2026年5月28日、東京・小平市に大手コンビニ「ローソン」の新業態のお店が誕生した。そのお店は「日常生活に必要なものをいつでも・おトクに、地域に寄り添いマチをハッピーにするミニスーパー」というコンセプトでオープンした、「Lミニマート」である。
同日12時の開店時間にお店に行くと長蛇の列! 店の真横にある駐車場に約200人の長い列ができあがっていた。実際に買い物をしてその品揃えをたしかめてみた。
ロケットニュース24のショート動画で紹介した記事をまとめています。
TikTokやYouTube Shorts、Instagramリールで見かけたあの記事の詳細が気になったらこちらへ。
動画では紹介しきれなかった情報や写真も掲載しています。
2026年5月28日、東京・小平市に大手コンビニ「ローソン」の新業態のお店が誕生した。そのお店は「日常生活に必要なものをいつでも・おトクに、地域に寄り添いマチをハッピーにするミニスーパー」というコンセプトでオープンした、「Lミニマート」である。
同日12時の開店時間にお店に行くと長蛇の列! 店の真横にある駐車場に約200人の長い列ができあがっていた。実際に買い物をしてその品揃えをたしかめてみた。
前回、読者のアドバイスを参考にフライパンを変更したところ、ローストビーフの仕上がりが70点くらいまで劇的に改善した。となれば、さらに完成度を高めたくなるのが人情というもの。
そこで今回挑戦してみるのが、別の読者から教わった「アイラップ湯せん」なる作り方だ。この方法ならほとんど失敗がないという。本当だろうか?
半信半疑で試した結果、前回以上どころか、これまでで一番理想に近いローストビーフが完成してしまったのでお伝えしたい。
初夏の風が外出を誘う季節だ。そんな行楽シーズンの敵と言えば混雑。「有名観光地は混むし、いつもと違うスポットはないもんか」と頭を悩ませる人も多いはず。そんな時、運転免許証と少しの時間さえあれば、最高にお得で美味しいエンタメを提供してくれる強い味方がある。
それが道の駅だ。単なるトイレ休憩の場所と思ったら大間違い。今や地域のグルメや温泉などの「楽しい」が凝縮されたテーマパークとなっている。
場所によって規模や特色はバラバラで “博打” になりがちな道の駅。今回は全国850以上の道の駅を巡った私(スーザン。)が、都心から車で1〜2時間で行けるオススメの道の駅9選をご紹介したい。詳しくなくても楽しめる道の駅の見どころが以下の通りだ!
サイゼリヤの発祥の地は千葉県市川市の本八幡だ。創業当時はミラノ風ドリアはメニューになくて、スパゲティー、カレー、ハンバーグというラインナップは、街の洋食屋さんを感じさせる。ポークカレーが150円であることにも時代を感じずにはいられない。なぜ私(中澤)がそんなことを知っているのかというと……
サイゼリヤ一号店に行ってきたから。閉店したサイゼリヤ一号店は記念館として保存され、たまに一般公開もされている。しかし、このサイゼリヤ記念館、ニュースによると2027年までに取り壊しの予定であるらしい。
私(佐藤)にとって「ゲームセンター」とは、アーケードゲームの印象が強い。中学生の頃に入り浸って、なけなしのお小遣いで夢中になった記憶があるから、今でもレトロゲームの遊べそうな郊外のゲーセンを覗いたりしている。
最近東京・福生市を訪ねた時も駅からほど近い「ゲームセンター タンポポ」というお店を覗いてみた。そこで店構えを見てビックリしてしまった。どう見ても昭和のパチンコ店じゃないか!
思わずお店の人に「ここはゲーセンですか?」と尋ねてしまった。するとお店の人は「はい、懐かしいパチンコ台を遊ぶゲームセンターです」という。実際に利用してみたら、健全にパチンコ台を遊ぶことができる、とても素敵な場所だった。
じわりじわりと人気が上昇している『チーズの食べ放題』。手ごろな価格でちょっとした贅沢気分が味わえるので、特に女子会などで重宝しているのだとか。
種類が豊富だし見た目もお洒落なので人気が出るのも納得なのだが……食べ放題として考えた場合、個人的には少々物足りない気もする。実際のところどうなのだろうか?
2026年4月15日より、マクドナルドで「チキンタツタ」が期間限定で発売された。販売は5月中旬までとのこと。毎年楽しみにしている人も多いはずだ。
かく言う私もその一人で、できればレギュラーメニュー化してほしいと願っているレベルで大好きな一品。……なのだが今回、ついに“ある発見”をしてしまった。
チキンタツタ、再現できるぞ。しかも超簡単に。
我ながら天才的なレシピを思いついてしまった。
ひらめいたのは、キックボクシングの試合の数日前。減量中は頭の中が食べ物でいっぱいになる。そんな時、ふと思いついたのがこのレシピだった。
さすがにそのタイミングでは作れなかったのだが、先日、試合に勝利して減量が終わった直後、さっそく試作に取りかかった。
何度か試作したが、イメージ通り……いや、それ以上にうまい!
