外国人であふれる上野アメ横。店員さんだけでなく道行く人も外国人が多い。それゆえか、普通の町では見慣れないものがポロッとあったりする。先日、アメ横を歩いていると「鶏蛋仔(ジダンザイ)」というもの販売している店に出会った。
看板によると鶏蛋仔は香港で人気のスイーツらしい。クレープみたいな見た目をしているが、何か違うのだろうか? 試しに食べてみることにした。
外国人であふれる上野アメ横。店員さんだけでなく道行く人も外国人が多い。それゆえか、普通の町では見慣れないものがポロッとあったりする。先日、アメ横を歩いていると「鶏蛋仔(ジダンザイ)」というもの販売している店に出会った。
看板によると鶏蛋仔は香港で人気のスイーツらしい。クレープみたいな見た目をしているが、何か違うのだろうか? 試しに食べてみることにした。
エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!!
突然だが諸君は覚えているだろうか? 神奈川を中心に展開するドラッグストア「クリエイトエス・ディー」が販売する国内最強クラスのエナドリ『サーフ エナジードリンク』の存在を。
俺が初めて『サーフ エナジードリンク』飲んだのは、たしか2019年8月だった。早いものであれから約4年。先日、超久々に「クリエイトエス・ディー」を訪れた俺は、そこでさらに最強になったサーフエナドリの姿を目撃することになる──。
聞くところによれば、2022年5月に発売された かつやの「大人のお子さまランチ」がバカほど売れまくったらしい。毎日新聞によれば「売り上げ予想の3倍以上を記録した」という問答無用のメガヒット商品である。
数年前からジワジワと “大人のお子さまランチブーム” の気配がするが、今年1月 新宿にオープンした『肉オムライス専門店 肉とたまご』は、まさしく大人のお子さまランチ専門店のような店と申し上げていいだろう。
勢いあまって、というヤツである。ついつい、ゴディバカフェ(GODIVA cafe)のモーニングメニューを全制覇してしまった。しかも1度の訪問でコンプリート。
それだけ美味かったってのもあるが、何より思った以上に安かったのだ。おそらく、私と同じように「ゴディバ=高級チョコ」のイメージが強い人ほど価格に衝撃を受けるはず。
「キノクニヤ」といえば、書店(紀伊国屋)を思い浮かべる人もいると思うが、今回はスーパー(紀ノ国屋)のお話です。
高級スーパーとして知られる紀ノ国屋には、アウトレット商品を販売するお店が存在することをご存じだろうか? 東京・三鷹市に製造部を持つ同社は、工場の敷地外に「紀ノ国屋フードセンター直営売店」を持っている。
お店に行って買い物としてみたところ、パンをはじめとする定番商品をお得に買うことができた。控え目に言ってここは天国だ~!!
姫路名物と聞けば “姫路おでん” を思い浮かべる人も多いことだろう。生姜醤油で食べるところが特徴で、なかなかクセになる味だ。
そんな姫路で何度か外食をする際に、気付いたことがある。おでんじゃなくても、あちこちで生姜が付いて来るな……?
ある時は麺類に、ある時はひねぽんに、またある時は焼いてあるレバーに。しかも、いずれも割と量が多い。……姫路の人って、生姜が好きなのだろうか。
ちょっとみんな聞いてくれーーーー! 読者の方の中にセブンイレブンで売っている『凍っているのにやわらかい くちどけフルーツ』を試した方はいらっしゃるだろうか? もし1度でも食べたことがある人ならわかると思うが、あれヤバいよな?
私は『凍ってるのにやわらかい くちどけフルーツ』に出会って以来、8店舗のセブンイレブンを周ってみたが、発見したのは最初の1店舗のみ。え、どういうこと? それでもお伝えせずにはいられないほど『凍っているのにやわらかい くちどけフルーツ』はガチのガチでウマいのである!
カルボナーラは好きですか? 私(佐藤)はパスタのなかで、2番目にカルボナーラが好きだ。1位はめんたいパスタなんだけどね。その2番目に好きなカルボナーラの専門店が東京・自由が丘に誕生した。
2023年6月21日にオープンした「カルボラボ」は、ゆであげ生パスタの「ポポラマーマ」の新業態のお店である。メニューには15種類もカルボナーラがあった! カルボもさることながら、ここ行ったらトーストを頼んでほしい。本当の楽しみはパスタを食べ終えてからだ……。
「焼きまんじゅう」や「ひもかわうどん」など小麦粉を使ったグルメが豊富な群馬県。毎年『キングオブパスタ』というパスタのビッグイベントも行われるほど “粉食文化” が根づいている。
近年では「ピザ」にスポットライトが当てられているらしく、『キングオブピッツァ』なる “ピザの王様” を決めるコンテストも誕生したようだ。今回はその大会で2連覇中のお店に行って優勝したピザを食レポしようと思う。
カルピスの生みの親は……三島海雲だ。カルピスの誕生日は7月7日。あの独特の香りと味わいは2度の発酵によって生まれている。最初の発酵で「上質な酸味」と「カラダにうれしい成分(カルピス酸乳)」ができ、2度目の発酵で「芳醇でさわやかな香り」が生まれる。
なぜ私がそんなにカルピスについて詳しいのかというと、カルピスの聖地「アサヒ飲料 群馬工場 カルピス みらいのミュージアム」で歴史あるカルピスの世界を体感しまくったからだ。無料で楽しめるうえに試飲もできて最高。せっかくなので皆さんにも紹介したい。
なんでも6月24日から25日にかけて、東京駅のイベントスペース「スクエア ゼロ」(改札内 地下1階のど真ん中あたり)でアイスの「ジャイアントコーン」のできたてが食べられるイベントが開催されるらしい。
は? 「ジャイアントコーン」にできたてもクソもねぇだろ? 量販店向けに製造されるアイスの味が多少の経過時間で変わるわけ……と思ったが、食べずにジャッジするのはよくない。
興味が湧いて公式HPを見ると、一部のスーパーやドラッグストアでもできたてVerが販売されるという。店舗のリストは一部のみ公開されており、私の住む埼玉にも対象店舗の存在を確認。しかも23日から販売開始されている。せっかくなので試してみることに。
2023年6月22日、全国初となる “丸亀製麺のドライブスルー店舗” が群馬県渋川市にオープンした。群馬といえば「ドライブスルー王国」として有名。というのも、県民の免許所持率と自家用車の保有台数が全国トップクラスなのだ。って、そんなことよりついに……
車に乗ったまま、うどんを買える日が来たぞォォオオオ! というわけで、さっそく群馬県の渋川市へ。ナビの案内に従って交通量の多い国道17号を走っていると「丸亀うどん弁当を乗せた赤い車」が見えてきた……ドライブスルー店舗らしい大看板のお出迎えであるっ!
