飛行機、車、バイク……いずれも現代人にとって欠かすことの出来ない乗り物だ。では、そのうち地上で最も速い乗り物はいったいどれなのか──?
全てを比べることは難しいが、今回は数ある乗り物の中から「戦闘機 vs 旅客機 vs F1 vs バイク vs EV vs スポーツカー」がスピードを競う大迫力のドラッグレースをご覧に入れたい。レースにエントリーしたマシンは次の通りだ!
飛行機、車、バイク……いずれも現代人にとって欠かすことの出来ない乗り物だ。では、そのうち地上で最も速い乗り物はいったいどれなのか──?
全てを比べることは難しいが、今回は数ある乗り物の中から「戦闘機 vs 旅客機 vs F1 vs バイク vs EV vs スポーツカー」がスピードを競う大迫力のドラッグレースをご覧に入れたい。レースにエントリーしたマシンは次の通りだ!
昨今は何かと物騒というのはよく言われること。警察のHPに掲載されている「不審者情報」のリストには、連日何かしらの「事案」が増えていく。そのリストを眺めていると、筆者のようなおっさんですら外を歩く時にはちょっとビクビクしそうになるくらいだ。
世界でも安全といわれる日本ですらそうなのだから、海外はもっと危険なのは想像に難くない。それを証明するかのような痛ましい事案が、この度ニュージーランドで発生。幸せなひと時を楽しんでいた男性が、突如として不条理な暴力にさらされてしまったのだ……。
なんでやねん! 大阪と聞けば、そんなツッコミがまず思いつく人は多いだろう。しかし、生粋の大阪人はそのツッコミを嫌う傾向にあると思う。
実際は、もうちょっとピンポイントで何かに例えたりしてボケの的(まと)の中心を狙うのだ。むしろ、「なんでやねん!」しか出てこない場合は、ツッコミ側の敗北という感じすらある。
そんな大阪人である私が思わずヒネリも何もなく「なんでやねん!」と叫んでしまった話をしたい。あれは10年以上前、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに遊びに行った時のことだった……
「いすず〜のトラック〜♪」というCMソングでおなじみの「いすゞ自動車」。歌詞の通り、日本ではトラックやバスのメーカーとして知られているが、海外ではSUVなどの4WD車も販売していて人気を博している。
そんないすゞ自動車が、2018年8月にオーストラリアで開催された4WDの展示会でとんでもなくカッコいいコンセプトカーを発表して注目を浴びた。今回はそのコンセプトカー『Concept X』を動画とともにご紹介したい。
水上バイクといえば、その名の通り、海や湖の乗り物……なのだが、今ネット上で「路上を爆走する水上バイク」が話題を集めている。「乗りたい! 乗りたいぃぃぃい!」「めっちゃカッコいい」なんて声がネット民から上がっている。
海外は何かとスケールが大きい。日本だと制限されているような乗り物の改造だってガンガンやってしまうし、先日お伝えしたスクーターやバイクを三輪トラック「トゥクトゥク」に変身させるキットなんかもいい例だ。
人や荷物をたくさん乗せられて実用的な点が印象に残ったが、今回は逆に「なぜわざわざこんなものを作ったんだ……」と疑問を抱かざるを得ない三輪トラックをご紹介したい。実用性が無さそうなのに、改造をやっちゃうところがまた海外らしい。
海外では交通機関のひとつとして大活躍している三輪タクシー。有名なところでは、タイの「トゥクトゥク」やインドの「リクシャー」などが挙げられる。
そんななか、今回ご紹介したいのはタイで販売されている、バイクの座席を増やす『トゥクトゥク改造 キット(Tuk Tuk Conversion Kit)』の紹介動画である。コレって日本でもかなり使えるんじゃない!? と思えてくるほどメチャ便利そうなのでぜひご覧いただきたい。
国内線の場合、飛行機搭乗の約1時間前には空港に到着しておくのが一般的だが、スケジュールに余裕があればもっと……もっともっと早く空港に来るべきだ。理由はシンプル「超楽しいから」で、たとえば羽田空港のレストラン・ショップ充実度はマジでえげつない。
つい先日、搭乗の約4時間前に羽田空港入りした筆者は、空港オフィシャル情報マガジン『ビッグバードプレス』でイチオシ情報をゲット。そこで特に気になった “世界でも羽田空港だけ” という「ねんりん家」の特別カフェに行ってみたのだが……ああ~もう本当に最高でございました。
テレビで流れていると、ついつい見てしまうショッピング番組。最近だとインターネットの通販が主流だが、テレビにはテレビの良さがある。スゴい実演シーンを見たら欲しくなっていた……そんな経験のある方も多いだろう。
もちろん、海外でもテレビショッピングは流れており、販売元はあの手この手で消費者に訴求する。今回はその中から、米国の防水テープ『FLEX TAPE(フレックステープ)』の実演動画をご紹介したい。以前からネット上で話題となっている商品だが、やはり何度見ても性能の高さには驚かされるばかりだ。ていうか、こんなの絶対笑うだろ……!
