「AI (人工知能)」の記事まとめ

【音声チャットの進化形】「Chat-GPT Live」の会話があまりにも自然なので、スマホ2台で「AI漫才」させてみた!

日々生成AIの可能性を模索している私(佐藤)。落語をさせてみたり平家物語の冒頭を読み上げさせてみたり、もはや何をやりたいのか、自分でもわからなくなってきている感は否めないのだが、それでもやらずにはいられない。これはある意味「性(さが)」である。

それはさておき2026年7月8日、OpenAIは「ChatGPT」の新たな機能をリリースした。それは「GPT-Live」である。これまでの音声チャットからさらに進化した、より自然な会話のできる音声モデルとのこと。

そりゃアレをやるしかねえな! ってことで、スマホ2台を持ち出して漫才させてみた! ただの音声読み上げと違った、より自然な漫才ができる! はず……。

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11年前に撮影・編集した自作動画を、AIフル活用でリメイクしてみた! 音声分離からシーン再生成まで解説

相変わらずAIを駆使して、いろいろ創作に勤しんでいる。少し前は集中的に「SUNO」を使って楽曲制作に挑んでいたのだが、近頃は動画の制作を試してみている。まったくゼロから作るのは大変で難しいので、まずは楽曲のときと同じように、過去作品をリメイクすることから始めてみた。

実は今から11年前の2015年頃、私(佐藤)は動画制作に夢中だった時期がある。その頃に作った動画をAIを使ってリメイクしてみた。使用したAIとそのプロセスをカンタンにご紹介しよう。

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【女ひとり飲み番外編】ChatGPTに「カルディで予算2000円の最強セット」を考えてもらったら想定外の展開になった

冒頭から私事で恐縮だが、私は普段会社員として働いている。そのため、「女ひとり飲み」の取材は週末に行うことがほとんどだ。

ところがどうだ。

6月最後の週末、ダブル台風が日本列島に接近するというではないか。

せっかくの週末なのに外飲みができない? おいおい、そりゃないぜ。

……いや、待てよ。外に出られないなら、逆に家で最高の晩酌を楽しめばいいじゃないか。

発想を切り替えた結果、今回白羽の矢が立ったのがみんな大好き「カルディ」だ。

ということで今回は、カルディアイテムだけで楽しむ「予算2000円宅飲み」の様子をご覧いただきたい。

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Geminiは秘書に向かない。でもアーティストとしては天才だ! ChatGPTとGrokに同じ画像加工をさせて改めてそう思った

先日、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」はバカだと書いた。アホすぎて秘書なんて務まらなかった。だが、それでも私がGeminiを使い続けているのには訳がある。

少なくとも私の用途においては、画像加工をさせたら右に出るものはいないからだ。

ちょうど加工させたい画像があったので、ChatGPTとGrokと比較してみた。これらを見たら、きっとみなさんも「Geminiは完全にアーティスト」と思うことだろう。

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AIが「ユニクロの神アイテム」だと提案するTシャツで「おじコーデ」してみた結果 → 確かに違った

どうやら今年の夏はオッサンがオッサンらしくなる格好をせずに過ごせそうである。

というのもAI(Gemini)におじコーデの援護射撃を受けたことで、ユニクロしまむらといった身近なところでシャレた全身コーディネートができたから。

色、サイズ感など、身につけるものからガチオッサンを回避する方法があったなんて……と思ったのも束の間! ここで1つ問題が浮上してきて、どうやら今年の夏も暑そうなのだ。

そうなるとGeminiオススメの羽織りコーデはどうしても苦しそう。コーデをミスるのはもちろん地獄だが、重ね着したオッサンが汗だくになるのも同じく地獄だと思うのは気のせいだろうか。

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【検証】セブンイレブン『塩むすび』のAI再現レシピが型破りだったから試してみた / Gemini「食用油と酢と塩を入れて炊飯後、握れ」

セブンイレブンの『塩むすび』が好きな私(中澤)。正直、具が入っているおにぎりよりも圧倒的に買う頻度が高い。地味にウマイよな。そんなセブンの塩むすびの原材料名を見ていると、あることに気づいた。うるち米、食塩は分かるんだけど、調味酢と植物油脂が入っているのである。白米なのに?

そこで米と塩と酢と植物油を用意。材料の画像と共にGeminiに「この材料でセブンイレブンの「塩むすび」を再現するレシピを教えて」と聞いてみたところ、「材料のチョイス、素晴らしいですね!実は……」と衝撃の再現レシピを教えてきた。マジかよ!

