「TKG」にまつわる記事

【TKGのベスト醤油決定戦】紀ノ国屋で「不動の人気」だという『トリュフ醤油』 VS たまごかけごはん研究所が「世界で一番合う」と豪語する公式醤油

卵かけご飯(TKG)にもっとも合う醤油は何なのか? TKGを愛する者ならば、1度は考えたことがあるだろう。その問いに対して、TKGの権威とも言える組織が1つの答えを出していることをご存知だろうか。

答えとは、以前の記事でも紹介した「日本たまごかけごはん研究所の公式醤油」である。こちらの醤油は、同研究所が「たまごかけごはんに世界で一番合う」というウリ文句で販売しているものだ。

というわけで、それがTKGのベスト醤油に決定! ……といきたいところだが、世の中に醤油は数え切れないほどある。TKGに合うと言われている醤油だけでも、何種類もある。それらの中で「日本たまごかけごはん研究所の公式醤油」が本当にベストと言えるのか?

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【究極TKG】新幹線の改札近くで  “卵” を買ったら「めちゃくちゃ美味い卵かけご飯」が誕生した / 神出鬼没な『幻の卵屋さん』について

あなたは「幻の卵屋さん」を実際に目にしたことがあるだろうか? 自慢となって恐縮だが、私はつい先ほど見た。東京駅の新幹線改札あたりでだ。もちろん、卵を買った。卵だけじゃなく、高級そうな醤油と米も買った。それから会社で米を炊き、卵かけご飯(TKG)を作って食べたら……めちゃくちゃ美味かった。紛れもなく自分史上最高のTKGだ。

──何を言っているか分からないかもしれないが、私も何が起こったかよく分からない。ただ、これは全て事実である。だから美味い卵かけご飯を食いたければ、東京駅の新幹線改札あたりに行けばいい。急げ。今ならまだ「幻の卵屋さん」が “ある” かもしれないぞ。

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13店舗中6店舗がキャンパス前! 関西の学生に御用達の油そばチェーン「きりん寺」の味に迫る / 学生グルメの旅・大阪経済大学編

各地の学生にウマイ飯屋を教えてもらう、シリーズ「学生グルメの旅」。第4弾の今回は大阪経済大学の周辺グルメをリサーチすることにしよう。

調査の末に浮かび上がったのは、関西圏で勢力を拡大しつつある油そばチェーン「きりん寺」の存在。油そばなのにサッパリ、サッパリなのに油そば!? そんな魅惑の味に迫ります!

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『たまごかけごはん専門店』が登場! 全国から厳選した卵と数種類の醤油・トッピングでTKGが食べ放題だってーーーー!!

ご飯に卵をかけるだけ。手軽なのに、その味は心落ち着くウマさで満ちている。「たまごかけごはん(TKG)」は日本人の魂だ

そんなたまごかけごはんの専門店が登場するためお伝えしたい。全国から仕入れた卵と数種類の醤油・トッピングでTKGが食べ放題だってーーーーーー

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【缶詰マニア】TKGを「ちょっとリッチに」する缶詰を買ってみた! K&K『たまごかけごはん専用コンビーフ』

本日10月30日は「たまごかけごはんの日」! 卵をご飯にぶっかけるだけのTKGは、忙しい朝も飲みすぎた夜も手軽においしく食べられるニクイやつだ。

でも、たまに思うことはないだろうか? ワンランク上のTKGを食べてみたい……と! そんなあなたにお伝えしたい。TKGを「ちょっとリッチに」というコンセプトの缶詰を

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丸亀製麺で「卵かけご飯」を食べようとしたら店員さんに「これを足すともっとウマくなる」と言われて…『究極のTKG』が出来た

みんな大好き、卵かけご飯(TKG)。シンプルな料理でありながら そのアレンジは無限にあり、ちょっとした工夫で味がガラリと変わってしまうことだって珍しくない。

そんなTKGを私はこよなく愛しており、ここ最近「実はTKGの穴場じゃないの?」と感じているのが丸亀製麺。「うどん屋でしょ!」と思うかもしれないが、丸亀製麺では天丼用のご飯や生卵もあるので、TKGが可能なのだ。

さらに様々なトッピングを組み合わせれば、フラワーアレンジメントならぬTKGアレンジメントまで出来る……って知ってた?

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君は『丸亀製麺のめんたま丼』を知っているか? 公式が「かなり美味しい」という裏メニューがマジでかなり美味しい / アレンジは無限大

ご飯に明太子と生玉子とかをのせたヤツ(めんたま丼)が実にウマい。……いきなり結論を書いてしまったが、早い話がそういうことだ。めんたま丼の “めん” とは明太子のことであり、“たま” は玉子を指す。

したがって、「めんたま丼」とは一種のTKG(卵かけご飯)と言っていいだろう。しかも、かなり贅沢なTKG。それが丸亀製麺で食べられる……って知ってた? 

