数あるハンバーガーチェーンの中でも、比較的 “お上品” な部類に入るモスバーガー。毎月29日は「にくにくにくバーガー」を販売しているが、ぶっちゃけた話「無理しやがって……」という感は否めない。
そんな羽目を外せないモスバーガーの公式Twitterが「モスチキンをバニラシェイクに入れると最高に合う」と言い出したから、これは “ご乱心” と申し上げねばなるまい。モスバーガーよ……らしくないぜ?
数あるハンバーガーチェーンの中でも、比較的 “お上品” な部類に入るモスバーガー。毎月29日は「にくにくにくバーガー」を販売しているが、ぶっちゃけた話「無理しやがって……」という感は否めない。
そんな羽目を外せないモスバーガーの公式Twitterが「モスチキンをバニラシェイクに入れると最高に合う」と言い出したから、これは “ご乱心” と申し上げねばなるまい。モスバーガーよ……らしくないぜ?
このところ、一気に冷え込んできた。特に2022年は国をあげての節電モードなので寒さ対策は必須だろう。寒がりの私は日夜、あったかグッズを探しまくっている。
そんなある日見つけたのがカインズの「あったかロールクッション」なるオリジナル商品。
ロールクッションと言いつつ、実際は「着る毛布」である。いまどき「着る毛布」なんて珍しくない、と思われそうだが、これが「着る毛布もいくとこまで行ったな」という感じ。公式SNSで紹介後に軒並み売り切れるなど、めちゃくちゃ人気になっているのだ。
S・M・L の3種展開なのだが、一番大きい Lサイズを購入したので張り切ってレビューしたい。
ファミマの衣料品ブランド『コンビニエンスウェア』がなかなか好評のようだ。都内の多くのファミマでは『コンビニエンスウェア』を見かけるようになったし、パンツや靴下は意外と高性能! 私(P.K.サンジュン)も過去に数回利用したことがある。
2022年11月、その『コンビニエンスウェア』の新作として「ダウンジャケット」が発売となった。まさかファミマでダウンジャケットとは……! 果たしてファミマのダウンジャケットとはどれほどのものなのか? さっそく試してみたのでご報告したい。
現在開催中の「FIFAワールドカップカタール2022」。連日各国の熱戦が繰り広げられており、日本の活躍も期待されている。深夜に眠い目をこすりながら試合を観戦している熱心なサッカーファンに、ぜひとも食べて頂きたいメニューを紹介しておこう。
ハードロックカフェで期間限定販売されている「メッシバーガー チャンピオンズエディション」(税込2800円+サービス料10%)である。メッシが自ら開発した商品なのだとか。
W杯期間中だからきっと人気商品なんだろうなあ~……と、思いながら食べに行ってみたら、コレがお店の1番人気ではなかった……。
どうやら逆に「ロイヤルホストのパンケーキ」の評価が急上昇しているらしい。手短に説明すると、先日放送されたテレビ番組で「ロイヤルホストのパンケーキ」が超1流料理人たちから酷評されたことを受け、一部の視聴者が大激怒! 逆に「ロイホのパンケーキ最高じゃねえか!!」という声が巻き起こっているらしい。
確かにロイヤルホストのパンケーキはウマい。めっちゃウマい。個人的にも「カシミールビーフカレー」と並ぶ鉄板メニューだと考えているが、ところでみなさんは『ロイヤルホストのパンケーキ食べ放題』をご存じだろうか……?
ひつまぶし、味噌煮込みうどん、手羽先、味噌カツ、名古屋コーチン、きしめん、あんかけスパ……
名古屋に来たら欠かせない料理と言われたら、郷土料理からB級グルメまで1日や2日の滞在では食べきれないほどの種類が挙がる。近年では “名古屋めし” としてひとつのジャンルを築いているほどだ。
中でも「全国区になった」と言えるのが “モーニング” ではないだろうか。モーニングセットやモーニング価格というのはファストフード店でもよくあるが、東海地方のそれは「ドリンクをオーダーするとフードが無料でついてくる」という、似て非なるサービスだ。
自分がライターとして秀でているとは全く思わないが、しかし時折、嗅覚のようなものが働くことがある。
「これはネタになる」という直感と言ってもいい。例えば当記事で取り上げる商品についても、その直感は鋭く働いた。今回レビューするのは、2022年11月1日に発売されたゼリー菓子、「蒟蒻畑(こんにゃくばたけ)プリン味」である。
これは一体何なのか。ワンセンテンス内でゼリーと蒟蒻とプリンが一堂に会するとは何事か。もはや「私をネタにしろ」という商品の声が聞こえてくるかのようだ。嗅覚どころか聴覚まで働いている。正体を突き止めねばなるまい。
最強クラスのコスパを誇る「サイゼリヤ」の中で異彩を放つのが『アロスティチーニ(ラムの串焼き)』だ。2本で税込400円と決して安くない値段ながら、その中毒性のあるウマさは群を抜いている。サイゼの影の支配者と呼んでも差し支えないだろう。
ところが本日2022年11月29日、そんな『アロスティチーニ』に関する衝撃的なニュースが飛び込んできた。サイゼの発表によると『アロスティチーニ』は本日以降、店舗の在庫が終了次第、販売を一時休止するというのだ。マ、マジかよォォォォオオオオ!
