横浜中華街で台湾土産を探してみたら、どんなものが見つかるんだろう?
そう思った元台湾在住者の私は、横浜中華街で定番からちょっとディープなものまで、本気で台湾土産を探してみることに!
予算は2000円と決め、ChatGPTにも相談しながら5品を購入。いったいどんな台湾土産をゲットできたのか、2000円でどこまで台湾気分を味わえたのか、紹介しようと思う。
横浜中華街で台湾土産を探してみたら、どんなものが見つかるんだろう?
そう思った元台湾在住者の私は、横浜中華街で定番からちょっとディープなものまで、本気で台湾土産を探してみることに!
予算は2000円と決め、ChatGPTにも相談しながら5品を購入。いったいどんな台湾土産をゲットできたのか、2000円でどこまで台湾気分を味わえたのか、紹介しようと思う。
台湾が恋しい。
かつて台湾に住んでいた私は、台湾の雰囲気も食べ物も大好き。旅行に行きたくてもなかなか行けず、台湾欠乏症になりそうな今日この頃である。
そこで思いついたのが、ChatGPTに「横浜中華街で本気の台湾グルメコース」を組んでもらって、思う存分に味わってくればいいのでは……!? というもの。
チャッピー、よろしく頼むよ!!
日々生成AIの可能性を模索している私(佐藤)。落語をさせてみたり平家物語の冒頭を読み上げさせてみたり、もはや何をやりたいのか、自分でもわからなくなってきている感は否めないのだが、それでもやらずにはいられない。これはある意味「性(さが)」である。
それはさておき2026年7月8日、OpenAIは「ChatGPT」の新たな機能をリリースした。それは「GPT-Live」である。これまでの音声チャットからさらに進化した、より自然な会話のできる音声モデルとのこと。
そりゃアレをやるしかねえな! ってことで、スマホ2台を持ち出して漫才させてみた! ただの音声読み上げと違った、より自然な漫才ができる! はず……。
生成AIでの画像加工というと、大抵は自分の姿をカッコ良く、あるいは美しく加工してもらうケースが多い。私(佐藤)もSNSで公開されているものをいくつも試して、気に入ったものを保存しているのだが、近頃は少しその兆候に変化が見られる。
というのは、カッコいい・美しいではないものを描くプロンプト(AIへの指示)を公開する人が少しずつあらわれている。ではどんなものを描くのか? というと「面白加工」である。
そのうちのひとつが「粘度細工を使ったクレイアニメーション」風の加工である。実際に利用してみたら、さまになっている元画像が良い意味で台無しになった! こういうのも悪くない。
AIという名のスタンドでは、GoogleのGeminiを使う同僚の佐藤(52)が、私(46)に言った。
「羽鳥さんってChatGPTも使ってるよね? なんか今、チャッピー(ChatGPT)の画像生成でこんなのが流行ってるみたいよ」
佐藤のスマホを覗き込むと、SNSのThreads(スレッズ)に投稿された「雑誌風」の画像が山ほど表示されている。
どれもこれもオシャレな雑誌。まるでファッション誌の表紙のように加工された画像まであった。
マクドナルドにて、2月25日から5年ぶりに「マックポーク」が復活するらしい。
SNSでは「青春の味が帰ってくるー!」とか「ありがとう!」など、歓喜の声があふれている。しかし、私は一度も食べたことがない。
なんだか取り残された気分で復活を待つのも悔しい……。ならば先に行くしかない。
公式が発表している情報とChatGPTを頼りに、それっぽいマックポークを自宅で先取り再現してみることにした。
選択肢が多すぎて困る──今年のバレンタインもまた、そんな悩みを抱える人が続出することだろう。理由は言うまでもない。チョコレートの種類がありすぎるのだ。
たとえば、私の職場がある東京・新宿だけでもすごい数。元々Godivaやピエールマルコリーニなどの専門ショップが軒を連ねているだけでなく、デパートではバレンタイン絡みの催事が行われることで、この時期はチョコレートのラインナップがほぼ無限になる。
ありがたいことだけど、買う側にとってはかなり大変なのでは? こんな時にAIがバシっと選んでくれたら楽になるのになぁ……と気になる人もいるだろうから、実際に試してみた結果を発表したい。
物価高の現在、外食して500円以内で済ませるとなると店の選択肢がかなり限られる。もちろん、今でもサイゼリヤやマクドナルドに行けば余裕。だが、継続するとなるとメニューに変化をつける必要があるし、そうなると店探しが結構大変だ。
というわけで、店のチョイスをGemini とChatGPT に手伝ってもらうことに。最強AIに相談したら楽勝だろうと思いきや……。1つはめちゃくちゃ役に立った一方、もう1つはあまりにも悲しい結果になった。
自分のために料理をするのが苦手だ。
家族と一緒に食べるものを作るときは「少し手間をかけてもいいかな」と思えるけれど、自分用に作るときは時短を優先しがちになる。
気力がない日は、10分の調理時間すら長く感じる。もっと短時間で……5分くらいで完成するレシピってないのかなぁ。
AI は “粋” という美意識を理解できるのか?