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【高コスパ】ガストで黒トリュフソース(200円)の販売を開始! さっそく白ご飯にかけてみた

秋になると、あの味が恋しくなるのは私(佐藤)だけではないはず。そう、「秋の味覚の王様」と言われるトリュフである。とはいえ、たやすく食べられる食材ではない。もっと気軽にトリュフ食いてえな~……と嘆く人に朗報!

大手ファミレスチェーンの「ガスト」が、黒トリュフソースを手軽に楽しめる「トリュフ放題」フェアを開始したぞ~! これをご飯にかければTKG! そうトリュフかけご飯であるッ!!

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【たまごかけごはんの日】1個約560円の「烏骨鶏卵」で作ったTKGに「近江牛のコンビーフ」を合わせたら反則的にウマかった / 総額約3000円という贅沢

たまごかけごはんの魅力の1つは、何と言っても「安い・簡単・美味い」の三拍子が揃っていることだろう。そのうちの1つ「安い」というのは極めて重要なポイントであるものの、私がこれから紹介するTKG(たまごかけごはん)は、はっきり言って高い。

たまご1個で600円近く。ほかにも、お高めのコンビーフや醤油を買ったために、合計で3000円近くもかかっている。なので、中には「それは高すぎて手が出ないなぁ」と感じる人もいるだろう……が! それでもなお私はこう言いたい。「TKGが好きなら1度は試すべき。その価値は十分にある」と。

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【貴族的すぎるTKG】しば漬けと一緒に炊いたお米で作る「卵かけご飯」は庶民向けではなかった

その味はあまりにも平安貴族的だった。良く言えば “上品” という意味で、悪く言えば “派手に変わるわけではない” という意味で。したがって、中には「手間と効果が釣り合わない」と感じる人もいるだろう。

だがしかし、貴族的な感性の持ち主が食べれば「口の中にほんのりと広がる梅しその香り、いとおかし」と呟いた後に、和歌でも詠みたくなるほど幸せな気持ちになるのではないだろうか。──前置きはこれくらいにして、その卵かけご飯(TKG)の作り方を紹介しよう。

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この発想はなかった! 新感覚だと話題の「卵かけご飯」を実際に作って食べてみた結果…

古くから日本に伝わる超絶カンタン激ウマ料理「TKG(卵かけご飯)」。そのTKGをよりウマくするため、これまで様々な方法が生み出されてきたが、またひとつ新たなレシピが話題となっている。

2018年10月8日に朝日放送テレビの『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』で紹介された方法がそうだ。筆者も実際にやってみたところ、これまでにない新感覚だったのでTKG好きの方はぜひ1度試してみてほしい。

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350円で「卵かけご飯」が食べ放題ってマジかよ! 産みたて卵が衝撃の美味しさでした / 福岡県『たまごん工房』

「卵かけご飯」はホカホカご飯と生卵という超シンプルな組み合わせで、日本を代表する朝食メニューに上り詰めた。可能な限り美味しく、そして腹一杯になるまで食べたい。そんな願いを350円で叶えてくれる場所が、福岡県にあるらしい。もう一度言う、350円で……だ。

そんな情報を頼りに現地へ行ってみたら……も~う衝撃ッ!! 繰り返しになってしまうが、究極の「卵かけご飯」が350円で食べ放題になる天国がそこにはあった。毎日通える、マジで毎日通える名店だったので詳しく紹介したい!

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山形名物の調味料『うまいたれ』が万能すぎてヤバい / TKGのお供として最適! 卵黄漬けも超超おススメだよ!!

普段の食卓に変化を与えてくれるものといえば “調味料” である。いつもと違う塩や砂糖、しょう油やオリーブオイルなどがあるだけで食事はグッと変化する。そして山形県の名物「うまいたれ」もその一つだ。

「うまいたれ」があるだけで、ありとあらゆるものがウマくなる……中でもTKG(卵かけごはん)のタレとして使ったら、恐ろしいほどのパワーを発揮してきた。一度使ったら手放せなくなる「うまいたれ」について紹介したい。

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定食を頼めば生卵食べ放題! 永遠にTKGを食べられるシステムの「かつ楽」が天国すぎた

日本人と白米はセットだ。記者も糖質ダイエットをしようと白米から目を背けてはみるものの、その魅力から逃れること能(あた)わず。遺伝子レベルで白米欲が組み込まれているとしか思えない。そして白米にとって夫婦的な存在と言えば、漬物に海苔、そして……生卵だ! 

