先日訪れたスリランカで、私はただただビリヤニを食っていた。理由は「ビリヤニがうまいから」でもあるし、「ビリヤニくらいしか食うものがないから」でもあった。日本では空前のビリヤニブームと伝え聞くが、ビリヤニ好きなら絶対スリランカへ行くべき。
そんなスリランカで意外だったのは、日本料理店や日系外食チェーンが全然見当たらないこと。そして私が唯一見つけた日系チェーンが、なんと『ビアードパパ』だったことである。
海外進出をキメまくっている「すき家」やら「丸亀製麺」でも網羅できていないスリランカ市場への挑戦は、英断以外の何モノでもない。敬意を表してさっそくビアードパパを訪れたところ……記事としては100点の展開が待っていたのでありのままをお伝えするぞ。









































