いのうえゆきひろ (Yukihiro Inoue)

京都府出身。2014年に放送作家を目指して上京。メシに困っていたとき、あるライターさんに「君に変態な一面を感じた」と誘われ、ライター業を始める。マンガが好き。いじられキャラ。テコンドー経験者。渋谷が苦手で、健康のために「年間の訪問回数は2回まで」と決めている。最近の悩みは知覚過敏。

「いのうえゆきひろ」担当の記事

【神キャンペーン】土間土間が500円で唐揚げ食べ放題を展開! 令和の画数分(13皿)おかわりする挑戦をしたら…

お楽しみのあとには代償がつきものだ。GW史上最大の10連休を手にした私たちは、束の間の休息と楽しい思い出を手にし、代わりにお金を失った。GW明け最初の土日を前に、財布の中身はスッカラカン。

「この土日もお酒を飲みたいのに……。もう消毒アルコールを薄めて飲むしかないのか……?」。

こんなことを考えているのは、残念ながら筆者だけだろう。しかし多くの人がいつもより金欠であることは間違いない。令和時代が明けてまだ間もないのに、こんなことでは日本の先行きが危ぶまれる。どこかに救世主がいないものか……。

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【隣人トラブル】70代の金髪老人に何度も怒鳴りこまれて引っ越した話 / 決着の瞬間に言われた言葉が哀しすぎた

隣人とは、素晴らしくて面倒な存在だ。味方になれば食べ物を分けてくれるし、なにかあれば相談に乗ってくれるし、暴漢に斧で襲われて絶体絶命の大ピンチのときは警察を呼んでくれる(たまに呼んでくれないときもある)。しかし、ひとたび仲が険悪になれば最悪だ。壁一枚隔てた向こうに理不尽な人が住んでいるなんて、ひとときも心が落ち着かない。

筆者は2014年の秋、京都府から東京都へ上京した。23歳の若者らしく夢を見て東京の地を踏み入れ、慣れない標準語に「ほげぇ」と悪戦苦闘しながら中野の賃貸マンションに入居した。家賃は4万8000円。鉄筋コンクリートだけど、とても壁の薄いマンションだ

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