東京・歌舞伎町といえば「おっかない場所」というイメージが強いかもしれないが、当然ながらすべての店がヤバいわけではない。というか、ヤバいのはごく一部。
大多数の店はいたって普通であり、中には天国と呼びたくなるところもある。今回紹介するお店は、その天国のうちの1つだろう。
東京・歌舞伎町といえば「おっかない場所」というイメージが強いかもしれないが、当然ながらすべての店がヤバいわけではない。というか、ヤバいのはごく一部。
大多数の店はいたって普通であり、中には天国と呼びたくなるところもある。今回紹介するお店は、その天国のうちの1つだろう。
夏といったらケンタッキィィィィイイイ! ということで、ケンタッキーがいよいよ本気を出してきたぞ。2023年7月26日より期間限定の新商品『2種類選べる! 夏休みパック』(税込2000円)が販売されているのだ! やっぱ夏休みはケンタだよなぁ。
本商品は4種類あるメニューの中から、異なる2種類を選んで組み合わせることができる。そうなると当然、得する組み合わせと損する組み合わせが出てくるワケで、なるべく損はしたくないと思うのが人情ではないか。
そこで今回、もっともお得な組み合わせを選んでみたのが……結論から言ってしまうと、そのせいで地獄を見た。
「てんや」の究極メニューが4年ぶりに帰ってくる。夏の暑さを吹き飛ばす『うなとろ天丼』が、2023年7月23日から8月2日の1週間限定で販売されるのだ。てんやのうなぎキタァァアアア! なんでも全店で販売するのは2019年以来4年ぶりらしいぞ。
そんなもん朝イチで食べるしかねぇぇえええ! というわけで、開店前のてんやに生まれて初めて並んで食べてきたのだが……マジで最高にうまかった。とにかくてんやでうなぎが食べたかったら8月2日までにお店に行け。期間はたったの1週間だ。急げーー!
上の画像を見た時点で、「あ! 知ってる!!」となった方は一定数いるかと思う。調べると過去に何度かテレビ番組で取り上げられたようだから、そっち界隈(クセ強ネーミング界隈)では有名と言っていいのかもしれない。
しかし私は先日まで知らなかった。調べると当サイトではいまだに取り上げていないようなので、この機会に紹介しよう。
恐らく全国の寿司チェーンで、最も社長が有名であろうお店「すしざんまい」。もはや国民的と言っても良さそうなCMや、かつて初競りのたびに凄まじい金額でぶっちぎってニュースになっていたことの影響もあるだろう。
私も社長のビジュアルはよく知っていたが、実は1度も「すしざんまい」の寿司を食べたことが無かった。近所に1件も無いので、機会が無いのだ。なんとなく気になってググったところ……なるほど、築地エリアか。
それにしても狭いエリアに何店舗もあるんだな。“匠” や “廻る” などバージョン違いも。どう違うのだろうか? ようし、今日はすしざんまいだ!
このまま溶けるのか……? というくらいの獄暑のなか歩いていた私(あひるねこ)は、現在もっとも天国に近い場所と思われるオアシスに辿り着いた。「フレッシュネスバーガー」という名のハンバーガーチェーンなのだが……あなたはご存じだろうか?
実はそのフレッシュネスバーガーにて本日2023年7月26日より、奇跡のような神キャンペーンが開催されているのだ。よく聞いてくれ。生ビール1杯がなんと……税込190円である! しかも終日ッッ! 190円だッッ!! これは今日の気温よりも熱い情報かもしれない。
2023年7月26日、全国のマクドナルドで期間限定メニュー『ハワイやんバーガーズ』の販売が開始となった。その名の通り “ハワイ” をイメージしたハンバーガーとなっており「チーズロコモコ」を筆頭に3種類のハンバーガーが登場する(朝マックを含めると4種類)。
学生さんたちは夏休みに突入し、親御さんもお子さまたちと一緒にマックを利用する機会も増えるハズ。というわけで、発売直後の『ハワイやんバーガーズ』3種類を実食し、どれが当たりでどれがハズレなのかを確かめることにした。
とんかつ屋で食べ放題と言えば、ご飯、キャベツ、味噌汁と相場は決まっている。そんな中、とんかつそのものが食べ放題な店を発見した。
それは『トンベジ』というしゃぶしゃぶ屋。なんだ、とんかつ屋じゃないのか。どうせ安いビュッフェみたいなシケたとんかつが置かれてるんだろ? そうガッカリするにはまだ早い。なんとこの店、とんかつ専門店の『いなば和幸』の姉妹店なのである。ゆ・え・に……
