すっかりと寒くなり、鍋が恋しい季節がやって来た。最近は牛丼チェーン店などでも気軽に食べることができ、ありがたい限りだ。
中でも記者が特に楽しみにしているのは、すき家の鍋。毎年、ガッツリとスパイスの効いたものを出してくれるからだ。2022年も11月1日より『牛・麻辣火鍋定食』が登場! これは……食べるっきゃねぇ!!
すっかりと寒くなり、鍋が恋しい季節がやって来た。最近は牛丼チェーン店などでも気軽に食べることができ、ありがたい限りだ。
中でも記者が特に楽しみにしているのは、すき家の鍋。毎年、ガッツリとスパイスの効いたものを出してくれるからだ。2022年も11月1日より『牛・麻辣火鍋定食』が登場! これは……食べるっきゃねぇ!!
大手回転寿司チェーンの「くら寿司」は、2022年11月2日からオリジナルスイーツブランド「KURA ROYAL(クラロワイヤル)」として「カスタードアップルパイ」(税込530円)の販売を開始した。
この商品、なんと1日10食限定のプレミアムなスイーツである。実際に食べてみたら、まるでスイーツ専門店のクオリティ! さすがクラロワイヤルだ。だが、1つだけ要望が。コレだけ何とかしてもらえたら完ぺきなのに……。
今や世界中に乱立する “〇〇フェス”。その名が付いているだけで何やら魅力的なイベントに感じてしまうが、ケンタッキーフライドチキンが本日2022年11月2日より開催するフェスほど我々の心をくすぐるものはないだろう。さあ、聞いて悶えるがいい。その名も……
「フライドチキンフェス」である!
うおおおおおおおお! カーネル! カーネル!! サンダース! サンダース!! 来たる11月21日「フライドチキンの日」を記念して実施されるこの神フェスこそ、我々オリジナルチキン原理主義者が熱望し続けた歓喜の饗宴(きょうえん)に他ならない。歌え、同志たちよ!
今からお伝えすることは正真正銘の事実である。性格上、多少大げさな表現はあるかもしれないが「ウソは言っていない」ことを神に誓いつつ、この記事を書き始めたいと思う。
私、P.K.サンジュン(44歳)は、今回ご紹介する『KiKi(キキ)』ほど美味しい袋麺を食べたことが無い。そして未来のことは誰にもわからないが『KiKi』を超える美味しい袋麺に出会う可能性はさほど高くないハズだ。
広島の海産物といえば牡蠣! まあ、それはそう。しかし冷静に考えれば、牡蠣が獲れるなら普通に魚も獲れるだろう。目の前には瀬戸内海が広がっている。
川も多いので、海水中に含まれる栄養素も豊富。そりゃあマグロやカジキのような外洋メインの大型魚は無理だろうが、瀬戸内海特有の環境で育った沿岸性の魚に恵まれているはず。しかし驚くほど牡蠣の話しか聞かない気がする。魚はどうなってんだ広島ァ!!
ヨークフーズで時おり開催されるパンフェス(ご当地パンを販売するイベント)をのぞいてみたところ、『アベックトースト』というスゴイ名前のパンを発見してしまった!! 最近ではあまり使われないが、「アベック」とは “男女カップル” を表す単語である。
私が小学生のころ(約25年前)、男子と2人で道など歩こうものなら即座に「アベックや〜い」と同級生にからかわれたもの……田舎の小学生にとって「アベック」は、放送禁止用語にも等しいアダルト・ワードだったのだ。
そんな『アベックトースト』は秋田県のご当地パンらしい。つまり「アベックで食べるトースト」ってコトなの!?!? そのあたりの真相を確かめるべく、秋田県民に話を聞くことにした!
読者のみなさんは「徳川埋蔵金伝説」をご存知だろうか。江戸幕府が群馬の赤城山に埋めたという金銀財宝──。90年代初頭に大規模な発掘調査が何度も行われたが、結局発見されることはなかった……。
あれから約30年。人々の記憶から消え去っていた徳川埋蔵金は、現在 “お菓子” に姿を変えて販売されている模様。そのビジュアルがおもしろいと評判らしいので、実際に購入し食べてみることにした。
地方取材恒例の「タクシーでお勧めグルメを聞く」というシリーズ。今回私は広島に来ているが、久しぶりにやってみることに。広島といえばお好み焼き。
しかし、お好み焼きは春に「みっちゃん」を食べている。ということで、今回はあえて「お好み焼きではないもの」を攻めることに。さっそくタクシーの多いスポットにて運転手たちに問い合わせてみたところ……えっ、それってどういう……?
