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「テイクアウト 『かきごおり丼』やってます」
その貼り紙を発見したとき、私は思わず二度見してしまった。特に、“丼” の部分をしばらく凝視していたように思う。理由はもちろん、“ 丼” だからに他ならない。
かきごおり丼。そんな丼は今まで聞いたことがない。だが私の目の前には、「かきごおり丼やってます」という貼り紙が確かにある。ということは、かきごおり丼が実在しているということだ。
では、一体どんな丼なのだろう? 親子丼や牛丼のように、下にご飯でも入っているのだろうか? いや、パフェのように何種類ものスイーツが使われたものを「丼」と呼んでいるだけかもしれない。と気になって仕方がなかったので、実際にお店でテイクアウトしてみることにした。
緊急事態宣言が解除されて、街に少しずつ賑わいが戻ってきた。飲食店も感染症対策を行いながら、新しい営業の在り方を模索している。思えば外出自粛期間中、外のものを食べるといえばコンビニ飯ばかり。たまには「ガツン!」と来るもの食いてえなあ!! そう思っていたら、家の近くにガツンと来る飯があることが判明した。
そのお店「洋食テンカウント」はラーメン凪の新業態で、テイクアウト・デリバリー専門の洋食店だ。しょこたんこと、中川翔子さんもお店の味を評価しているという。さっそく買いに行ってみた!
漫画大国・日本において、おそらく漫画化されていないジャンルなど1つも無いのではないだろうか? 冒険、恋愛、サスペンス。ギャグ、格闘、ヤンキー系……と、漫画のジャンルは漫画家の数だけあると言っても過言ではあるまい。中でも個人的に好きなのが「料理漫画」だ。
小学生の頃「ミスター味っ子」にハマり料理漫画の面白さに目覚めた記者には、もう1つ絶大な影響を受けた作品がある。それが「クッキングパパ」だ。そのクッキングパパのWikipedia……いや、『クッキングパパの登場人物』のWikipediaの充実度がヤバいことをあなたはご存じだろうか? 正直、狂気を感じずにはいられない──。
どこの家庭にもひとつやふたつ、「あれは何だったんだろう……」と思い返す謎の料理があるはず。そんな門外不出、一子相伝のメニューをご紹介するのが、リレー連載『カーチャンが昔よく食べてた謎の料理』だ。
本日6月1日は麦茶の日。麦茶と言えば私(中澤)は思い出してしまうことがある。あれは暑い暑い夏の日じゃった……。カーチャンが「外国ではこうやってお茶を飲むんやで」と冷え冷えの麦茶にいちごジャムを入れたのじゃ。
最近蒸し暑くなって来たな。これはアレか、梅雨とかいうヤツが近づいているんじゃなかろうか。こうムシムシしているんじゃあ、飲まなきゃやってられん。ちょっくらウイスキーでも、ロックでひっかけるとしよう。そう思い、氷を入れようと冷凍庫を開けた記者。
……氷がない!! どうするか、このままストレートで飲むか。いや、妥協はならん。どうしても今、冷えたウイスキーが飲みたいんだ! どうにかならんものかと考えた結果、思いついたぞ。凍らせたコーヒーを入れてみよう。コーヒーとウイスキーを組み合わせたカクテルとかあるし、きっと合うでしょ。
ボンジュール! ピアチェーレ!! ピザおじさんだ! ハッハッハー! えらくゴキゲンじゃないか。何か良いことでもあったのかい?
おじさん、ずっと思ってた。チキンラーメンをピザにしたらウマイんじゃないかなってさ。え? チキンラーメンがピザになるわけないって? ハッハッハー! だからおじさん頑張ったさ。というわけで、今日のお題はチキンラーメーナァ!!
