2023年3月29日から全国のミスタードーナツにて始まった、今年の「misdo meets 衹園辻󠄀利 第一弾」。もはや年間の恒例行事になったと言っても過言ではない。
毎回間違いないクオリティだが、今年もやっぱり激ウマだった……! 今回は特におススメしたい新作も。それではいってみよう。
2023年3月29日から全国のミスタードーナツにて始まった、今年の「misdo meets 衹園辻󠄀利 第一弾」。もはや年間の恒例行事になったと言っても過言ではない。
毎回間違いないクオリティだが、今年もやっぱり激ウマだった……! 今回は特におススメしたい新作も。それではいってみよう。
陳麻家(チンマーヤ)という中華チェーンをご存知だろうか? 公式サイトを見ると青森や沖縄にも出店しているようだが、全国どこにでもお店があるわけではない。マイナーではないが、超メジャーともいい難いポジションである。
そんなチェーンの1つが新宿西口にもあるのだが、偶然にも店の前を通った私は思わず目を見張った。「ちょい飲みセット」があるではないか。しかも価格は800円! これはいい!!
ジャンボ! 今回は久しぶりのポテロール(ポテトパトロール)。
行ってみたのは『ワフ・チキンアンドチップス(Wahu Chicken and Chips)』ってお店。場所はナイロビの街の中心部、トムボヤ通り(Tom boya street)の近くだよ。
世間はほぼ、コロナ前の状況に戻っている。街を歩けばマスクを着けていない人や、外国人観光客の姿も多く目にするようになった。外出自粛の影響で大打撃を受けていた飲食業界にも活気が戻っている。そんな中で、大手チェーンは新業態に挑み始めている。
ペッパーランチは「ロックスハンバーグ」を、すかいらーくは「飲茶 TERRACE 桃菜」をオープンしている。実はてんやを運営するロイヤルフードサービスも、天丼の新店「駒込天丼」をコソっとオープンしていた。
お店を利用してみたところ、かなりパフォーマンスの高い天丼を提供していると判明。こりゃなかなかイイぞ!
先日、買い物をしていたら見たことない韓国のインスタント麺が売られていた。お店のポップには「オットギ チャシュラン」と書いてあり、値段の方は1059円。えぇっと、5袋入りなので1袋211円かぁ……って、結構高いなキミ!
オットギは韓国の食品会社だから、パッケージに載っているドス黒い麺料理が「チャシュラン」なのだろう。ていうかこれ、一体どんな味がするの? 辛い? それともちょっと可愛らしいデザインが入っているから甘いとか!?
いま、私(サンジュン)はワナワナと震える手でキーボードを打っている。怒りの源は「ハッピーターンの公式ライバル」として華々しく登場した『ハッピーターン スパイス』──。期待値が高かったことはあるにせよ「今年1番ガッカリした」と申し上げていいだろう。
ネット上では絶賛の声が多く、近所のコンビニでは売り切れている店舗もあるなど、早くも品薄状態の『ハッピーターン スパイス』だが “ガチレビュー” が私の信条である。ズバリ予言しておくと、1年後に『ハッピーターン スパイス』はこの世から姿を消しているハズだ。
肉や卵、牛乳といった動物性食品を使わない「プラントベース(植物性原料由来)」のメニューが増えているこの頃。チェーン店でも大豆ミートや豆乳を使ったメニューを出す店は少なくない。
実は「コメダ珈琲店」は、東銀座にプラントベース専門の「KOMEDA is □」という特別店舗を出店している。以前の記事でも紹介したが、メニューはすべて植物性の原材料という徹底ぶり。カフェオレなどのドリンクはもちろん、名物のシロノワールや、ハンバーガーもすべてプラントベースになっているという。
そういったお店はヘルシーな印象があるけど、相手は大ボリュームの逆詐欺王ことコメダ、油断ならない……というわけで実際に行ってみた。
中華料理の定番調味料「味覇(ウェイパァー)」。その販売元は兵庫県・神戸に本社を置く「廣記商行」である。そんなウェイパァーのお膝元・新神戸駅の土産物には「ウェイパァーラーメン」がある。
そんなの美味いに決まっとるやんけ! ウマさは約束されているといっても過言ではない。食わずともわかる! ……けど、いちおう買って食ってみた!
