2020年7月1日のレジ袋有料化を受けて、マイバッグを持ち歩く人が増えている。私(佐藤)も手のひらサイズに折りたたむことのできるマイバッグを、いつもカバンに引っ掛けて持ち歩くようになった。
そんななか、大手流通グループの「イオン」は吉本興業と協力して、オリジナルマイバッグの販売を開始した。デザインしたのは、天才画家として知られるジミー大西さんだ。商品を見てみるとめっちゃサイケデリックでカッコイイ! しかしイオンらしからぬのは気のせいだろうか……。
2020年7月1日のレジ袋有料化を受けて、マイバッグを持ち歩く人が増えている。私(佐藤)も手のひらサイズに折りたたむことのできるマイバッグを、いつもカバンに引っ掛けて持ち歩くようになった。
そんななか、大手流通グループの「イオン」は吉本興業と協力して、オリジナルマイバッグの販売を開始した。デザインしたのは、天才画家として知られるジミー大西さんだ。商品を見てみるとめっちゃサイケデリックでカッコイイ! しかしイオンらしからぬのは気のせいだろうか……。
『ドキュメンタル』に続く松本人志の悪魔的新企画『FREEZE(フリーズ)』……そのシーズン2がついに! ついに!! Amazon Prime Videoより、7月10日に配信スタートとなった! 賞金100万円をかけた戦いのルールは「動いたら負け」、それだけである。
最初は「それ、どう面白いの?」と思いつつ観たシーズン1だが、開始15分ほどで「なるほどっ!!!」と声が出た。舞台である密室には様々な仕掛けが用意されている。つまり出演者たちは “驚くことも声を出すことも許されない” というワケなのだ。
まさに “氷” のように真顔で耐え続ける彼らの姿が、絶妙に笑いを誘う『FREEZE』シリーズ。そして私が今回の新作に、異常なまでの期待をかけている理由は……
日本を代表するコメディアン、志村けんさんがこの世を去ったのは2020年3月29日のことだ。その事実を、私(佐藤)はいまだに受け入れられないでいる。テレビを見ていたら、ひょっこりとあらわれて、カメラに向かって「アイーン!」……なんてことが起きても全然不思議に思わないだろう。しかし残念だが、志村さんはもうこの世に居ない。
そんな志村さんの功績を称え、西武鉄道は7月14日の初電車から『東村山音頭』を、東村山駅の発車メロディとして流し始めた。その音を聞くと、志村さんと東村山市の深い絆を感じることができる。
今から20年以上前……中学生の私はロックバンド『LUNA SEA』のことしか考えていなかった。当時はポケベルとPHSとガラケーが混在し、ISDN回線のWindows 95でさえ導入している家庭は少なかった時代。電子メールもまだ一般的ではなかったと記憶している。
そんな状況で田舎の中学生がいかにして “ファン仲間” を作ったかというと、『フールズメイト』という音楽雑誌(現在は休刊)の “文通相手募集コーナー” をフル活用していた。LUNA SEAへの熱い想いを手紙にしたため、切手を貼り、ポストに投函していたのである。
「不便だっただろう」と感じる現代っ子もいるかもしれないが、あれは本当に素晴らしい時代だった。今回はそんな懐かしき『雑誌を通して文通していた人にありがちだったこと』をお届けしたい。音楽のみならずアニメやスポーツなど様々なジャンルで、青春を文通とともに過ごした少数の奴……気合い入れていくぞ!!!
こんにちは。売れないバンドマンの中澤です。音楽するために上京してきて早15年。ずーーーーーっとバンドしてるけど、全然売れねェェェエエエ! 本当に、売れるっていうのは大変なことである。もちろん、売れ続けるということはもっと大変なのは言うまでもない。
そんな私が大学生の頃から売れ続けていたのが手越祐也さん。本当にいろいろと大変だっただろうな。そんな手越さんが、YouTubeでなんと楽曲を一般募集している。そこで自作曲を送ってみたぞ!
