な、なんなんだこの強烈な違和感は……! これは2023年5月9日から発売開始となった松屋の新作『ねぎたっぷりスパイスカレー』を食べた直後の率直な感想である。ウマい・マズいで言えばもちろんウマいのだが、松屋でこんなカレーが出てくるとは……正直驚いた。
松屋によれば本商品は「17種類のスパイスを使用した新作カレー」とのことだが、それにしても異端児すぎる。例えるなら少年ジャンプで「島耕作」の連載がいきなり始まっちゃったくらいのインパクトがあるのではなかろうか?
な、なんなんだこの強烈な違和感は……! これは2023年5月9日から発売開始となった松屋の新作『ねぎたっぷりスパイスカレー』を食べた直後の率直な感想である。ウマい・マズいで言えばもちろんウマいのだが、松屋でこんなカレーが出てくるとは……正直驚いた。
松屋によれば本商品は「17種類のスパイスを使用した新作カレー」とのことだが、それにしても異端児すぎる。例えるなら少年ジャンプで「島耕作」の連載がいきなり始まっちゃったくらいのインパクトがあるのではなかろうか?
2021年に彗星の如く登場した丸亀製麺のお持ち帰り専用『丸亀うどん弁当』は、打ち立てのうどんと天ぷら、おかずが一つの容器にぎゅっと詰まった革命的な商品だった。あれに比肩しうる持ち帰り用のうどんは、おそらくもう出てこないと思っていたのだが……。
2023年5月16日(火)より販売開始となる「丸亀シェイクうどん」は、まったく新しいスタイルのお持ち帰り専用商品として歴史にその名を刻むことになるだろう。丸亀製麺曰く「どこでも」「手軽に」「楽しく」食べられるとのこと。これは編集部総出でシェイクしまくるしかない!
今年もスタバのストロベリーシーズンが到来だ! 新商品の『スターバックス ストロベリー フラペチーノ』は2023年5月10日発売なのだが、モバイルオーダー&ペイ限定で8日から先行販売されている。
さっそく店舗へ足を運び、併せてオヤツでも食べようとペストリーケースを物色していた時のこと。顔なじみの店員さんが「ストロベリーフラぺ飲みにいらっしゃったんですか?」と声をかけてくれた。
これ幸いと、おすすめのカスタムはないかと尋ねてみたところ「ややタルトっぽい味になる方法が……」と教えて下さった。
日本が誇る大正義アイスクリームと言えば、ご存じ『ピノ』である。現在では長らく愛された “エスキモーピノ” ではないものの、いつの時代もピノは激ウマ! ちなみにピノの語源はイタリア語で松ぼっくりを意味する “pigna” に由来するって知ってたか?
それはさておき、2023年5月現在、ピノは映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」とのコラボパッケージで販売されている。なんでもメチャメチャ運が良ければ “とんでもない当たり” が入っているというのだが……。
2023年4月29日、東京・渋谷にちょっと変わったスープヌードル専門店が誕生した。そのお店「オーマイドット(oh my DOT)」は、10種のスープと3種の麺をかけ合わせて自分好みのスープヌードルを楽しむことができるのである。
組み合わせの数はなんと500種以上! しかもロボットが調理するんだって!! 実際に利用してみたら、なかなか良かったんだけど、1つだけ改善して欲しい点があったんだよなあ……。
いつでも変わらぬ美味しさを提供してくれる、長崎ちゃんぽん専門店リンガーハット。九州出身の記者にとっては、手軽に故郷の味を感じられる店でもある。
そんな我らの味方リンガーハットが、地域限定商品を出したという情報をキャッチ。該当地域は愛知県・京都府・大阪府とのことだ。急ぎ食べに行ったところ、なんともクセが強い商品が待ち受けていた。
讃岐(さぬき)といえば、うどんである。そんな讃岐を調べていたら、サッカーJ3のチーム「カマタマーレ讃岐」がヒットした。
え、なんでカマターレ? と思ったら、「釜玉うどん」と「マーレ(イタリア語で海の意)」を合わせた言葉なのだという。しかもカマターレ讃岐のエンブレムにはモロにうどんが描かれていた……。
ご存じの方も多いと思うが「緑茶」「紅茶」「烏龍茶」は、全て同じ茶葉が原料である。発酵度合いによってどんなお茶になるかは変わって来るが、どんだけ茶葉って優秀やねん! ジャスミン茶も緑茶だと知ったときは腰が抜けかけたよね。
それはさておき、第33回を迎えた「グルメライター格付けチェック シーズン2」は「緑茶編」をお届けする。我々ド庶民がもう一生口にすることは無いであろう「最高級煎茶」のお味とはいったい──。
なんとね、我が国・インドネシア最大のインスタント麺ブランド「インドミー」が「和風ラーメン」シリーズなるものを発売したの。出される味は「醤油ラーメン」「トリ味噌ラーメン」「たこ焼き 焼きそば風」、最後の「たこ焼き」だけ謎だが全部美味しそう〜
というわけで、今回はインドミーの和風ラーメンシリーズ「醤油ラーメン」を手に入れたので、食べてみたいと思う!
