タピオカブームに様々な創意工夫がなされたタピオカドリンクが大量発生してきたが、いかんせん増え過ぎたためネタ被りも多く、もはや目新しいものに出会うことはない──などと思っていた。「インフィニティタピオカ」に出会うまでは──。
とあるタピオカ屋で秘密裏に提供されている幻の裏メニュー「インフィニティタピオカ」。挑んでみたところ、狂気を感じるほど衝撃的な一杯だったのでぜひご紹介したい。
タピオカブームに様々な創意工夫がなされたタピオカドリンクが大量発生してきたが、いかんせん増え過ぎたためネタ被りも多く、もはや目新しいものに出会うことはない──などと思っていた。「インフィニティタピオカ」に出会うまでは──。
とあるタピオカ屋で秘密裏に提供されている幻の裏メニュー「インフィニティタピオカ」。挑んでみたところ、狂気を感じるほど衝撃的な一杯だったのでぜひご紹介したい。
最近の私(佐藤)はどうしたことか、ステーキばかり食っている。どうしてだ? どうしてなんだ? その答えを春の風に尋ねても、何も返ってこない。仕方がないので、理由がわかるまでステーキを食いまくることにする。きっと答えなんて、どこにもないんだ……。
それはさておき……ステーキステーキと言いながら、1度も行ったことのない大事なお店があることを思い出した。「ロードサイドのハイエナ」と言われた『ステーキけん』である。初めてお店を訪問したところ、表にある看板のメニューにワイルドステーキがあるじゃないか! これは食うしかねえーーーッ! ところが……。
長年に渡りセブンイレブンの “辛いモノ界隈” のトップを走り続ける『セブンプレミアム 蒙古タンメン中本』。言わずと知れた人気ラーメン店の味を、カップ麺で再現したセブンの定番シリーズである。
その新作『蒙古タンメン中本 極豚(ゴットン)ラーメン 激辛豚骨味噌(税抜200円)』が本日2020年2月22日より、全国のセブン&アイグループ各店にて順次発売されるぞ。それにしても極豚(ゴットン)ってすげぇ名前だな……。実物が編集部に届いたのでさっそく食べてみたい。
マクドナルドの主砲ビッグマック。これがあったからこそ、今のマクドナルドがあると言っても過言ではないだろう。2020年2月21日現在、マクドナルドではそんなビッグマックが4種類展開されている。
ビッグマックジュニアからギガビッグマックまでどうやらサイズ違いなようだ。しかし、店頭のポスターでは違いがよく分からない。サイズ違いの商品なのに画像を別撮りしてフォトショでサイズ合わせるのやめて! サイズ感わかんなくなるから!! というわけで、実際に買って比較してみたぞ!
こんにちは、佐藤です。カップやきそばでお馴染みの『ペヤング』が、先日史上最強の辛さを誇るという「獄激辛やきそば」の販売を開始した。試食した当編集部のP.K.サンジュンはその辛さを “兵器” と表現していたのだが、私は少々懐疑的だった。
また大げさな~……どうせ大したことないでしょ! 誇張してんでしょ! ってことで、獄激辛やきそばにペヤングの「激辛ソース」をかけて食べることにした。ホントの辛さってヤツを教えてやんよッ!! その結果……。
かの劇作家ウィリアム・シェイクスピアはこう言った。「安心、それが人間のもっとも近くにいる敵である」と。たしかに我々現代人は安心という名のぬるま湯に浸かりきっている。たまにはそれと真逆を行くことも必要だろう。
というわけで、今回は飲食チェーンの定番商品をフルシカトし、まったく関係なさそうなメニューをあえて注文してみたい。最初のターゲットはズバリ「築地銀だこ」だ。銀だこがなぜか『牛カルビ丼』を出していたのでチャレンジしてみようと思うぞ。いい具合に安心できないではないか。
ちょっ! 刺さる刺さる!! 「天ぷらそばです」と店員さんが持って来たのは刺さりそうな物体だった。天ぷらそばが刺さると言うと、「心に刺さる」的な例えとして捉える人もいるかもしれないが、浅草『尾張屋』の天ぷらそばは、マジで物理的に刺さりそうな代物なのである。ヤバすぎィィィイイイ!
もしもポルトガルへ行ったなら、絶対に見たいと思っていたものが3つある。「コンペイトウ」と「テンプラ」……それから「世界一豪華なマック」だ。
念願叶ってポルトガルを訪れてみたところ、コンペイトウとテンプラには残念ながら出会えなかった。ポルトガル語が転じて日本語に定着した2つの食べ物だが、現代ではあまりメジャーでない様子だ。下調べが足りず無念である。
そして「世界一豪華なマック」……これは「ある」とも「ない」とも言えなかった。なぜこのようにフワッとした結論になったのか? 経緯をなるべく手短にご報告しよう。
美味さはもちろん、とぐろを巻くチョコがナニかに似ているということで、一部のSNSでも大人気だったコメダとゴディバのコラボ。そちらは当初の予定通り終了しはじめたもよう(店舗次第)。
チョコが終わって帰ってきたのが、いつものコメダのソフトクリーム。そして、いつものコメダ度100%なシロノワールだ。ソフトクリームの帰還と共に、2017年11月以来の復刻となる「小倉ノワール」の販売が2020年2月20日から開始された。ということで、さっそく食べてきたぞ!
