日本で最も成り上がった男・豊臣秀吉。ある雪の降る寒い夜に織田信長の冷えた草履を懐に入れて温めておき、そこから信長に目をかけられるようになったというエピソードはあまりにも有名だ。私(中澤)も上司に気に入られたい!
とは言え、今は冬どころか真夏。現在進行形で猛暑日連発だ。なんなら2026年は40度以上の酷暑日地点も多く発生している。今年の夏もアッチィーなーーー!! と、そんな時……
日本で最も成り上がった男・豊臣秀吉。ある雪の降る寒い夜に織田信長の冷えた草履を懐に入れて温めておき、そこから信長に目をかけられるようになったというエピソードはあまりにも有名だ。私(中澤)も上司に気に入られたい!
とは言え、今は冬どころか真夏。現在進行形で猛暑日連発だ。なんなら2026年は40度以上の酷暑日地点も多く発生している。今年の夏もアッチィーなーーー!! と、そんな時……
8月10日は何の日か、皆さんご存知だろうか? ハチ(8)とトウ(10)でハット、そう「帽子の日」なのである。それにちなんで、今年もお伝えしよう。菅笠の魅力について。
実は2023年から私(佐藤)は毎年、この時季に菅笠(三度笠)の魅力を繰り返しお伝えしている。なぜかというと、日除けとして本当に優れているからだ。
東日本では暑さが比較的落ち着いているとはいえ、まだ夏であることに違いはない。ぜひとも菅笠で厳しい日差しをしのいでほしいのである。
先日、私(佐藤)は人生で初めて、メッシュ素材のアンダーウェアを試してみた。Threadsでモンベルの「ジオライン クールメッシュアンダーウェア」の評判がよく、その実力をたしかめてみたかったからだ。
上から着用したTシャツの汗染みが抑えられる上に、汗冷えもしないので良い品だと思ったのだが、アウトドア店スタッフの方にこの商品のより良い着方を教わったので、改めて検証してみることにした。
その方がいうには、アンダーウェアの上にはそれにふさわしい素材のTシャツを着用した方が、より機能性が増すというのだ。
暑い、暑い、それにしても暑い。薄々気付いちゃいたが、やっぱり今年も日本の夏は暑い! こうなってくるともう2度と「冷夏」なんて来ないのかもしれない。いずれにせよ、今年も最高に暑い。
さて、この記事ではその暑さに関する素朴な疑問についてお知らせしたい。みなさんはこう思ったことはないだろうか? どれだけ暑くても「アイスを食べ続ければ余裕なんじゃないの?」と──。
もはや言いたくはないが、暑い! 暑すぎる!! まだ7月だというのに、平気で35度の猛暑日を超える日が続いている。この調子で8月を迎えると思うと気が滅入る……。
そこで私(佐藤)は良い暑さ対策を思いついてしまった! それは、上半身に冷却シートを貼りまくるというものだ。実践して太陽に立ち向かったところ、楽勝でその暑さを抑え込むことに成功した! これこそ、最強暑さ対策だッ!!
暑すぎる、ただひたすらに暑すぎるだろ……。ただジッとしているだけでも滝のように汗が流れる。出歩くと、もはや止められなくなるほど身体中から汗が吹き出し、気づけば全身ビチャビチャだ。
その汗の不快感を解消するために、当編集部のあひるねこはTシャツの下に汗対策の網インナーを着用しているそうだ。彼はミレーとイオンのものを使い分けているとのこと。
私もそろそろ網デビューを果たそうと思っていたところ、最近SNSで話題になっている商品を発見した。それが今回紹介するモンベルの「ジオライン クールメッシュアンダーウェア」である。軒並み高い評価を受けていたのだが、実際どうなのか? その使用感をお伝えしよう。
約2年間愛用しているミレーの『ドライナミック メッシュ』。これまで当サイトでも「汗対策ならミレーの “網” 一択」と何度も書いてきた。ところが最近、私(あひるねこ)の評価は少し変わりつつある。
昨年イオンの網インナーを購入して以来、今ではむしろイオンを選ぶ日の方が増えてしまったのだ。
純粋な性能だけなら今でもミレーの方が上だと思っているが、それでも私がイオンを着るようになった理由は、皮肉なことにミレーの汗抜け性能が高すぎることにあった。
今年もついに夏本番がやってくる。ウェザーニュースによると、7〜9月の気温は昨年に続き全国的に平年より高くなる見込みだそうな。
特に「ダブル高気圧」の影響を受ける7月下旬〜8月上旬にかけては、暑さのピークとなるという。命にも関わるので今から十分すぎるくらい気をつけたい。
さて、その暑さ対策としてはすでにアイテムが出し尽くされた感もあるなか、昨年ブームになったのが原点回帰とも言える「氷のう」。確かに物理的に冷たいのは分かるが、筒状や袋じゃなくもっと使いやすい形ってないのだろうか?
