先日、編集部の中澤星児は、取材旅行で中国を訪れている。彼によると、中国ではとくに理由もなく、日本の地名が商品に記載されていたりするそうだ。例えば「北海道」であったり「名古屋」であったり。
それはきっと中国に限ったことではないのでは? と思い、当サイトの英語版のライター、ケーシーさんに日本で見つけたアメリカの地名について尋ねたところ、やはり日本にも同じようにとくに意味はなく使われているアメリカの地名があった。
彼によると1番気になるのは、アメリカのあの都市の名前である。
先日、編集部の中澤星児は、取材旅行で中国を訪れている。彼によると、中国ではとくに理由もなく、日本の地名が商品に記載されていたりするそうだ。例えば「北海道」であったり「名古屋」であったり。
それはきっと中国に限ったことではないのでは? と思い、当サイトの英語版のライター、ケーシーさんに日本で見つけたアメリカの地名について尋ねたところ、やはり日本にも同じようにとくに意味はなく使われているアメリカの地名があった。
彼によると1番気になるのは、アメリカのあの都市の名前である。
人を動かすなら無茶振りが手っ取り早い──そんな “昭和の価値観” をAIにぶつけたらどうなるのか?
コンプライアンスが厳しくなった昨今、同じことを人にやったらパワハラと言われるかもしれない。というか、場合によってはバリバリのパワハラ案件だろう。
だけど、AIなら……と言ったらAIに怒られるかもしれないが、もうすでにやってしまったので報告したい。
8月10日は何の日か、皆さんご存知だろうか? ハチ(8)とトウ(10)でハット、そう「帽子の日」なのである。それにちなんで、今年もお伝えしよう。菅笠の魅力について。
実は2023年から私(佐藤)は毎年、この時季に菅笠(三度笠)の魅力を繰り返しお伝えしている。なぜかというと、日除けとして本当に優れているからだ。
東日本では暑さが比較的落ち着いているとはいえ、まだ夏であることに違いはない。ぜひとも菅笠で厳しい日差しをしのいでほしいのである。
先日、家族で沖縄に行ってきた。飛行機に乗るのは去年の夏以来、約1年ぶりである。ところが出発の前日になって、妻から思わぬことを聞かされた。
なんとモバイルバッテリーの機内持ち込みルールが、今年4月から変わっていたというのだ。
預け荷物に入れてはいけないのは以前から知っていたが、それ以外にも新たなルールが追加されているらしい。知らずに空港へ向かっていたら、きっと焦っていただろう。
先日訪れたスリランカで、私はただただビリヤニを食っていた。理由は「ビリヤニがうまいから」でもあるし、「ビリヤニくらいしか食うものがないから」でもあった。日本では空前のビリヤニブームと伝え聞くが、ビリヤニ好きなら絶対スリランカへ行くべき。
そんなスリランカで意外だったのは、日本料理店や日系外食チェーンが全然見当たらないこと。そして私が唯一見つけた日系チェーンが、なんと『ビアードパパ』だったことである。
海外進出をキメまくっている「すき家」やら「丸亀製麺」でも網羅できていないスリランカ市場への挑戦は、英断以外の何モノでもない。敬意を表してさっそくビアードパパを訪れたところ……記事としては100点の展開が待っていたのでありのままをお伝えするぞ。
先日、私(佐藤)は人生で初めて、メッシュ素材のアンダーウェアを試してみた。Threadsでモンベルの「ジオライン クールメッシュアンダーウェア」の評判がよく、その実力をたしかめてみたかったからだ。
上から着用したTシャツの汗染みが抑えられる上に、汗冷えもしないので良い品だと思ったのだが、アウトドア店スタッフの方にこの商品のより良い着方を教わったので、改めて検証してみることにした。
その方がいうには、アンダーウェアの上にはそれにふさわしい素材のTシャツを着用した方が、より機能性が増すというのだ。
私が人生で最も多く利用した航空会社は、ANA・JALを除けばおそらく『エアアジア』だと思う。タイ、ベトナム、台湾といった日本人がだ〜い好きな国々を含むアジア18カ国を網羅しており、なにより安い。好き・嫌いの問題ではなく、エアアジアしか勝たん場面が多すぎるのである。
そんなエアアジアは当然ながらLCC(格安航空会社)なので、機内食や飲みものは有料。以前はカップ麺が主流で、機内のアチコチから辛ラーメンの匂いが漂っていたものだが、最近は機内食然としたフードも充実しているっぽい。
価格もお手頃なのはさすがエアアジア。さっそく食べてみたので、この夏エアアジアを利用予定の方はぜひ参考にしてみてほしい。今からアジアへ行くのに、わざわざ機内食でアジア飯を食うべきか、否か?
通勤や通学の途中で、「なんでだろう?」と気になっている場所はないだろうか?
