その昔、土曜日は手巻きの日であった。大手食品メーカーのミツカン(Mizkan)が、1988年に「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズでテレビCMを展開していたことを、覚えている人も多いだろう。そんな手巻き寿司の専門店が東京・原宿に存在する。
グローバルダイニングが運営する「権八 NORI-MAKI」は手巻き専門の寿司店である。利用してみたら、新たな手巻き寿司の魅力を感じることができた。
その昔、土曜日は手巻きの日であった。大手食品メーカーのミツカン(Mizkan)が、1988年に「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズでテレビCMを展開していたことを、覚えている人も多いだろう。そんな手巻き寿司の専門店が東京・原宿に存在する。
グローバルダイニングが運営する「権八 NORI-MAKI」は手巻き専門の寿司店である。利用してみたら、新たな手巻き寿司の魅力を感じることができた。
札幌、函館、旭川、小樽……北海道に有名な街は数あれど、桃鉄勢にとっては長万部(おしゃまんべ)もその1つかと思う。なにせ、『スーパー桃太郎電鉄』からある駅だからな。長万部の読み方を教えてくれたのは桃鉄だった。
そんな長万部に高さ30メートルの巨大水柱が噴き出したのは今年の夏のことである。久しぶりにその名前を見てテンションが上がった私(中澤)。北海道に行くついでに水柱の地へと赴いてみることにした。
ケンタッキーフライドチキンが1年の中でもっとも光輝くイベント・クリスマスが目前に迫っているが、その前夜祭とでも言うべき新商品「ウィンターパック」が2022年11月24日から期間限定で販売されているぞ。相変わらず簡素なネーミングである。
なんでも今年は冬季限定バーレルが新登場したらしく、金色のカラーに雪の結晶がちりばめられたゴージャスなデザインが食卓を華やかに彩ってくれるんだとか。ならば! とさっそく買ってきたのだが……袋から出した瞬間、いきなりヤバイことに気付いてしまった。
もう言ってしまおう。私(中澤)はもふもふしたものが好きだ。子供の頃、動物のぬいぐるみを集めていたし、何を隠そう、今でもTwitterで「もふもふ」というリストを非公開で作っている。特に、キツネの可愛さは異常だ。一度で良いからもふってみたい。
だがしかし、キツネは触れない。エキノコックスに感染するから。ぐぬぬぅ、こんなに辛いことがあるだろうか……? 歯をくいしばり血の涙を流しながらスマホでもふもふ動画を見ていたところ、キツネが触れる動物園があるという噂を耳にした。
通販で安物を買う時は注意が必要だ。とくに衣料品は……。
最近私(佐藤)はアマゾンで税込2780円のスーツを購入した。ある程度予想はしていたけど、それ以上に値段相応の代物だったのである。
「EXILE」みたいになろうと思ったんだけどなあ。着てみたら、約40年前に活躍したパフォーマンス集団「一世風靡(いっせいふうび)セピア」になってしまいました……。
ピーナッツ! 今カレンダーを見て驚いたのですが、当連載「週刊デアゴスヌーピー」はこの号が11月最後の更新となります。つまり次号公開時は、大晦日までもう1カ月を切っていると……。なんだか時間の流れが1.5倍速くらいになっているような感覚ですね。YouTubeかよ。
と、そんなことを言っている間に、いよいよ「デアゴスヌーピー」は完成まで残り4冊という最終局面に突入しようとしている。前号でも警戒した通り、いつ怒涛の鬼畜作業が始まってもおかしくない状況だ。細心の注意を払って組み立てを進めていきたい。それではデアゴスタート。
外出のたびに各地で自販機ウォッチングをしている筆者の体感としては、ソフトドリンク界隈でトンデモ商品を見つけると、結構な確率でチェリオである。
以前、当サイトのライターK.Masamiが問い合わせたところ、チェリオは「おいしい・たのしい・あたらしい」をモットーに商品開発をしているのだそう。偶然ヤバい商品が生まれたわけではなく、おそらく意識をしてのことなのだろう。
──そんなある日のことだ。いつものように新しいドリンクを探して散歩していたところ……とある商品を見つけ、思わず叫んでしまった。「チェリオ、またお前か!!!!」
世紀の大番狂わせ──。サッカーW杯日本代表が初戦でドイツに2-1で勝利し、日本中が沸きに沸いている。すごいぞ、日本! とんでもないぞ、日本代表!! こいつは面白くなってきたぜェェェエエ! ……と言いたいところだが。
小学生の頃、サッカー部に所属していたにもかかわらず、全くサッカーに興味が無い私、P.K.サンジュンはそのスゴさがいまいちピンと来ない。そこで当サイトのメンバーたちに「W杯初戦で日本がドイツに勝利したことがどれほどの快挙なのか?」を様々なジャンルで例えてもらうことにした。
先日、東京・池袋で行われた「IKEBUKUROパン祭」の会場で、私(佐藤)はカツ丼・親子丼・鰻丼(うなたま丼)のハンバーガーに遭遇してしまった。和食 × パンの組み合わせは、もはや珍しいものではなくっているらしい。
というのも、浅草でさらなる新しい組み合わせを発見した! 「天ぷらそばサンド」(税込650円)。そう、パンの間に天ぷらそばが挟んである!! 食べてみたら、予想に反して美味かった!!
