つい先日、牛角のメニューがリニューアルされた。定期的に行われることなので「またか」と思う人だって多いだろうが、今回は個人的に無視できないポイントがあった。
正確にいうと、1人焼肉を愛する “おひとりさま” にとっては無視できないポイント。ちょっとした革命と言っても差し支えないかもしれない。以下で詳しく説明しよう。
つい先日、牛角のメニューがリニューアルされた。定期的に行われることなので「またか」と思う人だって多いだろうが、今回は個人的に無視できないポイントがあった。
正確にいうと、1人焼肉を愛する “おひとりさま” にとっては無視できないポイント。ちょっとした革命と言っても差し支えないかもしれない。以下で詳しく説明しよう。
先日、人生で初めて奄美大島の地を踏んだ私(耕平)。で、奄美といえば私みたいな飲んべえには、奄美ならではの「黒糖焼酎」は外せない。
せっかく来たなら飲むだけじゃなく、作っている現場も見てみたい。ふと思い立ち、到着後に見学できる酒蔵はないかと、慌ててネットで検索した。
で……ダメもとで予約したら、なんと見学がOK! ラッキーと思って、軽い気持ちで向かった酒蔵で待っていたのは、私(耕平)の想像の遥か斜め上をいくトンデモ体験だったのだ──。
高田馬場を歩いていると、ある看板が目に飛び込んできた。「120分食べ飲み放題2999円(税込3299円)」。
食べ放題だけならまだしも飲み放題までついてこの値段とは。思わず二度見してしまった。
でも……! この手のお店は入る前から「オチ」が読めちゃうものだ。
ここ最近、我が家へのカラスの襲撃がひどい。ベランダに洗濯物を干していると、人がいない隙を見てはハンガーだけを奪って逃げていくのである。
外でガサゴソ音がするなと思ったらもう遅い。勢いよくカーテンを開けたときには、ハンガーをくちばしに咥えて悠々と飛んでいくカラスを拝むことしかできない。
何とかならないものか。カラス的には我が家のハンガーをいたくお気に召しているようだが、こちらとしてはマジで勘弁してほしい。
──と悩んでいるときにAmazonで見つけたのが、令和最新式の撃退装置(?)だった。
その居酒屋の第一印象は「細長すぎる」だった。お店の入っているビルがめちゃくちゃスリムなのである。その形状ゆえに、中は一体どうなってるんだろうと思わずにはいられなかった。
さらに気になるのは、看板に書かれているメニューがめちゃくちゃ安いこと。120分飲み放題980円〜、串焼き90円〜、寿司100円〜とあり、歌舞伎町という立地を考えたら激安。安くて嬉しいというより、怖さを感じるレベルかも。
自宅に「4時間停電します」というお知らせが届いた時、もっとも懸念したのが冷凍庫の中身だった。あなただったら、中に入っている大量の食材をどうするだろうか?
私(あひるねこ)はよく調べもせず、なんとなくクーラーボックスへ避難させた。その時はそれが最善の策だと思ったのだ。しかし結論から言うと、この判断は完全に間違っていた。
今回、私がやるべきだったのは中身をクーラーボックスに移すことではない。ただ何もしないことだったのだ。
数日前、リンガーハットの前を通ると「チョイ飲みセット」のポスターが目に入った。そういえば、別の店舗でも似たようなポスターを見かけたような気がする。
もしかして、リンガーハットは最近チョイ飲みを売り込んでいるのだろうか? 気になってポスターに目を凝らしたとき、価格を思わず二度見してしまった。670円だと!?
いや、読めるか!
東京・高田馬場のさかえ通り商店街を歩いているとき、思わず声をあげそうになった。原因は、目の前にあったお店の看板。
料理の説明が全く読めないのである。というか、何の言語かさえ分からない……。
2026年に入って、衆議院選挙が行われる前から「食料品の消費税をゼロにする」という話題を、やたら目にするようになった。そして現在も「8%の消費税率を2年間限定で0%にする案」などが議論されている。
なるほど……減税と聞くと、なんだかとても良いことのように思える。ただ実際のところ、自分の生活にどれくらい影響するのか、正直ピンとこないのが本音。
というわけで、その疑問を晴らすべく1ヶ月間レシートを保管して計算することにした。果たしてわが家の食卓に、減税はどれほどのインパクトを与えるのか……?
最初その店の看板を見たときは「叙々苑」かと思った。芸能人が何かと話題にする焼肉の叙々苑だ。
だけど、こんな歌舞伎町の「裏」って感じの場所にあの叙々苑があるのか? と思って近づいてよくよく見ると、「叙楽苑」だった。漢字1文字違いだけど……叙々苑とは雰囲気がかなり違う。
先日、2年ぶりに人間ドックを受診した。私(佐藤)はすでに50代になり、健康は何物にも代えがたいということを日々実感している。よって、若い頃には考えられなかったほど、自分の身体をいたわるようになった。とはいえ、ズボラだから毎年受診することを怠っているわけだが……。
それはさておき、毎回受診する度に思うことがある。それは、検便の際に便を受け止めるための紙について。あの真ん中の印に落とすの難しくないですか? できるだけ中心を目指してるのに、上手く着地せず、危うく沈みそうになること、ないですか?
