「与論島」の記事まとめ

【観光】与論島の真の見どころ / 映え感がぶっちぎっている「百合ヶ浜」と、ウマい鶏飯の王道ルート

奄美群島の自然をお伝えする一連の記事。与論島に関する記事をすでに2本出している。片方では星空をPRし、もう片方では島のAコープを私の独断で推した。

しかし、そろそろ「もっと他にあるだろ!」とブチ切れられる可能性を否定できない。なんせ、昼間の王道な観光スポットを完全にスルーしているのだから。

最高に綺麗な海の写真を使い回しておきながら、一度もその詳細に触れていないしな。ということで与論島の真の本気。晴れた日の青い海と白い砂浜のガチさを紹介するぞ!

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トロピカルアイランドな与論島で、島民支持率No.1の店でゲットした晩飯が最高だった / 神ですらも知らないガチ穴場

海の綺麗さは沖縄超えもありそうな、鹿児島県最南端の島 与論島。3月上旬に島を訪れていた私(江川)は、トロピカルな海を前に重大な問題を抱えていた。

腹が減っていたのだ。これが東京なら、その辺のチェーンのバーガーなり牛丼なりですませるところ。しかしここは1周20㎞程度の南海の小島。そんなものは無い

ググったらウマそうな飲食店がいくつか出てきたが、なんだか陽のエナジーをまとった「観光!」な感じが強くて陰キャの私にはつらい。もっとこう、島民がリアルに一番よく利用する店が良い。

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【嘘だろ…】南の小島 与論島にて、夜間の取材中にとんでもないものが写り込んでしまった件

あれは2023年3月上旬のこと。私は10キロを超える重い機材を担ぎ、本土から遠く離れた南の島、与論島に上陸していた。奄美群島広域事務組合によるプレスツアーに参加していたのだ。

その日最後の仕事は、日没と月の出の間の闇が最も深くなる時間帯に行われた。肌寒い強い風が吹くなど天候はややシビアだったが、撮影はそれなりに進行。

このまま何事もなく終了すると誰もが思っていたその時、事態は急変した。誰かが悲鳴をあげたのを覚えている。あまりの事態に、私はただ茫然と立ち尽くすのみ。しかし偶然にも回しっぱなしだったカメラには、とんでもないものが写り込んでいた

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