「知識」カテゴリーの記事

うちの田舎が聖地になっちゃった!「町おこし勝ち組」と呼ばれるワケを『ひなビタ♪』ファンと原作者にきいてみた結果…思わず「神か」とつぶやいた

かつて私は故郷を憎んでいた……。

幼い頃はよかった。しかし物心がつき、都会では『ミュージックステーション』なる番組が放送しているらしいこと、ジャンプの発売日が2日早いらしいこと、アムラーやシノラーがいるらしいことなどを知るにつれ「なぜこんな田舎に生まれちまった」という思いは強まっていった。

鳥取県日本一人口が少ない県。中でもとりわけ地味な倉吉市というところが私の故郷だ。人が少ないから仕事が少なく、仕事が少ないからさらに人が減る。地方が抱えるこの問題をどうにかしたいがどうにもならぬ。「いつかこの町を出てやる」と思うばかりの思春期だった。

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これは完全に目からウロコ!! いつも美しいマサイ族に「美容法」を聞いたら興味深すぎる回答が返ってきた / マサイ通信:第287回

スパ! なんとなく自撮り画像をゴー(羽鳥)に送ったら、「お、おめぇ……美しいな……!」と返ってきた。あたぼうだろ。オレは美しい。写真写りが悪いだけで、バッチリと光源と角度が決まったら美男子マサイのルカなのさ。

ていうか、美容にはうるさいから……。

そう。オレたちマサイ族にも、肌などを美しく保つための「美容法」はある。パッと思いつくだけでも3つある。この話をゴーにしたら「まじかよ……!!」って驚いてたので、きっと目からウロコの情報なんだろう。では、いくぞ。

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【中国の反応】河野外相が中国の報道局長との自撮りを公開! 中国SNS「まるで○○みたい!」の声が続出

日中韓外相会談のため北京を訪れた河野太郎外相。対北朝鮮政策、徴用工などで注目されるなか、あるほっこりツイートが話題となっている。それは中国外務省の報道局長・華春瑩(か・しゅんえい)氏との自撮り写真だ。

華報道局長といえば、会見では厳しい態度や表現も辞さないことで知られるが、それがこの笑顔。和やかなムードに「いい笑顔」と日本で話題となった。この自撮りが中国でも報じられたのだが、ネットユーザーからさらに踏み込んだ反応が寄せられている。

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【三国志展】グッズの遊び心がヤバすぎた! なぜこうなった…曹操の書がクッキー型に! 永遠に「むむむ」が続くマステなど

ジャーン! ジャーン!! ジャーン!!!! 三国志ファンのみんなー! 東京国立博物館 平成館で開催中の特別展「三国志」にはもう行ったかな? 私(沢井)も先日、ようやく見にいくことができたのだが、もうその場にいるだけで感動!! 何度でも足を運びたい、いやもう住み着きたいレベルだ。

さて展示も素晴らしかったのだが、こういう特別展では「グッズ」も気になるところ。物販ブースを覗いてみたところ……これは!? 遊び心あふれるユニークなグッズであふれており、思わず財布のヒモがゆるゆるに。もはやこれは孔明の罠かもしれない。

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剛毛すね毛を『メンズゴリラワックス脱毛シート』で脱毛してみたら新しい扉が開けた / ガムテープも試してみたぞ!

すね毛ゴリラ。そのようなあだ名を付けられた過去もあり、私(hirazi)は短パンをはくことに抵抗を持っている……でも夏だし履きたいよぉ~(泣)。脱毛サロンで処理してもらうのが最良なのだろうが、私にはお金も時間もないのだ。

そんな “すね毛ゴリラ” がAmazonパトロールをしていたところ、『メンズゴリラワックス脱毛シート』なるものを発見した。こいつを使えば、安く、時間をかけずにツルツルになれそうである。実際に試してみたので、その様子をお伝えしたい。

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エコでお洒落な「ステンレス製ストロー」を初めて使ってみたら… / 意外な危険性を感じた

着々と進んでいくエコ化。最近は身近なところでもエコを感じるようになってきたと思う。少し前には、スターバックスが2020年までにプラスチック製のストローを廃止して、紙製ストローに切り替えると発表した。日常でよく使われるストローがエコ化というのは、結構と気になりはしないだろうか?