先日、友人たちと「暑くなると食べたくなる冷たい蕎麦」という話題で盛り上がっていたら、それまでずっと黙っていた男が「ゆで太郎の薬味そば」とつぶやいた。ゆで太郎とはもちろん挽きたて・打ちたて・茹でたてをモットーとする日本そばチェーンのこと。
その場で調べたところ、ゆで太郎のグランドメニューに「冷し薬味そば(650円)」があることを確認。たしかに夏が旬のナスやミョウガが入っていて美味しそうである。そんなに言うなら今から食べに行くか……ということで、最寄りのゆで太郎に直行することにした。
ホリエモンこと、堀江貴文氏が発案したことで知られるエンタメパン屋「小麦の奴隷」(株式会社こむぎの)が、2023年7月15日、東京・浅草に新店舗をプレオープン(グランドオープン8月1日)した。
このお店は看板商品の「ザックザクカレーパン」と共に、他のお店にない変わった商品の販売も行っている。それはトッピングを自分で選べるという「カスタムカレーパン」だ。
カレーパンをカスタムってどういうことなの!? 気になったので実際に利用してみた。
突然だが、あなたは松屋の半熟玉子を食べたことがあるだろうか。白身どころか黄身もトロトロで、じゅくじゅくめの半熟具合は割と松屋独自の味と言える。ご飯にかけた時、黄身が浸透しながらも味の濃淡があるから、私(中澤)は生卵より断然こっち派。松屋では生卵は頼まない。
どうやって作ってるんだろうなあ。と、そんなことは考えたこともなかったのだが、先日、松屋に行った時、にわかに作り方が気になる出来事があった。
その蕎麦を発見したのは、有楽町・東京交通会館の中にある「いきいき富山館」なるアンテナショップ。
富山も蕎麦どころなのかしら? と思うと同時に、今まで見たこともないようなパッケージに私は心を奪われた。
だって、なんというか……箱というか……お菓子みたいな……。とにかく、どう蕎麦が入っているのか、まったく予想できない形状なのだ。
山本山は創業1690年の食品メーカーである。老舗でありながら、時代に合わせた商品開発・販売を行っており、看板商品の海苔を使ったテリーヌを販売したり、日本橋のふじヱ茶房ではアフタヌーンティーセットの提供を行っている。
時代の流れを取り入れて、海苔とお茶の魅力を伝えているのだ。2023年6月に東京・立川にオープンした「フジヱラボ」もそんなお店のひとつ。
ここでも海苔を存分に味わうことができるぞ。海苔だく茶漬けを食ってみろ、海苔の美味さが口の中に押し寄せてくるぞ!
私(あひるねこ)の人生は昨年12月をもって一旦終わっていたと言っても過言ではない。松屋が誇る不世出の至宝「ごろチキ」の終売はそれだけ辛く、そして陰惨な事件だった。が、しかし……。諸君、ついにこの日がやって来たぞ。
松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!!
そう、すでにお伝えした通り「ごろチキ神」こと『ごろごろ煮込みチキンカレー』が2023年7月18日、奇跡の復活を果たしたのである。もう絶望なんてしなくたっていい。今、俺たちは太陽と一緒に戦っている。
意外な人が脱げば脱ぐほど話題になる。お茶の間でおなじみの存在であるほど、その衝撃は大きいだろう。
2023年夏、あまりに意外すぎる「初脱ぎ」情報が発表されるや、SNSで大きな話題になった。まさか子供時代から慣れ親しんできたあなたが脱ぐなんて……。
そんなこと、正統派のあなたには求めてないよ……。もっと他のイロモノっぽいのにそんなの任せたらいいじゃんとも思った。ひょっとしたら、何度も話題になるあの不毛な争いで永遠のライバルと差をつけたかったのかな?
だけど、興味がないといえばウソになる。そんな複雑な私の思いを見透かすように、ロケットニュースの事務所に一糸まとわぬ姿であなたはやってきた。
大手コンビニ「ミニストップ」は2020年5月、東京・新宿にソフトクリーム専門店の「ミニソフ」の1号店をオープンした。あれから3年、当初は順調に店舗を拡大していたはずが、1号店はずいぶん前に閉店し、都内では池袋にお店を残すのみ。全国でもわずか5店舗になってしまった……。
ここで起死回生の一手! 2023年7月14日よりカスタムオーダーが可能になったのである! ソフトクリームを好きにアレンジできるっていいやん!! ってことで実際にお店に行ったんだけど、私(佐藤)は失敗したらしい……。ので! 同じ過ちをしないように、本稿で予習して頂きたい。かなり細かくカスタムできるぞ!