最近、割と良いなと思った暑さ対策グッズがある。その名も「瞬冷フリーズポンチョ」。
Amazonベストセラー1位の商品らしく、使い方としては水で濡らして、絞って、振るだけ。
それで体感温度マイナス15℃になるとのことだが……マイナス15℃って、冷凍庫に近い温度やないかい。
気になったので使ってみたところ、冷凍庫レベルではなかったが、思った以上に快適だった。
いきなりだが、今年の夏は絶対に「次世代氷のう」が流行る。ひんやりグッズ市場を追い続けて5年目の私(まろ)が自信を持って断言しよう。
氷のう自体は昨年から流行っているが、今年はより日常で使いやすいようパワーアップした氷のうがブームになりそうな気配がしているのだ。というか、もう店頭にちらほら並んでるんだよね。
じゃあ「次世代氷のう」とは一体どういうものなのか……いまだ古き良き袋型の氷のうしか知らない身なのだが、夏に先がけて試してみよう!
暑い……暑すぎる……。最高気温が連日35℃越え。酷い地域なんか40℃を超える日もあるというから驚きだ。こんなんどうやって生活しろっていうねん。
異常な気温上昇に技術の革新が追いついていないんじゃないだろうか? なんなら今年は1周回って氷嚢(ひょうのう)がブームだし……。こんなんじゃ数年後にはみんな暑さで干上がっちまうよぉぉぉ。
そんな中、数々のひんやりグッズを独自開発しているサンコーが、今までにない新しいタイプのモバイルハンディファンを発売したのである。その名も『持ち手が冷える「ハンディクールファン」』! ……なるほど、その発想はなかったな。
仕事帰りに新宿駅東南口のドン・キホーテに立ち寄ったら「シャツヒエール ストロングミント」なる商品がワゴンセールを行っていた。37%オフの550円! 衣類の上からシュッと吹きかけるだけでヒンヤリ爽快らしい。ドンキの限定商品だそうだ。
まだまだ暑い日が続きそうだし試しに買ってみるか。ってことで、1本購入。さっそく使ってみたのだが……これはマジで使える! 最高に気持ちいいので情報共有しておきたい。
毎年夏になると「暑い、暑い!」と言ってるけど、今年はまた格別に暑い! 暑すぎるんじゃないのか? 例年よりも確実に暑いよな? 気のせいじゃないよな? 絶対暑い! だってもう気温が40度を記録しているところもあるくらいだもんな!
去年も一昨年も伝えたことだけど、改めて今年も言うぞ! 日焼け・暑さ対策には菅笠(すげがさ)をおすすめだ。日傘も良いんだけど、手がふさがるのはイヤだって人もいるはず。そんな人にこそ、菅笠を使って欲しい。
手があくだけでなく、帽子みたいに熱がこもらないから、マジでいいんだ。冗談で言ってるんじゃないぞ、本気だ。菅笠を使ってみてくれ! 今日は帽子の日(8月10日)だけど、菅笠の魅力を語っちゃうぞ!
ついに……ついに見つけた! 夏にリュックを背負ったら背中が蒸れてしまうだろう。そんな悩みを解決してくれそうな商品をゲオ(GEO)で発見。こいつがマジで万能オーラを漂わせていた。
商品名は「いつでもどこでも冷えるんです背中パッド(1098円)」……だろうか。パッケージにはそう書いてある。
とにかく保冷剤的なパッドを直接リュックに取り付けるタイプのアイテムだ。炎天下にはこういうパワープレイが1番有効! さっそく使ってみたぞ。
今年の夏は暑すぎる。熱中症対策もいろいろ試したけど、もはや小手先の技は通用しない。
結局のところ、身体をダイレクトに冷やすのが一番効果的なのだ。例えば氷のう。ベーシックなタイプは使いやすくて便利だし、持ち歩ける魔法瓶タイプも今年はブームが到来中。
そんな中、スリーコインズで さらに身体を冷やすことに特化した氷のうを発見しちゃったぞ!
ついにやってきた夏本番。今年も焦げるような暑さで、天気予報には30℃後半がズラリと並んでいて気が滅入る。
まずは服から暑さ対策していきたいところだが、気になる商品がドンキで売られていたので試してみた。圧倒的冷たさだという「冷えとろインナー」がそうだ。
とんでもない暑さが続いている2025年の夏。涼しいはずの北海道の北見市で39度を記録したりと、とんでもないことになっている。
各社から高機能な日傘が続々と登場する中、なんとユニクロから遮熱効果がある日傘が発売された!
UVカット99%や遮光率99%の日傘は増えたけど、遮熱効果があるのはすごい! しかも東レとの共同開発だという。
3990円とユニクロの小物にしてはなかなか高価なこの日傘。実際に購入してみてその実力をはかってみたぞ。
夏の暑い日、「今日はもう外出やめとこうかな」と思ってしまうのは、きっと私だけじゃない。
特に今年は、朝からもう無理……なレベルの暑さ。
そんな時に見つけたのが、無印良品の「UVカット ヘンプコットン ポケット付きスカーフ(1490円)」。
名前からはわかりにくいが、ひんやり快適に過ごせる、頼れる存在だった。