「Wikipedia」にまつわる記事

【知ってた?】Wikipedia(ウィキペディア)に寄付するとこうなる / 自動返信メールがアツい!

Wikipedia(ウィキペディア)といえば、ハンパない情報量が掲載されていることで有名だが、一方でハンパない “寄付してアピール” をしてくることでも知られている。今、インターネットを使ってこの記事を読んでくれている読者の中には、「あ〜あのバカでかいバナーのアレね」となる人も多いことだろう。

では、その “寄付してアピール” に応えて、実際に寄付したらどうなるかご存知だろうか? 私がやってみたので、レポートしたい。感想をひとことで言えば……こっちが戸惑うほどにアツい!

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【淫行疑惑】狩野英孝さんのウィキペディアが『狩野援交』に書きかえられる

本日2017年1月20日発売の『フライデー』で、人気芸人・狩野英孝さんの「17歳現役女子高生との淫行疑惑」が報じられた。

まさかの衝撃スキャンダルに狩野さんのTwitterが荒れる中、インターネット百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」の情報も荒されたことが判明。彼のウィキペディアのページが、芸名「狩野援交」、本名「狩野淫行」と書きかえられていた。

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【見事】ウィキペディア化した「ゴールデンボンバー」の公式ページにセンスの良さを感じる理由

気になるアーティストの情報を「ウィキペディア」で調べる人も多いと思う。私(佐藤)も自分の知らない過去の情報を知るために、「アーティスト名 + ウィキぺディア」みたいな感じで検索をすることがあるのだが、あるアーティストがとても気の利いた公式サイトを立ち上げた。

そのアーティストとは、エアバンドの『ゴールデンボンバー』である。彼らは公式ページをウィキペディアみたいにしてしまったのだ! 何じゃコリャ!? ウィキペディアを見ていると勘違いしてしまうほどの出来栄え! ふざけてるのか!? と思ったけど、彼らを知るのにとっても便利じゃないか!

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サルの自撮り写真を巡って Wikipedia とカメラマンがバトル / Wikipedia「サルの自撮り写真の著作権はサルのもの。カメラマンに権利はない」

以前ロケットニュース24では、バリ島で撮られたサルの自撮り動画を紹介した。サルが観光客から小型アクションカメラ GoPro を盗み、サルからカメラを取り返したと思ったら、サルの超アップ映像が残されていたという記事であった。

現在それと同じ様に、サルと自撮りにまつわるニュースが海外で注目を集めているので取り上げたい。といっても今回は、「サルが自撮りしていたぞ」というだけではない。その写真を巡って、揉め事に発展したのだ。

争っているのはカメラマンと、恐らく誰もが一度は利用したことがある、あの Wikipedia。争点を簡単に言うと、「サルの自撮り写真の著作権は誰に帰属するか?」である!

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ウィキペディアに載っている漫画家「内容が間違っているから修正したいんだけど自分で修正したのがバレたら恥ずかしいからそのままにしている」

何かわからないことがあったとき、とても参考になるのがインターネット百科事典「ウィキペディア」(Wikipedia)だ。項目を作ったり、編集するのは一般ユーザー。そう、誰にでも編集できるのである。

だが、ウィキペディアの情報が全て正しいとは限らない。誰にでも編集できるということは、間違った情報に編集される恐れもあるのだ。たとえば……

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「ノーベル賞」「モンドセレクション金賞」受賞!? 剛力彩芽さんのWikipediaが何者かによって書き換えられる

2012年、目覚ましい活躍を遂げた著名人の一人に、女優の剛力彩芽さんがあげられると思います。メガネベストドレッサーやベストレザーニストなど、数々の賞を受賞したのですが、その彼女のWikipediaページを見ると、受賞歴に驚くべき内容がッ! ノーベル賞? モンドセレクション金賞? カーオブザイヤー? ウッソーッ!! そんなのまで獲ってたっけ? これは何かの間違いでは!?

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うぜえぇええ! あらゆるページにジミー・ウェールズを登場させる「Chrome拡張機能」がうざくてクセになる

フリーの百科事典プロジェクト「Wikipedia」、一時頻繁に創始者のジミー・ウェールズが登場し話題となった。彼が登場していたのは、寄付を呼びかけるためのものだ。最近見かけなくなり、寂しい思いをしている人にとっておきのChrome拡張機能(エクステンション)をご紹介しよう。

その名も「Jimmy Wales」だ。これをChromeにインストールすれば、さまざまなサイトで彼の顔を見ることができるぞ! 思わず「うざい」と感じるかもしれないが、そのうざさがなぜかクセになるから不思議だ。

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ウィキペディアに2463項目も書いたアラン・ソーンさんが寄付を求めて批判される「ただの暇人じゃねーか」

さまざまな情報が百科事典のように掲載されているサイトといえば、『Wikipedia』(ウィキペディア)だ。執筆者のほとんどが無償で記事を書いており、世界最大級のインターネットサイトとして有名である。

しかし『Wikipedia』を運営するには莫大なお金が必要で、広告を掲載しないスタンスの運営事務局は、サイト利用者から寄付を募っている。『Wikipedia』関係者が寄付を求めるコメントをサイトに掲載しているが、そのうちのひとりアラン・ソーンさんに対して批判的な声があがっている。

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ウィキペディアの「寄付のお願い」についに女性キャラキター!

ちょっと調べ物をする際、インターネット百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」を利用される方も多いのではないだろうか。

以前、Wikipediaで検索する際、何を検索しても同じ人物が表示される件をお伝えした。この人物は創設者のジミー・ウェールズさん。「Wikipediaへの寄付のお願い」のために顔出ししていたのだが、その「お願い」についに待望の女性キャラが登場したぞ!

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地震発生後、世界中の人々がウィキペディアで「Godzilla(ゴジラ)」を検索していた

日本での地震発生後、世界中である単語がWikipedia(ウィキペディア)で検索された。その単語とは、日本が生んだ世界的怪獣「Godzilla(ゴジラ)」である。米ニュースサイト「io9」によると、地震が発生した3月11日に、英語版Wikipediaで「Godzilla」が検索された件数は、前日の3100件から約3倍の1万800件に急増していたという。

io9は日本で地震が起きてから、津波や放射能漏れのことについて調べているうちにGodzillaという言葉に辿り着いたと説明しており、このことからきっと他のユーザーも地震について調べていくうちに、Godzillaに行き着いたのではと推測している。

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