名古屋駅の新幹線ホームで食べられる「住よし」のきしめんは、全国的にも有名な人気グルメ。
新幹線を途中下車してまで食べる人もいるほどだ。
一方で、当サイトでは以前、在来線ホームの店舗は比較的空いていて、揚げたての天ぷらが味わえる穴場であることを紹介した。
そんな在来線ホームには、実はもう一つ見逃せない魅力がある。それが、在来線限定の「ワンコインきしめん(500円)」だ。
500円とは思えない満足感で、知っているとちょっと得した気分になれる一杯とは?
名古屋駅の新幹線ホームで食べられる「住よし」のきしめんは、全国的にも有名な人気グルメ。
新幹線を途中下車してまで食べる人もいるほどだ。
一方で、当サイトでは以前、在来線ホームの店舗は比較的空いていて、揚げたての天ぷらが味わえる穴場であることを紹介した。
そんな在来線ホームには、実はもう一つ見逃せない魅力がある。それが、在来線限定の「ワンコインきしめん(500円)」だ。
500円とは思えない満足感で、知っているとちょっと得した気分になれる一杯とは?
名古屋・大須で、とんでもなく気になる本屋を見つけた。
その名も、「謎解き生活 WAKASA&CO. BOOKS」。
驚いたのは、本屋そのものより運営会社。なんと、「ブルーベリーアイ」でおなじみの「わかさ生活」なのである。
ブルーベリーアイの会社が、なぜミステリー専門店を?
これは自分の目で確かめるしかない。ということで現場へ急いだ。
名古屋グルメで個人的に外せないのは「ひつまぶし」。どのお店も大混雑している印象があるのだが、名古屋駅から少し歩いたところに激ウマなのに比較的スムーズに入れる超穴場なお店があるとのこと。
さっそく足を運んでみたら、噂通りでマジ超最高! だったのだが……店内で流れていた「とある曲」があまりにも衝撃的すぎて、正直食事どころの騒ぎでなくなってしまった。
中国は看板が漢字だからなんとなく意味が分かる。昔、海外旅行好きからそう聞いた気がするが、初めて中国に行ってみたらほぼ正確な意味を読み取れなかった。見覚えのある漢字でも明らかに日本とは違う意味で使われてたりもするし。
ゆえに、日本の都市名を見かけた時は安心した。最初に出会ったのはパン屋で「北海道ミルク食パン」。それからというもの、スーパーやコンビニでも自然と日本の地名を探していた私(中澤)。ふと、出会う地名が2つのみなことに気づいた。前述の北海道と名古屋である。なぜ名古屋?
名古屋といえば……やはり外せないのは『ひつまぶし』。駅構内や街中を歩いていると、必ずと言っていいほど専門店を見つけるので否が応でも食べたくなってしまう。
さて、名古屋の繁華街 錦を散策していたときのこと。「うな泰」という名のお店を通りがかったのだが、看板を見た瞬間つい足を止めてしまった。え……ひつまぶしが990円だと!?
最近街のカフェに入ってメニューを見ると、少し戸惑うことがある。「コーヒー1杯、高くなったなあ……」と。買い物の時だけでなく、飲食店を利用する際にも物価高の影響が顕著に見られる。カフェ代もまったく馬鹿にならないし、何より混雑している店内でパソコンを開いて何時間も粘るのは、どうしても気が引けてしまうしなあ……。
そんな「カフェ難民」たちの救世主になり得る場所が、ひそかに全国で増えているのをご存知だろうか? スタッフのいない無人の「セルフカフェ」だ。
2026年3月に渋谷・神南にオープンしたとのことなので、私(佐藤)はさっそくお店へと向かった。果たして、その居心地はどんなものなのか?
カレーチェーンの最大手「カレーハウスCoCo壱番屋」は、2026年3月19日よりポークカレーパンの販売を開始した。そんなココイチであるが、「SPICE UP! COCOICHI BAKERY」、というベーカリーを運営しているのをご存知だろうか?
2026年3月現在、愛知の名駅サンロード店とμPLAT(ミュープラット)一宮店の2店舗しか存在していない。しかし、新宿エルタワーのココイチではココイチベーカリーのパンの一部を購入することができ、2年前に当編集部の和才が紹介している。最近名古屋を訪ねた私(佐藤)は、名駅サンロードのココイチのモーニングを食べることに成功した!
ここでスパイスクロワッサンを食べてみたところ、さすがココイチ! と感動してしまった。なぜならクロワッサンなのに、味は完全にカレーパンなんだものな! 見た目と味のギャップがすごかった。
「美味いモノは市場にある」、私(佐藤)は20代前半の頃、ヒッチハイクで出会った長距離ドライバーのおじさんにそう教えられた。その言葉をいまだに信じている。実際市場は各地から獲れたての食材が集まり、なおかつ出荷のために良好な状態で保管されている。したがってそこで食べるものが1番美味しい。
これは人生で得た最良の教訓のひとつ。それにしたがい、私は見知らぬ土地に行くと市場に行く。先日も名古屋を訪ねた際に「名古屋中央卸売市場」の場外市場「大名古屋食品卸センター」に足を運んだ。
ここには食事のできる魚屋「サシミヤ上々」があり、ショーケースから選んだ新鮮な魚介をその場で食べられてしまうのである。
「名古屋のバレンタイン催事は規模がヤバい」。そんな噂を友人から聞きつけた私(まろ)は、名古屋駅直結の「ジェイアール名古屋タカシマヤ」に立ち寄ってみた。
友人の言っていた通り、催事会場はとんでもない盛況っぷりで、平日なのに混雑日のディズニーより混んでいた。見学程度の軽い気持ちでは到底太刀打ちできず、早々に撤退を強いられるはめに……。
とにかく一回座って休みたい、でも何か甘いものが食べたい……そんな思いで辿り着いたのは、タカシマヤ地下一階にある「赤福茶屋」。なんとここ、あの有名な「赤福」が食べられる茶店なのだ。店前には行列ができていたが、回転も早そうなので並んでみたぞ。
数カ月前、名古屋で新幹線の乗り継ぎ時間が約30分あったので、駅を出てダッシュで名古屋名物を食べてから東京へ戻ろうと考えた。せっかくだから記事のネタになりそうな場所に立ち寄りたい。ネタがいつも全然ないからだ。
というわけで、名古屋駅新幹線口を出ると「エスカで楽しむ名古屋味!」なる看板を発見。どうやら地下街が名古屋グルメの宝庫らしい。迷っている暇はなかったので超スピードで階段を降りた。
少し前に、名古屋発のカフェチェーン「HARBS」の記事を書いた。ビッグサイズの美味しいケーキが食べられることに感激し、取材後も何度かお店を訪れている。
記事には全国のハーブスファンから反響があったのだが、その中でも多かった意見が「ハーブスはランチがヤバい」というもの。
わざわざメールで「ぜひランチを食べに行ってください!」とご意見を送ってくださる方もいたほど。これは行ってみなくては……ということで、お腹を空かせて行ってきた!
