今年は例年よりも野球熱のスタートダッシュが早い。理由はずばりWBC。日本代表は惜しくも準々決勝で敗退してしまったものの、スター選手揃いのチームとあって大きな注目を浴びた。
それだけにその盛り上がりに乗っかろうとするのは自然な流れ。スーパーなどでは「応援しよう!」みたいな感じで、野球のポップを目にすることもしばしばだったが……
今年は例年よりも野球熱のスタートダッシュが早い。理由はずばりWBC。日本代表は惜しくも準々決勝で敗退してしまったものの、スター選手揃いのチームとあって大きな注目を浴びた。
それだけにその盛り上がりに乗っかろうとするのは自然な流れ。スーパーなどでは「応援しよう!」みたいな感じで、野球のポップを目にすることもしばしばだったが……
こんにちは。カンです。
李相日監督の映画『国宝』は、日本で2025年に大きなヒットを記録した後、同年11月に韓国でも公開されました。壮大なスケールや華やかな舞台演出、そして歌舞伎の女方(おんながた)という珍しい題材によって、多くの観客から高い評価を受けた作品です。
しかしその一方で、韓国では「そもそも歌舞伎とは何なのか」という声も少なくありませんでした。映画自体は評価されているのに、歌舞伎という芸能についてはよく分からない、という反応も見られたのです。
こうした反応の背景には、日本と韓国の文化的な違いも関係しているのかもしれません。
早いもので2026年も2カ月が過ぎた。光陰矢の如しとは言ったものだが、あなたにとってこの2カ月の重大トピックはなんだろうか? 私(サンジュン)にとっては紛れもなく「ちゃんみな」「HANA」そして「No No Girls(通称 ノノガ)」だ。
目覚めたのは昨年末の紅白歌合戦なのでまだ2カ月しか経っていないが、この2カ月は「ちゃんみなとHANAのことしか考えていなかった」と断言できる。当然、周囲の人たちに「No No Girlsを見ろ!」と布教しまくっている次第だ。
池袋駅構内にはカプセルトイが大量に置かれているスポットがある。地下中央通路の西口の階段脇「NewDays池袋西口」の前だ。カプセルトイは、アニメとかゲームとかIPグッズ系が主流。だが、ここにはたまによくわかんないカプセルトイも紛れている。
なんで出したん? そんな売れなさそうなカプセルトイを見つけるのが池袋に来た時の密かな楽しみである私(中澤)。自分で書いててどんな趣味やねんと悲しくならなくもないが、先日大物を見つけてしまったためお伝えしたい。
2026年2月15日、ドラマ『北方謙三 水滸伝』の初回がいよいよ放送される。原作はもちろん “俺たちの伯父貴” こと北方謙三氏の『水滸伝』で、ファンにとってはまさかまさかの映像化と言えるかもしれない。
これまで原作の『水滸伝(全19巻)』を2周している私としては期待と不安と不安が入り混じる複雑な心境だが、果たしてドラマは? 取材案内があったためドラマ『北方謙三 水滸伝』のジャパンプレミアへと足を運んだ。
2026年2月10日、人気ゲーム「龍が如く」の新作ドラマがAmazonプライムビデオで配信開始となった!
……あれ? たしか一昨年も同じ話題を取り上げたような~……。あの時はこのシリーズが大好きな私(佐藤)は強い怒りを覚えたような気がしたけど、気のせいかな?
それはさておき! 今回の作品は人気任侠ドラマシリーズ「日本統一」とのコラボレーション。原作を忠実に再現したとのことで、さっそく第1話を観てみたら、そこまでやるか! ってくらいのクオリティで笑いが止まらない!! この調子でシリーズ7作目の外伝も再現してください!
皆さん、初めまして。カン・ヘジュと申します。日本大学芸術学部文芸学科に在籍する韓国人留学生です。インターンシップで記事を書かせて頂くことになりました。よろしくお願いします。
皆さんはNetflixで配信中の『ラブ上等』をご存知だろうか?
