変態と聞くと、誰もが「動物が姿を変えるアレ」を頭に思い浮かべるだろう。サナギが蝶になったりする的なヤツだ。「完全変態」とか「不完全変態」といった言葉を覚えている人も、中にはいるかもしれない。
今回紹介するのは、そんな「変態」の一種。ただし、動物ではない。丸亀製麺の親子丼が「親子うどん」になるのだ。どういうことかは作り方を見てもらえれば一発で分かるが、それが何というか、実にコロンブスの卵的な発想で……。
変態と聞くと、誰もが「動物が姿を変えるアレ」を頭に思い浮かべるだろう。サナギが蝶になったりする的なヤツだ。「完全変態」とか「不完全変態」といった言葉を覚えている人も、中にはいるかもしれない。
今回紹介するのは、そんな「変態」の一種。ただし、動物ではない。丸亀製麺の親子丼が「親子うどん」になるのだ。どういうことかは作り方を見てもらえれば一発で分かるが、それが何というか、実にコロンブスの卵的な発想で……。
大阪人は認めていないらしい「築地銀だこ」のたこ焼き。でもバリバリ東の人間である私(あひるねこ)からすると、いやいや、銀だこ最強っしょ! と思うのだがどうだろう? 最近暑くなってきたことだし、銀だこをつまみに ぐいっと一杯やりたいところでありんす。
そんな酒飲みかつ、銀だこ大好きピーポーにぜひお教えしたい穴場が「大衆酒場市ヶ谷研修センター店」だ。「串カツ田中」の研修センターについて前回お伝えしたばかりだが、実は銀だこにも同様の店舗が存在するのである。こちらもドリンクが安いらしいですぜ、さっそく行きましょう旦那ァァァ!
メガネがズレ落ちて……夏。気温が上昇して暑くなるこれからの時期、メガネっ子の天敵となるのが汗である。メガネをかけているだけでズルズル。何なら、筆者(私)のメガネは顔を傾けたらポロッと落ちてしまう。
先日なんて激辛料理を食べていたら、滝のような汗でクルリンパ……まさかのメガネトッピングをしてしまったくらい役割を果たそうとしない始末だ。しかし、もうズレ落ちることに悩む日々とはオサラバ! なにせ……
アイヤーッ! 「大吉くんのロト6シンクロ予想」の時間がやってきたアルヨ♪ 内容は超シンプル。最高6億円が当たるロト6の抽選マシン、通称「夢ロトくん」と抽選方法がよく似ている中国感丸出しロトマシーン『大吉くん』に、当選結果を予知してもらうというもの。
大吉くんが今回予想するのは、2019年5月27日(月曜日)に抽選される第1383回ロト6の当選予想。出たとこ勝負の1発予想だ。それでは大吉くんの予想を御覧ください。
佐藤英典45歳。認めたくないが、もう人生の半分は終了していると言っても間違えていないだろう。大人になってお金が稼げるようになったら、いくつか手に入れてみたいものがあった。1つ目は毎年海外旅行に行く生活、2つ目はスタジオのある持ち家。3つ目はいい腕時計を持つ、だ。
最初の2つはいまだ果たされることがなく、この先も叶うか微妙なところ。夢として胸にしまっておくつもりだ。最後の1つはもう叶えられる! ということで、高級時計の代名詞「ロレックス」を買いに行くことにした! とりあえず、10万握り締めて伊勢丹新宿店に突撃したぞ! なお、この物語は2度始まる……。
皆さんご存知だとは……あるいは、知らなくともなんとなくそんな印象を持っていると思うが、新宿にはバーが多い。普通のバーも多いが、場所柄かやたらとトガった特徴のあるバーも、それこそ星の数ほどある。
色々ありすぎて、多少ぶっ飛んでいてもそこまで記憶には残らず話題にもしないというのが正直なところ。しかし、筆者が先日なんとなく足を運んだバーで出てきたものは、あまりに衝撃的すぎた。理解が追いつかずフリーズしたレベル。完成度高いっていうか、そういう問題じゃねぇぞオイ!
やればやるほどその深さが分かる音楽。私(中澤)は12年ほどライブハウスでバンド活動を続けているが、その間にも音楽の趣味は大分変わった。単純に好みに合うものから、フレーズやアレンジのウマさに惹かれるものまで、いまだ底は見えない。
とは言え、初期衝動に適うものはないと思う。先日、私がバンドを始めたキッカケの1つであるLUNA SEAの1995年東京ドーム公演『LUNATIC TOKYO』を久しぶりに見ていたところ、今まで意識したことがなかった点に衝撃を受けた。ちょ、Jさんマジっすか!?
アメリカ発祥のチャイニーズレストラン『パンダエクスプレス』が神奈川県川崎市に日本再上陸を果たしたのは、今からおよそ1年半前の2016年11月のこと。名物「オレンジチキン」を筆頭に1度は食べてみたい料理がズラリと並ぶが、みなさんは1度くらい同店に足を運ばれただろうか?
