「SNSで話題」の記事まとめ
様々なアクセサリーパーツを販売している「貴和製作所」。公式サイトでは、アクセサリーを作るためのレシピ(作り方)も数多く公開されている。
数あるレシピの中で、私の心を掴んだのは「宝石編み」。SNSで話題になっているのを見て、私も作ってみることにした。
ウキウキしながら通販で材料を購入した時点では、私はまだ知らない。
これから思わぬ試練が待ち受けていることを……。
ときに、その手があったか! と目からウロコなアイデアを披露してくれる、SNS発のバズりアレンジグルメ。ミスドの「ポン・デ・リング」をこんがり焼く「焼きポン・デ・リング」や、冷凍フルーツを氷水に浸してフルーツ飴のような食感にする「氷タンフル」などは、まさにその好例だと思う。
だが、しかし! 今回スマホ上で遭遇した「ドットバター」なる食べ物は、これまでのヒット作とはちょっと次元が違う気がする。あまりに斬新すぎて、一瞬理解が追いつかなかったもの。これはさすがにどうなのよ……!? と、不安しかないんだけど、怖いもの見たさで試してみることにした。
夏になると紅茶好き界隈のSNSで度々話題にあがるロイヤルミルクティーがある。
それは「ル サロン ド ニナス」という関東圏で展開されているカフェで提供されているらしい。マリーアントワネットも愛したフレグランスを使っているという、女子受けするオシャレカフェだ。
だが、話題になっているロイヤルミルクティーの感想を調べると「バカデカ」「紅茶界の二郎」など、オシャレとは程遠いワードが散見される。オシャレ女子たちにそこまで言わせるロイヤルミルクティーがどんなもんなのか、気になってたので飲みに行ってみた!
SNSで最近よく見かける、凍らせたフルーツに牛乳などを注ぎ、その場で削って作るフルーツジェラート。
簡単で楽しそうだし、洗い物も少なくて夏のおやつにもよさげ。そこで今回は、メロンを使い、「牛乳」「飲むヨーグルト」「カルピス」の3種類で実際に試してみた。
さらに番外編として、あの赤い野菜でも挑戦してみた。
実際にやってみると、ちょっとしたコツや失敗しやすいポイントも見えてきたので、あわせて紹介したい。
暑すぎる、ただひたすらに暑すぎるだろ……。ただジッとしているだけでも滝のように汗が流れる。出歩くと、もはや止められなくなるほど身体中から汗が吹き出し、気づけば全身ビチャビチャだ。
その汗の不快感を解消するために、当編集部のあひるねこはTシャツの下に汗対策の網インナーを着用しているそうだ。彼はミレーとイオンのものを使い分けているとのこと。
私もそろそろ網デビューを果たそうと思っていたところ、最近SNSで話題になっている商品を発見した。それが今回紹介するモンベルの「ジオライン クールメッシュアンダーウェア」である。軒並み高い評価を受けていたのだが、実際どうなのか? その使用感をお伝えしよう。
なんだかんだ言いながら、みんな大好きマクドナルド。最近では「高くなった」なんて話もよく耳にする一方で、マックの人気が衰えた印象も無い。さすが、天下のマクドナルド様である。
さて、そのマクドナルドにまつわる情報がSNSで盛大にバズっていることをご存じだろうか? なんでも「サムライマックのソース抜き」が、とんでもなく美味しいらしいのだが……。
昨年SNSでも話題になった「ひみつのドリップ」が、今年も始まったぞーーー!
昨年、私(夏野)も実際に足を運び、衝撃を受けたUCCの期間限定アイスコーヒー専門店だ。
今年はさらにパワーアップ。ブラックコーヒー15種類をベースに、ソーダ、ミルク、フルーツ、ヨーグルト、フレーバーを組み合わせた全45種類が用意されているという。
なかでも気になったのが、今年初登場の「ヨーグルトコーヒー」。コーヒーとヨーグルト。正直、本当に合うの? と思ったが……。
料理大好き、食べるのも大好きの わんぱく坊やな筆者。ゆえにあらゆるSNSのフィードがもっぱらレシピ動画で溢れているのだが、最近結構な頻度で「ハッシュド〇〇」なるレシピ動画が流れてくることに気づいた。
〇〇に入るのはさまざまな野菜名。メインは変われど基本的なレシピは共通しており、千切りにした野菜をチーズやベーコン、つなぎの片栗粉なんかと合わせて平たく焼いたものを指しているようだ。
ハッシュドポテトなんかは馴染みがあるが、最近流れてくるハッシュド〇〇は そんなもんに留まらない。かつて一世を風靡した「無限〇〇」系の野菜料理がツナとごま油と鶏がらスープで全てをパワー解決していたように、あまりにも様々な野菜が雑にハッシュされて焼かれているような気がする。で、思った──。
本当にそんなになんでもかんでもハッシュにできるものだろうか? いや、あえて言わせていただくなら、メインの野菜だけ変えて適当言ってないか?
スワイプで流れていく玉石混合の世界。TikTokってマジで世界だと思うんだよね。その回転はカオティックであり、ゆえにバズっても共通の話題化しない。オープンワールドが極まりすぎて、逆に話題自体はクロージングなのである。選択肢が多すぎて絞れない。選択のパラドックスだ。完全なる自由は不自由なのである。
無論、世界の全てを知る必要なんてない。私(中澤)はこそこそ話で十分である。そんな気分でTikTokをスワイプしていたところ、どん兵衛のアレンジレシピがバズっていたのだが……スワイプする前にレシピ説明が完了しただと!?
