ちょっと待ってくれ。あまりにもシレッと棚に並んでいたので見過ごしていたが、現在ローソン限定で発売中のカップ麺『香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん(258円)』がかなりウマいぞ? いやいやいや、その割には話題になってなさすぎだろ。
そのウマさに感動した私(サンジュン)は、翌日『香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん』を追加購入! そして辛ウマ系カップ麺の最高峰、セブンの「蒙古タンメン中本 辛旨味噌(237円)」と食べ比べてみることにした。
ちょっと待ってくれ。あまりにもシレッと棚に並んでいたので見過ごしていたが、現在ローソン限定で発売中のカップ麺『香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん(258円)』がかなりウマいぞ? いやいやいや、その割には話題になってなさすぎだろ。
そのウマさに感動した私(サンジュン)は、翌日『香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん』を追加購入! そして辛ウマ系カップ麺の最高峰、セブンの「蒙古タンメン中本 辛旨味噌(237円)」と食べ比べてみることにした。
行ってよかった。本当に行ってよかった。どこにって、さる2023年6月5日まで日本橋三越本店で開催されていた「第67回とっておきの山形展」だ。
私、山形県には足を踏み入れたことがないのだが、もうなんだか山形に行ってきた感すらある。山形の蕎麦を食べただけで、そんな気になっているのだ。こういう物産展、行くべきだね。今後もチェックしていこう。
スターバックスの定番商品として、ホットの抹茶ティーラテはあるのにアイスはない。アイスもあればいいのになあ、と思っている人は少なからずいることだろう。
そんなあなたに朗報だ。2023年6月14日よりアイスの『抹茶 ティー ラテ』の販売がスタート。さらには、アレを追加すると香ばしさアップとの情報も得たので試してみたぞ。
生きていると、「運の流れ」のようなものを感じることがある。良いことが立て続けに起きたり、あるいは悪いことにさんざん見舞われたり、といった具合にだ。
例えば最近、筆者は有名駄菓子である「おやつカルパス」を初実食し、見事に虜になったのだが、このたび2023年6月5日にその新味が発売されると聞いた時、「流れ」を感じずにはいられなかった。運命的なまでのタイミングの良さだった。
言うなれば大殺界の真逆、「大おやつカルパス界」に突入したことを確信した筆者は、まるで自分のために作られたかのような新商品──「おやつカルパス ツナマヨネーズ味」を早速レビューすることにした。
わたくし(佐藤)思いますに、サクっとしたものにトロっとしたものをかけると、絶対に美味くなる。たとえば揚げ立てのエビフライにたっぷりのタルタルソースをかけたり、表面サクサクのコロッケに中濃ソースをドバドバかけたり……。
とにかくサクとトロは組み合わせると、どうやっても美味くなるはずなんですよね、ええ。「サク + トロ」は美味しさの方程式だ。そんな2つの食い合わせを楽しめる一品を紹介したい。香港カフェの「ホンコンチャンキーチャチャンテン(香港 贊記茶餐廳)」には香港式フレンチトーストがあってだね、これがまさしくサクとトロを合わせた絶品スイーツなんですよ、ええ。
もうとっくに終わっているが、今回もまた、さる2023年6月5日まで日本橋三越本店で開催されていた「第67回とっておきの山形展」で発見した干し蕎麦を食べていきたい。あと2つほど残っているのだ。
今回購入したブースの名前は「庄司製麺」。机の上には「これでもか!」というほど数多くの麺が並べられており、中には『さくらんぼうどん』なんて商品まで。蕎麦も5種類ほど売られていたが、私が選んだのは──
ちょっとこれは驚いた……あまりいい意味ではなく。何の話かというと、2023年6月13日から発売となった松屋の新商品『チキン定食』がビックリするくらい普通だったのである。49点でも51点でもなく “ジャスト50点の商品” としか申し上げられない。
