あなたは野生の生物と格闘した経験があるだろうか? 太古の時代ならばいざ知らず、昭和・平成・令和の時代に “野生生物” と戦闘したことがある人はかなり稀であろう。もちろん、私、P.K.サンジュンもそんな経験は1度も無い。
今からお話させていただくエピソードは、混じりっけなし100%の実話である。舞台はつい2週間ほど前の夏の札幌──。多くのポケモンGOトレーナーがイベントと楽しむ中、1人の男がカラスと大格闘を繰り広げていたのだ。
あなたは野生の生物と格闘した経験があるだろうか? 太古の時代ならばいざ知らず、昭和・平成・令和の時代に “野生生物” と戦闘したことがある人はかなり稀であろう。もちろん、私、P.K.サンジュンもそんな経験は1度も無い。
今からお話させていただくエピソードは、混じりっけなし100%の実話である。舞台はつい2週間ほど前の夏の札幌──。多くのポケモンGOトレーナーがイベントと楽しむ中、1人の男がカラスと大格闘を繰り広げていたのだ。
ジャンボ! チャオスです。今日行ってきたポテト屋さんは、ちょっと珍しいポテトを売っている。どんなポテトなのかというと、ずばり「子供むけのポテト」というか「子供でも食べやすいポテト」なのだ。
その店はとてもキレイで、お店の前を通ると「フワ〜ッ」っとポテトの香りが漂ってくる。こういうところも子供に安心して食べさせられる要素だよね。で、一体どんな感じで子供むけなのかというと……
夏休みの観光スポットといえば、どこに行っても人・人・人。
まだまだコロナウイルスは猛威を振るっているものの、今年の夏は解禁ムードが漂い、人出が多くなってきた。この賑やかさが懐かしくもあるいっぽう、人がいない状況に慣れすぎて、混雑している場所に行くだけで疲れてしまう……という人も多いはず。
今回は夏らしさを感じさせつつ人がいない観光スポットを探している人に絶好のスポットを紹介したい。お台場の「東京国際クルーズターミナル」である。恐怖を感じるほどの絶景ぶりをご覧あれ。
4通。リクエストとしては多いほう。4人の読者様より、ドン・キホーテで売っている葵フーズの『味わいそば』をレビューしてくれとのお便りがあった。正直なところ私は「ドンキの蕎麦なんて……(笑)」などと思っていた。
パケ裏をよく見ると、愛知県の葵フーズは「販売者」であり製造者ではなかった。消費者庁の製造所固有記号検索ページで調べると、どうも製造所は山梨県にある「有限会社東光麺業」であるようす。山梨県、初登場。
2022年8月16日、私、P.K.サンジュンは朝っぱらから盛大にブチギレている。お盆休み明けからこんなことを申し上げたくはないのだが「おい松屋! ちゃんとやれ!!」と声を荒げざるを得ない。
私がブチギレている対象は松屋の店舗及び従業員さんではなく「松屋の本社」そのもの。ブチギレた理由は8月9日から松屋が提供している『豆腐ロカボチェンジ』に重大な欠陥があると判明したためである。
夏バテに効きそうな料理といえば、うなぎの蒲焼き。読者のみなさんは、土用の丑の日にもう召し上がっただろうか。
グンマーこと群馬県では、うな重そっくりの “なす重” なるグルメが存在するらしい。どうやら、うなぎの代わりになすを蒲焼きにして重箱へ盛り付けているようなのだ。
……いったいどんな魔法を使えば、うなぎがなすに化けるというのだろう。気になる。さっそく筆者は、『なすの蒲焼重』を販売している「かわとみ」へ向かうことにした。
暑くて暑くてたまらない2022年の夏。こんなときこそウマいのが「ビール」である。グルメ記事を執筆するグルメライターたるもの、ビールと発泡酒の違いなんぞ一瞬で見抜ける……ハズだ。
というわけで、グルメライターたちの味覚をジャッジする「グルメライター格付けチェック」の第16回は『ビール編』をお届けしたい。勝利の女神はグルメライターたちに微笑んだのだろうか?
