「グルメ」カテゴリーの記事 (297ページ目)
もうね、「え?」が止まらなかった。ステーキガストが伊勢海老をフライにしたと聞いてから、実際に食べ終わるまでに。まさに「え?」の連続。
そもそも、伊勢海老をフライにした時点で「え?」である。なぜ伊勢海老を!? 普通のエビでいいじゃん的な。
というか、伊勢海老ってフライにするものなの? あれは刺身で食ったりするものじゃないの? 他にやってる人いるの? と思ってググったら……
先日の夜中……といっても8時か9時くらいだが、自転車を走らせていると、遠くの方に妙に明るい場所が見えて何だか気になった。
蛾(が)ってこういう気持ちなんだろうなぁ……と思いつつ近寄ってみると、そこにあったのは自動販売機だ。それもただの自販機ではない。中身はなんと……
2023年9月21日……。今日が始まるときには、こんな特別な日になるだなんて思わなかった。
私はいつもどおり、新宿二丁目のオフィスで仕事をしていたのだが、夕方に信じられない情報が飛び込んできたのだ。
それはまさにサプライズとしか言いようがなかった。夢かもしれないと思った……。
私の出身地である鳥取県には新幹線が通っていない。そのため実家に帰省する際はまず新幹線で関西へ行き、そこから特急列車か高速バスに乗り換えることになる。結果的に北海道や沖縄へ行くより時間がかかる場合も多く、「なんだかなぁ」って思う。
……という話はおいといて、大阪から鳥取行きのバスに乗ると途中10分間の休憩がある。停車場所は毎回決まって兵庫県の『加西(かさい)SA(下り)』だ。大きすぎず小さすぎない、ちょうどええ塩梅のサービスエリア。
今年のお盆も1年ぶりに加西SA(下り)へ立ち寄ったところ……なんだか “ノリノリなムード” が漂っているのは気のせいだろうか?
緊急速報! 緊急速報! 2023年9月22日(金)から24日(日)までの3日間、ピザハットの「ペパロニクラシック(Mサイズ)」が590円で販売されます! 繰り返します、ピザハットの「ペパロニクラシック(Mサイズ)」が590円で販売されるんです!!
ピザハットに限らず、驚愕の割引きが次々と展開されるデリバリーピザ業界だが “70%オフ” はまさにぶっ壊れ。もう1度だけ繰り返そう、9月22日(金)からの3日間、ピザハットの「ペパロニクラシック(Mサイズ)」が590円で販売されっぞォォオオオ!
かねて気になっていたのだが、はごろもフーズの「シーチキン」にはいろいろな種類がある。魚種を示す「ファンシー」「L」「マイルド」というのがあって、それぞれの調理法に「油漬」「油入り水煮」「調理品」など、カテゴリーが多くよくわからない!
ワシャ、純粋なシーチキンが食いたいんじゃ! という人にオススメしたいのが、そのものズバリ! 「シーチキン 純」である。純度の高さをたしかめるために、他の商品と食べ比べてみたら、圧倒的な純度だった!
和食チェーン『やよい軒』でちょっと高めのから揚げ定食が販売されている。その名も「極みから揚げ定食(税込870円)」で、普通の「から揚げ定食(税込790円)」より80円高い設定。別に大きな価格差ではないが、私(中澤)は今のから揚げで十分なので極みを注文したことがない。
ゆえに、逆に気になった。もし、80円の差で以前販売されていた「せせりの唐揚げ」レベルの感動があるならば、今度から極みを注文する。というわけで、試しに食べ比べてみることにした。
新旧含めて膨大な食料品が並ぶカルディ。珍しい商品ばかりが並ぶので「何か欲しいけど、いったい何を買えばいいのか分からない」状態になることもしばしば……。
というわけで、片っ端からカルディの製品を試してみよう……というのが本企画「気になるカルディ」である。目指せカルディマスター!
最初に取り上げるのは2023年秋の新製品「モンブランバター」である。名前からして罪深い響き。栗好き的には、猛烈に惹かれる商品である。勝ち確定の商品にも思えるが果たして……?
自分の中で「ソーセージエッグ=松屋」という方程式は当分崩れそうにない。先日すき家と松屋のソーセージエッグを食べ比べたことでそう書いたが、まだまだ「ソーセージエッグ」を名乗る刺客が存在して早くも崩れそうになっている。
しかも、ただの刺客じゃなくて松屋のソーセージエッグに勝てるポテンシャルも秘めているかもしれないとのことだからタダごとじゃないだろう。そんなところあるのかと思うところだが、強いヤツがいるなら会いに行くまで! コスパの中のコスパ……出てこいやぁ〜!!