私(佐藤)が当サイトで記事を書くようになって16年もの歳月が流れた。さまざまな地域に出向き、各地で名物といわれるものを食べて来たのだが、16年経った今でも初めて出会う味というものはある。
最近、名古屋に出かけた時のことだ。夕食に訪ねた居酒屋で、岐阜の郷土料理を食べる機会があった。それは「漬物ステーキ」という。「漬物」と「ステーキ」、まったく違うベクトルの2つの料理がひとつになるとは、どういうことなのか?
実際に食べてみたら、もっと普及してもいいと思えるほど、美味しいものであった。
今年は東海地方に何かと縁がある。有給期間の2月に浜松に行き、5月にブラックサンダー工場の取材で豊橋・名古屋に行き、そして最近羽鳥との5000円対決で再び豊橋・名古屋に足を運んでいる。
5月に訪問した際に、私(佐藤)は1軒行きそびれていたところがあった。それは、名古屋を中心にじわじわと店舗を拡大している「カフェヨシノ」である。
先日ついに訪ねる機会を得てモーニングの時間に行き、「デラックスモーニング」(飲み物代 +税込550円)を頼んだところ、急いで食べなければならないメニューであることがわかった。ゆっくり食いたかったのに、そういうわけにもいかなかったのである。
歳を重ねると、気の合う人との出会いが少なくなる……。というかほぼなくなる。若い時分には誰彼構わず友達になれるほど、誰とでも調子を合わせられたはずなのに、そこそこの年齢になると人と調子を合わせるのが億劫で。調子良く誰とでも合わせられた時代が懐かしい……。
そんな私は最近、やけに気が合うと思える人に出会った。名古屋のバーのオーナー、松野浩司さん(通称キタさん)だ。まだ2回しか会っていないけど、なぜか調子が合う。波長が合う。なぜ合うのか? こういうのは理屈じゃないんだよな~。
先日、名古屋で思い切ってカプセルホテルに宿泊してみた。多くの女子にとってカプホ泊は結構思い切った行為だ。名古屋駅から電車で10分。「今池」駅8番出口から徒歩5歩の好立地にある『アペゼ』というところ。これは私の人生2度目のカプホ体験である。
1度目は寝ることに特化した最新鋭の都市型カプホだったので、大浴場・サウナ・お食事処を併設してる系のガチ・カプホは初体験。いかにも「この地に根を張っております」といった感じのたたずまい。素人の私に攻略できるだろうか? 不安だァ……。
「名古屋駅でしか買えない『ういろう』があるよ」と名古屋の友人が教えてくれた。かつて2年くらい名古屋に住んでいた私であるが、そういえば1度も「ういろう食べよう」とならなかったなぁ。 “東京の人が別に鳩サブレー食わない” みたいなノリかなぁ?
……いや待て。名古屋を離れて10年以上たつが、その間も1度として「ういろう食べよう」とはなっていないぞ。要するにういろうって、そう頻繁に食べるモンじゃないってこと。もちろん、ういろうを主食にしている人もいると思うけどね! 割合の話な!
とはいえ、そのような激レアういろうなら絶対に食べたい。聞けば売り切れ必至の人気商品とのこと。なぜ名古屋の朝はこうも早いのか?
名古屋駅から東海道本線で1駅「尾頭橋」というところへ来た。最近名古屋で勢力を拡大しつつあるらしい喫茶店『カフェ ヨシノ』のモーニングを食べるためである。「名古屋といえばモーニング」なんて、今さら説明は不要ですよね。
本来ならアクセスがいいのは「名駅店」だったのだが、そこは “昼以降、居酒屋に変身する” という特殊な店舗である模様。よって尾頭橋駅からほど近い「山王店」まで足を伸ばしたというワケだ。モーニングタイムは11時まで。はよせな……!
と思った数十分後。私は「急がなくてよかった」と知ることになる。
近年サウナの需要が高まっている。一頃より落ち着いたとはいえ、依然愛好家は多く、当編集部の何人かもサウナには強いこだわりがある。私(佐藤)はというと、1カ所でジッとしているのが苦手なので、サウナを好む方ではない。あれば入るという程度だ。
そんな私のようなサウナに “アツい” 想いを持たない人間でも、「ここはいいな!」と思うサウナ施設を紹介しよう。名古屋市中区にある男性専用の「サウナ & カプセルフジ」である。ここはサウナと風呂が充実しており、きっとアツいサウナ―なら堪らない施設のはず。