松屋の「チキン定食」は1980年に初登場し、このたび40年以上の時を経て復活するというから、それなりに期待していたのだが……。「チキン定食」を召し上がったら100人中80人はこう言うに違いない……「普通である」と。
一時は “スシロー独走状態” と言っても過言ではなかった回転寿司業界。しょう油ペロペロを筆頭に、ここ1年くらいは何かと世間を騒がせているが、個人的に「実はスシローに最も肉薄しているのでは?」と思っているのが『はま寿司』である。
はま寿司の店員さんが普段から食べているメニューなら、高確率でウマいハズ……。というわけで、店員さんに「自腹でも食べるくらいオススメのメニュー」を教えてもらうこの企画『店員さんの自腹レコメンド』の第12回は「はま寿司」が登場だ。
名前は知っているけど、行ったことがない店、たくさんあるよね。いつか行こうと思いながら、気づいたら新宿の店舗が閉店していた京都発祥のお好み焼きチェーン「京ちゃばな」もそんなお店の1つだ。
最近都内に再出店したので店に行き、名物の「トマトお好み焼き」を食べてみたところ……俺(佐藤)の知ってるお好み焼きじゃねえ! でもウメエ! ってなった。
独自の食文化を持つ沖縄県。以前訪れた際に様々な料理をいただいたのだが、どれもついつい食べ過ぎてしまうくらいおいしかった。
また沖縄料理の味を楽しみたいな~、でも現地に行かないと手に入らない食材もあるしな、と思っていたところ……
なんと必要な食材が詰まったセットが、沖縄のスーパー「サンエー」から販売されているという。
本場から届くなんて、絶対間違いないやつじゃん!? さっそく購入してみることにした!
エジプトの国民食といえばコシャリ。米とパスタとマカロニを混ぜて食べる理外の炭水化物爆弾。エジプト人はみんなコシャリが大好きで、日本でいうラーメンくらいのノリでコシャリを常食しておられる。
そうなると必然的に登場するのが、自宅で気軽に食べられるインスタントだ。やはりというべきか、エジプトではインスタント・コシャリが売られていた。これがウマけりゃ日本でも気軽にコシャリが食べられるってことになるが?
先日「なんだかんだ言って、すき家のたまかけ朝食は最強」という記事を書いたら、読者の方から「私も以前はすき家が最高かと思いましたが、松のやのモーニングに1度行ったら、やはり松のやではないかと思いました」とメッセージが届いた。な、なんだって……!
「松のや」とは松屋系列のとんかつ専門店。本格的なとんかつが気軽に楽しめるチェーン店である。朝食はノーマークだったが「すき家のたまかけ朝食(290円)」に張り合えるメニューがあるのだろうか。気になったので行ってみたら……
奄美大島で「おすすめの料理」を尋ねると、ほぼ100%の確率で『鶏飯(けいはん)』を教えられる。確かに鶏飯はうまいのだが、ホテルの朝食からコンビニ弁当に至るまで島全体が鶏飯だらけのため、だんだん「鶏飯以外でお願い」って気持ちになってくる。
そんなとき頼りになるのがタクシーの運転手さんだ。奄美には『屋仁川通り』という、私が出会った複数の島人が「鹿児島県内で2番目の繁華街だ」と証言したエリアがある。
どこ調べのランキングなのかは不明だが……ともかく夜の屋仁川通り周辺でタクシーをつかまえるのが得策なのだろう。そして聞くんだ、鶏飯以外のオススメの店を。
今回もまた、さる2023年6月5日まで日本橋三越本店で開催されていた「第67回とっておきの山形展」で発見した干し蕎麦をレビューしていきたい。
購入したブースの名前は「新庄いいにゃ風土本舗」。そこで売られていたのが『最上早生そば(もがみわせそば)』。最上早生とは、山形県のそば作付面積の約4割を占める蕎麦の品種で、山形県奨励品種であるそうな。
出だしからいきなりではあるが、私(サンジュン)は刀削麺が好きだ。もう、めっちゃ好きだ。ギャル曽根ちゃんレベルに太らない体質ならば、1日1食は刀削麺を食べたい! 日本にいるうちの1000万人くらいは私の気持ちを理解してくれる……ハズだ。
だがしかし、刀削麺は専門店でしか食べられないのが痛いところ。それなりに特殊な料理なので「まあ、そういうもん」と思っていたのだが、なんとプロ御用達のスーパー「肉のハナマサ」で『生刀削麺』を発見! マジかよ、ハナマサって刀削麵まで売ってるのかよ!!