そこで私は、生成AIにアイディア出しをお願いした。その結果、なかなか良い案を出してくれたけど、結果的に私自身が、とても人間らしい解決法を思いついたので、ひとつの珍案として聞いてほしい。
東京・神保町に大阪王将の新業態がある。『東京都大阪王将市餃子特区』といい、オープンしたのは2025年の12月と比較的新しい。
ゆえに知らない人も多いかもしれないが、場所は本記事で以前に紹介した「大阪王将 神保町店」があったところ。
大阪王将の神保町店自体が限定メニューの多い特殊店舗的な位置付けだったが、それがそのままパワーアップして新業態になった形だ。
コンビニやスーパーで市販されているカップラーメン同士を混ぜ合わせたら、1番おいしくなるのはどんな組み合わせのどんなアレンジだろう?
──それを人間ではなくAIに聞いてみようというのが本連載「最強カップ麺の組み合わせをAIに聞く」だ。第2回で私(耕平)が質問を投げかけたのは、OpenAIの「ChatGPT」。
提案されたのはセブンイレブンの「蒙古タンメン中本」と「シーフードヌードル」の組み合わせ。辛旨味噌とクリーミーな魚介スープが出会ったら一体どうなるのか? さらにChatGPTは5種のアレンジまで提案してきたので、全部試して食べ比べてみたぞ!
バンドマンである私(中澤)。先日、自分のバンドのツアーで札幌に行ったんだけど、札幌って宿泊費高めなんだよなあ。しかも、いざ宿の予約をしようとしたら3連休の1日目だから輪をかけて高くなっていた。ビジホどころか、カプセルルームでもちょっと良いとこは一泊8000円超え。インディーズバンドマンとしては手痛い出費だ。
もうちょっとここの出費抑えられないかな。そう思って宿を探していたところ、JASRACの保養施設があるのを発見した。なんじゃこりゃあ! 怪しい香りがするぞ!!
行きつけのオオゼキ(スーパー)でおいしそうなフランスパンが売っていたのでさっそく購入したところ、よく見たらゴボウだった!!!! ……というのは若干話を盛りました。でもコレ、相当フランスパンぽいと思いません? 少なくとも初見で「ゴボウだ」と気づく人は、よほどのゴボウ好きとみていいのではないか。
調べたところ、コレは『大浦(おおうら)ゴボウ』なるもので、千葉県匝瑳市(そうさし)の「大浦」という地区で古くから親しまれている品種らしい。ちなみに私が今回購入したものは「茨城県産」と記載されていた。北関東を中心に栽培されていそうな気配だが、詳細はよく分からない。
ともかく、これほどフランスパンっぽいものが本当にゴボウの体(てい)をなしているのだろうか? 確かめてみた!
これから紹介するカレーは、デカ盛り界隈で最安クラスかもしれない。なにせ、お値段はたったの990円。
1000円以下でこれだけカツがのったカレーが食べられるのは、物価高時代のバグと言っても差し支えないだろう。
本日、私(佐藤)は人間ドックを受診してきた。2年ぶりの健診となったが、本当は年齢的(52歳)に毎年受けた方が良いと思っている。……のだが、毎年うっかり忘れていて、2年に1度の頻度になってしまっている。来年も必ず受けるぞ。
実は初めて健診した2017年に肝臓の数値がとても悪く、一時専門医に薬を処方してもらっていたこともある。幸い、その前年末にポールダンスをはじめたおかげで、現在はかなり良好な数値に落ち着いているのだ。
振り返って、2017年の健診結果を確認したところ、今では考えられないとてつもない数字を叩きだしていた! 「そのままだったらどうなった?」とAIに尋ねたところ、入院のリスクもあり得たかもしれない。マジで命拾いしたかも……。
先日、私(佐藤)はユニクロの新商品のコーディネートを参考にして、自分も同じ着合わせに挑んでみた。そうしたところ、モデルと同じ格好をしたはずなのに、なぜか寅さん(車寅次郎)みたいになってしまったのだ。
高身長(187センチ)のモデルと私(169センチ)の身長差のせいで、まったく違う印象になったと思っていたのだが、どうやらそうではないらしいことが発覚。プロのスタイリストによると、着せ込み(スタイリング)によって印象はガラリと変わるらしい。そこでその方にご指導を仰いだら、本当に印象が変わった! こんなに変わるものなのか!?