食べ放題に行ってやってはいけないことがある。度を超える料理の取りすぎや食べ残しはもちろんだが、「オンラインミーティング」もその1つだ。
というのも、最近私自身がやってしまって後悔したからである。いかに緊急であってもオンラインミーティングは避けた方がいい。その理由についてお伝えしたい。
食べ放題に行ってやってはいけないことがある。度を超える料理の取りすぎや食べ残しはもちろんだが、「オンラインミーティング」もその1つだ。
というのも、最近私自身がやってしまって後悔したからである。いかに緊急であってもオンラインミーティングは避けた方がいい。その理由についてお伝えしたい。
前々からフワッと疑問なのだが「気圧で頭が痛い」「気圧でダルい」などと仰る方たちは、どのような過程を経て「頭痛の原因が気圧であること」に辿り着いたのだろうか? 私、P.K.サンジュン自身は気圧の影響をほぼ感じたことが無いため、素直に疑問である。
当然、これだけ多くの方が「気圧で……」と仰っているのだから、気圧は人体に影響を及ぼしているのだろう。ただ率直にこうも思うのだ……。「それって日本だけなのでは?」「もしかしたら他に原因があるのでは?」と──。
消費者庁が「日本アムウェイ合同会社」に対して、勧誘など業務の一部を6カ月間停止するよう命じたという。2022年10月14日、NHKなどが報じたこのニュース。これを見て、私(中澤)が思い出したのは15年前のことであった。
「凄くね? 中澤君もああなれるかもよ」アムウェイ渋谷本社のカフェで、そう語りかけてきたK君は今頃どうしてるだろうか。
秋の女装用コーディネートを探してみた。向かった先はファッションセンターしまむらである。全国に多くの支店を持つファッションブランドの王道ともいえるお店だ。世代を問わずに流行を追いかけている服が販売されている。きっと性別の壁だって越えられるはずだ。
しまむらに行ってみてわかったのは、種類や数が多いこと。実際にじっくりとレディースファッションを眺めてみても、選ぶが基準が定まらずに、ウロウロと店内を見て回ることになってしまった。
そして30分後……。ナチュラルからガーリー系のものまである中で、目に留まったのは暖かそうなカーディガンだ。
エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! 突然だが諸君は「日本アムウェイ合同会社」がエナジードリンクを販売していることをご存じだろうか? そう、あのアムウェイである。
読者のエナジーフレンド、略してエナフレからのタレコミを聞きつけ、アムウェイのエナドリを販売する自販機を探す旅に出たのが今から約2年前。その後、まさかの超絶リニューアルを遂げたことも記憶に新しいが……。
何やら先週いろいろあったようなので、久しぶりにアムウェイ自販機を見に行ってみたところ、これが思った以上にヤバイことになっていたためお伝えしたい。
かねてから、セブンイレブンの冷凍食品にハズレがないことは知っていたつもりだが、これはもしかしたら久々の「大当たり」が来たかもしれない。それがこの記事でご紹介する『一風堂 トムヤムクン豚骨ヌードル』である。
「セブン」「一風堂」さらには製造元が「日清食品」なので「それなりに美味しいんだろうな」とは思っていたものの、実際のところは想像を軽く超える猛烈クオリティ! 傑作の予感がプンプンする激ウマ冷凍食品であった。
お~い! みんな知ってるか~い!! 「餃子の王将」は店舗別でオリジナルメニューの提供やイベントを実施している。それを公式サイトで確認できるんだ! 知らなかっただろ?
茨城県のある店舗ではなんと! 餃子100分食べ放題 + ドリンク飲み放題をやっちゃってるんだぞ! 実際にお店に行って、食べ放題を体験してきた!
……そうしたところ、結果的に怒られたでござる……。
私(佐藤)の趣味は企業の公式サイトをじっくり読むことだ。創業時のエピソードや商品開発秘話を読んでいると、つい夢中になって夜更かししてしまう。そんな企業サイトマニアの私が最近見たもので、とくに印象に残っているのは「太陽のトマト麺」のサイトだ。
ここは外食チェーンでありながら読み物が充実しており、ブランドの小ネタを集めた「Taitomaのトリビア」という項目を設けている。トマトやラーメンに関するネタもさることながら、サイドメニュー「らぁリゾ」が生まれた経緯が実に興味深い。
そこにはこう書いてあった……。
落ち着いて来たのか、それともまだまだ危険水域なのか? いまいちよくわからないものの「新型コロナウィルス」が我々の生活に馴染んできたことだけは確かなハズ。少なくとも「全国の感染者数10人」で大騒ぎになっていた頃とは明らかに違う。
要するにいい意味でも悪い意味でも “コロナ慣れ” してきているワケであるが、今回は私、P.K.サンジュンが聞いてゾッとした「新型コロナウィルスの後遺症」についてお話させていただきたい。
大の甘モノ好きの私(佐藤)は、大抵の甘味を受け入れることができる。とくにアイスに関してはどんな味でも許せるのだが、最近出会ったある味は……、う~ん難しかった。
その味というのは、たらこスパゲティの専門店「東京たらこスパゲティ」のオリジナルアイス「東京めんたいミルクアイス」である。名前が示す通りに明太子が入ったミルクアイスだ。アイスを愛す私でもコレは……。
誰でも1度は、上司に「コブラツイスト」したいと考えたことがあるはずだ。私(佐藤)にもある。それも1度や2度ではなく、チャンスさえあればいつでもコブラツイストしてやろうとさえ思っている。
そこで! 編集長GO羽鳥を「大事な話がある」と誘い出して、「コブラツイストさせてくれ!」と頼んでみた!! その結果、想定外の事態にッ!?
