「グルメ」カテゴリーの記事 (310ページ目)

「一口目はタレなしで食べて」と自信満々な浜松餃子「うまいもん空海」を餃子マニアが食べてみた / 各地の催事に出店する人気の実力は?

みなさんは餃子をどうやって食べているだろうか? 醤油、タレ、塩など人それぞれだと思われるが、餃子マニアの当編集部は何もつけない一択。他の味に邪魔されず、餃子本来の味を確かめられるので必ず「なし」から食べるようにしている。

常日頃からそう思っているため、お店の方から「一口目はタレなしで食べて」と言ってきたら期待しないワケにいかない。つまり、お店は味に自信ありということなのだから。例えば今回試した餃子もそう!

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四国のローカル回転寿司『瀬戸の祭寿し』で食べる瀬戸内の魚が旨すぎて、近所にあったら通いたい!!

徳島市内を自転車で走っていた時、見慣れないお寿司屋さんを見かけた。その名も『瀬戸の祭り寿し』。緑と白を基調としたおとなしい雰囲気の店舗が逆に目立って見える。

お腹が空いていたためフラッと立ち寄ってみたところ、瀬戸内の魚介類の底力を見せつけられることになった。

……っていうか、そもそも瀬戸内の魚が美味しいって世間ではあまり知られていない気がする。これを機会に覚えてほしい。身がプリプリで旨みたっぷり、種類も豊富なんだぞぉ~~!!!!

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【衝撃事実】実家のからあげが激ウマだった

皆さん、「実家」のからあげを食べたことがあるだろうか? 恥ずかしながら、私(佐藤)は食べたことがなかった。つい最近、実家にいく機会を得たので、からあげを食べてみたらめっちゃウマかった! 実家のからあげがこんなにウマいとは知らなかったよッ!!

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【正直すぎ】ガストの店員さんに『自腹で食べるくらいオススメのメニュー』を聞いて「え?」ってなったけど神グルメだった

日本には昔から「正直者が馬鹿を見る」という慣用句が存在する。その意味は「悪賢い者がずるく立ち回って得をするのに反し、正直な者はかえってひどい目にあう」というものであるが、果たして本当にそうなのだろうか? 少なくともガストの店員さんは「正直者で最高」であった。

さて、お店の人に「自腹でも食べるくらいオススメのメニュー」を教えてもらうシリーズ『店員さんの自腹レコメンド』の第8回には「ガスト」が登場だ。ぶっちゃけた話、オススメのメニューを聞いたときには「え?」と思った。……のだが、結果的には「最高だった」と言わざるを得ない。

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【バカかよ】「スーパーバリュー」にコスパの異常な店舗がある / 見よ、この弁当を!!

スーパーバリューといえば、関東を中心に店舗展開するスーパーマーケット。公式サイトによれば、東京・千葉・埼玉で30店舗ほど展開しているようなのだが、その中に「コストコにインスパイアされたの?」とツッコミたくなるお店がある。

つまるところ、それだけコスパが高いのだ。分かりやすいのがお弁当! 見よ、これを!

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パリパリの皮に全振りした餃子を水餃子にしたら悪魔的にウマい顔を見せてきてビビった! 山口県宇部市・餃子工房「穂満」

これだから餃子という食べ物は面白い。当編集部はいろんな餃子を食べてきたが、ここにきて新しい一面を見せられた。今回、お取り寄せしたのはリクエストボックスに「食べてみて」との声が届いた山口県宇部市の餃子工房「穂満」

タイトルにも書いているようにパリパリの皮に全振りした餃子かと思えば、水餃子で悪魔的にウマい顔を見せてきたからビビった! いやぁ、こういうことってあるんだな〜!!

