帝国ホテルの「ガルガンチュワサンドイッチ」は私の憧れである。パン製の大きなバスケットの中にぎゅっと詰まったサンドイッチは、ピクニックやホームパーティーに持って行ったら注目の的になること間違いなし!
いつか食べてみたいと思っているものの、お値段はなんと17280円(税込)。気軽に買うにはちょっとお高いんだよなぁ……。
そこでAIに相談して、自分で再現してみることにした。
帝国ホテルの「ガルガンチュワサンドイッチ」は私の憧れである。パン製の大きなバスケットの中にぎゅっと詰まったサンドイッチは、ピクニックやホームパーティーに持って行ったら注目の的になること間違いなし!
いつか食べてみたいと思っているものの、お値段はなんと17280円(税込)。気軽に買うにはちょっとお高いんだよなぁ……。
そこでAIに相談して、自分で再現してみることにした。
1999年7の月、天から恐怖の大王がやって来るだろう──。世紀末を狂騒へと駆り立てたノストラダムスの予言。今振り返っても90年代後半の終末感はなかなかで、子供であった私(中澤)は結構世界の終わりを考えていた。それは世界が滅亡せず普通に夏が過ぎ去った時、虚脱感を覚えるほどであった。
世界は空っぽ。そう実感した2000年は、ある意味1999年までとは違う自分のように感じた。確かに私の世界はあの時一旦終わったんだと思う。
だが、改めてノストラダムスの予言集の原典をAIで翻訳してみたところ、別に「世界が滅亡する」とは書いてないことに気づいた。むしろ、今見ると普通にその後がありそうな内容なのである。
コカ・コーラシステムは2026年9月21日、開発に約2年を費やしたという、新しいドリンクの販売を開始した。それはなんと、コーヒー豆を使わずにコーヒーの味わいを再現したという「ジョージア カフェウォーター ブラック」だ。
コーヒー豆なしでコーヒーにしたってことか!? その味はいかほどのものなのか? 毎朝かかさずコーヒーを飲む、この私(佐藤)が飲んでたしかめてみたところ……。的確な表現かわからないけど、一言でいえば「生成AIの味」がするぞ。
自分がどういう人間なのか、他人から本気で言ってもらう機会は中年になるとほとんどない。
私(耕平)は会社では役職がついて、成人した娘2人の父親でもある。なので現在、忖度なしに誰も「あなたはこういう人です」とは言ってくれない。
だったら、遠慮というものを持たない相手に聞けばいい。それはAIだ。そう思い立ち、AIに私という人となりを分析してもらい、最後にこう聞いた。
私のクズ度は何%ですか?
……と。結論から先に言おう。判定は57%だった。しかも、そう出た理由を並べられて、私は一言も言い返せなかった。以下、11年分の記録を一瞬でめくられ、中年男の心に刺さりすぎて、ぐうの音も出なくなった一部始終である。
コンビニやスーパーで市販されているカップラーメン同士を混ぜ合わせたら、1番おいしくなるのはどんな組み合わせのどんなアレンジだろう?
──それを人間ではなくAIに聞いてみようというのが本連載「最強カップ麺の組み合わせをAIに聞く」だ。第4回で私(耕平)が質問を投げかけたのは、イーロン・マスク率いるxAIの「Grok(グロック)」。
提案されたのは、マルちゃんの「赤いきつねうどん×緑のたぬき天そば」。日本のカップ麺史そのものと言っていい2つが、ついに1杯になる。しかもGrokは、食べ方を4通りも指定してきた。
そのうち1つは「湯切りして卵とマヨで和える」という、もはや別の料理である。果たして本当においしいのか? 実際に全部作って食べ比べてみたぞ!
世の中はアップルが発表した2つ折りの新型iPhoneの話題で持ち切り……、ってほどでもないけど、かねてから噂のあったパカパカiPhoneがついに発売されることになった。とはいえ販売価格は約36万円で、なかなか容易に購入に踏み切るわけにはいかないのだが……。
実は同日(2026年9月10日)、生成AI界隈でも大きなニュースが飛び込んだ。それは、楽曲生成AIの「SUNO」がバージョンアップして「v6」に進化したのである。
いろいろ機能がパワーアップしたのだが、中でも私(佐藤)が注目したのは、プロンプト(指示文)だけでなく、画像・動画からも音楽を生成できるようになったこと。そこで編集部メンバーの顔写真を投げ込んで曲を作ってみた! どんな曲ができるかな?