そんな疑問から、「回転寿司で粋だと思われる注文は?」という無茶な質問をAIにぶつけたことを過去に何度か取り上げているのだが、前回の「はま寿司」編でどうしても気になる回答があった。
AIが弾き出したその回答は、あまりにもハードルが高いことを言っているとしか思えなかったのだ。何かというと……
GO羽鳥、45歳。ことし46歳になるアラフィフだ。もういい大人というか、おっさんというか、人によっては「おじいちゃん」もいるかもしれないお年頃。
だが、大人がすべてを知っているとは限らない。
私はサプリメントや、瓶入りのお薬を開封するたび、いつもモヤモヤ悩んでいた。あのビニールや、綿(わた)って、取り除いても良いものなのかと。
AI は “粋” という美意識を理解できるのか?
そんな疑問から、「回転寿司で粋だと思われる注文は?」という無茶な質問をAIにぶつけたことを過去に記事で紹介した。
詳しくは記事でご確認いただいきたいが、AIの指示通りに「スシロー」や「くら寿司」で実践したものの、“粋” とは微妙に違うものであった気がしてならない。
そこで今回は「はま寿司」で挑戦してみることに。すると、前回以上に意味不明な回答が返ってきたので取り上げたい。
大体なんでも出来るAIだが、中には不可能なことがある。たとえば、AIは粋(いき)という概念を理解できないはず。
──いや、ちょっと待て。もしかして、わかるのか?
AIは「粋な注文」がどんな感じなのか理解できるかもしれない。気になったので、実際に確かめてみたところ……これは!?
日増しに進化し続ける生成AI。この調子で行くと来年の今頃はどうなっているのだろうか? 今はまだ人間がAIを使っているけど、そう遠くない未来に、AIが人間を使い始める日が来るかもしれない。
だが、感性の部分まではまだ人間に及ばないはず。現時点でのAIの感性をたしかめるために、一発ギャグを考えさせてみた。AIの考えたギャグに人を笑わせるだけのポテンシャルはあるのか?
検証のため、編集部メンバー各々が使っているAIにギャグを考えさせて、それぞれが実践してみることに。その光景は地獄になるのか? それとも……。
毎度のことながら、最後に投票を用意しているので、面白いと思ったものに1票を投じて頂きたい。何卒、よろしくお願いします!
気づいたら、いつの間にかゴールデンウィークが終わっていた。え、今年のGW短すぎん? 子供は遊びに連れていったけど、自分は連休らしいことを何もしていないぞ。どうなってるんだ!
さすがにこの状態では残りの5月を乗り越えられる気がしない。そこで私(あひるねこ)は、仕事中だがスーパーで一番ブ厚いステーキを焼くことにしたのである。
みんな、チャット型AIを使っているか? 自分は課題をやるときによく使っている(おい)。
ChatGPTが普及して以降、MicrosoftやGoogleなどの企業も負けないと独自のチャット型AIを開発しているから、いまはチャット型AIの選択肢がそこそこある。
となると、「どれが1番良いのか?」という疑問が湧いてくるのは至って自然なこと。というわけで、今回は3つのチャット型AIを比較してみることにしたよ。
ChatGPTの最新モデル「GPT-4o」。巷(ちまた)で大絶賛されている対話型AIであるが、ド素人である私には何がどうすごいのかイマイチ分からない。どう使えばいいのかもよく分からない。
ただ、分からないだけでは先に進まないので、勉強がてらGoogle検索っぽい感じで使ってみるか……と思い立ち、「GPT-4o」に新宿でオススメのモーニングを聞いてみた。その結果、「最強AIの穴」に気づくことになったので報告しよう。