イェーーーイ! みんなちょっと聞いてくれーーーー!! 超コスパ食べ放題「シェーキーズ」が日本上陸50周年なんだってよ! 今ではだいぶ店舗が減っちゃったけど、シェーキーズって青春の味だよな!! あとポテトは世界一ウマいよな!
そんなシェーキーズの50周年フェア「アメリカンピザツアー」のマスコミ向け試食会のお誘いを受けたから、これは行くっきゃねえ!! やる気満々でシェーキーズに足を運んだところ、私(サンジュン)はまさかのドン引きを喰らうハメとなったのである──。
イェーーーイ! みんなちょっと聞いてくれーーーー!! 超コスパ食べ放題「シェーキーズ」が日本上陸50周年なんだってよ! 今ではだいぶ店舗が減っちゃったけど、シェーキーズって青春の味だよな!! あとポテトは世界一ウマいよな!
そんなシェーキーズの50周年フェア「アメリカンピザツアー」のマスコミ向け試食会のお誘いを受けたから、これは行くっきゃねえ!! やる気満々でシェーキーズに足を運んだところ、私(サンジュン)はまさかのドン引きを喰らうハメとなったのである──。
ダイエットのためにサラダを食べ始めたのだが、恥ずかしながら、オトナになっても生野菜が苦手である。
サラダの味はドレッシングで決まる……ということはなんとなくわかる。今まで自分でサラダを作ったことがなかったので、いざドレッシング売り場に行っても何を買えばいいのかよく分からない。
ていうか、ドレッシング、数多すぎじゃない!? ドレッシング売り場の前でボーゼンと立ち尽くしてしまった。
分からないことは人に聞いたほうが早い。10人ほどにオススメのドレッシングを人に聞いてみたら、やたらと名前が挙がるドレッシングが2つあったのだ。
祭のシーズンを迎えている神田~浅草。2023年は神田祭や三社祭が4年ぶりに開催され、賑やかな週末が続いた。そして、6月9日、10日、11日には鳥越祭がやって来る。この時期は、浅草近辺に住んでいて良かったと思う。祭って本当にいいものですね。
大阪泉州生まれの私(中澤)は祭が好きだ。大人も子供も一緒くたになる雰囲気には、子供の頃から変わらず非日常を感じる。そんなわけで、三社祭にも身を投じていたわけだが、その時ふと出店を見て気づいた。生まれてこの方、出店の焼きそばを食べたことがないことに。
ついつい食べちゃう、UHA味覚糖の『おさつどきっ』。芋の味がしっかりして優しい甘みで、落ち着くのよねー。
そんな『おさつどきっ』が、阪急うめだ本店限定の商品を出したとのこと。なんでも通常版より約1.5倍厚い上に、味もいろいろあるらしい。
“慣れ” というのは恐ろしいもので、最初は「おかしい」と感じたことも段々と普通になってくる。身近な例だと、IKEAのソフトクリーム。生まれて初めて価格を知ったとき、「は? マジ?」とならなかっただろうか?
少なくとも私はなった。値札を見てビビったし、実際に食ってさらにビビった。(いい意味で)値段不相応の味だったから。しかしながら、時間が経つに連れて衝撃は薄れ、私の中で “その値段が普通” になっていった。
山口県に行ったときに食べた「瓦そば」が忘れられない。なんと熱した瓦の上に蕎麦が載っているのである。ジュウジュウとしてて香ばしく、「こんな蕎麦の食べ方があったのか!」とビックリ仰天した覚えがある。
そんな瓦そばに使われていたのが「茶そば」であった。食べた瞬間、「瓦そばには茶そばだわ」と強く思った。なので、私の中での「茶そば」イコール「瓦そば」であったりもする。ジュウジュウ焼きたいな……みたいな。
スイーツの流行の多くは原宿か新大久保から始まる。新店舗が出店すると若者を中心に注目が集まり、SNSで拡散されて他の都市へと飛び火していくパターンが多い。
2023年4月末、新大久保に誕生したカフェ「トルドロ」では、ハンガリー発祥のチムニーケーキを提供している。通称「煙突パン」と呼ばれる焼き菓子だ。実際に食べてみると、ウマい! んだけど……、ちょっと食べ方にコツがいるみたいだ……。
東京の府中市といえば? 今週その問いを投げかけると、返ってくるのは東京競馬場が多いことだろう。何しろ週末に開催されるのは日本ダービー(東京優駿)。年に一度の祭典が待っているのだから。
私の本命は皐月賞を勝ったソールオリエンス……と熱弁したいところだが、本記事の本命は餃子。なんでも、東京競馬場のある府中市には名物と言われる餃子があるらしい。その名も「くりばやし」といって、驚くべきことにコレ……
日高屋の熱心なファンの一人として何度でも言わせてもらうが、日高屋とはホームランを求めて来るような場所ではない。基本的にはすべて内野ゴロであり、そのゴロ具合を愛(め)でに行く場所なのだ。しかし、一つだけ例外がある。それが期間限定の『チゲ味噌ラーメン』である。
辛味噌のコクと野菜の旨み、そして溶き卵のまろやかさが織りなす高い中毒性を帯びた三位一体の味わい……。日高屋が偶然にも生み出した歴史的名作であることに疑いの余地はないが、そんな『チゲ味噌ラーメン』が今回、なんとカップ麺になって発売されたという。ついに来たか……!