用意するのは「ひき肉」「食パン」「ホットサンドメーカー」、あとは調味料だけ。さっそく説明しよう。
相も変わらずブームが続く立体シール。筆者自身もハマっており、先日も人生初めてのシール交換をしたばかりだ。
──だが、楽しいことばかりではない。シール交換中や販売店・消費者間のトラブルは深刻な問題となりつつあるし、ちまたにあふれる偽物のシールだってそうだ。
筆者自身、本物だと思い込んで注文したはずのボンボンドロップシールが、まさかの偽物だったというトラブルに遭ってしまった。今日はそんな話をさせてもらおう。
ハマの繁華街として栄えた横浜・伊勢佐木町エリアに「グランドサン横浜」という名のやけに安いホテルがある。夕食・朝食付き & 25時間滞在(チェックイン12時・チェックアウト13時)で1泊7300円。ちょっと心配になるレベルで安い。
もしかしてヤバいホテルなのだろうか。たしかに周囲には飲み屋や雑居ビルが立ち並んでいて、夜は繁華街ならではの独特な雰囲気が漂っている。
そんなわけで少しビビりながら泊まってみたところ……おい嘘だろ。まさかの方向で衝撃を受けたので報告しておきたい。
お~い、大変だー! トンデモないうどん屋がオープンしたぞーーーッ!! オリジン弁当でお馴染み、イオングループの「オリジン東秀株式会社」は2025年8月27日、東京・国分寺に新業態のうどん店「武蔵野うどん 小麦晴れ」をオープンした。
このお店、マジでヤバい! 何がヤバいって、うどんを1杯頼むと、うどん・ご飯・天ぷら食べ放題になっちまうんだよ。もう1回言うぞ、うどんを頼むとうどんとご飯と天ぷら食べ放題だ。ついでにカレーもあるしデザートまで用意されている。
そんじょそこらのビュッフェススタイルのお店よりもコスパが高く、他のうどんチェーンよりも安くて腹いっぱい食えてしまう。トンデモないだろ? な! な! このお店が多店舗展開し出したら、うどん業界はひっくり返るぞ、マジで! スゴすぎて意味わかんねぇええええ!
チェーン店なのにカスタマイズの幅が異常なサブウェイ。基本メニューを選んで店員さんのオススメに全部「ハイ」と答えておけば無難に注文できるけど、やろうと思ったら自分だけのサンドイッチを作ることも可能だ。
なにせ、トッピングだけでなく「野菜大盛」に代表されるようなメニューに記載されない裏オーダーにも対応してくれる。ここ1カ月、2日に1回はサブウェイで食べている私(中澤)。でも、このオーダーは思いつかなかったな。
先日、編集部で「市販の納豆54種類をすべて混ぜる」という狂気の沙汰としか思えない企画が実行されたが……実は同時に「54種類の納豆を2日間で全部食べて本当にウマい納豆を発表する」という裏企画も進行していた。
というのも、納豆は2パックもしくは3パック売りが定番。そこでアホな上司ことYoshioが「納豆がもったいない」と言い出したのである。その通りかもしれないけどマジかよ。結局54種類すべて食べたので、とくに美味しかった納豆を以下で発表したい。
Amazonベーシック(AmazonBasics)とは、Amazonのプライベートブランド。家電からオフィスまで生活必需品を中心にラインアップがとにかく豊富、まるでホームセンターである。良質なアイテムが手頃な価格で購入できると人気だ。
とくに乾電池やタオルなどの日用品が売れまくっているらしい。私が最近買ったのは、ホーム & キッチンカテゴリーの中で爆発的に売れている「Amazonベーシック 枕(2116円)」。丸洗い可能でふっかふか。買って大正解だった。
枕選びに悩んでいる方にガチでおすすめできる商品なので、もう少し詳しく紹介したい。
かれこれ10年ほど前になるだろうか。トリキこと「鳥貴族」が本格的に流行り出した頃、その安さから最寄りの店舗はいつ行っても満席で入れなかった。全品同一価格だったのも大きいと思われる。間違いなくトリキは安い居酒屋であった。
ところがだ。最近の大学生に聞くと、トリキは高いから行かないという。いやいや! トリキが高かったらどこに行くんだよ!! アラフォーの私(あひるねこ)は思わず耳を疑ったのだが……。
錦糸町駅の南口を出ると、多くの人がイメージする “錦糸町らしい” ディープな雰囲気が漂っていた。ローカルなスナックやナイトパブが点々と立ち並び、交差点ではアジア系のキャッチが通行人を退屈そうに眺めている。
今回は、そんな少し怪しげなエリアにある激安カプセルホテルに宿泊することに。Booking.com(ブッキングドットコム)で1泊2627円。都内最安クラスのホテルと言えるだろう。
調べたところ、2024年5月にオープンしたばかりの施設らしい。果たしてどんな感じなのだろうか。
神奈川県川崎市にある人気温泉施設のひとつ・縄文天然温泉「志楽(しらく)の湯」。都会にいながらも、山奥の秘湯に浸かっている気分が味わえると評判らしい。
どうやらここは簡易宿所を併設していて泊まることもできる様子。宿泊料金は天然温泉に入り放題で1泊5850円(個室)と格安である。
場所はJR川崎駅から2駅先・駅徒歩約6分でアクセス良好。駅近で風流な温泉を楽しみながら安く泊まれるなんて最高じゃないか。さっそく予約したので現地へ向かってみよう。
誰が呼んだか、エチケット袋。かつて小学生の頃、遠足のバスの中で横に座った女の子が盛大に吐いたのも今となってはいい思い出だ。そういえば子供の頃は「ゲロ袋」なんて呼んでたよね!
それはさておき、何年か前に飛行機に搭乗したときのこと。CAさんに「エチケット袋は持って帰るといいですよ」とオススメされて以来、私は常にエチケット袋を常備している。聞けば納得のその理由とは……?