またロケットニュースでも、紙製のストローを佐藤記者が体験している。そして私はこの間、ステンレス製のストローを初めて使ってみた。その際に、プラスチック製のストローには無い、ステンレス製ならではの危険性を感じたのでそれをお話ししようと思う。

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【お茶目】奈良のダイソーで手に入れた「鹿の角」カチューシャをよく見ると…〇〇〇〇の角だった件について

ディズニーランドに行ったら、思わずミッキーの耳を付けたり、キャラTシャツを着たりして浮かれちゃうよな。だって夢の国だもの。仕方がない。郷に入っては郷に従えというやつだ。

鹿の王国、奈良県では『ダイソー』の店頭に “鹿の角型カチューシャ” っぽいモノが並んでいる。観光客らしき人たちが手に取り、嬉しそうに頭につけて奈良公園へと足を運ぶ様子は、大変ほほえましい。まさかそのカチューシャが “アレ” だとも知らずに……。

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今マサイ族が抱えている「領土問題」について超カンタンに説明すっぞ / マサイ通信:第286回

スパ! 今回はいつもとはガラッと雰囲気を変えて超シリアスな話をすっぞ。でもメチャクチャ簡単に説明すっから安心してな。お題は、オレたちマサイ族が抱えているビッグなプロブレム「領土問題」についてだ。

オレたちな、よくマサイ族のコミュニティーのみんなで集まってミーティングしてる。村で集まるってレベルじゃない。「このあたりに住むマサイ族みんな」だ。で、何を話し合ってるのかっつーと、先述の領土問題だ。

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「君はホウケイなのか?」 医師に真顔で聞かれた直後、言葉を発せずとも相互理解が成り立った話 / あるいは一種のコミュニケーション論

コミュニケーションを取るのに、必ずしも言葉が必要というわけではない。ボディーランゲージで意思の疎通をはかれることもあるし、態度や空気感で理解できることもある。そして何より、「お互いの行動で分かり合える」ことだってある。

むしろ、行動で分かり合えることがコミュニケーションの理想形ではないだろうか。そこに、虚栄心や嘘が入り込む余地は無い。ただ、「行為」だけがある。それだけに説得力があり、無駄が無い。実に効率的だ。

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人生で初めて「電動つめきり」を使ってみた! これは爪を切るというよりも……

さまざまな分野で技術は進化を続けている。それは何もスマホやパソコンだけでなく、掃除機や洗濯機など生活家電の分野でも、メーカーが凌ぎを削って技術革新を行っている。身近な日用品でも電化が進んでいるようである。

以前の記事で、電動耳そうじ器についてお伝えした。今回は「電動つめきり」について紹介したい。電動の耳そうじ器も結構不安だったのだが、つめきりも電気の力を借りていいものか、正直不安になる。とにかく使ってみたぞ……。

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ほおずきゼリーを食べてみた → 非食用のほおずきと食べ比べてみた → 思い出にあるゲロマズだったほおずきとは一体…

みんな「ほおずき」で遊んだことはあるかな? ワイルドなキッズライフを送った昭和生まれならそこそこある気がする。でも平成生まれのヤングたちや、昭和でも都会育ちの元シティキッズたちはたぶん無いんじゃないかな……と思う。

未経験な方には申し訳ないのだが、ほおずきの実を使って笛のように音を鳴らす遊び方がある。その際に実の中身をほじくり出すのだが……道具を使わず、口で吸出そうとすると、汁やら種やらが青臭くて苦かった記憶がある。アレをゼリーにするとか正気かよ? とりあえず食って確かめるしかあるまい。

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【奈良】一面鹿だらけ!! 夏の風物詩『鹿だまり』って知ってる? 何頭いるの? 何で集まってるの? →調査してみた結果…

奈良には鹿しかいないと思っているそこのアナタ! 「そんなことないよ~」と声を大にして訴えたいところではあるが、そう捉えられても仕方がない現実がココにはある。夏の夕方には決まって、数百ものに鹿がうじゃうじゃと一堂に会するのだから。

一度でも目にすればわかるが「コラ画像かな……?」と思うほどに、不自然な情景。『鹿だまり』と呼ばれ、一説には “涼を求めるために集まっている” という。しかしこれだけ密集していれば、むしろ暑かろう。何頭集まっているのか、何故集まるのか。気になって仕方がないので、調べてみたぞ。

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「トイレットペーパーを発射する “おもちゃ銃” 」で遊んでみたら意外なほど爽快だったけど、あまりにも明確な欠点があった

エアガンや水鉄砲など、子どもに限らず大人も楽しめるおもちゃ銃。使われる弾丸はBB弾やゴム弾、はたまた水だったりと様々だが、このたびなんとトイレットペーパーを弾丸にするおもちゃ銃を発見した。その名も「トイレットペーパーブラスター」である。

説明によると、水とトイレットペーパーを融合させて弾丸を精製するらしい。仰天のシステムではあるが、しかし「ビチョビチョのトイレットペーパー」ってこの世で最も爽快感から縁遠いものの1つではないだろうか。その銃は本当に楽しいのだろうか。逆に興味が湧いてきたので遊んでみることにした。

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クレオパトラも使っていた可能性 / 2000年前の古代エジプトでイケてた香水が復元される

美女というのはいつの時代も……ともすれば時代を超え、本人の死後も人々の注目を集め続けるものだ。古代エジプトはプトレマイオス朝の実質最後のファラオ、クレオパトラ7世はその頂点だろう。全世界共通で「美女」というイメージを持たれている。

そして美女たるもの、美のための努力は欠かさない。クレオパトラは様々な美容法を実施していたことが知られているが、このたび彼女もワンチャン使っていたかもしれない、当時の香水が復元されたぞ! 最先端古代エジプトファッション界の香水だなんて気になるじゃないか……!