全国9500万のサイゼリヤファンの皆さま、ボンジョルノ。今日も元気にミラノ風ドリア食べてますか? これからサイゼの新業態店についてのニュースをお届けしますので、耳の穴かっぽじってよく聞いてください。
サイゼリヤは昨日2020年2月19日、パスタ専門店「伊麺処(パスタドコ)」を新たにオープンすることを発表しました。「伊麺処」の読み方が初見殺しすぎてビビりますが、これはディ・モールト(非常に)期待な案件ですよ。それでは詳しく見ていきましょう。
「チョイ足し」すると美味しくなる組み合わせは多数ある。そのうちの1つが、以前ロケットニュースでも取り上げた「カップ麺に日本酒をチョイ足し」だ。試してみたところ、確かに風味が増して美味しくなった。
しかしそこで、気になってしまったのだ。「チョイ足し」ではなく「全入れ」したら更に美味しくなるのでは──と。つまり、カップ麺をお湯ではなく、日本酒オンリーで作ってみたらどうなるのか──と。同じことを考えた人は多いかと思うが、結論を言うとやめておいた方がいい! なぜなら、どう頑張っても美味しくならなかったからである。
注意喚起の意味を込めて、実際にやってみた結果を紹介したい。
つい先日、近所のドン・キホーテで買い物していたところ、見たこともないようなポテトチップスが売っていた。それもそのはず、中身が何味か分からない。商品名も「これは何味?」と挑戦状を叩きつけるようなもので、一切素性が明かされていなかったのである。
気になったのですぐさまネットで商品を調べてみると、どうやらカルビーとのコラボで作ったものらしい。となれば、さすがに鼻が曲がったりマズさの頂点を極めるようなものではないと思うが……とにかく、見つけてしまった上に数量限定ときたら買うしかない!
もはや国民食とも言える餃子だが、日本における焼き餃子の歴史は意外と浅く、爆発的に普及したのは戦後のことだと言われている。現在の餃子は日本独自の進化を遂げ、中国の餃子とは一線を画した存在だと言えるだろう。
そんな日本の餃子が、再び中国と交わった。日本ではほとんど市場に出回らないようなマイナー野菜が、実は中国では餃子の具でよく使用されるものだと判明。しかも日本産のものが究極の品質であったというのだ! その野菜の名は「葉にんにく」。「葉にんにくの餃子」である。
ステーキといえば『いきなり! ステーキ』である。業績不振で苦戦しているものの、ステーキをファストフード化することに一役買ったことは間違いないだろう。最近は店舗限定で食べ放題を実施するなど、業績回復に向けて、さまざまな手段を講じているようだ。
いきなり! ステーキの看板メニューは「ワイルドステーキ」である。そのワイルドステーキを同業他社のお店で発見した! 同じくアツアツの鉄板でステーキやハンバーグを提供するお店『鉄板王国』にもワイルドステーキがあった! ということで早速食べてみたぞ。
吉野家、松屋と並ぶ牛丼チェーン御三家の一角「すき家」。すき家を知らない、聞いたことがないという人はあまりいないんじゃないかと思うが、個人的に以前から疑問だったことがあるのだ。すき家の新商品って、だいぶ意味不明なのにあまり話題にならなくないか?
吉野家や松屋と比べて、すき家の新商品は「何やそれ」成分が非常に高い。本来ならもっと盛り上がって然るべきである。にもかかわらず、毎回微妙に影が薄いのはどういうことなのか? そこで今回は、すき家の新商品がいかにキテいるかを皆さんにご説明したいと思う。
エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! まあ、別にそんな久しぶりでもないよな。今月すでに1回会ってるし。でもそんなの関係エンナァジイイイィィィッッ!!
ところでみんなは、イオンが去年発売したエナジードリンク『トップバリュ エナジーハンター』のことを覚えているか? プライベートブランド品にもかかわらず成分が限界を突破してしまった超兵器なんだけど、なんとこのエナドリのシュガーフリー版が出てたんだぜ! こりゃ朗報だろッ!!
身近なことからコツコツと、とはよく言ったものだ。積み重ねって大事。世界を見渡すと、日々トンデモナイ量の紙製やプラスチック製の使い捨てカップが使用されている。わかっちゃいるけど、なかなか水筒を持ち歩く習慣が身につかないのよね。反省。
再利用可能な容器を持っている人が増えてきたように感じる昨今だが、ついに2020年2月19日、一部店舗を除く全国のスターバックスにて店頭で購入できるリユーザブルカップが登場した。記者もさっそく購入してみたぞ。
ゲームセンターに行くと、時折クレーンゲームの中に景品として入っているデカいお菓子。取ったことがなくとも、「中に小さいのが入ってるんだろう」と想像がつく。
それどころか、外箱に何袋入りか書かれていたりする場合も割とある。それら景品用のデカいお菓子の中で、個人的に最近とても気になっているものがある。それは、デカい いちごみるく のキャンディ。