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GoogleのAI「Gemini」を秘書にしたらバカすぎるので1週間でクビにした

私は普段、AIをかなり使っている。

主に使っているのは、OpenAIのChatGPT、AnthropicのClaude、そしてGoogleのGeminiだ。

正直に言うと、Geminiについては最初から「ちょっとアホだな」と思っていた。なのでこれまでは、画像生成や画像加工くらいにしか使っていなかった。

ところが最近、ふと思ったのである。

Google製なんだから、GoogleカレンダーやGoogle ToDoリストと連携させたら、完璧な秘書になるのではないか──と。

GoogleはカレンダーもメールもToDoも持っている。情報量だけならOpenAIやAnthropicを圧倒している。これは試してみる価値がある。そう思い、私は本気でGemini秘書化計画をスタートさせた。

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しまむらで「AI提案のおじコーデ」を試してみた結果 → ユニクロの約半額で全身揃った

先日、AIに「全身ユニクロで夏のおじコーデして」と頼んだら40代オッサンが見たことない自分になった。詳しくは記事をご覧いただきたいが、自分じゃ思いつかないコーデを提案してくれて目から鱗だった。

これで今年の夏は量産型オッサンの王道ルートを回避できた……かといえばそうじゃなく、同じ服ばかり着るワケにもいかないから次の悩みが降りかかった。

新しいものを買おうにもこの物価高だし、もちろん予算も安く済ませたい。ユニクロが約8000円での全身コーデだったことを踏まえると、もうちょっと何とかならんか……?

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【検証】楽曲制作AIに古典落語『寿限無』を流し込んだらどうなる? 現状は微妙だが1年後、AI寄席の未来が見えた

AIに漫才はできるのか? その疑問を晴らすために私(佐藤)は、Geminiに書かせた台本を楽曲制作AI「SUNO」に流し込んで、読み上げさせることに挑んだ。そうしたところ、AIの性質上、どうしても音楽をのせてしまうのだが、それでも緩急のある掛け合いができることを確認した。

では、落語はどうだろうか? 古典落語の「寿限無」を流し込んで、寄席を再現できるか挑戦してみたのである。やはり楽曲制作のクセは抜けきれなかったが、それでも落語らしさを感じさせる語り口を再現することはできたのだった。

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誰でもできる! Geminiの「プロンプト講座」:クローゼットの服の写真を読み込ませて、着合わせを考えさせる方法

以前、生成AI「Gemini」を使ったプロンプト(AIへの指示)で、コーディネートの参考画像の作り方についてお伝えした。服の着合わせのバリエーションを広げるために、異なる着合わせをリアルなイラストで描いてもらうというのものだ。

これから新しいアイテムを買うのに、役立つプロンプトではあったが、では、今持っている服の着合わせを提案させることはできないか? と考えたところ、写真を読み込ませることで所有している服の着合わせも提案させられるのがわかった。

これを参考にして、ご自身の持っている新しい着合わせを模索してみてはいかがだろうか? GeminiはGoogleのアカウントをお持ちなら、誰でも試すことができるぞ。

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AIに「全身ユニクロでおじコーデして」と頼んだ結果 → 40代オッサンが見たことない自分になった

もうちょっとしたら夏である。薄着で楽なのはいいが、40代オッサンの自分にとって悩みの種となるのがオッサンがよりオッサンらしくなってしまう時期でもあるということ。もしコーデミスをしようものなら、一気に老け込んでしまうから恐ろしい。

今年こそはなんとか対策を……ということで、ユニクロのHPでキレイめ系の服を探していたら「おじコーデ」なる言葉を見つけた。その定義は詳しく知らないが、おじコーデというくらいだからオッサンが参考にするのにバッチリなのでは!?

……と一瞬思うも、こういうのはいざ自分でやろうとすると難しいもの。色とかサイズの組み合わせを分かっている人がオシャレするから似合うのであって……って、待てよ!

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誰でもできる! Gemini・ChatGPTの「プロンプト講座」:料理写真にロケット風の文字を載せる

生成AIでの画像加工は、凝り出すとキリがない。よりキレイにカッコ良くしたいのが「人情」というものだ。しかしながら、そんな複雑なことをしなくても、十分に楽しむことができる。たとえば気に入った写真に文字を載せるだけでも楽しめるものだ。

そこでささやかなプロンプト(AIへの指示)をご紹介したい。料理写真に当サイトでいかにも使いそうな言葉を載せるだけのシンプルなものを考えてみたので、いつもの料理写真に一言載せるときにお役立て頂きたい

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誰でもできる! Gemini・ChatGPTの「プロンプト講座」:味のある粘土細工みたいな画像の作り方

生成AIでの画像加工というと、大抵は自分の姿をカッコ良く、あるいは美しく加工してもらうケースが多い。私(佐藤)もSNSで公開されているものをいくつも試して、気に入ったものを保存しているのだが、近頃は少しその兆候に変化が見られる。

というのは、カッコいい・美しいではないものを描くプロンプト(AIへの指示)を公開する人が少しずつあらわれている。ではどんなものを描くのか? というと「面白加工」である。

そのうちのひとつが「粘度細工を使ったクレイアニメーション」風の加工である。実際に利用してみたら、さまになっている元画像が良い意味で台無しになった! こういうのも悪くない。

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Googleの「Gemini」のスマホアプリに “使用量メーター” が新登場! どこでチェックできるか手順を解説

もはや、私(佐藤)の生活の一部、仕事やプライベートでなくてはならない存在となった生成AI。Googleの「Gemini」を使っており、すでにパートナーと化している。仮に使えなくなったら非常に困る……。