『ラヴ上等』は、11人の男女が2週間の共同生活を送りながら、本当の愛を探していく、日本発にして日本初の “不良” 恋愛リアリティショーだ。
予告編が公開されるやいなや、韓国のネット上では大きな話題となり、私も日本の有名なヤンキー漫画である『東京卍リベンジャーズ』を思い出した。
ちょっと自分でもビックリすることに、およそ2週間前に私(サンジュン)の中で「尊敬する人物」が更新された。これまでは何やかんや「やっぱり両親かな~?」と思っていたが、今では俄然「ちゃんみな」を心の底から尊敬している。
ああ、憧れのちゃんみな様に少しでも近づきたい……! どうすれば ちゃんみな様のような人になれるのか? あれこれと考えた結果、ひとまず まゆ毛を脱色してみることにした。
昨年末の12月31日の時点で、まさか2週間後の自分がこんなことになっているとは思いもしなかった。P.K.サンジュン48歳、ただいま絶好調『HANA(はな)』にドハマりしております。
HANAを知ったのは大晦日の紅白歌合戦。そこからイヤイヤながらも「No No Girls」を見始めたのだが……。全人類に告ぐ、マジで「No No Girls」は見た方がいいし、それより何より「HANAは世界を獲るぞ」と──。
みなさんはいわゆる「単独ライブ」に足を運んだことがあるだろうか? 私自身は人生で数えるほどしか出かけたことがなく、正直に申し上げるとそもそも「行きたい!」という感情になりづらい人間だ。だがしかし……。
つい先日、ひょんなことから訪れた柳沢慎吾の単独ライブ『THE 柳沢慎吾劇場』は、マジのマジで最高であった。ありがとう慎吾ちゃん、おかげでいい夢見たぜ──。
エンディング曲が流れた瞬間、耳を疑い、思わず画面を二度見してしまった。
ついに創刊されたデアゴスティーニ『水曜どうでしょう DVDコレクション』。創刊号には放送当時、北海道でしか見られなかった幻の『サイコロ1 テレビ放送ノーカット版』が収録されているという。
権利関係で修正が入った公式DVDや配信版とは、一体何が違うのか? 実際に購入して確かめたところ、そこには古参ファンほど震える決定的な違いがあった。
昨年の大晦日、私は例年通り「紅白歌合戦」を観ていた。基本的には流し見であり、特にお目当てのアーティストもいない。まあ紅白歌合戦とはそういう番組なのだろう。
そんな中、感動……と言ったら大げさだが「いいステージだったな」と素直に思えたのが『ちゃんみな』及び『HANA』である。正直どちらも初見だったが、その名は確実に私の胸に刻まれた。
2025年12月30日に開催された「コミックマーケット107(C107)」1日目に、えなこ氏が6年ぶりにコスプレで参加した。
時間と場所は事前に本人のSNSで発表されており、コミックマーケット準備会の協力のもと設けられたスペースには、彼女を一目見ようと多数のファンが集合した。
皆さんは、伊藤英明さんをご存知だろうか? 長年テレビドラマや映画作品に出演している、実力派の人気俳優である。その整った顔立ちから温厚な人柄と、誰もを魅了するカリスマ性を携えていることがよくわかる。いうまでもなく、日本を代表する人気俳優の1人である。
しかしワシ(佐藤)は、彼にある件で怒りを覚えている。手の届かぬ存在であるがゆえに、その怒りをぶつける術を持たなかったのだが、最近、彼に直接モノ申す機会が得られることがわかった。
2025年12月5~7日の日程で開催の「東京コミコン2025」で単独取材をさせて頂くことになったのだ。千載一遇のチャンス! この日をおいてほかにない!! いくぞ、伊藤~! ワシャ、もうガマンの限界じゃ~!! ぶちかましたるッ!
2025年11月13日より配信の始まった、ネットフリックス独占配信の時代劇『イクサガミ』。ネトフリ初挑戦の時代劇は大々的な前宣伝が功を奏して、グローバルTOP10で2週目にして1位を獲得。世界を席巻する快挙を遂げた。
私(佐藤)も遅ればせながら観始めたのだが、実はすぐに断念。そのまま観直すのをやめようと思ったが、生成AI「GEMINI」の勧めで再び観始めたところ、なんとか配信分を全部観ることができたのである。これから観る人にお伝えしたいことを記しておこう。
漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2025』の決勝進出者が出そろい、いよいよ年末ムードが高まってきた。お笑いファンにとってはクリスマス以上に心が騒ぎ始める頃だろう。
そんな中、11月20日から大会オフィシャルサイトに新たなコンテンツが登場。その名も「M-1架空コンビ選手権」である! なんでも自分の写真を読み込むだけで “M-1のあの炎バック写真” を自動生成してくれるらしい。
試しに「北関東ブラザーズ」の写真をアップしてみたらこうなった。
松本人志プロデュースの新作コンテンツを楽しめる「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」が話題だ。SNSでは「松ちゃんが帰ってきた」「想像より面白い」などの声が相次ぎ、サービス開始直後から注目を集めている。
そんな流れで私も1カ月だけ試してみることにしたのだが、番組の尺が短くスマホで気軽に観られるため、スキマ時間だけで十分 “元が取れる” 内容だった。
編集部で「ダウンタウンプラスどう?」と聞かれた際も「会員の有効期限が切れたので(1カ月経過したので)、またコンテンツがたまったら一気見しようと思ってます」と答えた。ところが……その認識は完全に間違っていた。
私(佐藤)は先日、編集長羽鳥と共に、布袋寅泰さんと吉川晃司さんの音楽ユニット「コンプレックス」のアルバムジャケットの再現に挑んだ。思った以上に忠実に再現できたと満足しており、一部の方々からお褒めの声を頂いたので、調子に乗ってアルバムジャケット再現第2弾を敢行!
今回はあらゆる音楽に多大なる影響を与えた、20世紀を代表するロックグループ「ビートルズ」の2作目のアルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』のジャケットに挑んだ。そうしたところ思いのほか撮影に苦戦して、結局物理的な解決方法に至ったのだった……。
今年話題となった映画作品のひとつ、嵐・二宮和也さん主演の『8番出口』。
公開直後から大きな注目を集め、2025年11月10日時点で興行収入51億円を突破した。関連する謎解きイベントも盛況で、作品の世界観は映画の枠を超えて広がっている。
さらに、2026年2月にはブルーレイ&DVD化も決定(ちなみに私は昔からニノのファンである)。
ここまで多くの人を惹きつけた理由を、生活の中から探ることはできるのではないか。そんな軽い思いつきの発想で、「8」 にこだわる生活を実践してみた。
すると、なぜか非常に心地よい1日になってしまった。その一部始終をお届けしたい。