待ってた、ずっと待ってた! 7年間待ってたよ、テレビドラマ『半沢直樹』の新シリーズが放送されるのを。やられたらやり返す、倍返しだ! その言葉の聞き心地の良さよ、そして本当に倍、いや倍以上の仕返しをする爽快感。2020年7月19日からいよいよ新しい物語が始まる。
それに先立って、7月5・12日の2週にわたって特別総集編が放送される。5日の大阪西支店編で支店長も関与した不正を暴いた半沢だが、彼に敗れた人たちがどうなったのか気になる人も多いと思う。実はTBSラジオのオリジナルドラマで、敗れた者たちのその後が描かれているのだ。泣きながら半沢に土下座した浅野支店長、そんなことになっていたとは……。
カッコイイと思う人にもいろんなタイプがあるが、誰がなんと言おうと『キムタク』は外せない。47歳になってもイケメン力(りょく)は衰え知らず。最近は大人の色気も増して、さらに魅力的になったような気がする。年齢を重ねてもあんなふうにカッコよくありたい!
そう憧れる男性は多いだろうが、人は髪型で大きく印象が変化する。現代の技術をもってすれば、もしかしたら少しだけでも近づくことができるかも……? ということで、美容室で「キムタクにしてください」とお願いしてみた!!
去る6月27日〜28日(一部地域では日程が異なる)、全国の映画館でZARD『What a beautiful moment Tour』特別上映が行われた。来年のデビュー30周年を記念したイベントだが、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い公開中止になっていたものだ。
ZARDといえば『負けないで』『揺れる想い』『マイ フレンド』とミリオンヒットを連発した90年代を代表する女性アーティスト……なのだが、実をいうと、筆者は当時ファンではなかった。たくさんいた人気歌手の1人という認識で、特別な思い入れはなかったのだ。
しかも今回、最寄りの映画館では入館前に検温、マスク必須、グループで行っても隣同士に座ることはできず、半数程度に減らした収容人数という悪条件での上映だった。にもかかわらず、映画館で鑑賞した筆者は感動して身震いしてしまった。なにを思ったのかこれから記したいが、敬称略をご容赦いただきたい。
ネタになるような商品は、ふつう手加減するものだろ。ところがだ! テレビ東京の人気番組『緊急SOS! 池の水ぜんぶ抜く大作戦』の企画商品「池の水サイダー」は、その手加減ってヤツを知らなかったらしい。
商品のボトルには、ドクロマークと共に「臭い危険!」って書いてあるけど、実際に嗅いだら想像よりもずっと臭い! そもそも池の水と書いてある時点で購入をためらうというのに、本気で臭くするとは何事だ!! 今この記事を執筆しながら机の上に置いてるけど、臭い! 臭すぎるだろ、コレ!!
日欧合作の超大作ドラマ『THE HEAD』がついに今夜、Huluで世界30カ国同時公開となる。日本人として唯一出演するのは我らが山Pこと山下智久だ。現在彼のインスタフォロワー数は日本人男性1位とあり、配信を心待ちにしている人も多いだろう。
昨年末、私がヨーロッパ旅行のスケジュールに無理してスペインの “テネリフェ島” をねじ込んだのは、ここが『THE HEAD』のロケ地だという情報を掴んだからである。公開されれば山Pファンが山と押し寄せるだろう。早めに行っとくべきと考えたのだ。
かくして訪れたテネリフェ島だが、結論から言うと山Pとか関係なく完全に最高だった。ヨーロッパの人たちにとって “日本でいう沖縄” 的ポジションらしいこの島は、簡単にいうと「貧乏人でも行けるリゾート」だったのである。
2019年に公開された映画「キングダム」の続編となる「キングダム2(仮)」の制作が決定した。原作者の原泰久先生のTwitterによると「ようやく公式発表!!」とあるから、かなり前の段階からキングダム2の制作プロジェクトは進行していたのだろう。キングダムファンとして実に楽しみである。
さて、それを記念してかどうかは定かではないが、本日2020年5月29日21時から金曜ロードショーにて映画「キングダム」が放送される。おそらく家族で同作をご覧になる方も多いとは思うが、1つだけ忠告しておく。世のお父さんたち、キングダムをご家族と一緒に観てはいけない。観るならば1人にしておいた方がイイ。なぜならば……。
いつの時代でも、その時の象徴的存在、カリスマとして「歌姫」は存在する。老若男女を問わず愛され、誰もが口々に代表曲を歌う。平成の時代であれば、安室奈美恵さんや宇多田ヒカルさん、浜崎あゆみさんや椎名林檎さんなど。時代は変わっても彼女たちの名曲は歌い継がれていくことだろう。