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【ポテト通信】店名の由来を聞いて泣いた。さらにその後も、2度泣いた / ケニア・ナイロビ『シェフチキン(chef chicken)』 カンバ通信:第292回

ジャンボ〜! アフリカはケニアの首都ナイロビでタクシー運転手をやりながら、ポテトジャーナリストもしているチャオスです。

ということで久々に行ってきたよ、ポテト屋さんに! お店の名前は『シェフチキン(chef chicken)』。どんな出会いがあるのだろうと、ワクワクしながら入店すると──

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「へぎそば」とは何か【家そば放浪記】第144束:Odakyu OXで買った、小嶋屋総本店『布海苔へぎそば』税込303円(1人前152円)

そういえば「へぎそば」とは何なんだろう……と思い「へぎそば」でググってみたところ、一番上にヒットしたページが詳しそうなので覗いてみた。いわく、

「へぎそばといえば近年では関東でも知られた名前になりましたが、ではこの「へぎ」とは一体なんでしょう? この「へぎ」、実は「剥ぐ=はぐ=へぐ」のなまりで、木を剥いだ板を折敷にしたもののことであり、ざるそばやせいろ同様、「へぎ」という器に盛られたそばのことを言います

──とのこと。なにやら詳しいサイトだな……と思ったら、なんと今回の干し蕎麦の製造所『小嶋屋総本店』のページだった

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【大混雑】ほぼインバウンド客しかいない新宿の回転寿司「ひまわり寿司」に行ってみた! 人気の理由が判明!!

長かったコロナ生活がようやく落ち着きつつある日本列島。都心ではコロナ前と同じくらいの「インバウンド客」を見かけるようになった。ウェルカム、ジャパン! どうぞ日本を満喫して行ってくださいな!! あ、さて──。

つい先日、新宿を歩いていたときのこと。多くのインバウンド客でごった返す回転寿司店を発見した。それが『ひまわり寿司』である。果たしてインバウンド客はなぜ『ひまわり寿司』に集うのか? 気になったので店を訪れてみたところ……。

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【日本初上陸】台湾ナンバーワンのサンドイッチ専門店「洪瑞珍(ホンレイゼン)」のサンドイッチを食べてみた! 東京・高田馬場

近頃、台湾発祥の料理を提供するお店が増えている。ルーローハンやジーパイなどはすでにコンビニなどでも商品を見かける。さらに台湾朝食専門店「ワナマナ」や、台湾おにぎり専門店など、少しずつではあるが専門店も確実に増えている。

そんななかで、東京・高田馬場に台湾でナンバーワンのサンドイッチ専門店がオープンした。「洪瑞珍(ホンレイゼン)」は台湾で最初に洋風サンドイッチを提供したお店なのだとか。日本初上陸のこのお店のサンドイッチを食べてみた!

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【神コスパ】のどぐろ丼が1300円から食べられる! アンテナショップ「日比谷しまね館」が最高の穴場すぎた件

慣れない東京散策でランチ難民になっていたとき、ふらりと立ち寄った島根県のアンテナショップ「日比谷しまね館」

当初は、東京に来たからには東京っぽいものを食べようと思っていたのだが、ショップ併設のカフェメニューを見た瞬間、そんな気持ちはどうでも良くなっていた。

だって、あの高級魚「のどぐろ」が1300円で食べられるって書いてあるんですよ……!? ここ東京の日比谷だよな? そんな旨い話ってあります??

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姫路で「ちゃんぽん」を頼んでびっくりした話 → 自分でも作ってみた

つい先日、姫路でご飯を食べようと店に入った。席に着くと近くに座っていた観光客らしき人が「おでんと……ちゃんぽん下さい。食べてみたかったんです」と、店員さんに伝えている。

姫路おでんは名物なのでわかるが、ちゃんぽんなんてどこで食べても大差ないのではないか。不思議に思いながらも、お腹が空きすぎて考えるのが面倒だった記者は便乗してちゃんぽんを注文。

ほどなくしてやって来たちゃんぽんの姿は、想像していたものではなかった。なんじゃこりゃあ……というか、よく知ってる “アレ” じゃないのかコレ……!!? 

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ピザハットの新商品が一部から「食べ物で遊ぶな!」と言われそうで心配なので食べてみた

ピザハットが攻めている。それは何も店舗を急拡大しているという意味ではなく、意味不明な商品を果敢に発売しているという意味で攻めている

典型的なのが、本日2023年5月26日から発売開始の新商品。その名も『【衝撃】多分それ違うwwwウインナーコーヒー』は何から何まで攻めている。ディフェンスの意識はゼロだ。

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【魔界】アルコール度数13%の「東スポレモンサワー」がヤバすぎて日本総世紀末化へ! 氷で薄めてようやくストロングゼロになる異次元の濃さ