私の場合、日比谷駅の地下通路にある点字ブロックがそうだった。
目が見えなくなった今では「これはなんだろう?」が日常のほとんどなのだが、見えなくても「なぜだろう?」となってしまう場所……。
そのモヤモヤを解決したら、同時に「歴史」を感じることになった。
ついにサッカーワールドカップは閉幕した。今大会でもっとも注目を集めたのがアフリカの小国「カーボベルデ」ではないだろうか。とくにキーパーのヴォニージャ選手の活躍は目覚ましく、予選リーグのスペイン戦で好セーブを連発し一躍時の人となった。
そんなヴォニージャ選手に似ていることから、私(佐藤)もパーマをかけてみたのだが、それが思いのほか様(さま)になって、各訪問で好評を得ている。
元々くせっ毛の激しかった私は、パーマをかけたことがほとんどなかった。今になってパーマの利点に気づき、中高年男性にこそおすすめしたいとすら思っている。そのポイントをお伝えしたい。
暑すぎる、ただひたすらに暑すぎるだろ……。ただジッとしているだけでも滝のように汗が流れる。出歩くと、もはや止められなくなるほど身体中から汗が吹き出し、気づけば全身ビチャビチャだ。
その汗の不快感を解消するために、当編集部のあひるねこはTシャツの下に汗対策の網インナーを着用しているそうだ。彼はミレーとイオンのものを使い分けているとのこと。
私もそろそろ網デビューを果たそうと思っていたところ、最近SNSで話題になっている商品を発見した。それが今回紹介するモンベルの「ジオライン クールメッシュアンダーウェア」である。軒並み高い評価を受けていたのだが、実際どうなのか? その使用感をお伝えしよう。
なんだかんだ言いながら、みんな大好きマクドナルド。最近では「高くなった」なんて話もよく耳にする一方で、マックの人気が衰えた印象も無い。さすが、天下のマクドナルド様である。
さて、そのマクドナルドにまつわる情報がSNSで盛大にバズっていることをご存じだろうか? なんでも「サムライマックのソース抜き」が、とんでもなく美味しいらしいのだが……。
お店の名前は『旨い男メシ! 特盛がっつり食堂』という。実は以前の記事でこの店の「ほぼ1kgから揚げご飯セット」を取り上げたことがあるのだが、今回はカレーである。
その名も、「こだわりカツカレー丼500(唐揚2+コロッケ1+春巻き1)」。価格は送料別で2390円と結構するのだが、それより何より目を引くのが商品写真だ。こんなもん、配達中に絶対こぼれるだろ!!
もうすぐ小中学生は夏休み。地域によるかもしれないが、私(あひるねこ)が小学生の頃は毎朝近所の公園に集まってラジオ体操をしていたものだ。
当時学校で習った体操は今でも体が覚えている……と思っていたのだが、最近ラジオ体操の公式動画を初めて見て驚いた。
なんと私、ラジオ体操第一の「腕を振って脚を曲げ伸ばす運動」のやり方を、30年以上も間違えていたのである。
今の時代、飲食店を探す手段はいくらでもある。Google検索、SNS、グルメサイトの口コミ、AI……。
大変便利であるが、それらを使うのが本当にベストなのだろうか? 個人的には、むしろ逆な気がする。
ネットを使わず直感だけで店を選んだ方がアタリ率が高い上に、タイパ的にも良いのでは? ──そんな気がして仕方がないので、実際に歌舞伎町でやってみた。
「お店で『パリパリチキンカレー』と『カレーうどん』を頼んで、カレーのチキンをうどんに移せばいいんじゃない?」
──タイトルを見てそう思った人、ある意味で正解だ。近隣にカレーうどんを販売するココイチがあり、なおかつカレー1杯じゃ物足りない人にとっては、大正解と言えるかもしれない。
しかし、今回紹介するのはそんな力技じゃない。もっとスマートに、もっと優雅に、パリパリチキンがのったカレーうどんを注文する方法。何かというと……
現在のメッシの髪型ってスポーツ刈りみたいなもの──そう思っていた時期が俺にもありました。正確に言うと、数分前までそう思っていました。
だけど、実際は違ったんです。メッシの今の髪型はスポーツ刈りのようでスポーツ刈りではないんです。メッシにしか出来ない “メッシ刈り” だったんです。
皆さんは「メイソウ(MINISO)」を覚えておいでだろうか? ユニクロに酷似した看板、無印とダイソーを足したような品揃え……よもや中国の企業であろうとは、おそらく日本人にしか分からないであろう “純日本風” の雑貨チェーン店である。
一時期は日本にも進出したが、のちに撤退。その後 “脱日本” を明言し、今も世界各地でシャカリキに営業中だ。ユニクロに酷似した看板は現在撤去されているので、どのくらいのユニクロっぷりだったかは各自ググるなどしてほしい。さて……
これは先月私が訪れたスリランカで見つけた「ユニクロに酷似したメイソウに酷似したニックナック」に関する記事である。