これはもはや「煽る」を超えて「煽り散らかしている」と申し上げて差し支えあるまい。何の話かというと、2023年9月20日から登場したマクドナルドの新サイドメニュー『プリプリエビプリオ』のことである。
ここ1週間ほどマクドナルドの公式X(旧Twitter)は「プリプリエビプリオに乗っ取られたのでは?」と思うほど、同商品の話題が多く目に付く。ならば食べてみようではないか、その『プリプリエビプリオ』とやらを。
今の時代、韓国は常にトレンドの中にある。芸能はもちろん飲食も人気で、もはやどこから導火線に着火するか分からない環境だというのはご存じの通りだ。最近だとニコッと笑った爽やかなイケメンがプリントされた食べ物をよく見かけるような気がする……と思っていたら!
またしてもイケメンがハートを注入している商品がスーパーに置いてあったので、ついつい手に取ってしまった。その名も「キムブガク」という商品なのだが、どうやらこれはそんじょそこらのものじゃないらしい。なんと王様に献上したおつまみだというのだ。
ホットドッグ好きを自負する私(佐藤)は、先日モーニングセット限定でホットドッグの食べ比べを行った。モスバーガー・サブウェイ・タリーズ・ミスタードーナツの4ブランドのモーニングで提供されているものに限って比較したわけだが、各方面のホットドッグ好きから「ほかのチェーンにもホットドッグはあるでしょ」とのご指摘を頂いた。
そこでモーニング時間外で提供しているホットドッグを買い集めて、改めて比較することにしたのだ。比較対象はモスバーガー・サブウェイ・タリーズ・ミスタードーナツ・ドトール珈琲店・バーガーキング・コメダ珈琲店・フレッシュネスバーガー・カフェベローチェの計9ブランドである。では、行ってみよう!
イスラム教徒が日本に行くとマジで困るのが「食べ物」。なんの肉が使われてるのかわからないし、料理酒やミリンが使われてるし……僕は大丈夫だけど、結構厳しい友達は食べられないモノが多い。だから日本に行くと肉不足になってしまう。
──が、なんと学校の先生がチュニジアレストランに連れていってくれた。それもなんとハラール! 今までビクビクしながら食べてきたが、やっと何も考えずに料理を口にすることができる。というわけで、このチュニジアレストランをレビューしていこう。
日乃屋カレーはウマイ。優しい口当たりの後に来るピリ辛と濃厚なカレーのコクは、とろとろ家系日本カレーにおける1つの回答と言えるだろう。全国チェーン展開しているカレー屋で1位だ。
先日、渋谷でライブした時も日乃屋カレーを食べた。宮益坂の中盤にある店である。渋谷HOMEやLUSHでライブする時、サッと食事をとるのにも便利。この味がこれだけ気軽に食べられるのって超最高。ウメェェェエエエ! と、貪り食っていたその時、ふと席に置かれたラミネート紙が目に留まった。
「この棚の商品、ぜんぶ下さい」
上のセリフを現実に口にした人が一体どれくらい存在するのか知らないが、数日前に私は似たようなことをやった。それほど、飢えていたのだ。ゼリー飲料に。
ご存知だろうか、ゼリー飲料。10秒チャージ的なヤツと言うか、inゼリー(ウィダーinゼリー)的なヤツである。それを大量に買いまくった。なぜなら……
食感が特徴の夏の野菜、オクラ。食べるたびに不思議な野菜だと、しみじみする。はじめて口にした人は、あのネバネバに怯(ひる)まなかったのだろうか。
加えてもっと不思議なのは、オクラの花は食べられること。実だけで満足せず花にまで手を出すとは、人間は強欲だなあと思う。
その上この「オクラの花」のほかに「花オクラ」というものが存在し、それらは別物なのだそうだ。
夏といえば怪談。怪談といえば稲川淳二。数年前、俳句協会より夏の季語になったと報告を受けたと、稲川淳二本人がSNSにあげていたが、それほどまでに稲川淳二の夏のイメージは強い。それもそのはず、稲川淳二は毎年夏に怪談ナイトを開催している。それも今年で31年目!
筆者は今年、念願叶ってはじめて観にいったのだが、そこで「稲川淳二の身の毛もよだつカレー」を発見。しかもツアーグッズの新商品! 身の毛もよだつカレー、本当に身の毛もよだつのだろうか。怪談ナイトのレポとともにその真相をお届けしたい。
2023年9月19日、この日は松屋の新商品「ネギ塩牛焼肉丼」と「キムチ牛めし」の発売日。いつもの如く私(サンジュン)は、新商品を記事化しようと近所の松屋へ。そこで起きたのは、なんともやるせない出来事だった。
この記事を執筆するにあたり少々悩んだが、まずは客観的事実だけを記載し、最後の私の主観を述べさせていただこうと思う。
丸亀製麺の夏の定番と化しつつあるタル鶏天ぶっかけ。ガッツリしているけど、ぶっかけうどんゆえにスッキリ食べられるところは夏にピッタリである。
だが、お前は別だ「てりやきタル鶏ぶっかけ」よ。「新作! 濃厚てりやき味」じゃねえんだわ。てりやき唐揚げにタルタルは、うどんの一線越えちゃってるんだわ。

















