一般的なレモンサワーのアルコール度数は、ビールと同じで大体5%前後だ。これが『ストロングゼロ』に代表されるストロング系になると、一気に9%前後まで上昇する。言うまでもなく、かなり高い数値だ……と思っていた。コイツを手に取るまでは。

2023年5月23日に発売された新商品『東スポ驚愕レモンサワー』のアルコール度数が何%かご存じだろうか? 答えは……

13%や──。

繰り返す、アルコール度数13%である。魔界から召喚されたんか。日本を滅ぼすサタンのような同商品が昨日、ようやく手に入ったので、さっそく人柱になってみたい。

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全国でここだけ! ココイチ早稲田通り店限定「ハムポテフライカレー」を食ってみた! ささやかな “ココイチ豆知識” 付き

ご存じだろうか? カレーチェーン最大手「Coco壱番屋」は店舗限定メニューをいっぱい隠し持っている。たとえば、海外メニューの食える「ココ壱番屋 ワールド」には、マカロニとチーズを合わせた「マッケンチーズトッピング」なんてものがある。美味いから全店舗で販売すべきなのに、なんであそこでしか食えないんだよ~。

このほかにもまだまだ大量にあって、全国唯一なんてメニューも少なくない。今回紹介するココイチ早稲田通り店の「ハムポテフライカレー」も激レア商品のひとつだ。

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弁当販売のみでも「とんかつ界のキング」と言われる店『おさむ』とは

フタを開けると湿気た衣。基本的に、揚げ物って弁当に向いていないと思う。だって、揚げ物の魅力の1つって衣の食感やん? 出来立ての方がウマイに決まっているのだ。

だがしかし、弁当販売のみであるにもかかわらず「とんかつ界のキング」と言われる店がある。しかも、営業は週3日。一体どんな店なのか。

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カレーとおにぎり嫌いな奴いる? ぼんご暖簾分け「土鍋カリー ぼんた」の欲張りっぷりに震える

おにぎりとカレー、日本で育って、このふたつ嫌いな奴いる? いねぇよなぁ!!?

そんなふたつの国民食をいっぺんに食べられる店がサブナード新宿にできた。しかも、おにぎり・ぼんごからの暖簾分けした系列店だという。

これは、カレー好きとして行かないわけにはいかないだろうよ……! サブナードいくぞ!

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【ふざけるな】スシロー系居酒屋「杉玉」の『〆寿司セット』を注文したら…締まるどころか逆に始まった → おかげで会計がヤバいことに

最初に大事なことをお伝えしておくと、杉玉の『〆寿司セット』はである。〆(しめ)と言っておきながら、全然締まらないんだから。少なくとも私は全く締まらなかったし、それどころか逆に始まった

おかげで会計がヤバいことになったのだが、振り返ると色々と失敗していたように思う。記憶が若干あやふやではあるものの、あのときに起こったことを思い出しつつ紹介したい。

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干し「更科そば」の中ではブッチギリ1位の超絶クオリティ【家そば放浪記】第143束:あじげんで買った、新得物産『北海道新得 更科そば』税込580円(1人前290円)

新得物産はウマイ」という印象がある……のだが、いざ調べてみると、当連載で登場したのは今回を含めて3回のみだった。

まず初登場は成城石井オリジナル(製造者は新得物産)の『挽きぐるみそば』で、いきなりのランキング2位を奪取。続いてはオーケーストアで買った『北海道新得八割そば』。記事を見ると「うまい」連発のホームラン。

たった2回しか食べていないのに「ウマイ」と記憶させる実力者。それが北海道の新得物産である。

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牛角食べ放題専門店の「進化系提供レーン」を利用したら、思わぬ理由でちょっとだけ恥をかいてしまった……

焼肉チェーン最大手の牛角の食べ放題店舗をご存じだろうか? 全国に21店舗存在しており、中には提供レーンを備えたお店もあるという。提供レーンといえば、回転寿司では当たり前なのだが、焼肉屋で導入しているお店はまだまだ少ない。

牛角の提供レーンはどんなものなのか? たしかめるために、2023年5月23日にオープンしたばかりの神奈川・相模大野店で実際に利用してみたんだけど……。ちょっとだけ恥ずかしい思いをしました

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