先日、上司のYoshioが「ファーストフード店のフライドポテトを全部混ぜて、最強のポテトを作りたい」とトム・ブラウンみたいなことを言い出したため、反射的に「ダメーー!」と頭を引っぱたいてしまったのだが、よく考えたら引っぱたくことはなかったと思う。
そこで今回、大手ファーストフードチェーンのフライドポテトを8種類買ってきて、それらをすべて混ぜてみることにした。最強のポテトが誕生する瞬間を、どうか見逃さないでほしい。
2023年3月17日、バーガーキングが新メニュー『ビッグベット(Big Bet)』の発売を開始した。普段からやたらと大げさは表現を用いるバーガーキングであるが、ビッグベットは「社運をかけて大勝負する新商品」だというからただ事ではない。
一方で『ビッグベット』の発表があった直後から、ネット上では “あるパクり疑惑” がささやかれている。というのも、ビッグベットはマクドナルドの大定番メニュー「ビッグマックにそっくりすぎるのはないか?」と言うのだ。
正直に言って、ここまで売れまくっている新商品は初めて見た。2023年3月1日より日清からいくつか冷凍食品が新しく発売されているのだが、そのうちの1つが明らかにヤバい挙動をしていたのだ。
ずばりニンニクまぜそばがそう。私が訪れたスーパーだと明らかに異常な光景が広がっていて……
埼玉は隠れたうどん王国と言われている。山田うどん以外にも人気チェーンが多く、前回「武蔵野うどん竹國」で食べた肉汁うどんも最高だった。並盛・中盛・大盛すべて同じ料金という神サービスがあるせいで、欲張って大盛を食べたら動けなくなったけれども最高だった。
そして今回訪れたのも「武蔵野うどん竹國」である。竹國は県内を中心に約20店舗を展開しているのだが、現在(2023年3月22日時点)2店舗で “食べ放題” を実施している。ってことで、ウワサの食べ放題店に行ってみたら……信じられないほど満足度が高かったので紹介したい。
「ガチャ」と聞くと文字通りガチャガチャをイメージする人が大半だろうが、本記事で紹介するものはそっちではない。オンラインで回せるガチャで、早い話が福袋みたいなものである。
その名も「MEGA中華ガチャ」は大阪王将が販売している商品。1回5500円で、何が当たるかは開けてみるまでのお楽しみ。今回それを実際にやってみたのだが、私は正直なところロシアンルーレットでもやるような気持ちだった。なぜなら……
ラーメンについてはあまり詳しくはないのだが、そんな私でも知っている店の1つに「飯田商店」がある。神奈川県湯河原の行列店として有名で、最近Web予約制になってからは予約が全然取れないらしい。
これほど名が知られていると一度は食べてみたいが、予約戦を勝ち抜いてさらに湯河原まで行く……というのはハードル高め。ラーメン一杯のためにそこまでできないという人が大半だろう。
なので今回は、本店まで行かずとも「飯田商店」のラーメンを味わえる方法を2通り紹介するぞ! もちろん事前予約も必要なし! 今まで飯田商店に行けずとも気になっていた方は是非チェックしてみてほしい。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればサイゼリヤにも行ける。そして1000円あればサイゼリヤで大満足できる! そう、我らがサイゼリヤで1000円もあれば “最高のオーダー” ができるに違いない。
というわけで、前々から試してみたかった新企画「最高な1000円の使い方」の第1回には『サイゼリヤ』が登場だ。5名の参加者が辿り着いた「サイゼリヤで最高な1000円の使い方」とは果たして? ジャッジするのは読者のみなさんである!
「極力油モノの摂取を控えて生きていきたい」、今年50歳になる私(佐藤)のささやかな願いである。肉より野菜を求める私にとって、ステーキレストランのサラダバーは楽園だ、天国だ。サラダバーの素晴らしさをみんなに伝えたいと思い、訪ね歩く「サラダバー探訪」。2回目は、ステーキハウスの「ブロンコビリー」である。
同店は、バブル経済崩壊後にサラダバーを廃止し2004年に復活させた歴史を持つ。利用してみたところ、そのサラダバーの実力は確かなものであった……。
街路樹の桜も咲く今日この頃。人形町を歩いていると「春」と名のつく洋食店があった。その名も『小春軒』。店の看板によるとなんと創業は明治45年らしい。明治45年と言えば西暦で言うと1912年。第一次世界大戦より前であり、実にその歴史は111年となる。
ポロッとあるもんなんだなあ。歴史ある店って。発掘にも似た想いで店頭に掲げられたメニュー看板を覗いてみたところ、ホゲェェェエエエ! なんじゃこりゃあああああ!!