いきなりだが、今年の夏は絶対に「次世代氷のう」が流行る。ひんやりグッズ市場を追い続けて5年目の私(まろ)が自信を持って断言しよう。
氷のう自体は昨年から流行っているが、今年はより日常で使いやすいようパワーアップした氷のうがブームになりそうな気配がしているのだ。というか、もう店頭にちらほら並んでるんだよね。
じゃあ「次世代氷のう」とは一体どういうものなのか……いまだ古き良き袋型の氷のうしか知らない身なのだが、夏に先がけて試してみよう!
いきなりだが、今年の夏は絶対に「次世代氷のう」が流行る。ひんやりグッズ市場を追い続けて5年目の私(まろ)が自信を持って断言しよう。
氷のう自体は昨年から流行っているが、今年はより日常で使いやすいようパワーアップした氷のうがブームになりそうな気配がしているのだ。というか、もう店頭にちらほら並んでるんだよね。
じゃあ「次世代氷のう」とは一体どういうものなのか……いまだ古き良き袋型の氷のうしか知らない身なのだが、夏に先がけて試してみよう!
暑い……暑すぎる……。最高気温が連日35℃越え。酷い地域なんか40℃を超える日もあるというから驚きだ。こんなんどうやって生活しろっていうねん。
異常な気温上昇に技術の革新が追いついていないんじゃないだろうか? なんなら今年は1周回って氷嚢(ひょうのう)がブームだし……。こんなんじゃ数年後にはみんな暑さで干上がっちまうよぉぉぉ。
そんな中、数々のひんやりグッズを独自開発しているサンコーが、今までにない新しいタイプのモバイルハンディファンを発売したのである。その名も『持ち手が冷える「ハンディクールファン」』! ……なるほど、その発想はなかったな。
仕事帰りに新宿駅東南口のドン・キホーテに立ち寄ったら「シャツヒエール ストロングミント」なる商品がワゴンセールを行っていた。37%オフの550円! 衣類の上からシュッと吹きかけるだけでヒンヤリ爽快らしい。ドンキの限定商品だそうだ。
まだまだ暑い日が続きそうだし試しに買ってみるか。ってことで、1本購入。さっそく使ってみたのだが……これはマジで使える! 最高に気持ちいいので情報共有しておきたい。
毎年夏になると「暑い、暑い!」と言ってるけど、今年はまた格別に暑い! 暑すぎるんじゃないのか? 例年よりも確実に暑いよな? 気のせいじゃないよな? 絶対暑い! だってもう気温が40度を記録しているところもあるくらいだもんな!
去年も一昨年も伝えたことだけど、改めて今年も言うぞ! 日焼け・暑さ対策には菅笠(すげがさ)をおすすめだ。日傘も良いんだけど、手がふさがるのはイヤだって人もいるはず。そんな人にこそ、菅笠を使って欲しい。
手があくだけでなく、帽子みたいに熱がこもらないから、マジでいいんだ。冗談で言ってるんじゃないぞ、本気だ。菅笠を使ってみてくれ! 今日は帽子の日(8月10日)だけど、菅笠の魅力を語っちゃうぞ!
ついに……ついに見つけた! 夏にリュックを背負ったら背中が蒸れてしまうだろう。そんな悩みを解決してくれそうな商品をゲオ(GEO)で発見。こいつがマジで万能オーラを漂わせていた。
商品名は「いつでもどこでも冷えるんです背中パッド(1098円)」……だろうか。パッケージにはそう書いてある。
とにかく保冷剤的なパッドを直接リュックに取り付けるタイプのアイテムだ。炎天下にはこういうパワープレイが1番有効! さっそく使ってみたぞ。
今年の夏は暑すぎる。熱中症対策もいろいろ試したけど、もはや小手先の技は通用しない。
結局のところ、身体をダイレクトに冷やすのが一番効果的なのだ。例えば氷のう。ベーシックなタイプは使いやすくて便利だし、持ち歩ける魔法瓶タイプも今年はブームが到来中。
そんな中、スリーコインズで さらに身体を冷やすことに特化した氷のうを発見しちゃったぞ!
ついにやってきた夏本番。今年も焦げるような暑さで、天気予報には30℃後半がズラリと並んでいて気が滅入る。
まずは服から暑さ対策していきたいところだが、気になる商品がドンキで売られていたので試してみた。圧倒的冷たさだという「冷えとろインナー」がそうだ。
とんでもない暑さが続いている2025年の夏。涼しいはずの北海道の北見市で39度を記録したりと、とんでもないことになっている。
各社から高機能な日傘が続々と登場する中、なんとユニクロから遮熱効果がある日傘が発売された!
