おそらく世界で最も完成度の高いグルメ、それが「カレー」だ。カレーはインドで発祥したとされているが、タイやネパール、そして日本などでも独自の進化を遂げている。
インドのちょっと先に浮かぶ「スリランカ」もカレーが進化した国の1つ。この記事では日本でそこまで馴染みがあるワケではない「スリランカカレーのビュッフェ」をご紹介したい。
おそらく世界で最も完成度の高いグルメ、それが「カレー」だ。カレーはインドで発祥したとされているが、タイやネパール、そして日本などでも独自の進化を遂げている。
インドのちょっと先に浮かぶ「スリランカ」もカレーが進化した国の1つ。この記事では日本でそこまで馴染みがあるワケではない「スリランカカレーのビュッフェ」をご紹介したい。
もしかしたら東上野エリアでコスパ最高な店を発見してしまったかもしれない。そのお店の名は『ライオンズパブ(LION’S PUB)』、本格スリランカ料理が楽しめるお店である。
もしお腹いっぱいスリランカカレーを食べたい人は、1000円を握りしめて『ライオンズパブ』に向かうとヨロシ。というのも、ランチタイムの「ワンプレートミニバイキング」がコスパ最高なのだ。
先日訪れたスリランカで、私はただただビリヤニを食っていた。理由は「ビリヤニがうまいから」でもあるし、「ビリヤニくらいしか食うものがないから」でもあった。日本では空前のビリヤニブームと伝え聞くが、ビリヤニ好きなら絶対スリランカへ行くべき。
そんなスリランカで意外だったのは、日本料理店や日系外食チェーンが全然見当たらないこと。そして私が唯一見つけた日系チェーンが、なんと『ビアードパパ』だったことである。
海外進出をキメまくっている「すき家」やら「丸亀製麺」でも網羅できていないスリランカ市場への挑戦は、英断以外の何モノでもない。敬意を表してさっそくビアードパパを訪れたところ……記事としては100点の展開が待っていたのでありのままをお伝えするぞ。
皆さんは「メイソウ(MINISO)」を覚えておいでだろうか? ユニクロに酷似した看板、無印とダイソーを足したような品揃え……よもや中国の企業であろうとは、おそらく日本人にしか分からないであろう “純日本風” の雑貨チェーン店である。
一時期は日本にも進出したが、のちに撤退。その後 “脱日本” を明言し、今も世界各地でシャカリキに営業中だ。ユニクロに酷似した看板は現在撤去されているので、どのくらいのユニクロっぷりだったかは各自ググるなどしてほしい。さて……
これは先月私が訪れたスリランカで見つけた「ユニクロに酷似したメイソウに酷似したニックナック」に関する記事である。
「ガチ中華」という言葉が登場して久しい。日本人向けに食べやすい味にアレンジされたものではなく、本場中国の味をそのまま提供するお店を指す言葉だ。同様にアジア圏の味をそのまま日本に持ってきたようなお店は少なからず存在する。
たとえば、以前訪ねた大塚のガチミャンマー料理店であったり、高円寺のガチネパール料理店であったり。私(佐藤)の比較的身近にありながら、それら未知の美味しさを求めることが楽しくなっている。
そんなアジア飯探求の次なるターゲットは「スリランカ料理」だ。美味しいと評判の『アラリヤランカ』へと向かった。覚えておいてほしい。ここのスリランカカレーはよく混ぜて食べるものであることを。そうしないと、私のように料理のポテンシャルを最大限に引き出すことができなくなるぞ。
押忍! 魁・アプリ塾1号生筆頭、佐藤英典です! 使えそうなアプリを実際に使用して検証するこの企画。最近冒頭の挨拶を忘れがちなので、この挨拶は今回でやめにします。さて、私はiPhone端末とAndroid端末の2台を持ち歩いているのだが、今頃になってAndroidのゲームアプリの面白さに気が付いた。
国名で検索すると、内容が想像できないゲームに遭遇するのである。やってみるまでシューティングなのかRPGなのか、それともパズルなのかクイズなのか、全然わからない。今回紹介する「Hithumathe Jeevithe」も完全に私の予想を超えるゲームだった!