群馬県前橋市といえば、群馬の県庁所在地であり、レトロな街並みを楽しめる場所としても有名。中心市街地にはノスタルジックな商店街がいくつも存在し、昭和の空気感を存分に味わうことができる。
商店街の一角にある老舗喫茶「パーラーレストラン モモヤ」では、いわゆる “デパートの最上階にあった食堂” のようにレトロな雰囲気を楽しめると話題のようだ。料理やデザートもウマいと評判なので、実際に行って確かめることにしたぞ。
毎月のように発売される「かつや」の期間限定メニュー。生粋の “かつや者” を自称する私(あひるねこ)はここ数年間、そのほとんどを食べ、そのほとんどを記事にしてきたが、実は何度もスルーしてしまっている商品がある。それは海鮮系のメニューである。
どういうワケか「かつや」は、海鮮をメインに据えた新メニューを出す時、いつもより大人しくなる傾向があるのだ。本日2022年10月14日に発売された『秋の海鮮フライ定食』などがまさにそうで、内容はカキフライとエビフライの合い盛りとなっている。
そう、ハッキリ言って記事にしにくい。「かつや」なのにまとも。普通すぎる。そんなん「和幸」でやれ。が……! 私も “かつや者” の端くれだ。今回はあえて土俵に上がり、鬼門の海鮮メニューと一戦交えることにしたい。
大人になって残念なことは、「学食」が食えなくなったことだ。以前は一般にも解放している学校もあったみたいだけど、このコロナ禍で立ち入りを制限している学校も増えている。学食っていいよな~、また学食食いてえな~……。
そんな大人たちに朗報! 東京・新宿の「ワイズキャフェテリア」で大人の学食が食えるぞ! 実際に行ってみたら、それとは全然関係ないことでビックリしてしまったよ!!
私事で恐縮だが、筆者は機を窺いがちな性格である。
例えば「伝説のすた丼屋」だ。この丼物のチェーン店にずっと興味を抱いているにもかかわらず、筆者は食べたことがない。最高の初体験の時機を窺っているうちに、ずるずると長い年月が経った。学生から社会人になり、三十路を過ぎた。幾度となく桜が散り、雪が舞った。
類を見ないほどの窺い屋であることは自負しているが、しかしそれでも我慢の限界というものがある。そういうわけで以降より、「すた丼」初体験の模様を少々綴(つづ)っていきたい。
仕事行きたくねェェェエエエ! くる日もくる日も新宿二丁目の雑居ビルの一室に閉じこもり記事を書き続ける毎日。都会のビルには疲れたよ。
そう思っていた矢先、音楽仲間づてに『そらにわ』が復活するという話を聞いた。神奈川県藤野の山の中で開催される野外音楽フェス『そらにわ』。コロナ禍で休止していたが、2022年は開催に向けて動いているらしい。そこで一緒に作ってみることにした。
ピーナッツ! 全100号の完成を目指して頑張り続ける当連載「週刊デアゴスヌーピー」であるが、すでにお伝えした通りデアゴスティーニは先週、第130号までのシリーズ延長を発表。その結果、完成まで残り10冊の予定が残り40冊に爆増してしまった。おい嘘やろ!
これは従来の感覚でいうと、第61号まで押し戻されたような感じである。めちゃめちゃ中盤やないか! ようやくデアゴから解放されると思っていただけに(え?)動揺を隠せないが、とりあえずは100号を目指して組み立てていきたい。それでは第91号スタート!
新型コロナウイルスの影響で、ここ数年は様々なイベントがやむなく中止に追い込まれてきた。日本最大級のラーメンの祭典『大つけ麵博』もその1つで、最後に開催されたのは2019年までさかのぼる。
その『大つけ麵博』が満を持して3年ぶりに復活! この記事では『大つけ麵博2022』の概要をご紹介しつつ、初日の様子をレポートしよう。ラーメン・つけ麺・まぜそば大好きっ子たちよ……待たせたな!
この混迷を極める世界に咲いた一輪の花。それが『ごろチキ』こと松屋の『ごろごろ煮込みチキンカレー』だ。今年5月に奇跡のレギュラーメニュー入りを果たした『ごろチキ神』は、いつでも会いに行ける神として、今この瞬間も我々『ごろチキ信者』の心の拠り所となっている。
ところが……!
そんな『ごろチキ』の名を騙(かた)る不届きな輩が最近になって現れたというのだ。罪人の名は、なんとネットカフェ「快活CLUB」。ネカフェに『ごろチキ』だと……? 疑問に思った私は、そのニセチキについて調査すべく店舗へと向かった。