オートバイ同士で競争する世界選手権「MotoGP」。常に死と隣り合わせな命がけのスポーツではあるが、日本でも開催されているためバイクに詳しくない方でも耳にしたことがあると思う。
2018年9月9日、イタリアのサンマリノで開催されていたMotoGPの一戦「サンマリノグランプリ」にて、走行中に他選手のブレーキを握って妨害する事件があった。走行中に他人からブレーキを握られるなんて、たとえ自転車であっても危険すぎる行為。どうしてこんなことをしたのか……。
JRの普通列車が乗り降り自由となるフリーきっぷといえば『青春18きっぷ』だ。販売価格は5回分で1万1850円。つまり1回分2370円を有効活用すれば “安く遠く” 鉄旅を楽しむことができる。たとえば、1日で東京駅から福岡県の小倉駅まで行くことも可能だ。
そこで今回は、平成最後の夏を締めくくるべく、東京駅始発の列車に乗って東北・北海道を目指してみたぞ。札幌で味噌ラーメンを食べるまでのハードすぎる2日間の旅行記をさっそくご覧いただきたいッ!
リアルなゲームを楽しむアイテムといえば、VRヘッドセットが人気だ。今、そんなVRヘッドセットと一緒に使うことで、とんでもない体験ができそうな「VRモーションシミュレーター」なるものが登場して話題となっている。
VRを全身で体感するために開発された製品の名前は『Feel Three』だ。クラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて出資者募集中で、2018年9月7日現在、目標額の約714万を大きく上回り、約1662万円もの資金を獲得している。それでは、動画とともに特徴をみていこう。
驚異的なスピードやド派手なデザインで人々の注目を集めるカスタムカー。それらを作り上げるには膨大な費用や労力がかかっているが、日常生活において実用的とは言えないマシンが多いことも確かだ。
そんななか、今回はたいへん実用的なカスタムカーをご紹介したい。そのマシンの全貌は、2016年に公開された動画「minivan on rails, Vaser Valley Railway, Romania」で確認できる。再生すると2台の古いミニバンが現れるのだが、足まわりを見たら……こ、これは!
ついにこの時が来た。さらば、佐藤の車!!
我が愛車、980円で購入した三菱ミニカは約2年前、“吐き気がするほどキモいおっさんの痛車” こと「佐藤の車」へと改造されたが、昨年冬に敢行した「油性マジックで全塗装」が大成功し、佐藤の呪いは消えたかと思われた……が!
その後、オーナーである私のいぬ間に「洗車機」に通されたり、ボンネットで「もんじゃ焼き」を作られたりしているうちに、うっすらと、まるで亡霊のごとく……
ドライブの立ち寄り場所として欠かせない存在となっている「道の駅」。休憩所としての利用のほか、ご当地グルメなどが楽しめることでも人気だ。全国各地に様々な特徴を持った道の駅があるが、今回はトリップアドバイザーが発表した『旅好きが選ぶ! 道の駅ランキング2018 トップ30』を紹介するゾ!
乗り物やお城のセットなどなど、豊富なラインナップが人気のレゴブロック。また、セットを完成させるだけでなく、組み合わせ次第で自由に作品をつくれるところも同商品の醍醐味だ。
今回ご紹介するのは、そのレゴブロックを使って実物大で再現された超高級スポーツカー「ブガッティ・シロン」である。しかも見た目だけでなく、ちゃんと人を乗せて走れるというから見逃せない。
ロシア最大の銃器メーカーであるカラシニコフ社。同社の開発した自動小銃「AK-47」が世界で最も多く使われた軍用銃としてギネス世界記録に登録されていることは、銃器ファンの間であまりにも有名な話だ。
どうやら、そのカラシニコフ社が今、電気自動車を開発中らしい。きっと超アーミーでいかにも強そうなデザインに仕上がっているに違いない……と思いながらデザインを見てみたところ、な、何だこれは!
これまでいくつかの車改造ネタを執筆・公開してきたが、何人かの読者の方から「次はホイールですね」との言葉をいただいた。なるほど。たしかに。ホイールキャップには気が回っていなかった……というより、私は「鉄チンホイール(スチールホイール)」が好きなので、このままで良いと思っていた……のだが!
あるとき、ショップで「ソレ」を見た時、「あ、これ車のホイールキャップになるんじゃね……?」と思ってしまった。それからだ。地道な研究が始まったのは。
都内に向かう通勤快速の列車がビュンビュン走り抜ける埼玉県に、モノレールがあることをみなさんはご存じだろうか?
その名もニューシャトル。始点の大宮駅から終点の内宿駅までは13駅で、終点までの時間はわずか24分。
埼玉県民の間ではちょっとばかりニューシャトルのことを小馬鹿にする風潮があるのだが、はたしてこの珍鉄道の魅力とは。ニューシャトルに乗り込んで、終着駅まで行ってみた。