松屋大好きっ子のみんな……待たせたな? 本日2022年11月1日、松屋最強レベルのウマさを誇る『ごろごろチキンのバターチキンカレー』が復活したゾォォォオオオ! 超ウレPィィイイイイ!! ヒャッハーーー! ……と言いたいところだが。
ネット上の反応を見る限り『ごろごろチキンのバターチキンカレー』はさほど話題になっていないではないか。あんなにウマいのに何故……? 気になって当サイトの “ごろチキ信者” に理由を聞いてみたところ、無慈悲すぎる答えが待っていたのだ。
今年(2022年)も残すところ、ふた月ですってよ。早すぎる時の流れに窒息しそうである。ジリジリとした気持ちを抱えながら、11月1日より販売開始の新作ドリンクを飲むべく、スターバックスへと向かう。
クリスマスソングのかかる店内に、これまた焦りを覚えながら『ストロベリー & ベルベット ブラウニー フラペチーノ』をいただく。
キラキラとした見た目にジューシーな舌触りと、なんともゴージャス! こんな一杯が楽しめるのであれば、年末も悪くない。
2022年は鉄道開業150年の節目なのだという。鉄道に特に興味のない私(中澤)がなぜそんなことを知っているかと言うと、駅そば『いろり庵きらく』で開業150年を記念した限定メニューが登場していたからだ。
その名も「まんぷくそば(税込み790円)」。かき揚げ天、ちくわ天、豚肉、半熟たまごがあふれんばかりにトッピングされたそばは通常トッピングよりも150円安い。これ、地味にコスパ高いのでは?
シーズン1を含めると今回で72回目を数える当サイトの名物企画、グルメライター格付けチェック。企画の趣旨はシンプルに「グルメライターたちの味覚は信用していいものなのか?」を追求する正真正銘のガチ企画である。
シーズン2の第22回となる『モンブラン編』には、過去最多となる12名のグルメライターたちが集結した。ニューフェイスたちに先輩らは意地を見せられたのか? 詳細は以下でご確認いただきたい。
私(佐藤)は最近「龍が如く」シリーズのゲームをよくやっている。このゲームの主な舞台は新宿歌舞伎町をモデルにした「神室町」という架空の街だ。街のあちこちには実在するお店の看板が数多く掲げられている。
それらの中で大抵どの作品でも目につくのが「釜寅」の看板だ。名前は知っているし、釜めしの宅配屋であることも知っている。でも利用したことがない! って訳で実際に釜寅の釜めしを注文したら一発でファンになってしまったよ!!
あなたは奄美大島発祥の飲み物、『ミキ』をご存じだろうか? 主に沖縄を中心に販売されているが、内地で見かける機会は滅多に無い。私(耕平)は沖縄好きを公言しているが、この飲み物は先日、9月に終了したNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』のロケ地であった横浜市鶴見区に訪れた際、初めて目にした。
「なんじゃこりゃ~」と思い、さっそく購入して飲んでみたところ、結論から言うと何とも言えない微妙な味だった。そしてこの『ミキ』は「飲む極上ライス」をキャッチフレーズにしている。
ということは、ご飯にかける調味料などを組み合わせれば、味が劇的に変わるのではないか? という疑問のもと、検証を始めることにした。その結果、意外な結果が待っていた……。
みんな元気セヨ! 私(すんぴょんす)が思う真の和食、「たまごかけごはん」。白米、卵、醤油というありきたりな材料のポテンシャルを最大限に生かすというところが、どの和食よりも日本っぽい料理だ。
今日、10月30日はたまごかけごはんの日ということで、韓国人である私が辿りついた「最強のたまごかけごはんレシピ」を紹介しようと思う。外国人のお前に日本の味覚がわかるのかって? まずは試してみてくれ。
驚きしかない。何のことって、今回の主役『富良野 韃靼そば』である。まず私、「韃靼」が読めなかった。調べてみると「ダッタン」と読むとのこと。さらにWikipediaで調べてみると「ダッタンソバ」のページがあり、なんとそこには……
「『ダッタン』は漢字で『韃靼』と書き、モンゴルに住む遊牧民族の古い呼び名のひとつであるタタール人のことである。ダッタンソバの食品名は、彼らが好んだことにちなんで名づけられたとされる。」
──と!
近年、エッジのきいたネーミングの商品を続々と登場させている「大阪王将」。たとえば2020年の「弾む焼豚いつかの初恋オムライス」や2021年の「ふと思ふ 名もなく 美味しく 麗しい 海老の焼めし」など、もはや商品名とすら思えないものさえ登場してしまっている。
そんな大阪王将はお店によってメニュー構成が異なっており、その店舗でしか食べられない商品も存在している。東京・武蔵野市の「武蔵野緑町栄楽店」には、前身のお店の味を踏襲する「カツカレー」があるのだ。