夏だ! いきなり夏だ!! 暑すぎるだろ、まだ6月なのに、梅雨はどこ行ったんだコラーッ! ……ってことで、めちゃアツでございます。突然の暑さのせいで、私(佐藤)は夏を待たずに夏バテのような状態になってしまっている。
このままでは、今年の夏を乗り越せる自信がない! ってんで、冷たいものを食いに行ったのである。場所は東京・池袋の東武百貨店。ここの地下1階に、ジェラートみたいなかき氷を出すお店ができたそうだ。どんな味か気になるので、食べに行ってみたぞ!
照りつける日差し。もうすぐ夏がやって来る。夏と言えばビール。ビールと言えばポテトチップス。蒸し暑い夜のこのコンビほど最高なものはない。
こんなに相性が良いんだったら、もういっそ合わせてしまえばとてつもないシナジーが生まれるのではないだろうか。そこで文明の利器・炊飯器を使ってポテトチップスをビールで炊いてみることにした。
ここは京都の四条大橋。地元民も観光客も100%やってくるスポット。端のそばには圧倒的な存在感を放つ建物が3つある。劇場「南座」&にしんそば「松葉」、中華の「東華菜館」、そして今回の主役「レストラン菊水」だ。
私は以前、一連のシリーズ的な記事でこれ等の店をレポートした。しかし「レストラン菊水」については、悔いを残す結果となった。1階と2階でメニューが別(しかも2階の方がガチっぽい)だと知らぬまま、1階だけレビューしたのだ。
このままでは死ねぬ……! いつか行ってやろうと思っていたら、わりとすぐに機会が訪れた。これが創業107年のレジェンド級洋食店の本気!!!
「リンガーハット」はちゃんぽんと皿うどんのお店だ。そのリンガーハットが何を思ったのか、店舗限定でコッペパンの販売を開始した。
それがただのコッペパンではなく、ちゃんぽんを挟んだ代物なのである! どうしたリンガーハット! たしかにちゃんぽんは看板商品ではあるけど、それを挟んじまうとは何事だ!? とりあえず、味が気になるので実際に食べてみた。
その蕎麦を神田の「日本橋ふくしま館」で発見した時、「ああ、そうか、福島だったか!」と、思わずヒザをポンと叩いた。
なぜって、長らく「家そば放浪記ランキング」の1位を死守していた『乱切り二八』を有する「奈良屋」の蕎麦が、数種類も売られていたからである。
ついつい名前で「奈良県だったっけ」と思いがちだが、奈良屋は福島。はからずして、私は奈良屋のテリトリーに入ってしまっていたのである。
いろいろ主張がありそうな奈良屋の蕎麦が売られていたが、とりあえず今回は最もおとなしそうな『大内宿場そば』から攻めてみた。なんとなく “おみやげ” っぽいし……と。
先日、東京・東銀座界隈を歩いていた時のこと、オシャレな洋菓子屋さんの前を通りがかった。……はずだった! 店の外観は洋菓子屋さん、もしくはカフェにしか見えないのに、なんとそこは……、寿司屋だった!
何を言ってるかわからねえと思うけど、俺(佐藤)も何を言ってるのかさっぱりわかんねえ。とにかくそこは寿司屋だったんだ。とにかく店の外観を見てくれ。コレを見て、即座に「寿司屋」と認識できるヤツはいねえはずだ。
今からさかのぼること35年前、すなわち1988年。東京ドームが開業し、ソウル五輪ではベン・ジョンソンのドーピング疑惑が世間を騒がせ、ガッキーこと新垣結衣さんが産声をあげた1988年。35年とはそれだけ果てしない時の流れである。
そして今日この瞬間に予約しても「35年待ちのコロッケ」がこの世には存在する。その名も『神戸ビーフコロッケ極み』──。ご存じの方も多いと思うが、ネット上でたびたび話題になる “幻のコロッケ” である。