私事で恐縮ですが、先週37歳の誕生日を迎えました。あひるねこです。ロケットニュースで記事を書き出した時、私はまだ29歳だったワケで、そう考えるとすいぶん遠くまで来たものですね。ただあの時とは違い、今は隣に妻と娘がおります。
さて、誕生日を迎えるにあたり妻から「何が食べたい?」という質問を受けましたので、私は無難ではありますが「寿司」と答えました。「ケーキ? 別にあってもなくてもいいかな」とも。ところがその結果……まったく予想外のハンパねぇケーキが出てきてしまったのであります。
私(耕平)は大の沖縄好きで、年に最低1回は訪れている。その中でも特に石垣島を中心とした八重山諸島に取り憑かれ、先日も4泊5日で訪問してきたばかり。しかし、もう既に「石垣島ロス」に襲われている重度の「八重山病」患者だ。
この病気を治すにはどうしたらいいのか? そう、もう移住しかないのだが、観光で行くのと実際に住むのとは理想と現実のギャップが凄いと聞く。
ということで、石垣島の移住情報を発信している人に話を聞いてみることにした。南の島に移住したら本当に幸せになれるのか? 仕事事情や文化の違いは? など移住生活のリアルをお届けしよう!
この2年、日本中の繁華街や観光スポットから客足が遠のいた。東京・上野アメ横も例外ではなく、休業や閉店を余儀なくされたお店も少なくない。そのコロナ禍に開業した飲食店がある。
2022年2月22日、第6波の最中に立ち食い寿司「アメ横二郎」はオープンしていた。厳しい経営状況が続いていた中で、ある人物が脚光を浴びたことをきっかけに、お店の認知がグッと高まった。その人物とは、Twitterで人気に火がついた「トラックめいめい」さんである。
ライターという仕事柄だろうか。地方に滞在するとき、まずはじめにチェックするのがローカルチェーン店だ。現地でしか食べられない味は旅の気分を盛り上げてくれるよな。
今回ご紹介するのは、北海道 帯広市を中心に12店舗を展開する『カレーショップ インデアン』だ。
店名から「どんなスパイシーカレーが食べられるんだろう?」とワクワクしながら訪問したところ……いい意味で予想を裏切ってくれたのだ。このカレー、間違いなく全国民が好きなやつでしょ!!
私(佐藤)はとてもドン臭い男である。ちょっと常識的には考えられないような失敗やトラブルを発生させてしまう人間だ。幸い、困るのは自分だけというスケールの小さいものばかりなのだが、それでも48年生きてきて、きっと1000回くらいそんなことをやっている。
つい最近も、人生で初めてポールダンスの発表会のゲストで呼ばれた際にやっちまった……。あやうく始まる前に終わるところだったよ。あえてその原因を挙げるとすれば、アーティスト米津玄師さんの『KICKBACK』が名曲すぎたからではないか? と考えている。
「Lサイズをのピザを注文するとMサイズ2枚無料」のパワー系キャンペーンを筆頭に、最近とんでもないキャンペーンを連発しているドミノピザ。そのドミノピザが2022年11月21日(月)から展開しているのが『お好きな1品買うともう1品が100円キャンペーン』だ。
サラッと聞いただけでは「うん? それってお得なの……?」と戸惑いを覚える方も多いハズだが、実はこれメッチャお得なキャンペーンなのである! ただし今回は絶対にピザを注文してはならない。正解の使い方はというと……!
エヴァンゲリオンゆかりの地を訪ねる旅の第2弾。第3新東京市での束の間の平和が崩壊した物語後半、生き残った人々が身を寄せ合って暮らす「第3村」に行ってみた!
正確には “制作陣が第3村を描く時にビジュアル面で参考にした場所” ……と言うべきなのだろうが、同時に「本物の第3村」だった。どういうことかご説明したい。
ついに……ついについに……! ついにカタールW杯が開幕した! これから約1ヶ月、世界中が熱狂する4年に一度の祭典が始まったワケだが、やはり注目すべきは日本の試合。我らがニッポンだ!!
大事なのはグループリーグの初戦である11月23日のドイツ戦、そして27日のコスタリカ戦。結果次第でグループ突破の運命が決まると言っても過言じゃないこの2試合だが、キーマンはやはり三笘薫(みとま かおる)選手であろう!!
「イギリストースト」という製パン商品をご存じだろうか? 青森県の株式会社工藤パンが製造している、他県にはほとんど流通していない商品である。少なくとも都内では、アンテナショップでしか買うことができないレアものだ。
八戸を訪ねた際に買おうとしたところ、種類が多くてびっくり! 私(佐藤)は1種類しかないと思っていたけど、そうじゃなかった! これは言わば、「青森のランチパック」である。
11月も中旬に入って、一気に冬の気配が増してきた。これからますます寒くなっていくというのに、当編集部にこの冬を越せない可能性のある男がいる。北海道出身、「北海の荒鷲」の異名を持つ男、あひるねこである。
彼はアノ北の大地で生まれ育ったというのに、今の時期でさえビビるほどの寒がりだ。もはや凍え死んでしまうのでは? と心配になってしまう。そこで! 優しい先輩とお馴染みのこの私(佐藤)があったかい飲み物を買ってきてやった。その時の彼の反応を紹介したい。