そして昭和の時代であれば山口百恵さんは外せない。1973年に14歳でデビューすると、21歳の若さで引退──。そんな伝説的存在とも言える彼女が芸能界から去って40年を経た今、600以上の楽曲がサブスクリプション解禁となった。
アニメや漫画・ゲームなどの2次元作品を原作とし、舞台・ミュージカル化した「2.5次元」作品。すでに夢中になっている方も多いだろうが、興味はあってもチケットがなかなか当たらない、Blu-rayなどが高くて気軽に見られない、という方もいれば、中には「イケメンや美女がコスプレして騒いでいるだけ」といった先入観で触れずにきた方もいるかもしれない。
そんな方たちも含め、「2.5次元」作品に初めて触れる方にオススメしたい作品がある。2020年5月25日(月)から7夜連続で無料配信される、舞台『刀剣乱舞』シリーズだ。「単にお前が好きなだけだろ」とツッコまれそうだが、「2.5次元」にも原案であるゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」にも一切触れたことがない人へおすすめしたい、3つの理由があるのだ。
先日まで夏日を思わせる好天が続いていたのに、ここのところ梅雨の始まりを感じさせるような、雨の日が続いている。ただでさえ、コロナ禍で世の中は沈んでいるというのに。せめて天気だけでも明るくあって欲しいものだ。こんな時は、ささやかな笑いが欲しくなるものである。
ちょうど良いモノがあるぞ。カプセルトイにすごい商品が登場していた。それは、『ガキの使いやあらへんで!』に登場したお笑いトラップのガチャである。しかも、浜田雅功さんがモデルになったトラップばかり! 浜田子ゴリラが欲しすぎる!!
名古屋市教育委員会が、新型コロナウィルスの影響による休校の結果、家で過ごすことを余儀なくされている子供たちのために、「ナゴヤの子ども元気・笑顔プロジェクトちゃんねる」というWEBサイトを作成。そこには俳優、女優、アイドルにスポーツ選手など、名古屋出身の著名人によるビデオメッセージへのリンクがまとめられたページがある。
多くは自宅で過ごすことを啓蒙するようなメッセージを伝えるもの。しかし、中にはハウツー動画的なものを寄せている方も。そんなハウツー系動画の中で気になったのが、ジブリの鈴木敏夫氏がトトロの描き方を見せてくれる動画だ。
鈴木氏はジブリの代表取締役プロデューサー。1984年の「風の谷のナウシカ」から、2016年の「レッドタートル ある島の物語」まで、ジブリの作品には常に何らかの形で関わってきた人物である。そんな方がトトロの描き方を教えてくれるって凄いことじゃないのか? これは動画を見てトトロを描いてみるしかあるまい。
私が高校生だった1998年、彗星のごとく音楽シーンに現れた浜崎あゆみ。「ギャルの教祖」や「歌姫」と呼ばれ知らない人はいない人気を誇っていたが、当時あまり好きではなかったことを覚えている。
なぜなら、私はアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の影響下にあったから。1997年に一旦完結を迎えていた本作。第26話「まごころを、君に」の鬱エンドに人格を変えられた人は多かったと思う。あれ見た後に、浜崎あゆみにはハマれない。まぶしすぎて。だが、そんな2つには意外な共通点があった。
「自信」とは、自らを信じると書く。たとえ誰1人、信じてくれなかったとしても、自分だけは自らの可能性を信じたい。そう、世の中の偉い人たちは口を酸っぱくして言っている。だから、私(佐藤)も自分を信じる。信じている。いつもいつでも信じている。
我が親愛なる同僚たちは、私を「吐き気するほどキモイおっさん」と称し、勝手にラッピングカーを作ったことがある。何とでも言うがいい。私は私のなかで、そこそこイケていると信じているのだから。その真価を問うために、私は『世界で最も美しい顔ベスト100人』のアマチュア応募に挑むことにした。今、世界に問う! 自らの “美” を!! 応募条件を紹介しよう。
あのころ女の子はみんなアユになりたかった。「私はアムロちゃん派だったもんね」と否定する人がいようと、そんな時代があったことは紛れもない事実なのである。
浜崎あゆみの波乱万丈っぷりは海外セレブさながらだ。彼女がゴシップネタを提供してくれるたびに「老けた」「太った」などと的外れな批判をする輩もいて、ファンとしては悲しい。「40歳を超えても歌っててスゴイ」と素直に思えないものだろうか。
するとアユの体験を基に書かれた小説『M 愛すべき人がいて』が、昨年の発売から累計発行部数16万部の大ヒットとなった。みんなやっぱり好きなんじゃ〜ん! さらに同小説はドラマ化も決定。昨夜の初回放送を、私はもちろん正座で鑑賞したのだが……。