数ある飲食チェーン店の中でも、かなり店員さんがフランクなイメージがあるスターバックス。打ち合わせ無しの完全ガチ企画、シリーズ『店員さんの自腹レコメンド』の第7回目はその「スターバックス」が登場だ。
スタバに足を運ぶ前は「どうせ親切に色々と教えてくれる」と思っていたのだが、今回出会った店員さんの対応はそれ以上! 神対応ならぬ “女神対応” が炸裂した結果、どうやら私(サンジュン)はスタバの店員さんに恋をしてしまったようだ。
知らんかった。ガストで牛丼を注文できるなんて。そんなことを知ったのは、先日、P.K.サンジュン記者と亀沢郁奈記者とガストに行った時のこと。
和気あいあいと話す2人の隙間から私(中澤)は見てしまった。メニューの片隅に牛丼があるのを! え!? ガストに牛丼!? しかし、注文することができない。なぜならば……
そのパンはあまりにも浮いていた。なにせ、食パンとかカレーパンとかが並んでいるところに『黒く邪悪なパン』である。いやが上にも目を引くネーミング。と同時に味が気になるので、1つ購入して食べてみることに。すると……
不思議なことに、書いてはいけないことを書きたい気持ちになったのだ。これはまさに『黒く邪悪なパン』の呪い……かどうかは定かではないが、以下にはパンに関するネタバレを含むため、それがイヤな人はここで引き返してくれ。
なにはともあれ「肉が好き!」という肉党のみなさんに朗報だ。2023年5月23日から「松屋の豚肉」が分厚くなりました! なんとその数値は3倍相当!! 「逆に今までそんなに薄かったのか……」なんてことは言いっこナシな!
それはさておき、このタイミングで「豚生姜焼定食」も復活するというから行くしかねえ!! というわけで松屋に直行したところ、肉党歓喜の新システムまで導入されていたのであった。
前にも書いたかもしれないが、どうも私は「太切り」ファンである。蕎麦が太けりゃ太いほど喜んでしまう習性があるようで、これまで食してきた「太切り系」の蕎麦は、どれもこれも好印象。
特に印象深いのは3つあり、ひとつは北舘製麺『石臼挽きそば 太切り』、続いて柄木田製粉『黒い太切り蕎麦』、最後に白石興産『蔵王白石 太めのそば』。この3つは、それぞれ特徴的で実に “面白い蕎麦” であった。
ズバリ申し上げて “天変地異級の異常事態” である。何の話かというと、あのペヤングが1カ月以上にわたり新商品を発売していないのだ。これをわかりやすく例えるなら「1度も雨が降らない梅雨」に等しい異常事態と言えよう。
あれほどせわしなく新商品をぶっ放し続けてきたペヤングがなぜ──? 心配になったのでペヤングのお問い合わせ窓口に電話し、その理由を聞いてみることにした。大丈夫なのか、ペヤング!
アメリカのネット掲示板である『Reddit(レディット)』。英語圏のユーザーが中心で世界最大とも言われるこの掲示板で、原宿のうどん屋が話題になっていた。
投稿されているのはその店のカルボナーラうどんなのだが、「良さそうに見える」「食べてみたい!」などの書き込みが見受けられる。原宿にはたまに行くことのある私(中澤)だが、この店は知らない。そこで行ってみることにした。
皆さんは「ハラール」と「ハラーム」という言葉を耳にしたことがあるだろうか?
これらはイスラム教ではよく使う言葉で、我らムスリムの生活に深く関わるものだ。もちろん食事にもね。ということで、今回は「イスラム教の食事への規制」について触れてみたいと思う。
ガチ。山本食品は、干し蕎麦界のガチンコメーカーであると私は思う。とにかくヒット率が異常に高い。
これまで同社は、当連載に10回登場。現時点での3位が1本、「殿堂入り」が1本、“文句なしの外” である「松」が6本、ノーマルの外である「竹」が1本、あとは “家判定” の「梅」が1本……。
仮に「梅」がファールだとしたら、残り9本はヒットとなるから打率的には9割。しかもホームランを6本も打ち、場外ホームランを2本も飛はすという、大谷翔平もビックリの超強打者なのである。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればセブンイレブンにも行ける。そして1000円あればセブンで大満足できる!! 第4回を迎えたシリーズ『最高な1000円の使い方』は、初のコンビニ「セブンイレブン」が登場だ。
「1000円あればセブンなら余裕でしょ」と思いきや、意外とこれが難しい! とはいえ参加者たちの個性が炸裂するバラエティ豊かなラインナップとなったセブンイレブン編。死闘を制するのは一体誰なんだ!!