その昔、起業を志す者が投資家にプレゼンテーションして出資を募るリアリティ番組があった。そう、『マネーの虎』である。2004年3月の放送終了から約20年を経て、マネーの虎(投資家)たちにもさまざまな変化が起きている。
たとえば、元祖行列のできるラーメン店の先駆け、とんこつラーメンの一大旋風を巻き起こした「なんでんかんでん」。川原ひろし社長は紆余曲折を経て現在も事業を継続しているのだが、このたび東京・北区にパスタ屋さんをオープンした。
その名も「パスタの虎」だ。得意のとんこつを使ったパスタを出しているそうだが、はたしてその味は!?
日本最南端にある沖縄の八重山諸島に「牛の島」と呼ばれる離島がある。その島の名は「黒島」。人口が200人程度しかおらず、この離島はとにかく牛だらけ。その数は3000頭を超えるという。
ざっと計算すると人口に対して牛が約15倍いる計算になるが、とにかくこの島の自然は凄い! そして島自体がハートの形をしていることから、通称「ハートアイランド」と呼ばれている。そんな時がゆっくり流れる島を自転車で一周してみたので、レポートしていこう。
怪しいお店を見つけると、迷わず中に入ってしまう。私(佐藤)の悪いクセの1つである。つい最近も都内某所で、たまたま大変怪しいお店を見つけてしまったのだ。たいていの人なら、看板すら見ることなくスルーするところを、私は店先の様子を十分に観察した後に、当たり前のように入店してしまった。
そこで、怪しいカセットテープを発見した後、即座に手に取って「これください」と買っていたのである。このテープの中には一体何が入っているというのか……。
寒い季節に恋しくなる食べ物といえば焼き芋である。
昔は自宅の近所まで、軽トラックの移動式焼き芋屋さんが来ていたなぁ。「石焼き芋いかがですか~」なんて放送が聞こえたら、500円玉を握りしめて家を飛び出していたものだ。
あぁ、あの味が恋しい。──そう思っていたところ、『石焼きいも黒ホイル』なるアイテムを発見してしまった。コレを使えば自宅で簡単に焼き芋が作れるらしいのだが、本当だろうか?
アレ、TikTokでバズってるんだよ! 雑貨屋で5歳の甥っ子からそう言われたのは先日のことだ。人差し指の先にあったのは「キラキラした飴みたいな商品」。ほぉ、こんなのが今のトレンドなのかァ……てか……お前さん、「バズる」って言葉を使うのか!!
商品よりも5歳がネット用語を使いこなしていることに驚いたものだが、詳しく話を聞けばTikTokだけでなくYouTuberもその商品を発信しているようだ。ふむ……当編集部もネットの荒波に揉まれている身だし、これは体験しておかねばなるまい!
怪しいガチャ(カプセルトイ自販機)を見ると、私(佐藤)は素通りすることができない。「どうせ大したものは入ってないよ」と思いながらも、中身が気になってその場で立ち止まってしまうのだ。
やめておけばいいのに、最近も上野・アメ横に行った際にまたやってしまった。「罠 or 財宝」って書かれた500円ガチャを。
こんなの罠に決まってる! そうはわかっていながらも、500円を投入してハンドルを回してみたところ、「ハハハ……」と乾いた笑いが出た。マジで舐めてんのか?
日本が世界に誇るびっくり飲食システム、回転寿司。料理が無人で運ばれて、おまけに店舗によっては自分の目の前でぴたっと料理が止まったり、抽選ゲームに参加できたりするんだから、もはやエンタメと言っていい。
いまはもう見慣れてしまった風景だが、ぐるぐる周回するレーンの登場は衝撃的だったはずだ。
しかしインパクトなら勝るとも劣らないものがある。東京の八王子に、特急レーンならぬ “船で料理が運ばれてくる” ユニークな飲食店があるのをご存じだろうか。
沖縄の八重山諸島にある、原風景が残る離島「竹富島」。石垣島からフェリーで行ける1番近い離島で、気軽に足を運べることもあって訪れる観光客も多い。
この島の名物と言えば「水牛車」。生の三線を聴きながらゆっくりと水牛に乗って時を過ごす、この島ならではのアクティビティは初めて来島したほとんどの人が乗るというほど有名だ。
そしてこの島を周遊するのに、もう一つ必須なものがある。それがレンタサイクル(自転車)だ。ただし、そのほとんどが通称ママチャリと呼ばれる普通の自転車という現状。そんな中、竹富島来島5回目の私(耕平)が絶対にオススメしたい乗り物がファットバイクだ!
あまり聞き慣れないであろうこの乗り物、今回初めてレンタルして島を一周してみたぞ! ということでファットバイクで巡る竹富島の絶景スポットをお届けしよう。
最初に言っておくと、これから紹介する『卍餃子(バンジー)』はテスト販売中のメニュー。ゆえに2022年11月25日時点で取り扱っているのは一部店舗のみ。逆に言うと、近い将来 全店舗で見かけるかもしれないので、今のうちに警告しておこう。
この卍餃子、中途半端に辛さ耐性がある人ほど危険である。たとえば、私のように蒙古タンメン中本によく行く割に北極ラーメンを選んでは死にそうになっている人など特に危ない。