世界には多種多様な文化がある。生まれた場所によって言語をはじめ様々な壁があるが、そんな壁を超えられるのが “食” だ。「美味しい」は世界を救う。
というわけで、庶民の味方・ローソンのからあげクンを世界14カ国の人におごってみたぞ! みんな、私(中澤)の「美味しい」を喜んでくれるだろうか?
突然だが、今日8月19日は「バイクの日」らしい。なるほど確かに「8(バ)19(イク)」だ。ということで今回は、そんなバイクの日にピッタリな写真をズラズラッと紹介したいと思う。題して、筆者が世界各国で撮影してきた「街のバイク」である。
今回集めたバイク写真の撮影地は、タイにラオスにカンボジア、ベトナム、トルコ、チベット自治区、ネパール、インド、スリランカ、ケニアに韓国にミャンマーにバングラデシュ……と、10カ国以上のオートバイだ。それぞれ特徴があって面白いぞ。
スリランカの首都はスリジャヤワルダナプラコッテ。口に出した時のリズムの良さとその名前の長さが逆に覚えやすく、中学のテストでは助けられたものだ。そういう経験のため、私(中澤)はスリランカを他の国より身近に感じている。
だがしかし、じゃあスリランカの何を知っているのかと言うと、ビックリするくらい何も知らない。そんなことに気づかされたのは、先日、初めてスリランカ料理屋に入った時のこと。ファ!? 五目チャーハンとチキンカレーのセットが当たり前の顔してメニューに載ってるゥゥゥウウウ!
2015年3月12日、ブータンサッカーにとって歴史的な一日となった。なぜならこの日、FIFAランキング最下位(209位)のブータンは、敵地でスリランカ(174位)を撃破。W杯の予選に初めて参加し、そのデビュー戦で歴史的な一勝を挙げたのである。
たかが一勝、されど一勝。そしてチーム全員でつかみ取った一勝を生んだゴールが、感動的だったので動画「Sri Lanka – Bhutan (0:1) Tshering Dorji – goal!」と共にご紹介したい。
人にモノを頼む時には、それ相当の態度ってもんがある。無礼な態度でモノを頼んだら、必ずや「なんだ貴様ッ! それが人にモノを頼む態度かァッ!!」とお叱りを受けることだろう。それと同じく、機械にモノを頼むときにも、それ相当の態度と礼儀が重要なのだ。
機械には心がある。必ずや心がある。機械(マシン)だと思って邪険に扱ってはイカンのだ。きっと言うことを聞いてくれないぞ。そう、たとえば今回ご紹介するマンガのように!
今なお記憶に新しい津波といえば、2011年に日本で発生した「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」での津波である。数多くの犠牲者を出した、未曾有の大震災だ。同じく、多くの犠牲者を出した津波として思い出されるのが、2004年に発生した「スマトラ島沖地震」である。
被災した国はインド、タイ、ミャンマー、モルディブ……などなど、様々であるが、最も多くの犠牲者が出たのはインドネシアの死亡者数13万1029人。続いて死亡者が多かったのが、3万5322人のスリランカだ。今回ご紹介するマンガは、そんなスリランカのお話である。
インドやネパール、バングラデシュにスリランカ……などなど、独自のカレー文化が栄えている国ではスプーンを使わずに “手で食べる” のが一般的だ。右手の指を器用に使い、コネコネとこねて、すくって、口に運ぶ。決して左手は使わない。
この独特な食べ方に慣れていない旅行者は、おのずと「スプーンはありますか?」と店員さんにお願いをする。素手でカレーを食べるのには抵抗もあるし、やり方もよく分からないのだから仕方がない。だがしかし、素手で食べるべきカレーが出てきたら、郷に従って手で食べるべきだ。
理由はシンプル。手で食べたほうが圧倒的に美味く感じるからである。
満月の日に限り、ヨガスクールはお休みになることが多いです(もちろん全部が全部ではありませんが)。これは人間の体が60~70%水でできており、結果、月の満ち欠けによる影響を受けると考えられているから。
ヨガは満月の時はプラーナ(生命エネルギー・気)のエネルギーが最も強く活性化し、体が軽く調子に乗りやすいので怪我でもしないようにとのことでお休み。新月時は逆に体が重く、情緒不安定になりやすいということでこれまたお休み。