ちなみに……
キミにきめた! 納豆大好きの身からしたらヨダレが出るような商品が売られていた。その名も「まぼろしの納豆」。もうコレ、名前がいいし一度どんなもんか食べてみたくなったから購入を即決した。
その「まぼろしの納豆」、北海道のオシキリ食品株式会社というところが製造しているのだが、とにかくこだわりが凄まじい。なにしろ、パッケージには以下のように書いてあったのだ。
株式会社吉野家は2023年2月23日、埼玉県幸手市に新業態のお店「かるびのとりこ」をオープンしていた。そんなの知ってた? 全然知らなかったよね! 新業態だよ、吉野家の新業態! こりゃ一大事だ、だって吉野家が新業態を手掛けるのは10年ぶりなんだって! ビッグニュースなのに、全然話題になってないなんて、こんなの絶対おかしいよ!
ってことで、実際に食べに行ってみたら、あれ? これって都内からなくなったアレに似ている気がするんだけど……。
こんにちは、佐藤です。今回はローソンで販売している冷凍のお刺身を紹介したいと思います。というのも! 当サイトではすっかりお馴染みのアホな上司Yoshioが「佐藤さん、こんなの見つけた。食べてみて」と言い出したからである。
紹介するのは良いとして……、その段取りと言いますか、対応と言いますか、それらを含めてあまりにも雑だったのが気に食わなかったので、彼への不満を踏まえて商品を紹介していこうと思う。
おーい、ピザーラで愛犬と一緒に楽しめる「わんこピザ」を買ってきたぞーー! 仲間と集まってワイワイするならピザパーティーが1番。人間だけでも楽しいのに犬まで一緒になってワンワンキャーキャー楽しめるなんて最高じゃないかァァアアア!
せっかくピザパーティーをするなら大勢でやった方が楽しいに決まっている。それなら会社に行ってみんなでピザを食べよう。きっとみんな喜ぶぞーー!
今回の干し蕎麦の製造者「池田食品工業」は、当連載初登場。福島県にある会社で、主力商品はすべて「麺」。うどんにひやむぎ、そして蕎麦。乾麺も茹めんもやっている、いわば麺のスペシャリストだ。
そんな池田食品工業の『会津檜枝岐そば 奥羽山脈の伏流水練り込み』は、パッケージを眺めた段階では、とりわけ特筆すべきことがない。
売れないバンドのライブツアーと言えば、車で寝泊まり、ライブだけやって帰るような強行軍も少なくない。私(中澤)も20代30代の頃のツアーはそんな感じだったのだが、もうそういうのには疲れた。というわけで、最近は自分のライブ以上に観光を楽しんでいる。
北海道旭川にツアーで行った今回。地元バンドマンに話を聞いたところ『銀鍵』という焼肉屋が良いらしい。「まあ、有名ですけど」とのことだったが、知らなかったので行ってみた。
広大な売り場に数多の商品がズラリと並ぶコストコ。ワインだけでも常時数十種類がラインナップされており、その全てを制覇するにはとんでもない時間とカロリー、そしてお金がかかる。……が「1000円以下のワイン」に絞ればどうだろう?
今からおよそ3年前、当サイトでは「コストコで1000円以下の赤ワインを全部買って飲み比べた結果 → 圧倒的No.1のワインを発見!」という記事を公開した。今回はその続編! 果たして値上げラッシュが続く現在でも「1000円以内で上質な赤ワイン」は存在するのだろうか?
突然だが、皆さんは「しょうや」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。
大半の人は海鮮居酒屋の「日本海 庄や」を思い浮かべ、特定の年齢層は女性ロックバンド「SHOW-YA」を思い浮かべるだろう(多分)。
しかし、九州(主に北部)の人間が思い浮かべるのは、和風ファミレス「庄屋」じゃないかと思う。あまりにも地味すぎて、九州ローカルのファミレスだってことに、つい最近まで気づかなかった。
そんな地味すぎるローカルファミレス「庄屋」を紹介したい。
皆さんは「ちょろぎ」を知っているだろうか? まるで芋虫のような見た目をしたシソ科の植物で、一部地域ではお正月に食べられているらしい。
広島出身の筆者(高木)は見たことも聞いたこともなく、愛知県の土産物店で見つけて大きな衝撃を受けた。
せっかくなので「ちょろぎを知らない」と言っている知人を集めて試食会を開いてみたところ……予想外に全員が同じタイミングで同じリアクションをとることになった!
地方限定のお菓子って底しれぬ魅力がある。お土産コーナーにある銘菓はもちろんなのだが、個人的にグッとくるのがスーパーやコンビニで普通に売ってるお菓子。
ようやく、おでかけムードが戻ってきたゴールデンウィーク。久しぶりに旅行に行く人も多いだろう。てなわけで、九州に行ったらぜひチェックしてみてほしいのがコンビニのアイスである。
九州は温暖な気候もあってか、九州発のアイスメーカーが多く、アイスのラインナップが違うのだ。