そのGeminiのアプリは、2026年5月17日から使用量の上限を変更した。これまでは1回あたりの回数制限だったものが、「コンピュート使用量モデル」に変更されたのだ。5時間ごとに上限が回復するらしい。

どういうことかわからない!? って人は、アプリの設定を確認すると、現在どれだけ使っていて、いつ回復するのかを確認できるぞ。

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7種類のAIに「“ロケットニュースっぽい記事” を10本考えて」と質問したら、それぞれの性格が一目瞭然だった

同じ質問をしているのに、返ってくる答えがまるで違う……。

私は仕事もプライベートも、主にチャッピーことChatGPT、そしてクロード(Claude)、あとは補足的にジェミニ(Gemini)などを使っている。

さまざまなAIを使い分けている人なら嫌というほどご存知かと思うが、AIは、それぞれに “性格” のようなものがある。真面目だったり、優しかったり、ふざけていたり、お調子者だったり……。そこで!

今回検証した7種類のAIに「“ロケットニュースっぽい記事” を10本考えて。」と共通の質問を投げてみたところ、それぞれ「らしいタイトル」が返ってきたので共有しておきたい。

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楽曲制作AI「SUNO」でも上手くアレンジできない曲を力技で強制的に蘇らせる方法 / AIをミュージシャン・スタジオとして使う

このゴールデンウイーク期間中、皆さんはどう過ごされただろうか? 私(佐藤)は休みに入る直前に楽曲制作AI「SUNO」をイジり始めたために、連休中は曲イジり没頭。ただでさえ出かけることがあまりないのに、SUNOのおかげでこもり切りになってしまった。

だが、そのおかげで過去の楽曲を上手く作り直すことに成功。大変有意義な休みを過ごすことができた

クセのある1曲を作り直すのに大変苦労したのだが、おかげでSUNOの扱い方のコツのようなものがわかった。同じように昔の曲を蘇らせたいとお考えの方のために、そのプロセスをできるだけ難しい言葉抜きでわかりやすくお伝えしよう。

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世界平和ってこんな感じ? X(旧Twitter)で自動翻訳が搭載された結果 → 下らない「世界共通あるある」で盛り上がった!

Screenshot

2026年3月下旬、X(旧Twitter)に画期的な機能が搭載された。

AI「Grok」の自動翻訳機能によって、他言語の投稿が自動で翻訳されて「おすすめ」に表示されるようになったのである。

海外からのポストも日本語に自動翻訳されるし、日本語のポストも外国語に自動翻訳されて世界に発信されている。つまり、SNSで言語の壁がなくなったのである!

でも、この不安定な世界情勢でそんな機能をつけたら、世界中で言い争いが起こるのでは……? と最初は不安だったのだが、結果は全然違っていた!

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セブンの「蒙古タンメン中本」と「シーフードヌードル」を混ぜ合わせたらアレンジ次第で本当に美味しくなった / 最強カップ麺の組み合わせをAIに聞くVol.2

コンビニやスーパーで市販されているカップラーメン同士を混ぜ合わせたら、1番おいしくなるのはどんな組み合わせのどんなアレンジだろう?

──それを人間ではなくAIに聞いてみようというのが本連載「最強カップ麺の組み合わせをAIに聞く」だ。第2回で私(耕平)が質問を投げかけたのは、OpenAIの「ChatGPT」

提案されたのはセブンイレブンの「蒙古タンメン中本」と「シーフードヌードル」の組み合わせ。辛旨味噌とクリーミーな魚介スープが出会ったら一体どうなるのか? さらにChatGPTは5種のアレンジまで提案してきたので、全部試して食べ比べてみたぞ!

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ディズニーのターキーレッグが1200円に値上げ…自宅で “それっぽく” 再現できるのかAIにレシピを聞いてみた

ディズニーランドの人気フード「スモークターキーレッグ」が、4月より値上がりした。

もともと900円だったのが、300円アップの1200円へ。あのスモーキーで、しょっぱ甘くて、ワイルドな肉のファンは多いだろう。

ふと、思った。自宅でそれっぽく再現することはできないか。

ということで今回は、スーパーで手軽に買える材料だけを使い、しかも燻製なしで、ディズニーのターキーレッグっぽい味と雰囲気をどこまで再現できるのか試してみた。

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【地獄】AIに合コン組ませたら3回連続で前日にドタキャンされた話

最近のAIの進化はめざましい。

日常のちょっとした相談からビジネスの意思決定まで、もはや「とりあえずAIに聞くか」が当たり前になりつつある。そんな流れは当然、婚活市場にも押し寄せており、AIによるマッチングサービスも続々と登場しているらしい。

その中で今回私が目をつけたのが、「AIが合コンをセッティングしてくれる」という夢のようなサービスだ。これは試すしかねぇ!

というわけで、昨年から婚活戦線をさまよい続け、大型街コンで敗北し、マッチングアプリでも目立った成果を上げられていないアラフォーの私が、藁にもすがる思いでこのサービスに手を出してみたので、その一部始終をお届けしたい。

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