炊きたての白米に卵を乗せるだけでアラ不思議、あっという間にみんな大好き卵かけごはんが完成する。今回紹介する「かつ楽」では、なんと生卵が食べ放題! 永遠にTKGを楽しむことができるシステムがあるのだ。『とんかつ屋』なのに太っ腹としか言いようがないぜ!! 

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【今すぐ試せ】『究極のTKG』のたまごをペヤングに乗せると激ウマ! これぞ「究極のPYG」といっても過言ではない!!

2017年10月26日、タカラトミーアーツは調理玩具『究極のTKG』の発売を開始した。これは、たまごを白身と黄身に分け、白身をメレンゲ状に撹拌(かくはん)できるおもちゃである。そのたまごをご飯に乗せれば、究極のたまごかけご飯(TKG)を楽しむことのできる優れモノだ。

実はご飯に乗せるだけでなく、チキンラーメンに乗せても美味しいらしい。ひょっとしてチキンラーメンだけではなく、味の濃いインスタント食品に合うのではないか? そう思い、ペヤングソース焼きそばに乗せてみたところ……。猛烈にウマい! これは究極のPYG(ペヤング)ではないのか!?

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【動画あり】あの “伝説のTKG” を一発で作れるだと!? ついに「卵かけごはん専用マシン」が開発される / タカラトミー『究極のTKG』

「卵かけごはん」。新鮮な生卵を、ホッカホカのご飯にかけてチュルっといただく。これ以上の贅沢があるだろうか! 外国人に気持ち悪がられたってイイ。日本に生まれて良かったァァァー!

そんなTKG史に革命が起きそうだと話題になっている。なんと究極のTKGを作るためだけの機械が爆誕したというのである。人類の手では実現しえなかったTKG、食べてみたい。これは食べてみたい。

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どこに座っても特等席! 店内が劇場型になっているラーメン店『麺劇場 玄瑛』は東京進出もしている福岡屈指の人気店

突然だが、皆さんは外食をする時、どこの席に座るようにしているだろうか。店員さんに指定された場合は仕方ないが、自由であれば私(筆者)はできる限り厨房の様子が見える場所を選ぶようにしている。

なぜなら、その場所こそ特等席。目の前で料理人のプロフェッショナルな仕事を観察することができるからである。もし座れなかったらガッカリ……となる訳だが、そんな心配をする必要がないラーメン店が福岡県に存在する。その名も『麺劇場 玄瑛』だ。

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「大阪王将」系列で唯一の肉バル! なまらウマい「ラム肉丼」が食べられる北海道『サッポロボーン』

ここ最近「○○バル」という飲食店をよく目にする。調べてみると、バルとは英語の「bar(バー)」をスペイン語の発音で「バル」と読んだもので、酒場のバーに加え、喫茶店や食堂としての役割も持ち合わせた店を指すようだ。

そんななか、北海道札幌市に人気の肉バルがあるという。しかもその店は餃子で有名なあの「大阪王将」の運営会社がオープンさせた全国唯一の肉バルとのこと。しかし一体どんな肉料理が食べられるのだろうか? さっそく行ってみることにしたぞ。

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【TKG革命】大阪の約1カ月生食OKな卵がヤバイ! たまごかけご飯にしたらトリップしそうになるウマさ / 黄身がつまめるほど濃厚な『土岐鶏卵』の卵

たまごかけご飯、すなわちTKG好きの皆さんに聞きたい。皆さんは買って何日目くらいの卵なら、生でもイケちゃうだろうか? 賞味期限内なら大丈夫と言われているが、買って数日という人が多いのではないだろうか? うちはそうだった……。TKGはいつでも食べられるものではなかったのだ。決して。

だがしかし! 大阪には約1カ月も生食OKな卵が存在するという。そんな卵があったら、いつ何どきでもTKGを楽しめるではないか! 実際に食べてみたところ、生食可な期間が長いだけではなかった……トリップするほどメチャウマだったのだ。

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【たまごかけごはんの日】卵黄の醤油漬けTKGがウマすぎてもはやTKGではない / 第1回「ロケットニュース24TKGシンポジウム」

お手軽な調理法と抜群の味で広く知られる「TKG(たまごかけごはん)」。この料理は、日本全国5000万人の独身・貧乏さんたちの盟友と言っても過言ではない。以前の記事でもお伝えしたが、なんと本日10月30日は「たまごかけごはんの日」である。

そこで、ロケットニュース24編集部でも、それぞれ推しのTKGを持ち寄りNo.1を競う「第1回ロケットニュース24TKGシンポジウム」を開催した。編集部の中でも貧乏代表である私(中澤)は、これまで試したTKGの中でも最強だった「卵黄の醤油漬けTKG」で、メグ記者とサンジュン記者が推すTKGと闘うぞ!

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