!

・ずっと見当たらなかったペヤングそばめし

やっと見つけた……。先日、いつものようにスーパーで冷凍食品を漁っていた記者は、心の中でガッツポーズをした。何しろ、ここ3カ月くらい見つけられなかった「ペヤングそばめし」を発見したのだ。幻の商品といきなり遭遇。興奮しないはずがない。

同商品は3月1日から関東・東北地方のエリア限定で売られていたものの、いつまで経っても見当たらず。たまたま近場で売っていなかっただけかもしれないが、商品棚に置かれる気配さえないことで都市伝説のようになっていた。一体、いつになるのやら……首を伸ばしすぎてキリンになりそうだった。

だが、時は満ちた。今、ペヤングそばめしは我が手中にある。早足でいそいそと帰宅すると、すぐさま調理。袋の裏面には「電子レンジ」か「フライパン」で作ってと書いてあり、今回は手っ取り早くレンチンすることにした。

・冷凍された状態ですでに犯罪的な見た目

まずは袋から中身をドバッーと出してみる。短く切られたペヤングの麺、そして味付けされているであろう米が凍った状態で姿を見せた。もうこの時点で……

犯罪的っ……!


おそらく、ペヤングとご飯を絡める悪魔的発想は誰しもしたことがあるだろう。しかし、まるか食品と「神戸名物そばめし」で知られるマルハニチロが共同開発することで極限まで味を高めたとなれば期待値MAX。もしかしたら……いや、もしかしなくてもウマすぎて死んでしまうかもしれない。

加熱しているときからレンジの外に流れ出るペヤングのイイ匂い……もう「最高」としか言えない。そしてついに「チンッ」と鳴ってレンジから取り出せば……!

もう間違いないです、分かります


色といい、匂いといい、四方八方からペヤングそばめしの旨味成分が攻めてくる。一口食べてみると、ペヤングの味ながら米メインというギャップが脳を刺激する。ペヤングにかかれば、ごはんはおかず。あぁぁ〜これ、マジでウマい!!

そしてピリリッとした辛さもあって、とにかく食が進む。内容量は420gと満足サイズながら、気がつけばあっという間に平らげてしまった。もうすべてにおいて抜かりなし。これで278円(スーパー価格)だからリピートしない理由がない。炭水化物同士がコラボした最強のギルティ冷食、見ぃーつけた!!

・ペヤングを超えるのはペヤングだけ

中には「はいはい、どうせ決まった地域でしか食べられないんでしょ……」と思う人もいるかもだが、同商品は6月1日より全国で販売されるようになっているから心配ご無用。もし見つけたら即買い推奨だ!

犯罪的なウマさにリピート不可避となった記者は、さっそくストックしておいた。味は実際に食べて堪能して欲しいが、全国販売になったのが何より人気の証拠。ペヤングを超えるのはペヤングだけ。あまり食べたことがないかもしれない西日本の人にも猛烈オススメしたい。

参照元:マルハニチロ「ニュースリリース」
Report:冷凍食品研究家・レンチン原田
Photo:RocketNews24.

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