とんかつ屋で食べ放題と言えば、ご飯、キャベツ、味噌汁と相場は決まっている。そんな中、とんかつそのものが食べ放題な店を発見した。
それは『トンベジ』というしゃぶしゃぶ屋。なんだ、とんかつ屋じゃないのか。どうせ安いビュッフェみたいなシケたとんかつが置かれてるんだろ? そうガッカリするにはまだ早い。なんとこの店、とんかつ専門店の『いなば和幸』の姉妹店なのである。ゆ・え・に……
とんかつ屋で食べ放題と言えば、ご飯、キャベツ、味噌汁と相場は決まっている。そんな中、とんかつそのものが食べ放題な店を発見した。
それは『トンベジ』というしゃぶしゃぶ屋。なんだ、とんかつ屋じゃないのか。どうせ安いビュッフェみたいなシケたとんかつが置かれてるんだろ? そうガッカリするにはまだ早い。なんとこの店、とんかつ専門店の『いなば和幸』の姉妹店なのである。ゆ・え・に……
先日、友人たちと「暑くなると食べたくなる冷たい蕎麦」という話題で盛り上がっていたら、それまでずっと黙っていた男が「ゆで太郎の薬味そば」とつぶやいた。ゆで太郎とはもちろん挽きたて・打ちたて・茹でたてをモットーとする日本そばチェーンのこと。
その場で調べたところ、ゆで太郎のグランドメニューに「冷し薬味そば(650円)」があることを確認。たしかに夏が旬のナスやミョウガが入っていて美味しそうである。そんなに言うなら今から食べに行くか……ということで、最寄りのゆで太郎に直行することにした。
ホリエモンこと、堀江貴文氏が発案したことで知られるエンタメパン屋「小麦の奴隷」(株式会社こむぎの)が、2023年7月15日、東京・浅草に新店舗をプレオープン(グランドオープン8月1日)した。
このお店は看板商品の「ザックザクカレーパン」と共に、他のお店にない変わった商品の販売も行っている。それはトッピングを自分で選べるという「カスタムカレーパン」だ。
カレーパンをカスタムってどういうことなの!? 気になったので実際に利用してみた。
突然だが、あなたは松屋の半熟玉子を食べたことがあるだろうか。白身どころか黄身もトロトロで、じゅくじゅくめの半熟具合は割と松屋独自の味と言える。ご飯にかけた時、黄身が浸透しながらも味の濃淡があるから、私(中澤)は生卵より断然こっち派。松屋では生卵は頼まない。
どうやって作ってるんだろうなあ。と、そんなことは考えたこともなかったのだが、先日、松屋に行った時、にわかに作り方が気になる出来事があった。
その蕎麦を発見したのは、有楽町・東京交通会館の中にある「いきいき富山館」なるアンテナショップ。
富山も蕎麦どころなのかしら? と思うと同時に、今まで見たこともないようなパッケージに私は心を奪われた。
だって、なんというか……箱というか……お菓子みたいな……。とにかく、どう蕎麦が入っているのか、まったく予想できない形状なのだ。
山本山は創業1690年の食品メーカーである。老舗でありながら、時代に合わせた商品開発・販売を行っており、看板商品の海苔を使ったテリーヌを販売したり、日本橋のふじヱ茶房ではアフタヌーンティーセットの提供を行っている。
時代の流れを取り入れて、海苔とお茶の魅力を伝えているのだ。2023年6月に東京・立川にオープンした「フジヱラボ」もそんなお店のひとつ。
ここでも海苔を存分に味わうことができるぞ。海苔だく茶漬けを食ってみろ、海苔の美味さが口の中に押し寄せてくるぞ!
私(あひるねこ)の人生は昨年12月をもって一旦終わっていたと言っても過言ではない。松屋が誇る不世出の至宝「ごろチキ」の終売はそれだけ辛く、そして陰惨な事件だった。が、しかし……。諸君、ついにこの日がやって来たぞ。
松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!!
そう、すでにお伝えした通り「ごろチキ神」こと『ごろごろ煮込みチキンカレー』が2023年7月18日、奇跡の復活を果たしたのである。もう絶望なんてしなくたっていい。今、俺たちは太陽と一緒に戦っている。
意外な人が脱げば脱ぐほど話題になる。お茶の間でおなじみの存在であるほど、その衝撃は大きいだろう。
2023年夏、あまりに意外すぎる「初脱ぎ」情報が発表されるや、SNSで大きな話題になった。まさか子供時代から慣れ親しんできたあなたが脱ぐなんて……。
そんなこと、正統派のあなたには求めてないよ……。もっと他のイロモノっぽいのにそんなの任せたらいいじゃんとも思った。ひょっとしたら、何度も話題になるあの不毛な争いで永遠のライバルと差をつけたかったのかな?