ラーメンのトッピングや酒の肴として大人気のメンマ。そんなメンマのほとんどが、中国南部や台湾などで生産された麻竹(まちく)を乳酸発酵させた加工食品であることをご存知の方は多いと思う。我が家では常備菜として大活躍しているのだが、市販の量だとすぐになくなってしまう……。
そこでオススメなのが、市販のたけのこから作る自家製メンマ。私は家族からやり方を教えてもらい何度か作ったことがあるが、所要時間15分ほどで満足のいく仕上がりになる。以下で詳しく紹介しよう。
ジャンボ〜! ケニア在住、カンバ族のチャオスです。オレのマブダチでもあり、ケニアでの相棒でもあり、この連載「カンバ通信」の担当編集者でもある日本のゴー(羽鳥)の口癖が「メシの写真を撮って送って」だ。彼いわく、
「家族が家に帰ってこない今しかできないネタをやるんだ。自分でメシを作ってるって言ってただろ? それを撮ってネタにするんだ。題して、『ケニアの男ひとりメシ』だ!」
とのこと。つーことで送ったんだが……
いよいよ緊急事態宣言が解除され、ステイホームの呼びかけも日に日に少なくなっていくであろう今日この頃。だが、まだまだ旅行や遠出を日常化するのは先の話になるだろう。そうすると更に恋しくなるは、ご当地グルメ。
あの日あの時あの場所で食べたあれが、たまらなく恋しい!! 食べたい!! ということで、ケンミンショーにも登場した姫路の名物アーモンドトーストが、姫路に行かなくても家で食べられると聞き、さっそくお取り寄せしてみた!!
から揚げは男をアホにする。デカイから揚げがドカーーーーンとあるだけで意味もなく叫び出したくなるのだ。爆発とから揚げは男のロマンである。
この度、そんなロマンを具現化したような弁当を発見したのでご紹介したい。男子注目! その弁当が売られているのは京成関屋駅にある『雑賀屋』……立ち食いそば屋である。
緊急事態宣言が解除され、以前の日常が少しずつ戻りつつある。私(佐藤)のホームタウン、東京・中野の駅周辺でもコロナ禍前の人通りに戻ってきているように感じられる。そんなある日、中野サンプラザの前を通って、中野サンモール商店街の方へ行こうとしたところ、向かいの建物の窓ガラスに何やら掲げられている文字が目に入った。
「やられたらやり返す」だと!? なんじゃ、ありゃーーーッ!!!!
緊急事態宣言が出ている間、弁当ばかり食っていた。特にステーキとか焼き肉とかの肉系のお弁当。その中には、二度と食べたくないと思うものもあった。だが、一方で「この弁当は今後も続けて!!」と思わずにはいられないものもあった。
そこで今回は、「今後も続けて欲しい牛肉系の弁当」の中からTOP5を紹介したい。私個人の好みで恐縮だが、なるべく多くの人がその味を堪能できるように、出来るだけ全国展開しているチェーン店を選んでみた。こんな感じだ。
「フライデー」に付随する言葉と言えば……「ウエスト♪」一択である。間違っても “プレミアム” や “パパラッチ” などではない。答えられなかった人は、ちゃんと覚えておくように。ここ、テストに出るからな! なんのこっちゃ、という方へ。ウエストとは福岡県民にはお馴染みの、うどん屋さんのことだぞ。
福岡に縁ある人間にとって、ウエストのうどんは故郷の味と言っても過言ではない。そのウエストが、だいぶ前からオンライン販売をしてたって知ってた? 資さんうどんにばかり気を取られていて、見逃してたぜ。さっそく注文しなければっ!!
近年、ちょっとした筋トレブームだったりする。それに伴って体作りに欠かせないタンパク質を多く含んだ食品にも注目が集まっているが、なかでも高タンパク食品の代表格といえばサラダチキンだろう。
今回は、そんなサラダチキンを自宅で調理できる家電製品「サラダチキンメーカー」を紹介することにしよう。実際に使ってみたところ、想像以上に活躍してくれそうなハイパフォーマンスでした!
昨日2020年5月27日、当サイトにて “【松屋頂上決戦】「ごろチキ派」にモノ申す 『ごろごろ創業ビーフカレー』こそ真のカレーであると” という記事が公開された。執筆した記者・K.Masamiは記事内において、私(あひるねこ)をはじめとする一部の『ごろチキ派』に激しい批判を浴びせている。
特に私に対しては、「その目と舌は節穴ですか」などという極めて挑発的な言動も飛び出しており、こちらとしても自衛のために応戦の構えを取らざるを得ない。よって今日ここに、松屋カレー戦争の開戦を宣言する。
吹き抜ける風も光るような5月のある日。とても美しいお菓子に出会いました。白いスポンジからのぞくもっと白いクリーム。儚げな真っ白のロールケーキは無言でミニストップのスイーツコーナーにたたずんでいました。
雪よりも白いんじゃないだろうか? そんな私(中澤)の視線に気づいたのかもしれません。ロールケーキはニコリと微笑んだかと思うと、私の手の中に飛び込んできたのです。この時、私はまだ知りませんでした。このロールケーキの恐ろしい本性を。

















