AIに画像加工を頼むときに、長文の指示を入れなくてもたった1語でイケた件については以前の記事で紹介した。「/〇〇」、記号のスラッシュ(/)と英単語だけで画像を生成できたのだ。
この「スラッシュコマンド」と呼ばれる指示は、動画でもある程度通用することがわかった。ただしChatGPTでは動画を生成できないので、今回はGeminiでの生成について解説しよう。
とある服飾デザイナーさんと話していた時のこと。
その人が働いているのは、オーダーメイドで衣装などを作ってくれるお店である。
お客さんは私のような個人はもちろん、企業も多い。ゲームショーなど、大きなイベントの前になると、とても忙しくなるようなお店だ。
私はそこで働くデザイナーさんと仲良くなった。
今までは一体なんだったのか? AIに画像加工をお願いするときに、長い指示文(プロンプト)を書き連ねて、「いや違う」とか「そうだ。けどもっとコレをこうして……」と文章をこねくり回していたのに、今さらそんな手間のかかることをする必要がないことに気づいてしまった。
私(佐藤)は知らなかった。画像を渡して「/(スラッシュ)」と打って英単語を入れるだけで、指示が出せてしまうことを。
「あなたはプロのイラストレーターです」とか「あなたは一流の画家です」とかそんなのなくても大丈夫。「/〇〇」だけで完結するので、その簡単な画像加工のやり方を、知らなかったであろうあなたにもお伝えしよう。
人を動かすなら無茶振りが手っ取り早い──そんな “昭和の価値観” をAIにぶつけたらどうなるのか?
コンプライアンスが厳しくなった昨今、同じことを人にやったらパワハラと言われるかもしれない。というか、場合によってはバリバリのパワハラ案件だろう。
だけど、AIなら……と言ったらAIに怒られるかもしれないが、もうすでにやってしまったので報告したい。
文学作品に曲をつけたらどうなるのか? 楽曲制作AI「SUNO」を使って、これまで『平家物語』の冒頭部分や宮沢賢治の『雨ニモマケズ』などの曲をつけてみた。そうしたところ、文章そのものが持つリズムや、詩の訴えかけんとする内容が鮮明になり、言葉の本質を垣間見ることができた。
では、元から曲のあるもの。たとえば童謡や唱歌に、別の曲調をのせてみたらどうなるのだろうか? そう考えた私(佐藤)は、誰もが知っている童謡の『どんぐりころころ』をアレンジしてみることにした。
ただ、その世界観を広げるようなアレンジでは面白くないので、あえて3パターンのロックアレンジに挑んでみたのである。
日々生成AIの可能性を模索している私(佐藤)。落語をさせてみたり平家物語の冒頭を読み上げさせてみたり、もはや何をやりたいのか、自分でもわからなくなってきている感は否めないのだが、それでもやらずにはいられない。これはある意味「性(さが)」である。
それはさておき2026年7月8日、OpenAIは「ChatGPT」の新たな機能をリリースした。それは「GPT-Live」である。これまでの音声チャットからさらに進化した、より自然な会話のできる音声モデルとのこと。
そりゃアレをやるしかねえな! ってことで、スマホ2台を持ち出して漫才させてみた! ただの音声読み上げと違った、より自然な漫才ができる! はず……。
先日、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」はバカだと書いた。アホすぎて秘書なんて務まらなかった。だが、それでも私がGeminiを使い続けているのには訳がある。
少なくとも私の用途においては、画像加工をさせたら右に出るものはいないからだ。
ちょうど加工させたい画像があったので、ChatGPTとGrokと比較してみた。これらを見たら、きっとみなさんも「Geminiは完全にアーティスト」と思うことだろう。
セブンイレブンの『塩むすび』が好きな私(中澤)。正直、具が入っているおにぎりよりも圧倒的に買う頻度が高い。地味にウマイよな。そんなセブンの塩むすびの原材料名を見ていると、あることに気づいた。うるち米、食塩は分かるんだけど、調味酢と植物油脂が入っているのである。白米なのに?
そこで米と塩と酢と植物油を用意。材料の画像と共にGeminiに「この材料でセブンイレブンの「塩むすび」を再現するレシピを教えて」と聞いてみたところ、「材料のチョイス、素晴らしいですね!実は……」と衝撃の再現レシピを教えてきた。マジかよ!
私は普段、AIをかなり使っている。
主に使っているのは、OpenAIのChatGPT、AnthropicのClaude、そしてGoogleのGeminiだ。
正直に言うと、Geminiについては最初から「ちょっとアホだな」と思っていた。なのでこれまでは、画像生成や画像加工くらいにしか使っていなかった。
ところが最近、ふと思ったのである。
Google製なんだから、GoogleカレンダーやGoogle ToDoリストと連携させたら、完璧な秘書になるのではないか──と。
GoogleはカレンダーもメールもToDoも持っている。情報量だけならOpenAIやAnthropicを圧倒している。これは試してみる価値がある。そう思い、私は本気でGemini秘書化計画をスタートさせた。
先日、AIに「全身ユニクロで夏のおじコーデして」と頼んだら40代オッサンが見たことない自分になった。詳しくは記事をご覧いただきたいが、自分じゃ思いつかないコーデを提案してくれて目から鱗だった。
これで今年の夏は量産型オッサンの王道ルートを回避できた……かといえばそうじゃなく、同じ服ばかり着るワケにもいかないから次の悩みが降りかかった。
新しいものを買おうにもこの物価高だし、もちろん予算も安く済ませたい。ユニクロが約8000円での全身コーデだったことを踏まえると、もうちょっと何とかならんか……?