アメリカナイズされた中華料理なんてめっちゃイイ……とは思いつつも、記者は1度もパンダエクスプレスで食事する機会に恵まれなかった。理由はただ1つ「ラゾーナ川崎に行く機会がなかった」から。食べてみたい、食べてみたいけども、わざわざ川崎まで足を運ぶ気までにはならなかったのだ。
自分にとっての常識が、一歩外に出てみると非常識だった……なんてことはよくある話だ。記者にとってラーメンと言えば温かいものだが、山形県や福島県では『冷やしラーメン』なんてモノもあるらしいな。山形県出身の友人から「山形と言えば冷やしだ」とすすめられ、気になっていながらも口にする機会がないまま早幾年。
そんなある日のこと、東京でも冷やしラーメンを食べられる “麺ダイニング ととこ” なる店があるという情報をキャッチした。しかも神保町にあるらしい。これ幸いと古本屋めぐりの途中で立ち寄り、生まれて初めて冷やしラーメンを食べてみた次第である。山形愛がビシバシ伝わって来る “麺ダイニング ととこ” をとくとご覧あれ!
かけるだけでご飯を美味しくする「ふりかけ」。星の数ほど商品があるが、今回はその中でもテレビやネットで話題の超高級ふりかけ『思わず舌鼓 口どけ』を購入してみたので、感想をお届けしたい。
公式通販サイトだと、満足できなかった場合は返金も受け付けているこの商品。気になるお値段は1缶30グラム入りで……5000円ナリ! メチャ高価だが、そのお味はいかに。
ロールパンだ、ロールパン。一見どこにでもありそうなロールパンが、めちゃくちゃ美味かったのだ。少なくとも、私が無印良品で買ったパンの中ではダントツの1位。100円払ってお釣りが来る価格であるにもかかわらず、もっともインパクトがあったのは間違いなくロールパンであった。
──もはや言いたいことは大体言ってしまった感があるのだが、「無印でパン?」と思っている人もいるだろうから、以下で補足的に説明しよう。
色んなものをあっという間にくっつけてしまう瞬間接着剤。強力なだけに間違ったところに付いてしまうと取り返しがつかなくなったり、保存状態によっては固まって使えなくなってしまったりと、ある意味 “諸刃の剣” とも言えるアイテムだ。
今回はそんな弱点を克服した接着剤を購入して使ってみた。その名は『BONDIC EVO(ボンディック エヴォ)』だ。Amazonでの価格は3024円。チョイ高めだが、売れ筋ランキングの接着剤部門で上位をキープしている人気商品である。
「スジャ~タ♪ スジャ~タ♪ ルルルル~ン♪」うろ覚えだが、コーヒーフレッシュなどでお馴染み “スジャータ” のCMってこんな感じだったよな。突然何を言い出すんだと思われたかもしれないが、思わず脳内でこの音楽が再生されてしまう出来事があったのだ。
それは東海道線新幹線内でのこと。スジャータアイスを購入したのだが、なんと今の時期(2019年5月現在)限定で「静岡県産いちご味」があったのだ! 食べた瞬間に美味しさと嬉しさにより、脳内でスジャータソングが流れた次第である。
人類を脅かす敵の1つに「肩こり」がある。デスクワークがある以上、この敵から逃れるのは難しい。パソコンやスマホの進化に肩こりはいつも追随し、どこまでも人類のあとをつけているようだ。
当編集部でも肩こりが蔓(まん)延しており、各々が試行錯誤をしているものの、この仕事を続けていく限り、決別は不可能といって良いだろう。せめてそれをやわらげる方法はないものか? 私(佐藤)は身体のスペシャリストである “あんま指圧マッサージ師” に、壁を使って手軽に肩コリをやわらげる方法を聞くことに成功した。
皆さん焼肉はお好きですか? 私は大好きです!! まだ行ったことがない焼肉屋さんを求め、よく焼肉について検索しては、お店のHPやレビューをチェックしてます。NO 焼肉、NO LIFE。
そんなある日、気になる焼肉屋を発見。なんと、焼肉屋さんなのにウニとイクラを推しまくっているのだ。これはもう、行くしかない!!
日本のソウルフード、みそ汁。子どもの頃から慣れ親しみ、私たちは魂にみそを刻みつけるほど何杯も食してきた。白米とは無二の親友で、米を口に運び、あとからみそ汁を注ぐと、口内で “日本” の風味を豊かに醸しだしてくれる。みそ汁は日本のソウルフードだ。間違いない。
そんなソウルフードを極めたお店が浅草にある。その名も、浅草のおみそ汁専門店「MISOJYU」(ミソジュウ)だ。筆者はこの店にとん汁を頂きに行った。なんとそこで日本の原体験を味わったので、ぜひ読者にもご紹介したい。