ある日、スーパーに立ち寄った筆者は思わず足を止めてしまった。なぜなら、ふりかけコーナーでまず見ることのない「チーズ」という単語が目に飛び込んできたからである。
このコーナーに置いてあるということは、間違いなくふりかけなのだろう。しかし、チーズ味のふりかけなんて今までに聞いたことがない。
こんなの、チーズ好きとして試してみないわけにはいかない。さっそく購入してみることにした。
なぜそうするかわからないが、習慣なので続けているというのはよくあること。地域一体で取り組む行事なんて、その最たる例ではなかろうか。
どうやらこれは人間だけでなく、鹿界隈でも同じらしい。この夏も例の如く、あの場所に集まる鹿たち。その姿を見て、そのようなことを思った次第だ。それでは2022年も、いつものように『鹿だまり』観察といきましょうか。
つい先日、幼い姪から久しぶりにLINEが来た。何かと思えば「原宿に行ってきて」。私の職場は新宿だし、原宿なんてお安い御用……なのだが、理由がすとぷりの期間限定イベントで限定グッズを買ってきて欲しいというからちょっと困った。
なにせ、すとぷりは若者に絶大な人気を誇るグループ。そのイベントにおじさんが1人で行くなんて辛すぎる……。ただ、ここで断ったら嫌われてしまうかもしれない。それこそ本当に辛い未来が待っている……となれば、もう行くしか道はない!
かつて若者のあいだでは知らない人がいないほど大流行したものの、当サイト編集部のエイジングを露呈してしまった「地球グミ」。大ヒットの背景には聴覚から生じる絶頂感、通称「ASMR」があるらしい。
なんでも歯でケースを割るパキッという音や、弾力を感じさせる咀嚼(そしゃく)音がTikTokのようなショート動画にぴったりだったのだとか。
次なる地球グミを探して、韓国で人気だというASMR菓子「パチパチ目玉焼きゼリー」を入手したので食べてみた。
何か面白いオモチャは無いかな〜と、対象年齢6歳気分でオモチャコーナーを物色していると……えっ……なにこれ……?
ちょ、え? なにこ……え? とにかく「人気のプルバックカー(後ろに引いて離すと走るチョロQみたいなやつ)」らしく、対象年齢は3歳以上で、その名も『動物車』というらしい。もちろん価格は税抜100円なり。
私は迷わずカゴに入れた。そして帰宅し、あらためてパッケージを眺めてみると……
台風で暴風雨に見舞われた1日目とうって変わり、台風一過の超快晴&猛暑に襲われた2日目。参加した皆さんの体力はゴリゴリに削られたことでしょう! お疲れ様でした!!
今回はタイプムーンの武内崇氏と奈須きのこ氏が「竹箒」として参戦。隣には羽海野チカ氏の「海の近くの遊園地」というまさかの配置。
超大型2サークルの凄まじい戦闘力により東4がとんでもないことになるなど、語り継がられそうな伝説的展開も。
スシローが2022年8月10日より期間限定で『大とろ一貫』を税込110円で販売中だ(一部店舗では税込121円、税込132円で提供)。合計で420万食分を販売するとのこと。なんとも太っ腹な企画である。
ところがこのキャンペーンに対して、「写真と違う」という旨の批判が飛び出しSNS上では大きな話題に。最近こういうのばっかだなスシローは。とはいえ、真偽の程は相変わらず不明であるため、本当に詐欺レベルでひどいのか検証してみることにした。
牛丼大手の松屋は、2022年8月9日からライスを豆腐に無料で変更できる「ロカボ豆腐チェンジ」のサービスを開始した。
すべてのメインメニューのライスを豆腐に変更できるらしい。ってことは、うな丼も豆腐に変更できるんだよな! ってことで、豆腐のうな丼を注文したら、精進料理みたいになっちゃったヨ!!
その名前、見覚えがあった。新得(しんとく)。どこかで見た覚えがある……あっ! 思い出した!! 成城石井オリジナルの『挽きぐるみそば』を造っていたメーカー「新得物産」だ。となるとこれも……期待・大!
ちなみに新得とは、北海道のど真ん中にある町「新得町」のことのようだ。役場のホームページにはこうある。「美しく雄々しい東大雪の山々と日高山脈に抱かれた新得町」。蕎麦を知ると、日本の地にも詳しくなる。