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【台湾】感染症の注意喚起 → 病気を美少女イラスト化! ガチクオリティすぎてため息が止まらない / 駐日代表処も「この世のすべての擬人化好きに勧めたい」

オタク文化が世界に広まって久しいが、擬人化に関して未来をいっている地といえば台湾だ。これまでも軍艦、都市と多くの “モノ” を擬人化。そんなお約束の地が、この度、また素晴らしい仕事をしたと話題になっている。それは、病気に対する注意喚起イラストなのだが、その病気を擬人化美少女化! マジ美麗!!

「病気を美少女にするなんて不謹慎」と思うのは早計だ。擬人化することで、めちゃめちゃわかりやすく解説されているのだ!

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イケアのザリガニパーティに参加してみた → え…ここは日本だよね? ザリガニが結ぶ絆がそこにはあった

ザリガニ食べたことあるヒトーーー? この質問に、はーいっ! と手をあげられる方は日本国内において、まだ少ないと思う。かく言う私(hirazi)も、ザリガニは食べるモノではなく飼うモノという認識の方がつよい。

そんな私だが、イケアで開かれたザリガニパーティーに招待されたので参加してみたところ、食べるモノでも飼うモノでもない、ザリガニに対しての新しい認識が芽生えたのであった……。今回は、そのパーティのようすをお伝えしたい。

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【知ってる?】タピオカ発祥のお店はどこでしょう? 実は2店が「元祖」をめぐって争っていた! 10年の裁判の結果まさかの判決

突然ですがクイズです! いま日本で大ブームのタピオカ。タピオカミルクティーが誕生したのはどこでしょう? そう、皆さんご存知の通り「台湾」だ! 

では、どこのお店が発祥の地? いつ誕生した?

この問いに正確に答えられる人は今までいなかったのではないだろうか? なぜなら! 実は「タピオカミルクティーの発明者」をめぐって10年も裁判で争われていたからだ。そして最近、ついに裁判の結果が明らかになったという。結局、どうなったの?

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サハラ砂漠で暮らすベルベル人直伝「ベルベルオムレツ」は最速2分で完成する激ウマ料理でアレンジも無限大!

北アフリカのサハラ砂漠には、頭にターバンを巻いた「ベルベル人」と呼ばれる民がいる。彼らは客人に対して「サハラ砂漠を飲まず食わずで歩いてきた旅人かもしれない」という思いがあるため、古くから客をもてなすことが、ベルベル人にとっての美徳とされているのだ。

さて、今回ご紹介するのは、そんな彼らから教わった「ベルベルオムレツ」のレシピ……と言っても、最速2分で完成する超・超簡単なものである。とにかくシンプルなやつを紹介するから、アレンジは各自にまかせた。サハラ砂漠を感じる味、さっそくご覧いただきたい!

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眼鏡の鼻の部分のパッドがネジごと行方不明 → 直してシリコンパッドにしたら以前より快適すぎてヤバい

私ごとで恐縮だが、先日メガネが壊れた。具体的には、メガネの鼻の部分のパッドが無くなっていたのだ。何か痛いし、やたらとズレるなぁということでメガネをチェックしたら、片方のパッドがネジごと行方不明

メガネが無いと死活問題なため、Amazonで適当に交換用パッドとネジを買ったところ、それがたまたまシリコン製。なんでも一緒だろなんて思って直したら、シリコンパッドのフィット感が半端無くて感動。さらに、地味に悩んでたメガネ跡も劇的に緩和して最高すぎたので紹介するぞ!

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問「マサイ族はどのくらいの頻度で洗濯するの?」に対するマサイ族の戦士の答え / マサイ通信:第285回

スパ! どうだ。夏になったか、ニッポンは。やっと洗濯物がよく乾く季節になったようだな。ということで今回もまた、読者からの質問に答えようと思う。質問主は「つかっち」さん。実は第281回と同じ人だ。

「これまでのマサイ通信で水が貴重なのはわかりましたが、(中略)洗濯は毎日しますか?」。

ありがとう、つかっちさん。1つの質問を「中略」「後略」と使い分けて、2つの質問として活用させてもらったよ! では、簡単に答えよう。

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