だけど、興味がないといえばウソになる。そんな複雑な私の思いを見透かすように、ロケットニュースの事務所に一糸まとわぬ姿であなたはやってきた。
大手コンビニ「ミニストップ」は2020年5月、東京・新宿にソフトクリーム専門店の「ミニソフ」の1号店をオープンした。あれから3年、当初は順調に店舗を拡大していたはずが、1号店はずいぶん前に閉店し、都内では池袋にお店を残すのみ。全国でもわずか5店舗になってしまった……。
ここで起死回生の一手! 2023年7月14日よりカスタムオーダーが可能になったのである! ソフトクリームを好きにアレンジできるっていいやん!! ってことで実際にお店に行ったんだけど、私(佐藤)は失敗したらしい……。ので! 同じ過ちをしないように、本稿で予習して頂きたい。かなり細かくカスタムできるぞ!
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があれば餃子の王将にも行ける。そして1000円あれば餃子の王将で大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第8回は、日本最強の町中華「餃子の王将」が登場だ。
ぶっちゃけ、1000円で餃子の王将はなかなか厳しい戦いであったが、それでも参加者たちは知恵を振り絞り『最高の1000円の使い方』を追い求めた。激戦必至の「最高の1000円の使い方 餃子の王将篇」は以下でご確認いただきたい。
皆さんは覚えているだろうか? いや、きっと覚えていないと思う。尋ねた私(佐藤)でさえ覚えていなかったのだから、誰も覚えていないはずだ。
昨年の今頃、私は「ゴディバカフェ大宮店」に訪問していた。なぜならその当時、ゴディバのクレープを食べられるのは大宮店だけだと知ったからだ。その時、私はクレープに関するレポートをこんな形で書き出していた。
バーミヤンが安いってことは前から知っていた。だから価格を見て今さら驚くことはないと思っていたのだが、さすがにこれはビビった。晩酌セットである。
ビールに餃子(6個)がついて550円。あるいはハイボールに唐揚げ(4個)ってパターンもあり、こちらも同じく550円である。値上げが当たり前の現在では、あり得ない価格設定。これはもしかして餃子がミニサイズなのか? あるいはビールが小さいパターンか?
猜疑心の虜(とりこ)になってしまった私は、実態を確かめるため、真相を究明するため、検証のため、つまるところ仕事で晩酌セット(ビールと餃子)を注文した。すると……
日本人より日本のことを知ってる外国人っているよな。好きこそ物の上手なれというヤツである。私(中澤)は、最近Redditのジャパニーズカレーの話題でそれを実感した。
見たのは「東京の美味しいカレー屋を教えてほしい」とする投稿。海外のジャパニーズカレー好きが東京のオススメ店を投稿しているのだが……ん? この店は聞いたことがないな。
当サイトでも幾度となく取り上げている資さんうどん。もちやわ麺が特徴の、唯一無二な福岡は北九州のうどんである。
オンライン販売もしていると過去に書いたが、いつの間にか新たに「特製半生麺」が追加されていた。これがポストに投函可能な上に常温保存できる優れもの。
さっそく購入の上しっかり味わうとともに、資さんうどんの冷凍麺との違いなども確認してみたぞ。
近頃はどこのお店もタブレット端末を導入している。大手チェーンでは口頭でオーダーを取る店はほぼなくなった。そんな中、たまたま訪ねた日高屋系列の焼鳥居酒屋「焼鳥日高」は、タブレットでもなければ口頭でもない、独特な注文システムを採用していた。
初見だと戸惑うかもしれないので、注文方法を詳しくお伝えしちゃうぞ! これでもう、初めての焼鳥日高も怖くない!
沖縄の離島、石垣島には地元民なら知らない人がいないくらいの ”THE B級グルメ” とも呼べる、名物メニューが存在する。それが『オニササ』だ。
先日、私(耕平)が初めて家族を連れて石垣島に旅行に行った飛行機の中でも、着陸した際にCAさんから機内アナウンスでおすすめのグルメと称して、このオニササを「ぜひ食べていただきたい!」と乗客にオススメしていたくらい。
近年ではメディアに取り上げられることも多くなったらしいが、私自身、何度も石垣島には訪れているものの、一度も食べたことはなかった。
そこで今回、この『オニササ』を食してみようと、発祥の地である「知念商会」に足を運んだ。
大塚のオシャレ化が止まらねえ!
かつては飲み屋街とピンクな店のメッカで、いかがわしい雰囲気をまとっていた大塚。ところが駅前が再開発されてからというもの、アトレができたり、あの星野リゾートのホテルができたりと、まるで大学デビュー並に垢抜け出したのである。
もともと、隣の巣鴨駅に20年ほど住んでいた私としては、そんな大塚駅の大学デビュー状態を嫉妬混じりの気持ちで眺めていた。そして先日、ひょうたん島の閉店記事を書くために大塚駅を訪れて衝撃を受けた。
なんかGODIVAの新形態店舗ができてるんですけど!? お、お、大塚のくせにナマイキじゃん!!