UVカット99%や遮光率99%の日傘は増えたけど、遮熱効果があるのはすごい! しかも東レとの共同開発だという。
3990円とユニクロの小物にしてはなかなか高価なこの日傘。実際に購入してみてその実力をはかってみたぞ。
夏の暑い日、「今日はもう外出やめとこうかな」と思ってしまうのは、きっと私だけじゃない。
特に今年は、朝からもう無理……なレベルの暑さ。
そんな時に見つけたのが、無印良品の「UVカット ヘンプコットン ポケット付きスカーフ(1490円)」。
名前からはわかりにくいが、ひんやり快適に過ごせる、頼れる存在だった。
ついに夏が始まってしまった。気のせいかもしれないが、今年の日差しはマジでえげつない気がする。オッサンでも日傘か何かで対策をした方がいいだろう。というわけで、イオンで熱中症対策グッズを探していたところ……
スリーコインズで謎めいた商品を発見。おすすめ商品として紹介されていたのは “黒い頭巾” である。商品名は「UV冷感ネックフード(880円)」。なるほど、頭からかぶるタイプなら日傘より楽かも……というわけで、買ってみたぞ。
先日クーラーボックスを購入した。理由はもちろん暑さ対策。すべてはキャンプでキンキンに冷えた飲み物を飲むため……ではなく、このところハマっている冷凍たこ焼きを溶かさずに持ち帰りたいからである。
暑さをガッチリ防御できて、理想のサイズは電車やバスで持っても周りの迷惑にならないくらい。ってことで、試しに買ってみたのが……
スーパーや家電量販店などで「広告の品はこちら!」「目玉商品」などのPOPを見つけると、そこまで興味がなくても足を足を止めてしまう。近所のカインズで見つけた「広告掲載品」は『ファン付きLEDライト ソケット』なるアイテム。
名前のとおり、ライトと扇風機がセットになった商品である。実を言うと、似たようなアイテムを約2年前に中国発の激安通販サイト・AliExpressで購入した。やっと日本でもファン付きライトの存在が広く認知されたということだろうか。
とにかく気になったので買っちゃいました。さっそく使ってみたので以下でレポートしたい。
え、ひょっとして梅雨ってもう終了してます? もう少し頑張って雨を降らすイメージがあったんですけど、気づけば真夏並みの暑さが続いている。アチィィイイイイイ! マジで助けてェェェエエエエエエ!
というわけで、近所のカインズで話題の “携帯氷のう” をゲット! Amazonでもベストセラーの大人気商品でサイズや重さが絶妙らしく、何より携帯できるのが最高だという。デビューは7月中旬頃を予定していたが、暑すぎるのでさっそく使ってみた!
これまで何度も紹介してきたように、史上最強の汗対策アイテムは、ミレーの “網” こと『ドライナミック メッシュ』だ。これさえ持っていれば、汗冷えや不快感といったストレスから完全に解放される……のだが。
唯一の欠点があるとすれば、インナーなのに1枚5000円前後するという点か。さすがに高額すぎるので、何枚もストックを持つのは現実的ではないだろう。
そこで今回は、以前から「安いのにミレーのような性能」と噂されていた、イオンの『メッシュインナー』を今さらながら試してみたい。
6月とは思えない暑さが続く日本列島。一刻も早い汗対策が急務だが、その最高峰が、以前もご紹介したミレーの “網” こと『ドライナミック メッシュ』であることに異論の余地はないだろう。
いまだにこれを超える汗対策インナーは存在しないと思っているが、いかんせんミレーの網は高すぎる。Amazonで買おうとすると、余裕で5000円以上するのが現実だ。
もっと安く、似たような性能をもつアイテムはないものか?
気象庁によると6月なかばにして梅雨前線が消滅したらしく、おかぜで早くも日本は猛暑に突入だ。まったくどうかしてるぜ。
無防備でボーっとしていたらあっという間に熱中症になってしまう。当編集部の御花畑ライターは「氷のうがイイ」って言っていたけど、もっと長時間冷たさが持続するモノってないんだろうか?
……なんて思っていたら、魔法瓶メーカーPEACOCK(ピーコック)から、魔法瓶構造で持ち歩ける氷のうが発売されているのを発見したぞぉ~っ!!!!
毎日あっち〜〜〜〜い! 日差しが強すぎて肌が焼ける!
美容医療でシミ・シワ治療などをやっている人間にとって、紫外線は大敵。施術後は絶対に日焼けしないでくださいと念押しされる。ああ、それなのに会社に日傘を忘れてきてしまった……。
炎天下34度の真夏日にこれはヤバい……ってことで、ローソンに売っていた無印良品のたためる帽子を応急処置的に買ってみた。
ここ数年の異常な暑さに、6月の今から暑さ対策に震えている。昨今の地獄のような暑さに加えて、容赦無く襲いかかる物価高……。夏場の電気代も怖い。
照りつける暑さと米の高騰、納税に泣くなんて、歴史の教科書の農民のような気分である。さて、ハンディファンにネッククーラーに……と毎年いろんな暑さ対策グッズが発売されているが、物価高を受けてか2025年はめちゃくちゃ原始的なアイテムが推されている。
まさかの「氷のう」である。
昔からある定番品といえば定番品だが、さすがに原始的すぎるのではないか。ネッククーラーやドライシャンプーなど、暑さグッズをこれまでも色々使ってきたが、実際に使ってみることにした。
ゲオ(GEO)の生活雑貨コーナーで見つけた「持ち運べるクーラー」を買ってみた。水だけですぐに涼しくなる卓上クーラーらしく、モバイルバッテリーを使用すれば屋外でも使用可能とのこと。蒸し暑いオフィスの救世主となるかもしれない。
店頭販売価格は1628円。先日Amazonで買った「卓上ミストファン・謎のお守り付き(1980円)」がマジで使えなかったので今度こそ頼む! というわけで、実際に使ってみた。
ただでさえ高温多湿な日本。ここ10年くらいの暑さは天井知らずで、夏場はとんでもないことになっている。
カラッと暑いだけならいいけど湿度も高いので過ごしにくいことこの上ない。暑さ対策グッズがそこらじゅうで売られているし、夏の楽しさよりも暑さへの恐怖の方が勝っている。
さて、暑さ対策グッズについて調べていたら「暑熱順化」というあんまり聞き慣れない言葉が飛び込んできた。なんでも厚生労働省や日本気象協会が推進している暑さ対策らしいのだが……。
編集部内でアンケートをとったが、そんな言葉は知らないという人がほとんどであった。