先日、成城石井のとあるスイーツがX(旧Twitter)を賑わせていた。
そのスイーツとは『わらび玉と羊羹の紀州南高梅ゼリーよせ』。一見、あんみつのような見た目をしているが、なんとこれ、わらび餅・羊羹(ようかん)・白玉などをすべて梅ゼリーに沈めたというなかなか類を見ない商品なのだ。
SNSでは「和菓子の宝石箱みたい!」だなんて言われていたが、やってることは結構力技だよね。それぞれで主役を張れる和菓子をひとつにまとめちゃっているのだから。……というか、それ、本当にスイーツとしてまとまってるの?
最近、SNSを中心に「カラーハンティング」という遊びが流行っているらしい。
簡単に言うと、街歩きをする時にテーマカラーを決め、その色を見つけては写真に収め、最後に1枚の画像にまとめて楽しむというもの。
「それの何が楽しいんだ?」と思ったそこのあなた、これが、結構楽しいんだなぁ。
今回は、地方の住宅街と都内で実際にカラーハンティングを実施。場所によって集まる色に違いはあるのか検証してみたところ、最後には思いがけない出会いも待っていた。
SNSでメニューが話題になる飲食チェーンって大体顔ぶれが決まりがち。松屋とかマクドナルドとか全国1000店以上展開しているチェーンなんて、それだけでマスなパワーを持ってるわけだ。しかし、2025年末、牛たん『ねぎし』の店舗限定メニューがTikTokで旋風を巻き起こしていた。『ねぎし』がバズるのはガチである。
そんなメニューのパンチ力だけでグイグイ来てたのが「がんバくんセット」。いわゆる、牛たんを使用したハンバーグなんだけど、「ドーン!」と大きい荒々しさはまさしくステゴロでいいねさせられる見た目をしている。そこでショート動画の新宿靖国通り店に行ってみたのだが……
カレーにウスターソースちょっと入れたら深みが出るの知ってた? カレーは家派の私(中澤)はちょい足しとか隠し味を研究してしまいがち。最強を目指すつもりはないけど、ちょっとウマイのが食べたい。そんな気持ちにジャストフィットするカレーレシピがTikTokで流れてきた。
そのショート動画とは「炊飯器で無水カレーを作る」というもの。無水カレーはウマイけど、炊飯器で無水ってちゃんと仕上がるんだろうか? そこで試してみることにした。
旅先で飲食店を探す時は、基本的にInstagramから探すことが多い。最近の若い子もインスタ経由でお店を探すってテレビで見たから、きっと間違いのないムーブなのだろう。
で、先日渋谷に立ち寄り、いつものごとくインスタでランチ場所を探していたところ、ヒットしたのは「出汁林(だしはやし)」という定食屋。いろいろな人が写真や動画をアップしているのだがどれもとにかくおいしそうなのだ。
しかもこのご時世なのに、卵やお米が食べ放題だと言うではないか! それは食べに行くしかあるまいて。
秋刀魚(さんま)の季節。私(中澤)も秋刀魚を食べまくっている。安い上にただ焼くだけで美味しいのが良い。私が秋刀魚を食べすぎているせいか、TikTokでも秋刀魚を食べるバズ動画が流れてきた。ただ、その動画はこう謳っていたのである。
「秋刀魚は焼くんじゃなく茹でろ」と。茹でるだと!? 煮付けとかならともかく、ただ茹でるというのは盲点だった。これ本当にウマイのか。そこで焼きと茹でで食べ比べてみることにした。
近年、SNSで話題になっている「防犯対策に最強のウエストポーチ」をご存知だろうか。ぱっと見は少し変わったデザインなのだが、身につけることでスリや強盗を寄せつけないらしい。
いや、正確には “犯罪者にバッグだと気づかれないデザイン” になっているそうだ。一言でいえば、ステルス的な、未来的なハイテク機能が隠されているポーチってこと。そんな超有能バッグを楽天市場で買ってみたのだが……
週末にカインズで買い物をしていたところ、文具コーナーでやたらと存在感を放つ商品を見つけた。ひと昔前のアメリカの文具みたいな佇まい。商品名は「DYMO(ダイモ)」のテープライターとのこと。
つまりカチカチとダイヤルを回して文字を打ち出す昔ながらのラベルメーカーなのだが、デザインが渋いということで最近SNSで話題らしい。電池も必要ないみたいだし面白いかも……ということで買ってみた!
プリンを凍らせると美味しい――というのは知っていた。遠い昔に「プッチンプリンを凍らせるとモッチリして美味い」みたいなのが流行した記憶もある。
だから「メイトーのなめらかプリンを凍らせると激ウマ」との情報をSNSで初めて目にしたときも、筆者はそこまで驚かなかった。あぁ、プッチンプリンの二番煎じね。まあ不味くはないだろうね、と。
……しかし、日を追うごとにその情報はじわじわと筆者の脳を侵食してきた。
だって なめらかプリンはすでに美味しい。プッチンプリンの駄菓子的な美味しさとはまた違う、とろけるようなミルクっぽいコク。あれを凍らせたらさぞ高級なアイスになることだろう。SNSの流行に乗るのは癪だが、気になる。食べてみたい……

















































